ファイナル2013終了【NBA】

2013年06月23日 06:26

7戦も激闘の末、マイアミ・ヒートが2連覇を達成して
12-13シーズンが終了しました。

ファイナル中、実際に残ったのはスパーズとヒートだけでしたが、
他28チームが実力的な意味でも取り残されてしまったかのような
印象を受けたファイナルでした。

INDが負けた時点で既にMIAが2連覇しようが、SASが勝とうが
どっちでも良いとは思っていましたが、ファイナルではCFとは別物の
MIAがいて、あ、全然惜しくなかったなと感じました。

来年は今年よりもファイナルに行くのは数段難しいでしょうけど、
やってもらうしかありません。
---
SASのドラフトとトレード中心のチーム作りはINDがお手本にできる方向の
延長にあると思います。
それがスター終結チームを破る事で夢を見たかったというのはあります。
マイケル・ジョーダンが最初の2連覇を果たした時、チームの
オールスター経験数は3だったそうですが、今年のMIAは30だそうです。

何も今更MIAのチーム作りを批判する訳ではなく、今後もこういった
チーム作りが主流となってしまうと寂しいですね。

怪我も有り、全てが順調でなかったにしても、スーパースターを
集めれば勝てるという訳ではないことは今シーズン証明されましたし、
MIAというチームを作り上げたパット・ライリーとスポルストラには
やはり才能があるのでしょう。そしてまとまったプレイヤー達。

優勝を狙うベテランも安価でMIAに入りたがるでしょうし、
SASやOKC、ましてやINDに入ってMIAを倒したいというのは
あまりいないと思います。金額が上がれば別ですが。

そしてMIAから漏れた人がこれらのチームに回ってくる。
そんな流れになってしまいそうな。

あくまでも妄想ですが。

ただ、いくつかスター集団のチームが出来上がった所で、
優勝できるのは1チームというのはいいですね。
それだけ集めても優勝できなければ意味がありませんし。

西に関してはOKC、SASとビッグマーケットとは言えないチームが
2年連続でファイナルに出場しました。
そろそろ東にも新しい風を吹き込みたい所です。

そういえばオールスター経験に関してはLALなんかもすごそうですね。
コービーだけでINDの合計なんて余裕でクリアですし。

C-Finals Game 7 @ ヒート【NBA_Pacers】

2013年06月04日 16:12

ゲーム7、終わってしまいましたね。

何となく、こんな終わり方になりそうな予感もしていましたが、
こんなプレッシャーのかかるゲームをしたのは初めてでしょうし、
後一歩の所まで迫ることができたのは良い経験だと思います。

ファンも長く楽しませてもらいました。お疲れ様です。

試合はというと、今まで出来ていた事ができなくなり、
TOとFTミスも修正できないままでした。MIAのトラップティフェンスと
ダブルチームにまんまと引っかかり、純粋なPGのいないINDには厳しかったですね。

そしてウェイドとレイ・アレンがここで奮起。
INDはベンチ陣の助けもなく、ポールも7ptsに終わりました。
最後はファールアウトという悔しい幕切れでしたが、
今年一年本当に成長してくれましたね。

終了後に握手をせずに帰ったウエストとヒバートには批判が集まるでしょうが、
ランスがレブロンに声をかけて貰ってたのが印象的でした。
彼にとってもこの1年は本当に重要なシーズンとなりました。

FAとなるウエストですが、現状では、「どこにも行く予定はない。
ここは俺らのチームだ。」とコメント。
NYKのJRも終了後はそんなこと言ってましたし、現段階でのコメントには
なんの確証も持てませんが、今はその言葉だけでも嬉しいです。

昨年のプレイオフでの課題だった、ベンチの層ですが、
結局オフの補強はほとんど失敗に終わりました。
マヒンミは今後もチームの助けになるでしょうが、またベンチに関しては
再構築が必要となります。

いろいろ思うところはありますが、お疲れ様でした。
年々プレイオフでの階段を上がり、ディビジョンチャンピオン、
オールスター、MIP、そしてプレイオフでのそれぞれの飛躍。
とても楽しいシーズンを送ることができました。
頂上まではまだまだ遠く及びませんが、またここまで戻って来られるように
次のチャンスを期待したいと思います。

コメントに関しては少々遅れると思います。
申し訳ありません。ご了承下さい。

IND 76 - 99 MIA 20025

ゲーム7を前に【NBA_Pacers】

2013年06月03日 13:11

選手達も間1日で7試合目、ゲーム4終了からはマイアミとインディアナを
行ったり来たりで本当に大変だと思います。

ただ、ここまで来たからには見たいですよね。
インディアナでのNBAファイナル。

win-winトレードの真の勝者を決める両チームのファンにとっては
とても楽しみな対決となります。視聴率?地味?
知ったこっちゃありません。

個人的にはヒルがファイナルMVPというのが理想です。
SASファンは悔しいながらもヒルなら・・・と思うところが
少しはあるはずです。

と、そんな妄想をする前に目の前の敵ですね。

アウェイですし、INDにとっては厳しい試合となると思います。
しかしチーム状態だけを見ればINDの方がまとまっているはず。
今日もチームディナーを全員で取り、結束力を高めています。
マイアミという土地柄、少しはリフレッシュできるといいですね。

ヒルはtwitterで
「これの代金は誰が払うべきだと思う?」
と、遊び心も忘れていません。
ESPNの記者からは「でかい奴が払えばいいと思うよ。」という答えも。

そのヒバートですが、放送禁止用語と差別用語を使ってしまった為、
75000ドルの罰金を食らいました。
本人は謝罪をしていますが、思った以上には、ヒバートへの
批判はないそうです。

しかし、高いですね。ヒバートにとっては痛くもない金額かと思いますが。
---
崩れたと思わせておいて、普通に強さを見せるマイアミも予想できます。
マイアミ・キャバリアーズなんていう言葉も出てきましたが、
INDもミスを減らさない限り、レブロン単独のチームにやられても
おかしくありません。最後にミスで泣きたくないですよね。
自分たちのプレイを最後までやり遂げて貰いたいです。

その結果、ファイナルに進めたら最高です。
GO PACERS!

C-Finals Game 6 @ ヒート【NBA_Pacers】

2013年06月02日 23:59

負けたら終わり、崖っぷちのゲーム6が行われました。

21個とTOを量産しましたが、ポール・ジョージの28ポイント、
ロイ・ヒバートの24ポイントを筆頭にヒートを撃破。
2000年以来初となる、2回目のファイナル進出に王手をかけました。

MIAはクリス・アンダーセンが出場停止となりましたが、ペイサーズは
デイビッド・ウエストが体調を崩し、高熱が出ていたそうです。
シュートアラウンドも欠席でしたが、試合には出るという前情報。

しかし、前半は全く良い所がなく、イージーショットは外し、
リバウンドもぼーっとしていて取られ、レイ・アレンに3PTを
決められるというシーンもあり、これが続くなら使わないでもらいたいと
思う程でした。

また、悪かったのはウエストだけでなく、ヤングやポールもダンク、レイアップを
ミスし、FTも決めきれずにいました。それでもやはりウエストの謎の
ダンクミスは一番酷かったかもしれません。グリフィンやマギーなら
決めていたかもしれませんが、ウエストにはそういった身体能力系の
プレイは求めていません。

そして恒例の前半最後のミスからの得点献上で40-39と逆転を食らいました。

第3Qはヒルの3PTが決まり、ウエストもようやく初FG、
ウエストのオフェンスリバウンドからヒバートのレイアップなどで
点をかさねると、12-0のランを含む、29-15のほぼダブルスコアで、
55-68と一気にリードを広げました。
MIAはこの間、ファストブレイクでのレイアップを連続して外すなど、
ここまで不調のMIAは初めて見た気がします。
ヒバートとポールが第3Qに9点ずつを取りました。

しかしそこはMIA、第4Qには17-4のランで68-72まで追いついてきます。
マイク・ミラーの連続3PTがあり、昨年のファイナル5戦を思い出すと共に、
NYKとのシリーズのシャンパートの件を思い出し、恐ろしかったですが、
何とかストップしてくれました。

そこから3PTを沈めたポール、ウエストの気付いたらボール奪ってたダンクで
68-77とすると、レブロンがチャージングを取られます。
難しい判定ですが、ヒバートを腕で押しのけていたのと、膝から入って行ったのが
ファールと判断されたとのこと。それに対するレブロンの反応と
コーチがテクニカルを取られ、ここで2点追加。

今日はオフェンスとディフェンスのゴールテンディングを見逃されたり、
INDが得をするコールが多かったです。
まるでゲーム7に導くかの様な笛と感じることもできましたが、
それを差し引いても今日のMIAは調子悪そうでした。

この試合、ヒルがいつも通りのプレイをしてくれ、ポールも
最後とどめの3PTを決めました。ランスもポイントは伸びませんでしたが、
二桁リバウンドと頑張ってくれました。

最後はレブロンらも下げ、INDの勝利が決まりました。
ホームで負けなかったのは嬉しいです。
そして、このシリーズここまでお互いに連敗なしです。
最後はMIAを連敗させて、自分達がファイナルに進みたいものですね。

インディアナにとって2005年のBOSとのファーストラウンド以来、
初となるゲーム7です。カンファレンスファイナルとしては4回目の
ゲーム7で過去の成績は1勝3敗です。

MIA 77 - 91 IND 18165
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ジャッジの変更【NBA】

2013年06月01日 10:23

モハメドの無言のtweetが示したように
ファン以外でもおかしいと感じていたと思われる
クリス・アンダーセンの乱。

フレグラント1から2へアップグレードされて
ゲーム6は出場停止となりました。
それと同時にタイラー・ハンズブローのテクニカルも
取り下げとなりました。

デイビッド・スターンも
「試合中に退場になるべきだった」
と言っているようです。

昨年もハスレムがゲーム6で出場停止を
課されましたが、関係なくひねり潰されました。
油断は禁物です。

2年連続で出場停止に関わるファールを受けたタイラー。。。

今回はとばっちりでしたけどね。
リバウンド争いでポールがアンダーセンにぶつかったのに
タイラーに押されたと勘違いした彼が
ぶつかり稽古を始めました。

C-Finals Game 5 @ ヒート【NBA_Pacers】

2013年05月31日 15:12

ゲーム5に入る前に、前の試合でランスとウエスト&レブロンのフロップに
罰金が課されました。ウェイドの自演倒れは放置なんですね。

これでフロップなんてしてないよとは言えなくなったレブロンです。

今日はミスが多いながらも前半は優位に試合を展開していました。
が、そのミスが修正できず。前半はペイサーズ:8、ヒート:6だったのに
試合終了時点では17-10と大きく差が出ました。

ウエストもインサイドでのイージーショットを少なくとも3本ミス。
ポールもシュートは好調でしたが、TO連発で、ヒルがファールトラブルで
オーガスティンはゲームメイクをさせてもらえず。

アウェイという事を差し引いても、「勝てるゲーム」を
することができませんでした。
INDボールとなるべき所がMIAボールとなり、そこでレイ・アレンに
3PTを決められて流れを作られてしまったのはありましたが、
自らのミスを減らさない事にはどうにもなりません。

ヒルも試合後に自分のプレイを酷評しています。
「アグレッシブにプレイできていなかった。チームを
 助ける為にはもっとアグレッシブにいかないといけない。」

ランスも流石に2試合続けて暴れられる程、プレイオフ、MIAは
甘くありませんでした。

ポールとヒバートが26/49で66pts、しかし他が5/20で13ptsしか取れず。
全員で戦わなければいけないINDがこれはまずかったですね。

ヒバートはダブルチームに来られても前半は良く点を取りました。
後半は囲まれてしまい、タイムアウトを取らざるを得ない状況になったり、
だんだんとオフェンスの手詰まり感が漂っていました。

MIAはゲーム3と同じようにハスレムが絶好調。
ホットスポットからのショットはそれはまぁ圧巻でした。

ただ、ミスが多かった割に、この点差で済んだのは
まだチャンスがあるのかな、と思ってしまいます。
今日みたいな試合をしていたら追いつけないですが、修正できれば
また良い勝負に持って行けると思います。

次はホームですし、INDはこのプレイオフ、負け試合の後は4勝1敗とのこと。
MIAは連敗なしだそうですが、最後の2試合で連敗させることを願いつつ、
次の試合に期待しましょう。

MIA 90 - 79 IND 19913
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C-Finals Game 4 vs ヒート【NBA_Pacers】

2013年05月29日 16:34

1勝2敗で迎えたカンファレンスファイナルゲーム4。

ロイ・ヒバート
「我々のメンタルはタフだ。ロッカールームには
 今日負けると思ってる奴なんて1人もいない。
 彼らはチャンピオンだ。彼らはリーグでベストのチームの内の
 一つだ。厳しい戦いになろうが、決して諦めない。
 全員が勝つ事を信じている。」

11-0スタートという良い出だしでしたが、こういう時はいつも
すぐに追いつかれます。追いつかれる所か逆転されますが、
前半は47-48で終了。点数的にはINDペースと言えなくもないですが、
最後はお約束の様にレブロンに2点を決められて終わるというものでした。

第3Qに入ると、MIAのオフェンスが活気づき、60-54と一気に
走られます。ボーゲルはこの点差になるまでタイムアウトを
取りませんでした。これってNYKとのシリーズでタイムを取ったあとに
30点のランを食らった事がトラウマになってるのでしょうかね。
後手後手の采配が少し気になります。

が、ここからウエストが大当たり。ボールをいつも以上に欲しがり、
見事にミドルを決めます。ヒルが3PTを決めますが、レブロンも3PTで
お返し。このシリーズ、本当に嫌なところで返して来ます。

この後、ポールがようやく5点目となるレイアップを決めますが、
次のオフェンスでファストブレイクとなったのに、ヒルがレブロンに
向かってレイアップにいき、返り討ちにあいます。そして
リバウンド争いでレイ・アレンと交錯したポールが4つ目のファール。

これに抗議したボーゲルがテクニカルを取られて68-71。
ウェイドに2本のFTを決められますが、ヒルがファールを貰いながら
レイアップを決めて70-74。
残り27秒でウェイドがショットミスをし、INDのオフェンス。
ヒルの3PTが外れ、MIAのラストプレイに移行という所で、
レブロンがチャージングを取られてINDボールとなりました。

そしてこれがランスのブザービーター3PTに繋がり、70-77という
リードを保って第4Qに進みました。更にここから72-81になるまで
INDが試合を支配し始めました。

すると、ここでこの試合の主役となったのがこの男。
ジョーイ・クロフォードでした。

ヒバートがシュートを打ち、外れたボールをタイラーが押し込みましたが、
ジョーイがつるつる頭をポンポン叩いて24秒バイオレーションを宣告。
どう見てもリングに当たっていてリセットされるべきなのに、レビューも
何もなく、MIAボールとなりました。先日の試合で、INDが8秒バイオレーションを
吹かれた時はレビューの結果、INDボールとなりましたが、これは
しっかりと確認するべきだったと思います。

試合を通して、帳尻合わせと思われても仕方のないコールが多く感じ、
どちらのチームも損も得もしていたような試合でした。
言ってしまえばレフリーが主役の試合となった訳です。

単純に2点を損しただけでなく、INDは流れを失いました。
ファールトラブルでプレイタイムの減っていたチャルマーズが
FT2本とゴール下で2点、ウェイドにも4点取られ、レブロンが
3PTを決めて83-83と同点となってしまいました。

もちろん、これらのシュートを決めたMIAと、ヒルが
2連続でブロックをされたのはINDのミスの差はありましたが、
あんな判定があったらそれは崩れてもおかしくないと思います。

自分はこの間、応援の熱が冷めてしまい、ただ呆然と
点数だけを追っていました。INDはミスが続き、
ウェイドにアンド1を決められますが、ポールがお返し。
86-86としましたが、ここで無茶な体勢からアレンが3PTを
沈めてきました。

ウエストはウェイドの5つ目のファールを引き出しますが、FTは1本。
89-87で、両者ミスをしたあと、ランスが起死回生のジャンパーを
決めて89-89としました。マッチアップがもうファールのできない
ウェイドという事もあり、ドライブでも良かったと思いますが、見事に
ミドルを決めてくれました。

タイムアウト明け、ウェイドがミスし、ポールの3PTミスをヒバートが
拾ってそのままレイアップで押し込んで逆転。更にMIAはチャルマーズと
アレンがミスをし、INDもランスがミスをしますが、ウエストがリバウンド。
時間を使い、ヒバートのシュートは外れますが、自らリバウンドを
取りに行ってスルスル抜けてレイアップ、そしてレブロンのファール。
ここでのヒバートの動きは7-2の巨人らしからぬスムーズな動きでした。
FTもしっかりと決めて残り1分30秒で89-94。

自分はここらへんでようやく目が覚めました。
プレイヤーが諦めずに必死にプレイしてるのに、応援しきれていなかった
のが恥ずかしいです。
レブロンが3PTを決めて2点差にされますが、今日絶好調のランスはここでも
決めてこの日20点をマーク。NYKとの6戦目の様な動きを見せました。

そして、1分を切ってMIAオフェンス。
ここでスクリーンに入ったレブロンがランスの足を踏んだことで
笛を吹かれてファールアウトとなります。
ただ、レフリーが足を踏んでいたことまでをしっかりと見て判断したかは
何とも言えません。確かにランスはよろめきましたが、レフリーは
ぶつかったとしか認識していなかったかもしれませんね。
それだけであればあの場面でファールというのは確かに厳しい判定かと
思います。実際は足を踏んでいたので結果オーライではあるのですが。

しかし、この重要な局面でもポールのバッドパスでTO。残り36.7秒。
この状態でMIAはウェイドにボールを託しますが、まさかのトラベリング。
2連続でシュートを打たずに終わりました。そこからはファールゲームとなり、
アレンは3PTをミス。残り20秒で5点差の場面でしたが、リバウンドを取った
ポールに少々苛立ちを見せるバティエのファールで、揉めそうになりました。

こんな所でテクニカルもらって次の試合に出られないとかはゴメンですからね。
ささっと離れてしまう方がよいと思います。ポールもファールトラブルで
ほとんど何もさせてもらえなかったので、イライラしていたでしょうが、
相手に乗せられてはいけません。

今日は残り1分30秒に重要な3ポイントプレイを決めたヒバートと、
残り5分から13-3のランを演出したランスの活躍が光りました。
---
ゲーム3では5/9で14ポイントを稼いだレブロンのポストアップでしたが、
ゲーム4では1/6で3ポイントに終わりました。
これに関してはランスもよく頑張ってくれたと思います。

また、レブロンのファールアウトは今シーズン(RSを通して)初で、
自身プレイオフ2度目の事だそうです。

また、ヒバートとのポジション争いで右足首を痛めたクリス・ボッシュは
ロッカールームに下がりましたが、第4Qには復帰。レブロンもランスの足首を
踏んで一旦は痛がりましたが、そのままプレイを続行しました。
彼の怪我の強さは異常です。

TOは6-12、ファストブレイクポイントも16-8とやられましたが、
前の試合と違い、ペイント内を32-50と圧倒し、リバウンドも
30-49と良く奪いました。

MIA 92 - 99 IND 18165

先ほども書きましたが、両チームともレフリーには不満かと思います。
試合を決定づける誤審も起こる所でした。
NBAはジョーイ・クロフォードを本気でどうにかした方がよいのは
ないでしょうか。twitterのTLでも大荒れでしたよ。
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