昨年のオールスターでのポール・ジョージ【NBA_Pacers】

2013年12月15日 07:13

ポールの昨年のオールスターの動画です。
出場が決まった時にまさかオールスターでの得点の
フランチャイズ記録を更新するとは思いもしませんでした。

ラストショットまで打たせてもらって素晴らしいオールスターデビューと
なりましたが、今年はMVPを狙っても面白いかもしれません。
あこがれのコービーとのマッチアップと試合後の挨拶の部分を
盛り込んでみました。

ポール・ジョージが5年90Mで契約延長に合意【NBA_Pacers】

2013年09月23日 23:28

契約に前向きという話が出て、更にインディアナに家を購入したらしい
という情報もあったのでシーズンが始まる前に契約延長するものと
思っていましたが、正式に決まりそうです。

その金額も5年90MのMAX契約。
ここで、あれ?と思ったのですが、同じ年のドラフト1位の
ジョン・ウォールは5年80Mでした。
まだローズルールが適用される訳でもないのに、何でポールの方が
金額が高いのか謎でしたが、twitterで
「来季ローズルール適用となれば5年90M、
 達成できなければウォールと同じ5年80M」
という契約になるとのことです。
HOUのジェームズ・ハーデンも同様の契約だったとのこと。

色々と条件があるのですね。情報ありがとうございました。

シーズンは17.4pts FG42%、3PT36%、7.6reb、4.1ast、1.8stl
プレイオフは19.2pts、FG43%、3PT33%、7.4reb、5.1ast、1.3stl
と、金額に見合う成績は残していないように思えますが、
初のオールスター選出、MIP、オールNBA3rdチーム、
オールディフェンシブ2ndチーム選出とその将来性を
買った形になると思います。
あとはプレイオフで名を挙げたというのが大きいでしょうね。

どちらにしてもMAXオファーを提示せざるをえない状況だったと思いますが、
チームとしては来季を待たずに、オファーを出したという事で
誠意を見せた形になると思います。

来季のポールが思った以上に伸びなかったらMAXでなくても良いという
可能性は残る訳ですからね。今の時点でどうなっても5年80Mは決定というのは
ポールにとって悪い所は一つもありません。

ヒバートの時も書いたかもしれませんが、これでポールは
金額に見合う働きをできなければファンからも批判を受ける事が
あるという事を覚悟しなければなりません。
そのプレッシャーに耐えて、更に伸びる選手であることを願います。

なお、13-14シーズンはルーキースケールの最終年で、
このMAX契約は14-15シーズンからの5年間となります。
よって今後6年間はポールの時代となる可能性が高いです。
JOの様に途中で移籍という事がない事を願います。

そしてニューヨークやマイアミとのシリーズで見せた
将来への希望が実際に花開くところを見たいと思います。
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追記 24日朝
 まだ正式に決定はしていないとのこと。

2012-13オールNBAチーム発表【NBA】

2013年05月24日 10:12

ようやく今シーズンのオールNBAチームが発表となりました。
ペイサーズとしてはポール・ジョージが選出されるかが
楽しみの一つであります。

ALL NBA FIRST TEAM
F MIA レブロン・ジェームズ 595(119)
F OKC ケビン・デュラント 555(102)
C SAS ティム・ダンカン 392(45)
G LAL コービー・ブライアント 521(91)
G LAC クリス・ポール 537(97)

ALL-NBA SECOND TEAM
F NYK カーメロ・アンソニー 397(24)
F LAC ブレイク・グリフィン 132
C MEM マルク・ガソル 295(38)
G SAS トニー・パーカー 273(16)
G OKC ラッセル・ウエストブルック 306(20)

ALL-NBA THIRD TEAM
F GSW デイビッド・リー 79
F IND ポール・ジョージ 73
C LAL ドワイト・ハワード 203(17)
G MIA ドウェイン・ウェイド 145(3)
G HOU ジェームズ・ハーデン 253(5)

見事ポールはサードチームに選出されました。
あくまでもレギュラーシーズンの成績なので、プレイオフでの
成長は加味されていませんが、ギリギリ選出されました。

この賞はポジション別で分かれる為、ブルック・ロペス 132(7)は
漏れています。ポジションは異なりますが、ステフ・カリーが72ポイント、
ラマーカス・オルドリッジが62票でポールはギリギリでしたね。
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昨日のIND-MIA戦、インディアナでの瞬間最高視聴率は
49%だったとのことです。ここまで勝ち上がってきてようやく
ペイサーズへの注目度も高くなってきましたかね。

ちなみにシリーズが始まる前に、どこが優勝するかのアンケート結果が
twitterで流れてきましたが、その結果がこちら。
this is Indiana
素晴らしいですね。

オールディフェンシブチーム発表【NBA】

2013年05月14日 10:31

12-13シーズンのオールディフェンシブチームの発表がありました。
ペイサーズからはポール・ジョージが2ndチームに選出。
残念ながらロイ・ヒバートは入ることができませんでした。

ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーは記者が
投票しますが、こちらは各チームのヘッドコーチが投票。
自分のチームの選手には投票できない仕組みとなっていて、
1位票と2位票を選びます。

オールディフェンシブ1stチーム
F MIA レブロン・ジェームズ 25-2=52pts
F OKC サージ・イバカ 17-12=46pts
C NYK タイソン・チャンドラー 9-6=24pts
C CHI ジョアキム・ノア 8-8=24pts
G MEM トニー・アレン 25-3=53pts
G LAC クリス・ポール 15-7=37pts
 センター枠は同点だったので二人選出となっています。
 1位票が多い方が優遇されるとかはないのですね。

オールディフェンシブ2ndチーム
F SAS ティム・ダンカン 3-14=20pts
F IND ポール・ジョージ 7-13=27pts
C MEM マルク・ガソル 5-2=12pts
G BOS エイブリー・ブラッドリー 10-5=25pts
G MEM マイク・コンリー 4-11=19pts

ポールは点数で見れば全体5位ですね。1位票ではそうもいきませんが、
7チームのHCが彼に1位票を投じています。
今年はMIPにオールスターのラストショットにプレイオフでのTDと
飛躍の一年となりましたね。おめでとうポール!

主なランク外 総得点(1位票)
イグダラ16pts(2)、サンダース16(4)、ヒバート6(2)、ヒル2、ウエスト1

ヒバートにあまり票が入っていないのは残念ですが、センターは
結構粒ぞろいなので難しいかもしれませんが、まぁ賞は別としても
みんな彼のディフェンスの影響力は分かっていますからね。

ウエストはヒバートの選出漏れを伝えられると、ビックリした後に
ノーコメントと答えたそうです。
ポール・ジョージ
「二人とも選出されるべきだとは思うけどね。
 ロイはリムを守る最高のディフェンシブセンターだ。
 自分が選ばれるなら、彼も選ばれるべきだよ。」

フランク・ボーゲル
「自分が言えることはリーグには我々のロイ・ヒバート以上に
 素晴らしいセンターはいないということだ。」

このチーム内の相思相愛感がたまりませんね。
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少しニックス戦の話を。

シャンパートはACLとは関係ない箇所ではあるものの、膝を痛めている様子。
ゲーム4には出場予定。また、JRの風邪はチームメイトのケニオン・マーティンに
移ったとのこと。二人とも練習を休んだそうです。

今の所INDの選手で体調不良という話は出ていないので
ウッドソンの作戦は失敗に終わったようで安心しました。

DENがコーチ、GM賞を独占【NBA】

2013年05月10日 18:00

少し古い話題ですが、デンバー・ナゲッツのジョージ・カールHCが
コーチ・オブ・ザ・イヤーを獲得しました。

カールおじさん
「みんなに知っておいて貰いたいのは、これは私に対する賞では
 ないということだ。過去も含め、私に関わってくれた人全てに対する賞であり、
 このトロフィーを誇りに思うよ。」

今シーズン、ホームで38勝3敗という圧倒的強さを誇り、
オールスターブレイク後は24勝4敗でトータルは57勝25敗でした。

投票結果は以下の通り
DEN ジョージ・カール 404
MIA エリック・スポルストラ 190
NYK マイク・ウッドソン 127
SAS グレッグ・スポポビッチ 120
IND フランク・ボーゲル 60

また、デンバーのマサイ・ウジリ氏が今シーズンのGM賞を獲得。
これは昨年ラリー・バードが受賞したもので、最も優れたチームを
作ったGMに贈られます。

投票結果は結構圧倒的で2位争いが混戦だったようです。
DEN 8-6-1=59ポイント
LAC 3-4-1=28ポイント
HOU 4-1-2=25ポイント
SAC 2-4-3=25ポイント
SAS 4-1-1=24ポイント
MIA 4-1-1=24ポイント
GSW 1-4-6=23ポイント

既にGSWにより破れてしまったので、あまりお祭り感がありませんが
ダブル受賞は素晴らしいですね。

4チームトレードで一番地味な動きと見られたDENが
強いチームとなるとは思いませんでした。

LAL 怪我人続出でプレイオフに滑り込むものの、敗退
PHI ボーリング・フォー・フィラデルフィア
DEN 敗退するも、ダブル受賞
ORL 分かりやすく再建中

そういえばアンドリュー・バイナムの去就も気になりますね。

Paul George won the 12-13 seasons MIP【NBA_Pacers】

2013年04月24日 11:53

半日ほど経ちましたが、記者会見はやはりポール・ジョージの
MIP受賞の件でした。

彼個人が強運の持ち主であり、激動の一年となりました。
ボールハンドリングを改善し、オリンピック代表の
練習相手のチームに選ばれ、そこで一流選手と練習を共にし、
レブロンとも仲良しになったオフ。

開幕直前にエースダニーが長期欠場となり、そのチャンスを
見事に自分のものにしたポール。会見で大きくでました。
「MVPレベルでプレイできると思っている。チームを優勝に導き、
 リーグのMVPを獲りたい。」
と。そして、ディフェンシブプレイヤーも狙うと言っています。

対ルディ・ゲイ 19/64
対ルオル・デン 21/60
対ジェームズ・ハーデン 11/43 に抑えたそうです。
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チームから4人目となるMIP受賞者となったポール。
2000年 ジェイレン・ローズ
2002年 ジャーメイン・オニール
2009年 ダニー・グレンジャー
2013年 ポール・ジョージ

数字ではもっと伸びた選手もいると思います。
個人的にはサンダースかブーチェビッチなんか良いと思いましたが、
勝利に貢献したことと、インパクトが大きかったかもしれません。

先日のプレイオフ初戦に関してはMIPの対象外となりますが、
チーム史上2人目となるトリプルダブルを達成。
1998年のマーク・ジャクソン以来で、更にレジー・ミラーの
1993年のFT成功数17本に並ぶパフォーマンスを見せました。
ポールは17/18だったので更新するチャンスもありました。

シーズン中にはレジーの持つ1試合の3PT成功数8を更新し、
新記録の9を作ったポール。ペイサーズはそれなりに
プレイオフの出場試合は多かったと思いますが、その中でも
一つの試合で2つの記録を作ってしまうという、やはり何かを
持ってる選手だと思います。
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ポール・ジョージのMIPが決定?【NBA_Pacers】

2013年04月23日 11:06

MIP自体は未確定ですが、現地時間の明日朝10時から
バンカーズライフ・フィールド・ハウスでNBAとペイサーズが
記者会見を行うそうです。

この時期に行うという事はポールのMIPくらいしかないでしょうし、
ほぼ決定なのではないでしょうか。

WHAT
 Major press conference

WHO
 The Indiana Pacers and the National Basketball Association

WHEN/WHERE
 Tuesday, April 23, 10:00 a.m.
 Indiana University Health Pavilion
 Bankers Life Fieldhouse

日本時間で寄るの11時なのでチェック可能ですね。
これが確定であればチームから4人目のMIP受賞者となります。


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