xxx of the month 13-14シーズン【NBA】

2014年04月17日 14:33

Coach of the month
 4月
  CHA スティーブ・クリフォード 7-1
  MEM デイブ・イェーガー 6-2

  その他の候補者
   ATL:マイク・ブーデンホルツァー、CHI:トム・シボドー
   DAL:リック・カーライル、NYK:マイク・ウッドソン
   POR:テリー・ストッツ、TOR:ドウェイン・ケイシー
   WAS:ランディ・ウィットマン
 
 3月
  BKN ジェイソン・キッド 12-4
  SAS グレッグ・ポポビッチ 16-0
  
  その他の候補者
   CHA:スティーブ・クリフォード、HOU:ケビン・マクヘイル
   LAC:ドク・リバース、NYK:マイク・ウッドソン
   OKC:スコット・ブルックス、PHX:ジェフ・ホーナセック
   TOR:ドウェイン・ケイシー

 2月
  MIA エリック・スポルストラ 9-1
  HOU ケビン・マクヘイル 8-2

  その他の候補者
   BKN:ジェイソン・キッド、CHA:スティーブ・クリフォード
   CHI:トム・シボドー、DAL:リック・カーライル
   LAC:ドク・リバース、SAS:グレッグ・ポポビッチ
   WAS:ランディ・ウィットマン

 1月
  BKN ジェイソン・キッド 10-3
   2回の5連勝を含むイーストトップの成績。
   102.4ポイント、失点は95.3。OKCとMIAにも勝利。
  MEM デイブ・イェーガー 12-3
   ロードを7勝1敗で乗り切り、最後の11試合で10勝をあげた。

  その他の候補者
   CHI:トム・シボドー、HOU:ケビン・マクヘイル
   LAC:ドク・リバース、NYK:マイク・ウッドソン
   OKC:スコット・ブルックス、TOR:ドウェイン・ケイシー   
   
 12月
  TOR ドウェイン・ケイシー 8-6
   DAL、OKC、を含む6つのロード戦を勝ち、5人が二桁得点を
   記録した12月。最後の9試合で7勝した。
  PHX ジェフ・ホーナセック 10-3
   DAL、GSW、HOU、LACに勝利し、12月4〜15日まで
   5連勝を達成。平均103.7ポイントはリーグ8位。
   最後の11試合の内、10試合で100点ゲーム。

  その他の候補者
   ATL:マイク・ブデンホルツァー、GSW:マーク・ジャクソン
   IND:フランク・ボーゲル、LAC:ドク・リバース
   MIA:エリック・スポルストラ、OKC:スコット・ブルックス
   POR:テリー・ストッツ、SAS:グレッグ・ポポビッチ

 11月
  IND フランク・ボーゲル 15-1
   フランチャイズ史上初の9-0スタートを切り、ホームで負け無しの
   9-0をマーク。平均失点はリーグ1位の85.6ポイントで相手FGは
   38.7%に抑えている。また、合計121ブロックもリーグ最多で
   平均得失点差は11.4ポイントであった。
  POR テリー・ストッツ 13-3
   チーム史上4番目の長さの11連勝を含む13勝3敗で11月を終えた。
   ロードで7連勝を飾り、デンバーでは2007年以来の勝利を収めた。
   また、ボストンでは2004年以来の勝利となっている。

  その他の候補者
   HOU:ケビン・マクヘイル、LAC:ドク・リバース
   MIA:エリック・スポルストラ、OKC:スコット・ブルックス
   SAS:グレッグ・ポポビッチ
---
Player of the month
 3月
  CHA アル・ジェファーソン 9-7
   24.7pts 10.6reb FG.555
  OKC ケビン・デュラント 10-4
   34.5pts 6.7reb 5.9ast
  その他の候補者
   ハーデン、グリフィン、レブロン、メロ、ドラギッチ、レナード

 2月 
  MIA レブロン・ジェームズ 9-1
   30.8pts FG.575 8.1reb 6.7ast
  LAC ブレイク・グリフィン 
   30.0pts 10.7reb 
  その他の候補者
   デロン、アルジェファ、ノア、ハーデン、ドワイト、ポール、ウエスト
   ラブ、デュラント、ドラギッチ、リラード、パッティ・ミルズ、デロ山、壁

 1月 
  NYK カーメロ・アンソニー 10-6
   28.7pts 3PT.494 9.0reb 
  OKC ケビン・デュラント 13-4
   35.9pts FG.549 1.63stl
  その他の候補者
   ジョジョ、アルジェファ、テレンス・ジョーンズ
   ポール、ランス、グリフィン、コンリー、レブロン
   ラブ、LA12

 12月
  MIA レブロン・ジェームズ 11-4
   24.6pts FG.581 8.1reb 6.9ast 1.64stl
  OKC ケビン・デュラント 14-3
   29.4pts FG.535 9.0reb 4.5ast
  その他の候補者
   アービング、ステフ、ポール、ランス、グリフィン、CP3
   ラブ、アフラロ、LA12、ロウリー

 11月 
  IND ポール・ジョージ 15-1
   23.6pts 6.1reb 3.1ast
  OKC ケビン・デュラント 11-3
   28pts 7.9reb 5.1ast
  その他の候補者
   ステフ、ドワイト、レブロン、西ブル、アフラロ、LA12
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Rookie of the month
 4月 
  PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ 11位指名
   17.6pts 7.5reb 6.4ast
  UTA トレイ・バーク 9位指名
   25.6pts 9ast
  その他の候補者
   ケリー・オリニク、メイソン・プラムリー、ゴーギー・ジェン
   ティム・ハーダウェイJr、ビクター・オラディポ
   ベン・マクレモア、レイ・マコーラム
  
 3月
  PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ 11位指名
   14.9pts 8.4reb 6.5ast 1.75stl
  MIN ゴーギー・ジェン 21指名
   8.6pts 8.3reb FG.613
  その他の候補者
   メイソン・プラムリー、ティム・ハーダウェイJr、ビクター・オラディポ
   ベン・シャクレモア、トレイ・バーク
 
 2月 
  ORL ビクター・オラディポ 2位指名
   14.7pts 4.4reb 4.9ast 1.92stl
  MEM ニック・カレイテス 09年45位指名
   10.7pts FG.495 3.6reb 4.6ast 1.75stl

 1月
  PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ 11位指名
  UTA トレイ・バーク 9位指名
   11.8pts 6.8ast 31.5min
  その他の候補者
   ATL:ペロ・アンティッチ、LAL:ライアン・ケリー
   ORL:ビクター・オラディポ、NYK:ティム・ハーダウェイJr

 12月
  ORL ビクター・オラディポ 2位指名
   12.7pts 3.8ast 4.5reb 1.3stl 32.1min
  UTA トレイ・バーク 9位指名
   14.8pts 5.9ast FT.919 32.7min
  その他の候補者
   NYK:ティム・ハーダウェイJr、PHI:マイケル・カーター-ウィリアムズ
   SAC:ベン・マクレモア

 11月
  PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ 11位指名
   17.2pts 7.3ast 5.3reb 2.92stl 36.2min
  SAC ベン・マクレモア 7位指名
   9.1pts 3PT.350 FT.810 22.8min
  その他の候補者
   BOS:ケリー・オリニク、OKC:スティーブン・アダムス
   ORL:ビクター・オラディポ

Game82 @マジック【NBA_Pacers】

2014年04月17日 12:52

レギュラーシーズン最終戦は開幕戦の相手でもあるオーランド・マジック。
ペイサーズは1位通過を決めているため、ランス・スティーブンソン、ポール・ジョージ
デビッド・ウエストがお休みとなりました。

INDは11-12シーズンはロックアウトで66試合、そして昨シーズンは
ボストンマラソンの影響で@BOSの試合が中止となり81試合でしたので、
3シーズン振りの82試合を消化しました。

ジョージ・ヒルとロイ・ヒバートは前半のみ出場。
ヒバートは相変わらずFGが低迷していますが、リバウンドとディフェンスは
それなりに存在感を示していました。

ラスール・バトラーがシーズンハイの19点でディフェンスを抜いての
ボースハンドダンクもあり、ベンチのチームメイトを湧かせていました。
試合後のインタビューではランスに水をかけられるお馴染みのお邪魔。
FG8/13と素晴らしかったです。

スターターとして出場したルイス・スコラは24分で10pts-8reb-4ast。
変なヘッドバンドの付け方をしていたエバン・ターナーは
14pts-8reb-6astと安定感がありました。

ルーキーのソロモン・ヒルは第1Q終了時に3PTブザービーターを決め、
5pts-5reb。恐らくプレイオフでは出番がないでしょうから実質シーズン終了ですかね。

そしてクリス・コープランド。プレイオフでも時間を与えてみる価値はありそうな
3PT5/11の19pts。ディフェンスに関しては良い部分も悪い部分もありますが、
ダブルチームに来られがちなヒバートとのセットでコーナーに彼を置くのは
面白いかもしれません。ヒバートがパスを出せればですが。

ドナルド・スローンもワトソンの不在を感じさせない13pts-4reb-3astの活躍。
ドライブに勢いがありました。

ラボイ・アレンはそれほど目立った印象は無かったのですが、
12pts-11reb-3astとダブルダブルを達成。案外プレイオフで
重要な役割を果たすかもしれません。

前回活躍されたオラディポはプレイタイムも少なく、4ptsで終了でした。

IND 101 - 86 ORL 18846

ペイサーズが東のトップシードを獲得【NBA_Pacers】

2014年04月15日 15:50

イースト1位通過のマジックナンバーが1位となっていたペイサーズですが、
今日ウィザーズがヒートを破った為、最終戦のマジック戦を待たずして
今シーズンの東のホームコートアドバンテージを獲得しました。

もっともMIAはレブロンとボッシュを休ませており、本気で争った訳では
ありませんでしたが、当初の目標の一つを達成できたことを
素直に喜んでおきたいと思います。

今日の試合の結果により、
ペイサーズ対ホークスの組み合わせが正式に決まりました。
2年連続同一カードですね。

レギュラーシーズンは2勝2敗。フィリップスアリーナの呪いもありますが、
二つ目の目標、マイアミにリベンジまで駆け上がりたいですね。

今シーズンの直接対決
1/8 @ATL 87 - 97 敗戦
2/4 @ATL 89 - 85 勝利
2/18 @IND 108 - 98 勝利
4/6 @IND 88 - 107 敗戦

プレイオフでの対戦履歴
1987年 1stR 3-1 ATL
1994年 2ndR 4-2 IND
1995年 1stR 3-0 IND
1996年 1stR 3-2 ATL
2013年 1stR 4-2 IND
と3勝2敗となっております。

タイブレイカーの話【NBA】

2014年04月14日 17:57

現在、イーストの順位は
インディアナ 55-26 残り1試合
マイアミ 54-26 残り2試合
となっており、両者共に最大で56勝26敗の可能性があります。

勝利数が同じ場合、第一優先事項は
(1) Division leader wins tie from team not leading a division
 ということでディビジョンリーダーが1位シードとなります。
 セントラルとサウスイーストの勝者なのでここでは決まりません。

(2) Head-to-head won-lost percentage
 次に通常直接対決の勝敗で決めますが、
 今シーズンの4回対戦し、2勝2敗。ここでも決まりません。

(3) Conference won-lost percentage
 カンファレンス内の勝率で決めるというもの。
 IND 37勝14敗
 MIA 34勝16敗
 つまりこの判定方法で決めることとなり、MIAがINDを抜くことが無いため、
 現時点でINDのNo.1シードのマジックナンバーが1となるということです。

 INDとしては勝率で並べばいいだけなので、最終戦のORL戦に勝てば確実、
 負けてもMIAが1敗さえすれば1位通過が約束されます。
 MIAが取るには2勝とINDの負けが唯一の条件となり、ここは少しだけ
 INDが有利です。

その後は
(4) W-L Percentage vs. Playoff teams, own conference
(5) W-L Percentage vs. Playoff teams, other conference
 同じカンファレンスと違うカンファレンスのプレイオフチームとの
 勝率で判定し、最後は
(6) Net Points, all games
 総得点?ということでしょうか。

今日の順位ではCHI or BKNと当たる1位通過をMIAが避けるという事も考えられますが、
INDはMIAに勝つにはHCAが必要条件。そこに辿り着くまでも険しい戦いとなりますが、
そこを勝ち抜いてもMIAに勝たないと意味がないのでもう1位通過以外に道はありません。

一回戦はATLとなりますが、昨年も勝っていますし、フィリップスアリーナの呪いは
もう関係ないはず。シーズンでは負けましたが・・・
CHAとかTORの様に勢い付いているチームの方が危険な場合もありますしね。
幸いにもCHI、MIA相手にホームでは負けていません。HCAさえあれば
プレイオフでも4勝3敗で切り抜けられるはずです。

イーストの1位2位が決定するのは明日のMIA-WASまたはレギュラーシーズン最終日の
現地16日IND-ORL、PHI-MIAで決まります。ドキドキしますね。

Game81 vsサンダー【NBA_Pacers】

2014年04月14日 06:18

ホーム最終戦はオクラホマシティ・サンダーと。
2時からという早い時間の試合でしたが、前半だけ観て寝ました。

スターター陣は相変わらずな感じでしたが、ベンチ陣の踏ん張りがあり、
OKCと互角に戦えていました。特にC.J.ワトソン。出て来て連続3PTに
ターナーからのアシストを受けてタフな3ポイントプレイも決めました。

結果はちょっと目が覚めた際に確認し、所々映像もチェックしたのですが、
ヒバートはオフェンスでの貢献はありませんでしたが、
ディフェンスではコートにいる価値大に見えました。
ファンもチームメイトに彼に得点してもらいたくてうずうずしている部分も
見受けられましたかね。プレイオフで彼が得点した際には
客は騒ぎ始めるかもしれません。
マヒンミはそんな彼の穴を見事に埋めてみせました。

1分を切ってからリードを保てずに追いつかれそうになりましたが、
ランスはビッグな3PTを決めました。ウエストのデュラントの3PTへの
ブロックも良かったですね。

これで1位シードのマジックナンバーが1になったそうです。
個々まで来たら1位通過で失った自信を取り戻してプレイオフに
進んでもらいたいですね。

ランスはこの試合シーズン5回目のトリプルダブルを達成しました。

OKC 97 - 102 IND 18165

Game80 @ヒート【NBA_Pacers】

2014年04月11日 23:50

この時期にマイアミ戦と盛り上がる予定だったと思いますが、
良かったのは前半だけで、後半にランを食らい、その後一時は追い上げた様ですが
ウェイドを休ませたヒートに完敗だったようです。

頼みのヒバートも前回の対戦でハズレムで十分とバレ、
5点、1リバウンドで終了。
ポールとウエストに関しては休養の効果が見れた様にも感じますが、
他はさっぱりでしたね。

時間が取れず、見ていませんので詳細は分かりませんので結果のみ。

ウェイドの状態などは知りませんが、この試合にMIAが
本気で望んでいないのは確かだと思います。しかし負けました。

そして、この日はTORが負け、CHIがかった為、
1-MIA 2-IND 3-CHI 4-TORと
2位が美味しいということが無くなりました。

5-BKNが濃厚なため、MIAは1位を避けたい可能性もありますが、
INDとしてはどこと当たっても同じです。それならば勝ち上がれた場合に
向けてMIAよりも上に行く事が優先かと思います。

プレイオフでの対戦相手を気にしている段階で
優勝狙いからは程遠い感じもしますけどね。

OKC戦は日本時間の午前2時ということでこちらもチェックできるか
分かりませんが、最後のホームということで勝ってプレイオフに
繋げてもらいたいです。

IND 86 - 98 MIA 20300

Players of the Week 13-14シーズン【NBA】

2014年04月10日 16:38

今シーズンのプレイヤー・オブ・ザ・ウィーク受賞者

3/31-4/6
 CHA アル・ジェファーソン
  4-0 24.3pts FG.481 13reb 1.25blk
 DAL ダーク・ノビツキー
  3-1 25.3pts 8.0reb 3PT.565
 その他の候補者
  ミルサップ、ジェフ・ティーグ、ジョジョ、ノア、クレイ
  アシク、髭、レブロン、JR、ジェラルド・グリーン、カズンズ
  レナード、デロ山
---
3/24-3/30
 ORL ニコラ・ブーチェビッチ
  2-1 22.7pts 14.3reb 
 SAS ティム・ダンカン
  4-0 20.0pts FG.625 8.5reb 4.3ast 2.0stl
 その他の候補者
  ピアース、アルジェファ、ウェイターズ、レブロン、KD
  ドラギッチ、デロ山、壁
−−−
3/17-23
 BKN ジョー・ジョンソン
  4-0 22.0pts 5.0reb 3.5ast 3PT.583
 OKC ケビン・デュラント
  3-0 40.3pts 11.7reb 6.0ast
 その他の候補者
  ミルサップ、ハーデン、ジーボ、眉毛、メロ
  カズンズ、スプリッター、デロ山
−−−
3/10-16
 CHA アル・ジェファーソン
  4-0 24.3pts 11.5reb 37.7min
 LAC ブレイク・グリフィン
  4-0 27.0pts 9.3reb 4.8ast 1.5stl 36.9min
 その他の候補者
  コーバー、ポール、コンリー、眉毛、メロ、ティムJr、ジノビリ 
---
3/3-3/9
 NYK カーメロ・アンソニー
  3-1 29.0pts 5.3reb 4.8ast 2.75stl
 HOU ジェームズ・ハーデン
  4-0 30.3pts 6.8ast 2.5stl
 その他の候補者
  ジョジョ、アルジェファ、ローソン、リー、マット・バーンズ
  ジョディ・ミークス、レブロン、眉毛、ジェラルド・グリーン
  ラウリー、アリーザ
---
2/24-3/2
 WAS ジョン・ウォール
  3-0 25.0pts FG.592 10.7ast 2.0stl
 HOU ジェームズ・ハーデン
  2-1 27.0pts 7.7ast 2.0stl
 その他の候補者
  ジェフ・ティーグ、ランス、グリフィン、レブロン、ラブ
  リラード、デロ山、アリーザ、ゴータット
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