NBAファイナル 2012 Game5【NBA】

2012年06月22日 15:39

無冠の帝王、シーズンMVPは優勝できないを覆したレブロン・ジェームズ。
マイアミ・ヒートが2012年の王者となりました。

OKC☆ 106 - 121 MIA☆☆☆☆
 Thunder
  ケビン・デュラント 32pts 11reb 3ast 7TO

 Heat
  レブロン・ジェームズ 26pts 11reb 13ast 6TO

もうちょっと競るシリーズとなると思いましたが、MIAの
チーム力がどんどん上がっていきましたね。今日なんて3人のチームでは
なくなっていました。マイク・ミラーが当たりすぎというのもありましたし、
シェイン・バティエの調子も上がったこのファイナル。
元々ディフェンスがすごいチームでありましたが、総合的な
オフェンス力もアップし、SASを破ったOKCですら手が出せないチームと
成長していました。

ウェイドも20pts、ボッシュも24ptsとそんなに目立っていなかったと
思いますが、しっかり点を重ねています。このチームで6人が二桁得点。
強かったです。

ファイナルの優勝がかかった試合でここまで好調だったMIA、
トリプルダブルでファイナルMVPに花を添えたレブロン。
デュラントとの真のMVP対決にも勝利。

今シーズンはいろいろあったのでMIAを好きなることはできませんが、
この強さはあっぱれとしか言いようがありません。

思うことは多少ありましたが、既にドラフトやらトレード、FAの方が
楽しみになっているので、今シーズンについてはこれで終了。

INDの躍進も楽しめたし、来季もまた楽しめるといいですね。

NBAファイナル 2012 Game4【NBA】

2012年06月22日 11:29

既にゲーム5が始まってしまっていますが、ゲーム4を適当におさらい。
序盤はOKCがリードを奪っていたけどMIAが奪い返し、終盤レブロンが
足をつってOKCが一時逆転したけど、結局レブロンが3PTを決めて王手(雑)

ラストプレイに定評のないレブロンだけど、こういったクラッチプレイは滅法強い。
今年のプレイオフの活躍は誰もが認めるすごいものだと思う。

OKC☆ 98 - 104 MIA☆☆☆
 Thunder
  ラッセル・ウエストブルック 43pts 7reb 5ast

 Heat
  レブロン・ジェームズ 26pts 9reb 12ast
  マリオ・チャルマーズ 25pts 3ast

第4回 & 5回 ワークアウト【NBA_Pacers】

2012年06月19日 13:58

いよいよ来週に迫ったNBAドラフト2012。
今日4回目が行われ、明日5回目を実施するそうです。

第4回招集
レジー・ハミルトン(Reggie Hamilton) オークランド大
 5-11 180 PG
トゥ・ホロウェイ(Tu Holloway) ザビエル大
 6-0 187 PG
ジュリアン・マヴァンガ(Julian Mavunga) マイアミ・オハイオ大
 6-8 254 PF
ホリス・トンプソン(Hollis Thompson) ジョージタウン大
 6-8 206 SF
リカルド・ラトリッフェ(Ricardo Ratliffe) ミズーリ大
 6-8 244 PF/C
アレックス・ヤング(Alex Young) IUPUI大
 6-6 215 SF

第5回招集
ファブ・メロ(Fab Melo) シラキュース大
 7-0 255 C
ジャロッド・ジョーンズ(Jarrod Jones) ボール州立大
 6-9 231 PF
クリス・ジョンソン(Chris Johnson) デイトン大
 7-0 192 PF
マイルズ・プランリー(Miles Plumlee) デューク大
 7-0 252 C
カイル・オクイン(Kyle O'Quinn) ノーフォーク州立大
 6-10 241 PF/C
ジョナソン・サイモンズ(Jonathon Simmons) ヒューストン大
 6-6 195 G

コメントでも注目している方が多かったファブ・メロが遂に呼ばれました。
ザビエルとIUPUI、ウエストとヒルの後輩を呼んでいるのも気になります。
クリス・ジョンソン君、細すぎませんか?

INDY CORNROWS

NBAファイナル 2012 Game3【NBA】

2012年06月19日 12:49

OKC☆ 85 - 91 MIA☆☆
 Thunder
  ケビン・デュラント 25pts(.578) 6reb 5TO
 Heat
  レブロン・ジェームズ 29pts(.478) 14reb 3ast
  ドウェイン・ウェイド 25pts(.363) 7reb 7ast 5TO  

ファイナルに入ってから適当更新が続きます。
レブロンは29pts、14rebとチームを引っ張り、第3Qの10点差を跳ね返して
91-85でサンダーを破りシリーズ2勝1敗とした。
ウェイドも25pts、7reb、7astと続いた。

FG37%と低いながらもディフェンスが効果的で
FTラインに多く立ち、31/35で決めた。
OKCはデュラントが25pts、6reb。

エリック・スポルストラ
「FG%は低かったが、その他で引き締めて勝利への道を切り開いた。
 後半は良いオフェンスができなかったがそれでも相手をストップさせたり、
 決定的な得点を決めることができた。

FTの差 MIA:31/35 OKC:15/24

OKCは90ポイント以下の試合で2勝7敗。シーズン最低のチームアシスト8。
3試合連続で7本以上のFTミス。(シーズンでは最高FT%を誇っていたチーム)

スコット・ブルックス
「ケビンが4つめのファールを貰ってしまった。我々はファールをしすぎた。
 35回もラインに立たせてしまったよ。こちらは24回だった。
 ファールをせずにディフェンスをしなければならない。」

クリス・ボッシュはオフェンスでは目立たなかったが、
11リバウンド、2ブロックと他で活躍を見せた。

NBAファイナル 2012 Game2【NBA】

2012年06月18日 09:55

情報を追わない内にゲーム3が始まってしまっていますが、
この試合は最後だけリアルタイムで追いました。
ずっとMIAペースだったのに最後OKCが追い上げて逆転なるかと
いう展開まで持って行きましたが、そこで力尽きてしまいました。

逃げ切ったMIAが強いのか
追い上げたOKCの方が強いのか
OKCが序盤突き放しに成功した場合に、MIAは追い上げられるのか

どっちも強いですが、最終的に帳尻合わせをしてくるOKCの方が
脅威かと思いましたが、ここから3試合連続でMIAホーム。
どっちに転んでもおかしくないかもしれません。

MIA☆ 100 - 96 OKC☆
Heat
 レブロン・ジェームズ 32pts(.454) 8reb 5ast
 クリス・ボッシュ 16pts(.461) 15reb

Thunder
 ラッセル・ウエストブルック 27pts(.384) 8reb 7ast

NBAファイナル 2012 Game1【NBA】

2012年06月13日 14:32

11-12シーズンも佳境、とうとうファイナルまで来てしまいました。
IND敗退後、そこまで熱心に見ていませんが、やはり最後は気になります。

序盤はヒートの3PTが好調で最大13点のリードを奪い、
このまま持って行くかと思いましたが、第3Qにサンダーが
追いつき、逆転に成功。

第4Qはデュラントを中心に点を取り、
追い上げられながらも、一度も捕まらずに逃げ切りました。

初のファイナルでも臆することなく自分の力を出したデュラント。
ウエストブルックもリバウンドあと2つでトリプルダブルと援護。
ハーデンは5ポイントに終わりましたが、今日はセフォローシャが
ディフェンスで活躍したようです。

一方のMIA、ウェイドとボッシュのキレがイマイチでしたかね。
バティエが17ポイント、チャルマーズも12ポイントと3人以外の
活躍もありましたが、そもそもの3人がしっかりしていないと
OKCを崩すのは難しいかもしれません。

MIA 94 - 105 OKC
Heat
 レブロン・ジェームズ 30pts(.458) 9reb 4ast 4stl 4TO

Thunder
 ケビン・デュラント 36pts(.600) 8reb 4ast 2TO
 ラッセル・ウエストブルック 27pts(.416) 8reb 11ast 2TO

デュラントは36ポイント中、17を第4Qで獲得
ウエストブルックも27ポイント中、18をセカンドハーフで獲得
MIAは前半54ポイントだったものの、後半は40ポイントしか取れず。
OKCは後半、上の二人だけで41ポイントを獲得。

スコット・ブルックス
「後半に我々のタフさを示すことができたが、ただの1勝に過ぎない。
 彼らを抑える事はできたが、完璧に抑えた訳ではない。前半は
 思う様にやらせて貰えなかったが、後半はファンが我々に必要な
 力をくれて後押ししてくれた。」

エリック・スポルストラ
「彼らは我々を打ち砕き、一歩リードを許してしまった。
 我々はディフェンスをしなければチャンスを得ることができない。」

ケビン・デュラント
「ファイナルということもあって緊張もあった。落ち着くまでに
 少し時間が必要だったね。」

レブロン・ジェームズ
「いいゲームプランで試合を開始することができたが、
 第3Qは本当に厳しかった。彼らは決めて、我々は外してしまった。」

ゲーム1に勝ったチームは72.7%で優勝しているそうです。
OKCはこのプレイオフ、ホームで9勝0敗。
MIAはアウェイで4勝5敗とのこと。

Day38-43 2nd seed wins each conference【NBA】

2012年06月12日 10:39

Day38
SAS☆☆ 99 - 107 OKC ☆☆☆☆
 スパーズ:トニー・パーカー 29pts 3reb 12ast
 サンダー:ケビン・デュラント 34pts 14reb 5ast

前半SASが大量リードしていて、これは7戦までいくかと思っていたら
第3Qにイバカとデュラントを中心臭い上げ、セフォローシャの3PT、
そしてデュラントの3PTで逆転に成功。
第4Q残り5分まで接戦となります。
OKC2点リードの場面でフィッシャーの3PTが決まり91-96。
パーカーもフローターで返しますが、今度はハーデンの3PT。
ダンカンがFTで繋ぐとウエストブルックがタフショットを決めカウント。
FTは外してしまいましたが、勢いの付くプレイでした。
最後はデュラントからゴール下のパーキンスにパスが通り楽々ダンク。
SAS有利と思われたこのシリーズでしたが、2連敗から4連勝で
のし上がったOKCがファイナル進出となりました。
試合後のハグもしっかり。良いシリーズでしたね。

Day39
MIA☆☆☆ 98 - 79 BOS☆☆☆
 ヒート:レブロン・ジェームズ 45pts 15reb 5ast
 セルティックス:レイジョン・ロンド 21pts 4reb 10ast

Day41
 BOS☆☆☆ 88 - 101 MIA☆☆☆☆
  セルティックス:レイジョン・ロンド 22pts 10reb 14ast
  ヒート:レブロン・ジェームズ 31pts 12reb 2ast

こちらも最後しか見ていませんが、
終盤まで接戦だったのに一気にMIAがもっていってしまいました。
84-88になった後のレブロンの遠い所からの3PT、アレはでかかったですね。
ボッシュの3PTが大当たりだったり、ウェイドのアンド1だったりと3人で勝利。
終始観客の金切り声がうるさくて見れたものではありませんでしたが、
MIAの終盤の持って行き方は圧巻でした。

KG、ロンドは試合が終わる前にロッカールームへ下がる始末。
アレンやピアースはしっかりとMIAを称えていました。

デュラントが真のMVPだったんだ、という流れになってから
第6、7戦で意地を見せたレブロン。
ファイナルMVPがどちらの手に渡るのか。
ここで空気を読まずにわでなんかが持って行くと何とも言えませんが。

MIAはどっちがとってもおかしくはないですからね。
OKCもハーデンが持って行ってしまったら面白いです。


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