Day43_NBAファイナル 日程【NBA】

2011年05月29日 10:03

とうとう今シーズンもここまで来てしまいましたね。
残り最大7試合、最少4試合しか残されていません。

今年は初めてリーグパスBB(LPBB)に加入し、
負けたホーネッツ戦以外の全てのペイサーズ戦をチェックしました。
また、他のチームの試合も眺めたり、レジーを探したり。
当初プレイオフパックに入っておらず、INDが
プレイオフ進出した為、急遽追加加入しました。
5試合でも十分元を取れるゲームをしてくれましたが、
その後のプレイオフも白熱していてとても面白いです。
とは言っても、最近は第4Q位から見始めると言った感じでしたが。

ファイナルは時間の許す限り生観戦をしたいと思います。
昔はNHK BSでの生放送しか見る手段がありませんでしたが、
便利な世の中になったものですね。

さて、マイアミ・ヒートvsダラス・マーベリックスによる
NBAファイナルの日程を今さらですがチェックです。
時間は現地時間です。

ゲーム1 5月31日(火) 9:00PM @マイアミ
ゲーム2 6月2日(木) 9:00PM @マイアミ
ゲーム3 6月5日(日) 8:00PM @ダラス
ゲーム4 6月7日(火) 9:00PM @ダラス
 以下必要な場合。If necessary.訂正済
 mini_necessary_Coach.png
ゲーム5 6月9日(木) 9:00PM @ダラス
ゲーム6 6月12日(日) 8:00PM @マイアミ
ゲーム7 6月14日(火) 9:00PM @マイアミ

Day41_イースタンカンファレンスファイナル ゲーム5【NBA】

2011年05月27日 16:54

キングの異名は伊達じゃない。

2日連続でこんな劇的な逆転勝利でNBAファイナル進出を
決めるなんてことが起こりえるのでしょうか。
マブスの休暇はあまり多く取れませんでした。
ECFG5_TNT.png
ロースコアでブルズがリードをしながら迎えた第4Q。
カート・トーマスがリバウンドにミドルショットに
堅実なプレイでチームに貢献。ノアとブーザーは
出ていませんでしたが、彼とギブソンでインサイドを
守っていたようでした。

残り3分14秒、65-77とブルズが12点リード。
ローズからのスティールを含み、ウェイドが
4点連取。この時ファールを貰いましたがFTはミス。
CHIはギブソンがシュートを外してしまい、ヒートは
レブロンが3PTを決めて72-77の5点差に詰め寄りました。

しかしローズが難しいターンアラウンドのフェイダウェイを
決めて7点差に戻します。この調子でいけばブルズが
逃げ切れるかと思いましたが、1分30秒、ウェイドがローズから
ファールを貰って4ポイントプレイを決めてしまい76-79。
直後、ローズがシュートを外しMIAはレブロンが3PTを
沈めます。2分間で14-2のランを成功させ、残り1分で
79-79の同点になってしまいました。

CHIのシュートが外れている間にウェイドのFTミスを
除き、5本連続でシュートを決めたMIA。ウェイドの4ポイントも
奇跡でしたが、レブロンの勝負強さは素晴らしいですね。

とは言っても同点に追いつかれただけで、CHIは負けた訳では
ありません。しっかり決めてしっかり抑えればまだ勝てます。
しかしその直後の大事なオフェンスでローズがレブロンに
ボールを奪われてしまい、時間を使われた後にしっかりと
2点を追加されてしまいました。
残り30秒を切り、CHIはやはりローズで攻めるしかありません。
MVPローズはゴール下に切り込み、レブロンからファールを
貰うことに成功。FTを2本得ました。1本目を決めて、
「このあと同点になったらMIAは2点と3点どちらを狙うのか」
と考えていたら何とFT二投目を外してしまいMIAボールで
タイムアウト。

ウェイドの4ポイントプレイ時のファールと言い、
エースが痛恨の連続ミス。MIAの時間稼ぎの後
ボッシュにファール。ファールする相手としてはそこまで
悪くありませんでしたが、これをきっちり2本決められて80-83。

ラストプレイにはコーバーがボールを貰った際に手間取り、
時間を浪費。最後にローズが打ちましたが、レブロンが
横から出てきてボールに触れたため、3PTは入らず。

残り3分からの大逆転劇でヒートがNBAファイナル進出。
冒頭にも書きましたが、昨日もノビツキーが同じ様な事をして
ファイナル進出を決めています。
頂上決戦も0秒になるまで何が起こるか分かりませんね。

MIA☆☆☆☆ 83 - 80 CHI
 MIA レブロン・ジェームズ 28pts 11reb 6ast 3stl
 CHI デリック・ローズ 25pts 5reb 8ast

試合後のローズ
「全て自分の責任だ。TO、ショットミス、ファール・・・
 多くを学んだよ。今出来ることは全てやった。
 シリーズは終わったんだ。」
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Day40_ウエスタンカンファレンスファイナル ゲーム5【NBA】

2011年05月26日 15:00

ウエストの頂上決戦ゲーム5が行われました。
WCFG5_ESPN.png
最大8点のリードを奪い、第4Qは76-72のサンダー
リードで迎えました。ここまでOKCはデュラントが16pts、
ウエストブルックが25pts、マブスはノビツキーが17ptsでした。

お互いに点を決めつつ、OKCがリードをキープしていました。
残り5分49秒にコリソンがダンクを決めて90-83と7点リード
しましたが、そこからDALはFTで得点を繋ぎ、4分を切った所で
92-90と2点差にまで追いつきます。

OKCはウエストブルックのレイアップミスがありましたが、
リバウンドを自分で拾いタイムアウト。明けて次のオフェンスで
デュラントが23pts目となるフローティングジャンプショット。
お互いに1本ずつミスをし、OKCのオフェンスでハーデンがTO。
その後マリオンが決め手94-92と2点差。

デュラントのフェイダウェイは外れましたが、ウエストブルックが
リバウンド。チャンドラーからファールを貰いましたが、まだFTには
ならず。再度組み立て直したい所でしたがウエストブルックの
バッドパスでノビツキーがスティール。
1分21秒にノビツキーが3PTを打ちましたがミス。
しかしチャンドラーがリバウンドに絡んでいた為か、
ハンブル(だったでしょうか?)。テリーがボールを手し、
マリオン→ノビツキーとボールが回り今度は3PTを決めて
94-95と逆転に成功。
DALファンではない自分も見てて鳥肌が立ちましたよ。
ノビツキーがいる限り終わるまでOKCは油断できないとは
思っていましたが実際にこのクラッチショットを決めるとは。
すごいです。

OKCはメイノーのシュートが外れ、コリソンがオフェンスリバウンドを
獲りましたが、パスが外れてボールがマリオンへ。
そしてそのままファストブレイクでダンク。更にファールを貰って
3ポイントプレイで94-98と4点差へ。

次にOKCはウエストブルックがFT2本貰って両方とも決めます。
残り39秒でDAL2点差。ノビツキーがファールを誘いながら
シュートを打ちましたが、笛もなく外れました。
しかしマリオンがボールを弾き、キッドがボールをキャッチ。
すぐさまノビツキーに渡しファールゲームへ。
もちろんこれを2本決めたノビツキー。96-100と
リードを4点に広げてサンダーのラストプレイ。

デュラントの3PTミス、ウエストブルックがリバウンド、
ハーデンの3PTもミス、テリーがリバウンドで速攻のダンクへ。
これは得点になりませんでしたが、OKC選手はその場で呆然と
したまま敗戦。DALがNBAファイナルへの切符を手にしました。

今日はFGもその他のスタッツもそれほど大差がありません。
勝負所で強いDALが一歩も二歩も上だったという事でしょうかね。
第4Qのノビツキーとマリオンは素晴らしかったです。
最後リードを保てずに敗戦を繰り返してしまったOKC。
デュラントの落ち込み具合も相当なものだったと思われます。
10-11 Kevin Durant
OKC☆ 96 - 100 DAL☆☆☆☆
 OKC ラッセル・ウエストブルック 31pts 8reb 5ast
 OKC ケビン・デュラント 23pts 9reb
 DAL ダーク・ノビツキー 26pts 9reb
 DAL ショーン・マリオン 26pts 8reb 3ast 3blk
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Day39_イースタンカンファレンスファイナル ゲーム4【NBA】

2011年05月25日 14:45

イースタンの頂上決戦第4戦目が行われました。
ECFG4_TNT.png
第4Qをブルズリードで迎え、最初にFTの1点で69-63と
6点位リードでしたが、レブロンのレイアップとマイク・ミラーの
3PT、ジャンプショットで7点連取し、68-69とヒートが
リードを奪い返します。

逆転したりされたりでお互いに点を決めつつ、時間が
過ぎていきますが、CHIはちょっとTOが多かったですかね。
残り1分26秒にブリュワーのFTが2本決まり、85-84と
CHIリード。するとMIAはボッシュがジャンプショットを決め
逆転。CHIはローズがファールを貰いFTを得ますが、
1本目をミス。2本目を決めて85-85の同点。
結果論ですが、このFTミスが明暗を分けました。
ウェイドとローズがそれぞれシュートを外すと
MIAが残り23秒でタイムアウト。明けてボールはレブロンが
保持。ラストプレイに行った所、ブリュワーがナイスDで
レブロンからチャージングをゲット。CHIにチャンスが
回ってきましたが、ローズがボールを持ってシュートを
打ったものの届かずオーバータイムへ。
FTミスも痛かったですが、このシュートセレクションも
あまり良いとは思えませんでした。

オーバータイムはMIAが主導権を握り、逃げ切りに成功。
CHIは2連続TOが響いて後が無くなりました。

ヒートはベンチ陣に活躍が見られました。ここの所
目立っていたハスレムは2ポイントに終わりましたが、
マイク・ミラーが12pts、9reb、チャルマーズも9ptsと
スターターばかりが目立つヒートも層の厚みが見えました。
と言いたいところですが、今日コートに立ったのは8人。
オーバータイムに突入したのに8人のみとは疲労がたまりそうですね。

ブルズはローズ、デン、ブーザーの3人が20点オーバーだったものの、
ローズが7TOとアシストよりも1つ多く、オフェンスのリズムに
乗れず。FGも8-27と入らないのに打ちすぎでしたかね。

全部を見ていた訳ではないのですが、終盤のCHIのオフェンスは
ローズにボールを集めないと始まらない事が多く、MIAは
ディフェンスしやすかったのではないでしょうか。もちろん
ローズのドライブから派生するオフェンスというのは武器ですが、
もうちょっとパスを回しても良かったんじゃないかなと。
一人で27本は打ちすぎですね。3PTが1/9と外も入らず。

最近ローズのプレイスタイルがアイバーソンと
似てるのかなと感じます。もうちょっと周りを活かしても
いいんじゃないかな?と思うことが増えましたね。
彼の爆発力が発揮できればそれでもいいかもしれませんが。

MIA☆☆☆ 101 - 93 CHI
 CHI カルロス・ブーザー 20pts 11reb 3ast
 MIA レブロン・ジェームズ 35pts 6reb 6ast

Day38_ウエスタンカンファレンスファイナル ゲーム4【NBA】

2011年05月24日 15:02

ウエスタンカンファレンスのゲーム4が行われました。
WCFG4_ESPN.png
試合開始以降一度も逆転されることなくリードを保って来たサンダー。
第4Q残り5分6秒にコリソンのオフェンスリバウンドから
デュラントが3PTを決めて84-99と15点リード。
この時点でデュラントは29pts、ノビツキーは26ptsでした。

ここからOKCのシュートが入らなくなり、マブスはFTなどで
ジワジワと点数を縮めていきます。一桁得点差にされた所で
ウエストブルックがようやく決めて残り2分33秒で91-101と
再び10点差に戻しました。

次のDALのオフェンスはノビツキーが3PTを決めて94-101。
テリーがウエストブルックにファールをしてFTを2本与えて
しまいましたが、これを2投外してノビツキーがジャンプショット。
更にOKCはウエストブルックがシュートを放つもののミス。
またもやノビツキーのフェイダウェイが決まり、98-101と
残り1分26秒で3点差まで詰め寄ってきました。

OKCのオフェンスとなりますが、マリオンがデュラントから
スティール。デュラントはこれで8個目のTO。テリーの
レイアップはセフォローシャがブロックして凌ぎましたが、
OKCはウエストブルックがシュートを打ちましたが外れて
しまいました。そのリバウンド争いの際にウエストブルックが
マリオンにファールをしてしまい、FTを2本献上。
しかしマリオンは2本目を外し、残り39.5秒で99-101。

OKCはタイムアウト後、セフォローシャが3PTを打ちましたがミス。
DALのラストオフェンスとなりましたが、コリソンがノビツキーに
ファールしてしまい、このFTを2本とも決められて101-101。
デュラントの3PTはマリオンにブロックされ、オーバータイムへ。

この時点でデュラント29ptsは変わらずですが、ノビツキーは
38ptsと12点上乗せしています。

オーバータイムでは残り2分過ぎまでは105-105と接戦でしたが、
残り40秒にキッドの3PTが決まり108-105とDALリード。
この直前にデュラントが9個目となるTO。
OKCはウエストブルックがシュートを打ちましたがミス。
ファールゲームになりましたが、DALはFTを外さず、
OKCはFGを決めることができず終了。

DAL☆☆☆ 112 - 105 OKC
 DAL ダーク・ノビツキー 40pts 5reb 3ast
 OKC ケビン・デュラント 29pts 15reb 4ast 9TO
 今日はOKCが取ったと思いましたが、DALが驚異の追いつきで
 見事王手。終盤のエースの差が出ましたね。
 OKCはウエストブルックも6TOでチーム合計25個。
 一方のDALは13と約半分。第4Q4分34秒にハーデンが
 ファールアウトしてからOKCは止まってしまいました。
 OKCは後が無くなった所で次はダラスでの試合となります。
 ホームで1勝もできずにカンファレンスファイナルを終えてしまう
 のでしょうか。

Day37_イースタンカンファレンスファイナル ゲーム3【NBA】

2011年05月23日 15:33

1勝1敗で迎えたカンファレンスファイナル第3戦が
マイアミで行われました。
ECFG3_TNT.png

今日はボッシュが好調だったようです。
レブロンとウェイドが合わせて39ポイントでしたが、
ボッシュは一人で34ポイント。プレイオフのキャリアハイだとか。
打たされたという感じではなく、動きの中でも
ミドルでもポイントを決めていて今日はチームを
引っ張ったと見てもいいのではないでしょうか。
ハスレムも大事な所でのシュートを決めていましたし、
得点源が分散されるとヒートは強いですね。
レブロンかウェイドがドライブすればディフェンスも
そちらに寄りますし、フリーになる選手が出てきますからね。

ブルズは終盤にギブソンが諦めずにオフェンスリバウンドを
取ってしっかり決めていましたが、MIAの攻撃の手も
休まることはありませんでした。

インサイドで有利かと思われるCHIですが、ブーザーの
頑張りとは反対にノアが1ポイントと沈黙。どうも
揃って活躍という感じになりません。

リバウンドは41-32でCHIが9個リードしましたが、
MIAはチームのFGが50.7%と好調。
MIAの2勝1敗となり、次もマイアミで試合が行われる為、
ブルズの次の試合は厳しくなりそうです。

CHI☆ 85 - 96 MIA☆☆
 CHI カルロス・ブーザー 26pts 17reb
 MIA クリス・ボッシュ 34pts 5reb

Day36_ウエスタンカンファレンスファイナル ゲーム3【NBA】

2011年05月22日 16:03

舞台をダラスからオクラホマシティーに変えての
ウエスタンカンファレンス第3戦。
WCFG3_ESPN.png
前の試合の第4Q全く使われなかったウエストブルックの
調子が気になる所でしたが、今日はしっかり出ていました。
しかし30ポイントながらTOは7。これもまた
彼の批判への繋がるのでしょうか。チーム全体のFG%
が36.5%、3PTが1/17で5.9%と、彼だけに敗戦の原因が
ある訳ではなさそうですね。

一時期20点差付いていたのをここまで追いついたのは
お見事でしたが、ダラスの厚い壁を乗り越える事はできず。
ポイントはそこまで伸びていませんが、終盤のノビツキーの
一発一発が本当に大きなポイントになっていましたね。

DAL☆☆ 93 - 87 OKC
 ホームなのに利点を活かせずシュートの調子が悪かったサンダー。
 デュラントの3PTが0/8とまた不調の波がきてしまったでしょうか。
 DAL ジェイソン・キッド 13pts 6reb 8ast 4stl
 OKC ラッセル・ウエストブルック 30pts 4ast


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