オールNBA2011【NBA】

2011年05月13日 10:10

今シーズンのALL NBA TEAMが決定しました。
ほぼオールスターのような気がします。
数字は獲得ポイントです。

オールNBA1stチーム
 F レブロン・ジェームズ(MIA) 595
 C ドワイト・ハワード(ORL) 593
 G デリック・ローズ(CHI) 593
 G コービー・ブライアント(LAL) 551
 F ケビン・デュラント(OKC) 492

オールNBA2ndチーム
 F ダーク・ノビツキー(DAL) 437
 G ドウェイン・ウェイド(MIA) 392
 F パウ・ガソル(LAL) 259
 C アマレ・スタウダマイヤー(NYK) 258
 G ラッセル・ウエストブルック(OKC) 184

オールNBA3rdチーム
 G クリス・ポール(NOH) 157
 F ラマーカス・オルドリッジ(POR) 135
 G マニュ・ジノビリ(SAS) 106
 F ザック・ランドルフ(MEM) 67
 C アル・ホーフォード(ATL) 62

ロンドが68ポイント貰っていますが、ポジション別で
ガード枠に入れず落選となっています。

その他の候補者
ポール・ピアース 55
カーメロ・アンソニー 53
ケビン・ラブ 48
ティム・ダンカン 43
ブレイク・グリフィン 36
クリス・ボッシュ 2

例によってペイサーズのプレイヤーには
1票も入らなかったようです。いずれ。。。

オールルーキーチーム2011【NBA】

2011年05月12日 09:57

今シーズンのオールルーキーチームが決定しました。
1stチームは文句の付け所がなくほとんどの人が納得する
結果になったのではないでしょうか。
数字は1位票、2位票、トータルの順です。

All-Rookie 1st team
 ブレイク・グリフィン(LAC) 29-0-58
 ジョン・ウォール(WAS) 28-1-57
 ランドリー・フィールズ(NYK) 28-0-56
 デマーカス・カズンズ(SAC) 26-2-54
 ゲイリー・ニール(SAS) 18-8-44

All-Rookie 2nd team
 グレッグ・モンロー(DET) 13-16-42
 ウェスリー・ジョンソン(MIN) 4-18-26
 エリック・ブレッドソー(LAC) 0-19-19
 デリック・フェイバーズ(UTA) 1-16-18
 ポール・ジョージ(IND) 1-12-12

グリフィンは22.5pts、12.1reb、ダブルダブル63回で
新人賞も受賞しているのでこちらでも満点投票でした。
99-00シーズンのエルトン・ブランド以来となる
20ポイント10リバウンドオーバーのルーキーシーズンを過ごしました。

4回のルーキーオブザマンスを獲得したウォール。
16.4pts、8.3ast、1.75stlでしたが、怪我がもったいなかったですね。

その他の候補者
 エド・デイビス(TOR) 
 エヴァン・ターナー(PHI)
 ジョーダン・クロフォード(WAS)
 ゴードン・ヘイワード(UTA)

インディアナからポール・ジョージがギリギリ選ばれました。
「ルーキーチームに選ばれて光栄だ。このような評価に感謝するよ」
とのこと。おめでとうポール!
---
追記
オールスターのルーキーチャレンジに出場した選手+ポールですね。

オールディフェンシブチーム2011【NBA】

2011年05月10日 15:44

今シーズンのNBAオールディフェンシブチームが決定したようです。
数字は左から1stTポイント、2ndTポイント、トータルポイントです。

1stチーム
 ドワイト・ハワード(ORL) 27-2-56
 レイジョン・ロンド(BOS) 16-7-39
 レブロン・ジェームズ(MIA) 17-4-38
 ケビン・ガーネット(BOS) 15-3-33
 コービー・ブライアント(LAL) 13-7-33

2ndチーム
 トニー・アレン(MEM) 7-9-23
 クリス・ポール(NOH) 6-6-17
 タイソン・チャンドラー(DAL) 3-11-17
 アンドレ・イグダラ(PHI) 5-5-15
 ジョアキム・ノア(CHI) 3-9-15

KGとコービーはマイケル・ジョーダンとゲイリー・ペイトンの
最多9回に並んだそうです。

その他の候補者
デリック・ローズ(CHI) 14
ドウェイン・ウェイド(MIA) 13
ラッセル・ウエストブルック(OKC) 13
ジェラルド・ウォレス(POR) 11
グラント・ヒル(PHX) 11
ルオル・デン(CHI) 11
ティム・ダンカン(SAS) 11
チャック・ヘイズ(HOU) 10

ペイサーズのプレイヤーには1勝も集まらなかったようです。
ここに名前が入ってきてくるようになって欲しいですね。

各賞受賞のニュースなど【NBA】

2011年04月21日 13:46

プレイオフが熱いこともあり、放置していた各種ニュースですが、
チェックがてらメモ。

ケビン・ラブがMIP受賞
 20.2pts、15.2rebで初のオールスターにも出場したラブ。
 チームは最下位でしたが、連続ダブルダブルの記録を53に伸ばしたり
 30pts30rebを達成したりと、個人的には素晴らしい1年になりました。

ドワイト・ハワードが3年連続ディフェンシブ・オブ・ザ・イヤー受賞
 120票中114票の1位表を集めてダントツの受賞。
 2位 ケビン・ガーネット(BOS)
 3位 タイソン・チャンドラー(DAL)
 4位 トニー・アレン(MEM)
 5位 レイジョン・ロンド(BOS)

ラマー・オドムが6thマンオブ・ザ・イヤー受賞
 レイカーズのプレイヤーとして初の受賞。
 2位 ジェイソン・テリー(DAL)
 3位 タデウス・ヤング(PHI) 
 4位 グレン・デイビス(BOS)
 5位 ジャマール・クロフォード(ATL)

ザック・ランドルフがグリズリーズと4年契約延長
 チーム初のプレイオフ勝利に貢献したランドルフが
 チームとの契約延長にサイン。今シーズンは
 20.1pts、12.2rebの成績でした。

ジェイソン・ウィリアムスが引退
 こちらもMEM発のニュース。白チョコことJ-Willが
 引退を発表。腰を痛めていたそうで、今シーズンの
 ラスト17ゲームは欠場していました。

平均観客数ワースト1位【NBA_Pacers】

2011年04月18日 15:16

今年はプレイオフ進出を決めたにも関わらず、シーズンの
平均来場客数がリーグでビリだったそうです。

ESPNによると、コンセコフィールドハウスに駆けつけた
ファン(もちろん相手チームも含む)は平均13538人。
昨シーズンの平均は14202人、664人も減ってしまいました。

きっとこれはレブロン、ウェイドが同じチームになってしまった為、
キャブス戦の満員が見込めずにヒート戦だけ満員になったという
事実が響いているとも思われます。元々ラプターズ戦は
そこまで客入り良かった記憶はないのでボッシュは関係ないです。
Conseco Fieldhouse

さて、この13538人というのはコンセコのキャパの74.5%だそうです。
30位はペイサーズ、29位は13890人のキングスで、14000人以下は
この2チームだけだそうです。移転が決定的なキングスより下とは。
サクラメントは他のチームを呼び寄せてでもNBAチームを
存続させるつもりという声明を出していたそうですが、
サクラメント移住という可能性はあるのでしょうか。。。
今シーズンが始まる前に暫定的に解決した問題ではあるのですが。

99-00シーズンから徐々に減り続けている観客数。
NBAファイナルに進出したシーズンは毎試合18345人の
満員状態だったそうです。
まぁ満員で20000人入らないという時点で、仮に100%でも
他の2万人以上入るチームとは大きな差がつきますね。
都市、会場が狭い上に客が入らないとなると、それは貧乏チームに
なってしまいますよね。

ちなみにリーグ1位はブルズで平均21791人だそうです。
これは2位のブレイザーズの20510人より1000人以上アップという
素晴らしい動員数です。

今年はプレイオフに進めたから来シーズンは客増えるといいですね。
この様子だとゲーム3の客席に赤い服がいっぱいいそうで怖いです。
ホームなんだからホームらしく一色に染まっていて欲しいですね。

Pacers drop to last in attendance in NBA

10-11シーズン順位 スタッツ【NBA】

2011年04月16日 11:17

プレイオフが始まる前に各スタッツリーダーと
順位をメモしておくことにします。

ポイント ケビン・デュラント(OKC) 27.7
リバウンド ケビン・ラブ(MIN) 15.2
アシスト スティーブ・ナッシュ(PHX) 11.4
ブロック アンドリュー・ボーガット(MIL) 2.6
スティール クリス・ポール(NOH) 2.35
FG% ネネイ(DEN) .615
FT% ステファン・カリー(GSW) .934
3PT% マット・ボナー(SAS) .457

デュラントは2年連続の得点王。
2位レブロン、3位カーメロ、4位ウェイド、5位アマレという
ヒート、ニックス連合が強うございました。

ダブルダブル記録を作ったラブは2位のドワイトに
1本以上の差を付けてリバウンド王へ。

アシストは途中までロンド一択かと思われましたが
ナッシュが追い抜き0.2差でキングへ。

FTトップのカリーは3PTでも3位の.442と素晴らしい確立です。
3PT2位は歴代3PT王者となったレイ・アレンの.444。

ブロックはWASのマギーが追い上げましたが、ボーガットが
トップでした。

続いて東西の順位です。
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10-11シーズン終了【NBA_Pacers】

2011年04月15日 10:27

シーズンの区切り毎にチームスタッツを載せてきましたが
それの最終版です。
 :シーズンの3/4が終了
 :シーズンの1/2が終了
 :シーズンの1/3が終了
 :開幕1ヶ月のチームスタッツ

平均得点
 前回:13位 99.65ポイント
 今回:13位 99.79ポイント

平均失点 
 前回:17位 100.10ポイント
 今回:17位 100.87ポイント

得失点差
 前回:18位 -0.45ポイント
 今回:19位 -1.08ポイント

FG%
 前回:26位 .439
 今回:26位 .442

被FG%
 前回:6位 .445
 今回:7位 .449

3PT%
 前回:15位 .357
 今回:16位 .354

被3PT%
 前回:23位 .370
 今回:17位 .359

FT%
 前回:6位 .784
 今回:5位 .782

アシスト
 前回:27位 19.92
 今回:28位 19.65

リバウンド
 前回:3位 44.20
 今回:5位 43.55

ブロック
 前回:2位 5.85
 今回:6位 5.56

スティール
 前回:22位 6.88
 今回:20位 7.12

TO
 前回:26位 15.17
 今回:27位 15.39

ほとんどの部門で成績下がってますね。
これでプレイオフに進めたのは本当にラッキーです。

前回のチェック日が3月4日で、それ以降22試合で
10勝12敗だったのでこの結果も仕方ないかもしれませんね。
6連敗の内5試合がこの範囲内に入っていますし、3月中旬からの
10勝7敗だけを見れば少しはまともだったかもしれませんね。


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