11-12シーズン オールディフェンシブチーム【NBA】

2012年05月24日 10:07

オールルーキーチームに続き、オールディフェンシブチームの
発表がありました。こちらもHCの投票ですね。
自分のチームとの対戦で嫌だった選手に投票するのでしょうか。

2011-12 NBA All-Defensive First Team
F MIA レブロン・ジェームズ 53(24-5)
F OKC サージ・イバカ 47(20-7)
C ORL ドワイト・ハワード 41(16-9)
G LAC クリス・ポール 35(13-9)
G MEM トニー・アレン 33(13-7)

2011-12 NBA All-Defensive Second Team
F BOS ケビン・ガーネット 26(8-10)
F CHI ルオル・デン 20(6-8)
C NYK タイソン・チャンドラー 36(13-10)
G BOS レイジョン・ロンド 29(9-11)
G LAC コービー・ブライアント 17(7-3)

DOYのタイチャンが2ndチームということになっています。
INDのポール・ジョージには1位票2点の計10点が入りました。

11-12シーズン オールルーキーチーム【NBA】

2012年05月23日 15:55

ペイサーズは今季ルーキーとは縁がありませんでしたが、
今シーズンのオールルーキーチームが発表されました。

投票は30人のヘッドコーチによるもので、自分のチームの
プレイヤーには投票できない仕組み。なので満点は58点ですね。

2011-12 NBA ALL-ROOKIE FIRST TEAM
CLE 1位指名 カイリー・アービング 58(29-0)
MIN 09年5位指名 リッキー・ルビオ 49(21-7)
DEN 22位指名 ケネス・ファリード 46(19-8)
GSW 11位指名 クレイ・トンプソン 43(16-11)
NYK 17位指名 イマン・シャンパート 40(15-10)
SAS 15位指名 カワイ・レナード 40(14-12)
DET 8位指名 ブランドン・ナイト 40(13-14)

2011-12 NBA ALL-ROOKIE SECOND TEAM
HOU 38位指名 チャンドラー・パーソンズ 33(10-13)
SAC 60位指名 アイザイア・トーマス 27(5-17)
NJN 25位指名 マーション・ブルックス 18(3-12)
MIN 2位指名 デリック・ウィリアムズ 16(2-12)
CLE 4位指名 トリスタン・トンプソン 16(2-12)

なんか1stチームに7名いますが(笑)
同じ点数なら1位票の多い方が上位で良いと思うけどな〜

56位指名だったLALのChukwudiebere Maduabum(読めない)は
どこへいったのでしょうか。

11-12シーズン GMのMVP【NBA_Pacers】

2012年05月17日 10:14

2011-12シーズンのExecutive of the Yearが発表されました。
受賞したのはもちろん、ペイサーズのラリー・バード。
もちろんといったものの、投票結果は圧倒的という訳ではありませんでしたが、
超一流スターを加えずしてチームを大きく浮上させ、5月中旬でも生き残ってる
チームを作り上げた手腕が評価されました。

42勝24敗、イースタンカンファレンス3位、NBAトータルでも勝率5位という
見事なチーム作りでした。

暫定HCだったフランク・ボーゲルを正式にHCに迎え、
ブライアン・ショウをアソシエイト・ヘッドコーチとして招聘、
更にポートランドで良いチーム作りを続けて来たケビン・プリチャードも
ペイサーズの一員となりました。

ロスター面では、デイビッド・ウエスト、ジョージ・ヒルを加え、
シーズン中にはリアンドロ・バルボサをトレードで追加。
ブランドン・ラッシュとルー・アマンドソンのトレードもありました。

2008年 ロイ・ヒバート
2009年 タイラー・ハンズブロー
2010年 ポール・ジョージ
とここ数年のドラフトも一桁指名はないものの、良いピックです。

MVP、コーチ・オブ・ザ・イヤー、GM賞と
全てにおいてその才能を見せつけたバード。すごいとしか言えません。

投票結果
1.IND ラリー・バード 88(12-8-4)
2.SAS R.C.ブフォード 56(8-4-4)
3.LAC ネイル・オルシェイ 55(6-7-4)
4.CHI ガー・フォーマン 16(2-2-0)
5.UTA ケビン・オコーナー 10(0-2-4)
Indiana's Larry Bird named 2011-12 Executive of the Year
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追記
ラリー・バード
「長い道のりだった。とても厳しい道のりだった。
 しかしそれが報われたようだね。我々は文化を変えたんだ。
 ジム・オブライエンはその手助けをよくしてくれたと思うよ。
 彼はやるべき事を正確に把握していた。我々は文化を変えただけではなく、
 選手にも広まるようにしなければならなかった。」

また、
「これはインディアナ・ペイサーズへの賞であって、ラリー・バードへの
 賞ではない。このフランチャイズに関わる全ての人間への賞だ。
 希望を持って信じ、忍耐強く待ってくれたファン、
 プレイヤーもプランにフィットし、応えてくれた。
 彼らやコーチ陣、今年のこれまでの成功をとても誇りに思う。」

ダニー・グレンジャー
「当然の受賞さ。ラリーは今誰よりも賞賛されるべき人間だ。」

11-12シーズン Rookie of the Year【NBA】

2012年05月14日 17:16

2011-12シーズンのルーキーナンバー1、
ルーキー・オブ・ザ・イヤーにクリーブランド・キャバリアーズの
カイリー・アービングが選出されることが決定したそうです。

チームとしては2004年のレブロン・ジェームズ以来2人目。
彼は生涯キャブスを貫いてくれるのでしょうか。

51試合にしか出場出来ていませんが、対抗馬のリッキー・ルビオは
41試合に留まり、他に該当者と呼べるルーキーはいませんでした。
が、結構粒揃いな気もします。

今シーズンINDにはルーキーがいなかった為、あまり注目せずに
シーズンが終わってしまいましたが、

CLE カイリー・アービング
 51G 30.5min 18.5pts 3.7reb 5.4ast 1.1stl 3.1TO

MIN リッキー・ルビオ
 41G 34.2min 10.6pts 4.2reb 8.2ast 2.2stl 3.2TO

NYK イマン・シャンパート
 59G 28.9min 9.5pts 3.2reb 2.7ast 1.7stl 1.9TO

DEN ケネス・ファリード
 46G 22.5min 10.2pts 7.7reb 1.0blk 1.2TO

DET ブランドン・ナイト
 66G 32.3min 12.8pts 3.2reb 3.8ast 2.6TO

NJN マーション・ブルックス
 56G 29.4min 12.6pts 3.6reb 2.3ast 2.1TO

CHA ケンバ・ウォーカー
 66G 27.2min 12.1pts 3.5reb 4.4ast 1.8TO

CHA ビスマック・ビヨンボ
 63G 23.1min 5.2pts 5.8reb 1.8blk 1.1TO

SAC アイザイア・トーマス
 65G 25.5min 11.5pts 2.6reb 4.1ast 1.6TO

SAS カワイ・レナード
 64G 24.0min 7.9pts 5.1reb 1.1ast 1.3stl 0.7TO

アービングの他にも、彼らは今後も期待できそうですね。

プレイオフでのトップルーキーは今の所ファリードでしょうね。
彼のリバウンドは凄まじいものがありました。来シーズンの
DENも楽しみです。

11-12シーズンMVP【NBA】

2012年05月12日 09:43

マイアミ・ヒートのレブロン・ジェームズが自身3回目の
MVPを獲得しました。現地土曜に正式発表され、ペイサーズとの
ゲーム1でトロフィーが授与されるそうです。

カリーム・アブドゥル・ジャバー
マイケル・ジョーダン
ビル・ラッセル
ウィルト・チェンバレン
ラリー・バード
マジック・ジョンソン
モーゼス・マローン
レジェンド達と肩を並べる3回以上のMVPを獲得することになった
レブロン。あとはファイナルMVPを狙う事となりますが、
どうなるでしょうかね。

1.MIA レブロン・ジェームズ 1074(85-25-9-1-1)
2.OKC ケビン・デュラント 889(24-83-13-1-0)
3.LAC クリス・ポール 385(6-5-32-35-25)
4.LAL コービー・ブライアント 352(2-5-30-39-30)
5.SAS トニー・パーカー 331(4-3-31-31-22)

チーム力で戦うインディアナはその名にふさわしく、
誰にも1点も入りませんでした。確かに3位とは言っても
MVPにふさわしいプレイヤーはいませんでしたね。納得です(笑)

11-12シーズン 6thマンがナイス髭賞を受賞【NBA】

2012年05月11日 11:56

白熱したプレイオフが続く中、シーズンの各賞がどんどん発表されていきます。

背番号6をファンの番号として永久欠番にするチームがある中、
今シーズンはロックアウトでファンに迷惑をかけたので、今年の
6thマンはNBAファンの皆様です、とか粋な計らいはなく、(あっても困りますが)
順当にオクラホマシティ・サンダーのジェームズ・ハーデンが受賞となりました。

11-12  Sixth Man of the Year
1.OKC ジェームズ・ハーデン 584(115/3/0)
2.PHI ルイス・ウィリアムズ 231(3/62/30)
3.DAL ジェイソン・テリー 81(0/20/21)
4.DEN アル・ハリントン 42(0/9/15)
5.SAS マニュ・ジノビリ 28(0/9/1)
5.CHI タージ・ギブソン 28(1/5/8)

15タイ.IND タイラー・ハンズブロー 2(0/0/2)

11-12シーズン MIP【NBA】

2012年05月07日 01:04

ちょっと受賞のタイミングからは遅れてしまいましたが、
最も成長した選手に贈られるMIPの受賞者が決定しました。

現在プレイオフでペイサーズと対戦中のオーランド・マジック、
ライアン・アンダーソンでした。

シーズン中盤にはジェレミー・リン一択という雰囲気がありましたが、
怪我で離脱ということもあり、フェードアウト。
圧倒的差でライアンの受賞となりました。

1.ORL ライアン・アンダーソン 260 (33-27-14)
2.MIL エルサン・イリャソバ 159 (21-15-9)
3.MIN ニコラ・ペコビッチ 104 (10-15-9)
4.DET グレッグ・モンロー 96 (10-9-19)
5.LAL アンドリュー・バイナム 96 (13-8-7)
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ポール・ジョージ 13 (2-1-0)
ロイ・ヒバート 7 (0-1-4)


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