ポール・ジョージが脳震盪と診断【NBA_Pacers】

2014年05月22日 10:15

昨日の試合中、ウェイドと交錯し、後頭部に膝を食らってしまったポール。

試合後、一瞬気を失っていたことを明かしたポール。
試合には戻りましたが、医療スタッフにはその事を伝えなかったそうです。
脳震とうと診断された為、テストに合格しないとゲーム3には出場できません。
昨年もヒルがNYKとのシリーズ中になりましたが、今回は現地土曜まで
試合がないのがせめてもの救いです。

が、このポールの判断はどうだったのでしょうね。
負けられない試合だったのは分かります。自分が何とかしたかったという気持ちも。
しかし、視界がぼやけていたというその状況で、実際にその後の試合で
活躍することはできず、チームに迷惑をかけた、とも言えます。
ベンチの誰かに託せば勝てたかという訳でもありませんが、
自分の健康の為にも無茶は辞めて貰いたいですね。
心意気は買いますが、良い判断とは思えません。
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また、目をつつかれたウエスト。
ゲーム3でゴーグルをかける等の予定はなく、大丈夫とのこと。
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ランスがこのシーンのフロップで罰金を取られました。
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この写真素晴らしいですね。

C-Finals Game2 vsヒート【NBA_Pacers】

2014年05月21日 12:30

MIAとの2試合目。
出だしはよく、第3Qの終盤にはランスがチームを引っ張り、
勢いを付けましたが、ボッシュとコールの連続3PTで62-63止まり。
これが良くありませんでした。

第4Qに入って逆転されながらもヒルとポールの3PTなどで
69-73とリードを奪い返しましたが、ここからリズムが崩れました。
ヒバートが決められず、レブロンに3PTを決められます。

次はヒバートがフックを決めますが、先ほどの3PTを含めて
レブロン一人で9-2のランを成功させ、78-75。
更にウェイドが2本決めて82-75と一気にやられました。

ポールの不調、スコラがフリーでも決められないベンチタイム、
MIAのディフェンスに対応できないことが増えてTO。
MIAに競り勝つというのは本当に難しいですね。

リードをキープできなかったのが残念です。
我慢強い試合を続けましたが、最後に集中も切れてしまいましたかね。
これでHCAを失い、MIAとしても成功と言ったところでしょう。

今プレイオフ未だに連敗をしていない両チーム。
次はマイアミでの試合ですが、INDも負けられません。

MIA 87 - 83 IND 18165
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C-Finals Game1 vsヒート【NBA_Pacers】

2014年05月19日 10:05

11-12シーズン カンファレンスセミファイナル 2-4
12-13シーズン カンファレンスファイナル 3-4
13-14シーズン カンファレンスファイナル...

今年こそマイアミ越えを果たしたいペイサーズ。
ホームコートアドバンテージを確保して迎えた初戦。

日本時間朝4時半スタートと言うことで、起きれたら観戦しようとしましたが、
目が覚めて途中経過を見たら5点リード、ハーフで10点リードと
見ていない間に調子がよさそうだったので、げんかつぎの一環として
映像を見るのは止めました。

シーズン中も見始めてから崩れるという事が何度もありましたし、
何の関係もありませんが、結果的に勝ったので取りあえず良かったです。

まだ見ていないので夜にでもじっくり見たいと思います。
まだまだ先は長いですが、ホームの1勝目を落とさなかったのは良かったですね。
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追記
試合見終わりました。ATLやWASに食らった大当たり日がINDに出たようで。
一番不安だったヒルが突破口を開いたり、アグレッシブに攻めた結果が
良い方向に繋がりました。ランスを始め、全員が好調でしたね。出来過ぎです。

MIAのスーパースモールの布陣の際にはウエストがコールについたり
スコラがアレンに付いたりと、相手に合わせずに自分達のバスケを
貫いた時間もありました。あれで防げたのはある意味ラッキーだったような。
次も防げるとは限りません。

ワトソンとヒルの2ガードもうまくいき、MIAの追い上げモードも
悉く粉砕。次も同じ様な試合になるとは思えませんが、まず1勝。

MIAは1,2試合目のどちらかで取れば言い訳ですし、今日は色々と
試していたような気もしましたが、考えすぎでしょうかね。
2連勝して敵地に乗り込む事が出来たら良いですね。

MIA 96 - 107 IND 18165

2nd Round @ウィザーズ Game6【NBA_Pacers】

2014年05月16日 23:59

失意のリバウンド差39で地元ファンをがっかりさせたペイサーズでしたが、
このシリーズまだ負けていないワシントンD.Cでゲーム6に挑みました。

INDは出だしから良好で両チームともフロントコート陣が点を取ります。
不調の続いていたランスもこのQだけで9点と乗っていました。
29-23で迎えた第2Q、ランスのファストブレイクのダンクが決まって
39-27までリードを広げると、その後も最大15点まで広げ、52-40で前半終了。

昨年のATLでのシリーズで見せた様なヒバートのリムに向かって行くダンクが
出たり、ランスもゴール下へよくアタックしました。

第3Q、ポールとウエストがジャンパーを決めて56-40とし、
このまま行けるかと思いきや、WASが11-2のランを決めて7点差に詰めてきます。
両者ミスが続いた後、ウエストがリバウンドからタッチダウンパスで
ランスのダンクが決まり、ランがストップ。

ウエストが決めればネネも決め、更にウエストが決めても
ゴータットが返してきます。すると、クロックギリギリでヒルが3PTの
掩護射撃。ヒバートのFTで69-55と一度立て直しに成功しますが、
ここからWASが8-2のランで71-63となります。

第4Qに入っても4点連取され、71-67。
スコラがうまくレイアップを決めますが、ビールのジャンパー、
ウォールのドライブで2点差とされると、ヒバートが取ったオフェンシブリバウンドを
ビールにスティールされ、そのまま持ち込まれて3PT。
ここにきて逆転されてしまいました。

このままズルズル行くか心配でしたが、ウエストがステップバックジャンパーを
決め、ウォールはミス。更にウエストがもう1本決めて77-74。

昨年カンファレンスファイナルを決めた試合ではランスの躍動に
感動しましたが、今年はウエストでした。

ビールとゴータットが外し、今度はそのランスがレイアップ。
その後3点差にされますが、ポールがアリーザのチャージングを引き出し、
自らゴール下まで切り込んでレイアップ。
これが今日9点目でしたが、大きなポイントでした。

WASがシュートを決められない中、ウエストとヒルが決め、
一気に畳み掛けました。クロージングに定評の無いINDでしたが
今日は素晴らしかったですね。ビールの一発が目を覚ましてくれました。
あそこから試合終了まで20-6のランを決め、無事に逃げ切りました。

試合が終わり、両者が挨拶し、健闘を称えました。
元チームメイトのアリーザとウエスト、ビールにはポールやボーゲルが
少し長めに話しをしていました。OKC-LACの終戦の様子も見ましたが、
WASの人達は本当に素晴らしかったですね。

ベンチで悔しがるビールを慰めるゴータットやキャセールなんかも
今後に繋がる何かを感じました。

ポールはディフェンスに手一杯だったのか、オフェンスがガス欠状態でしたが、
ランスの復調と、スーパーエースウエストがチームを引っぱり、
またMIAと対戦する権利を得る事ができました。

すんなり進んだMIAと苦労してようやく辿り着いたIND。
今日はWASのファストブレイクポイントを10に抑え、
ディフェンスもキレが戻った様に見えました。

自分達のプレイを取り戻せているといいですね。
昨年、勝ち上がりが決まった際には変顔を披露してくれたウエストでしたが、
今年は穏やかな顔をしていました。

IND 93 - 80 WAS 19502
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2014 Playoffs 2nd Roundメモ【NBA】

2014年05月16日 18:49

East------------- 
IND 4 - 2 WAS  
 Game1 96 - 102 
 Game2 86 - 82 
 Game3 85 - 63 
 Game4 95 - 92 
 Game5 79 - 102 
 Game6 93 - 80 
   --- 
MIA 4 - 1 BKN  
 Game1 107 - 86 
 Game2 94 - 82 
 Game3 90 - 104 
 Game4 102 - 96 
 Game5 96 - 94 
   
West------------- 
SAS 4 - 1 POR  
 Game1 116 - 92 
 Game2 114 - 97  
 Game3 118 - 103 
 Game4 92 - 103 
 Game5 104 - 82 
 --- 
OKC 4 - 2 LAC  
 Game1 105 - 122
 Game2 112 - 101
 Game3 118 - 112
 Game4 99 - 101
 Game5 105 - 104
 Game6 104 - 98
2014 Playoffs 1st Roundメモ【NBA】
 

2nd Round vs ウィザーズ Game 5【NBA_Pacers】

2014年05月14日 10:26

王手をかけてホームに帰ってくるという最高のシチュエーション。
第2Qの途中まではスターターもベンチもエネルギーに満ちあふれたプレイを
していましたが、少しずつ崩れはじめ、一時30点差を付けられての大敗。

出だしからリバウンドが取れなかったのが敗因です。
30点15リバウンドとモーゼス・マローン以来となるプレイオフの記録を
残したゴータットは敵ながら褒めるべきでありますが、
ウォールとビールの活躍にもやられました。

WASはFG40/80ですが、オフェンスリバウンドが18。
少しでもINDが取れていればここまでの差は付かなかったと思われます。
62-23は酷すぎました。
疲れが原因だとしたら今日決められなかったのは大きく響きますね。

せっかくホームコートアドバンテージを取ったのにホームで勝てないIND。
次に進めたとしてもこんな調子では苦しいですね。
会場内に釣り堀でも用意したらどうでしょうか。

WAS 102 - 79 IND 18165

2nd Round @ ウィザーズ Game 4【NBA_Pacers】

2014年05月12日 13:46

2勝1敗で迎えたゲーム4。

・第1Qでスーパーアリーザの可能性を見せつけられる
・第2Q以降、ワシントン・おっさんず登場
 アンドレ・ミラー(38)、ドリュー・グッデン(32)、アル・ハリントン(34)による
 ベンチおっさん三銃士がやりたい放題
 ペイサーズベンチはなんとワトソンの2ptsのみに終わる
・38-55で迎えた第3QにStrong 3rd Q again.
 ポールが3PT4/5の13点、ヒバートも3/3で9pts-7reb-2astで
 71-72まで詰める事に成功
・第4Q74-74に追いついてから6点連取されて74-80
 WASは止まらず、残り7分で76-85の9点ビハインド
・5:37 ポール3PT
・4:59 ポール3PT+ファウル 4ポイントプレイは成功せず、
・4:39 ウォール3PTで82-88

・ポールのFTで2点を加え、グッデンがTO、ヒバートがレイアップを決めて86-88
・ウォールがFT獲得するものの、1本のみの成功で86-89
・ヒバート、ポールのFTで逆転、しかしウォールもFTで90-91
・残り2分を切り、ウエストのレイアップはブロックされますが、
 ポールがFTをもらい2本決めて92-91と再逆転
・1:02 ヒバートが無理矢理なターンアラウンドフックを決めて94-91

・緊迫した空気の中、最後色々あって終了

IND 95 - 92 WAS 20356
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