バックスとのプレシーズン【 NBA_Pacers】

2016年10月20日 12:02

久しぶりに試合があり、第1Qだけ映像で追えたけど
ポールは休み明けでこれまでよりは調子良さそうにシュートを決めてた。
ダブルチームに来られても前ほど慌てなくなった印象あり。
ターナーも良いブロックを見せていた。

リードを溶かして敗戦という結果だったけど
最後はスタータークラスは誰も出ず、キャンプ要員や
ロスター争いの若者達へチャンスの場を与えていた様子。

一方のバックスはヤニスが見ていて面白い。
細いんだけどゴール下にもぐり込んでガツンとダンクをカマされた。

ヒバートの後輩ということもあり、DET時代に期待していた
グレッグ・モンローはマイルズ・プラムリーにスターターを取られる具合。
ジェイソン・キッドの意図は分からないけど、まぁ今後の構想には
入らないんだろうなと少し残念。
最近のサラリー高騰事情で、相場というかどのくらいが適正なのか
すっかり分からないけど、プラムリーで年12M貰ってるとかすごい。
INDが手放した頃には考えられなかった。

以下MILのサラリーについて。
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プレシーズン2連勝【NBA_Pacers】

2016年10月07日 11:27

タイトルこそ連勝に触れましたが、プレシーズンなので
これでどうこうという事ではありません。
先日はペリカンズはソロモンとランスとの対戦。
今日はここ数シーズンで築き上げてきたディフェンスチームとは
ガラリと変わったブルズとの対戦でした。

スターター陣、特にポールのプレイタイムが今はまだ伸びないので
現時点の得点で好調不調を言うにはまだ早すぎるので置いておきます。

ジェフ・ティーグ、アル・ジェファーソン、サデウス・ヤングの
3人が結果を残しているのが嬉しいです。
レギュラーシーズンに入ってもこのまま行けるとは思いませんが、
ポールが無理をしなくても点が取れる布陣というのは良いですね。
今日はスタッキーがベンチから20点。GR3も得点面では貢献できる
可能性を示してきました。

この2試合、リバウンドの強さを見せてくれている新生ペイサーズ。
ヒバートもリバウンド量産タイプではありませんでしたし、
マヒンミもそこまで取れなかったので、サドやんが二桁くらい取ってくれると
楽しみが増えそうです。

ポールが115点は取れるチームと言った通り、115点取りました。
ネイト・マクミランの目指すペースで試合を運べているので
後はディフェンス、細かい部分の修正などをプレシーズン中に
進めていければ良いスタートを迎えられるのではないでしょうか。

次の試合からはターナーが復帰しそうなので、セラフィンは出番が減ると思いますが、
ターナー、Thad、アルジェファがどう機能するのか楽しみです。あとラヴォイさんもね。

ターナーは脳震盪の影響でプレシーズン初戦欠場へ【NBA_Pacers】

2016年10月03日 14:01

メディアデーも終わり、キャンプ、そしてプレシーズンへと進む中で
マイルズ・ターナーの脳震盪の影響がまだ残っているようです。

ネイト・マクミランHCはターナーがコートに戻るにはまだいくつかのステップが
必要と説明し、キャンプも3日間お休みさせているようです。

9月19日の5on5のピックアップゲーム中にアレックス・ポイスレスの
肘が右側頭部にヒットしたとの事ですが、結構長いことかかってますね。
その間、スターターのセンターとしてケヴィン・セラフィンが
出場しているとのこと。実力的に言えばアルジェファを入れられる所ですが、
彼にはセカンドユニットを任せるという事なのでしょう。

ターナーの復帰を願うと共に、見事な復活を遂げたのがこちら。
インディアナ・ペイサーズ極東監視団
自分も当時掲示板から情報を貰っていましたし、実際にインディアナに行った際、
旅行本よりもお世話になったサイトです。シーズンが始まる前に嬉しいニュースでした。

昔と比べる今年のメディアデー【NBA_Pacers】

2016年09月27日 21:14

去年の一枚


哀愁漂う今年の一枚

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明日はメディアデー【NBA_Pacers】

2016年09月26日 17:40

結局ロスター問題がどうなったか深追いしていませんが、
明日はメディアデーのようです。

ソロモンの加入したペリカンズにランスとコープランドが加わり、
眉毛の復活と共に西で気になるチームになりそうです。

今期のペイサーズについてあまりよく考えていませんが
シーズンが始まる前に適当にメモだけしていきます。

ポール・ジョージ
 プレイオフでの活躍とオリンピックでのディフェンスがあれば
 セカンドチームは狙えると思うので怪我をせずに頑張って。

ジェフ・ティーグ
 怪我の回復具合が心配だけど、ATL時代に60勝を達成した
 チームの司令塔でもあるので期待はやはり大きい。
 来期以降の延長を決められるかが鍵。

マイルズ・ターナー
 レブロンへのブロックがキャリアハイライトとならないように
 もっと上を目指して欲しい。ナイスフレンチガイのマヒンミが
 いなくなってしまったけどサドヤンとアルジェファが来てくれたので
 全てを背負わなくても大丈夫。これはでかい。

サデウス・ヤング
アル・ジェファーソン
 うまく説明できないけどこの厚みは強い。(と思う)
 アルジェファ加入のインパクトはそこまで大きくないけど
 ウエストがINDに来た時みたいな驚きはあった。金額的にも。

モンテ・エリス
 トレードの噂が多かったし、シーズン中もずっとついて回ると
 思うけど腐らずに頑張って。ティーグが1番として頑張ってくれるので
 昨年みたいに1番やったり2番やったりと忙しくはないはず。

ラヴォイ・アレン
 ポールの次に古株となった(多分)ラヴォイさん。
 しかしフロントコート2枚追加にセラフィンゲットで立場危うし。

ケヴィン・セラフィン
 マヒンミが去った後、フランス要素が絶滅せずに継続。
 セラフィンを獲った事により、エヴァンスの加入が更に謎となる。

ジェレミー・エヴァンス
 シェインからロスターの座を奪ったものの、セラフィン加入。
 ラキームとのロスター争いセカンドラウンドに突入。

ラキーム・クリスマス
 シェインorラキームの第一次ロスター争奪争いに勝ったものの、
 セラフィン加入でまた難しい立場へ。

ジョー・ヤング
 セカンドユニットを任されると思ったけどブルックスと1年契約。
 ティーグと延長できた場合、更にスターターとしての望みが薄くなるため、
 ルーキースケールが終わったら出て行ってしまいそうな予感。

アーロン・ブルックス
 当たると怖いけど、自分勝手に打ってしまう印象のある彼。
 1年契約故に、次の契約を求めて自分勝手にプレイしないか心配。

C.J.マイルズ
 昨シーズンすっかり評判を下げてしまったCJ。
 しかし今のINDには唯一と言っても良いシューターなので
 怪我をせずにシーズンを戦い抜いて欲しい。
 東のスプラッシュブラザーズは禁句。

ロドニー・スタッキー
 ポール不在のシーズンは存在感抜群だったけど、
 昨年は怪我のイメージが強い。CJと共に復活が期待される。

グレン・ロビンソンIII
 サインがかっこいい

ジョージ・ニーエン
 出番はあまりなさそう。
-----
ポールの控えがCJというのが不安。
ティーグ、ブルックス、ヤング
モンテ、スタッキー
ポール、CJ
サドヤン、ターナー、アルジェファ

セラフィン、ラヴォイ、GR3、エヴァンス、ニーエン、ラキーム

16人いるのでもう一人いなくなります。
そんな中迎えるメディアデー。厳しい世界ですね。

16-17シーズン ロスター整理【NBA_Pacers】

2016年09月04日 06:24

気付いたらケヴィン・セラフィンと2年3.6Mという契約をしていて
ロスターが16人になっていたので誰かが削られる事になりそうです。
トレードの話しが進んでいるのか、単にカットするのか。

更に噂レベルでカール・ランドリーに興味があるとか。
エヴァンスを金銭トレードで獲得した意味が分からなくなってきました。

<昨シーズンから継続>
ポール・ジョージ
マイルズ・ターナー
モンテ・エリス
ジョー・ヤング
ロドニー・スタッキー
C.J.マイルズ
グレン・ロビンソンIII
ラヴォイ・アレン
ラキーム・クリスマス

<新加入>
ジェフ・ティーグ
サデウス・ヤング
アル・ジェファーソン
アーロン・ブルックス
ジョージ・ニーエン (ルーキー)
ジェレミー・エヴァンス
ケヴィン・セラフィン

<キャンプ用>
ジュリアン・ストーン
アレックス・ポイスレス

新加入の選手を使わずにカットということはないでしょうから
ラヴォイ、ラキームのどちらかがピンチですね。

オリンピックを終えて【NBA_Pacers】

2016年08月26日 11:38

悪夢の様な怪我から金メダル獲得を果たしたポール・ジョージ。

怪我の映像を見たとき、彼の選手生命はこれまでかと思いました。
骨折から復帰を果たしたプレイヤーはたくさんいますが、
あの瞬間、そう思ってしまう程、衝撃的な映像でした。

14-15シーズンの終盤に復帰を果たし、昨シーズンは
チームをプレイオフに導き、ラプターズとのシリーズでは
敗退したものの、トップレベルで戦えることを証明。
何よりもRS最終戦の休息を除き、81試合に出場できたことが
まず嬉しかったです。

そしてオリンピックチームの選考時期。
プレイオフでの疲れや、ジカ熱を避けて候補者が次々と辞退。
候補者の中で選ぶには順当とも言えるポールの選出だったと
思いますが、それでなくてもポールが望みさえすれば
優先的にチームに入れる状態だったようです。

コーチKやチームUSAはポールのリハビリのモチベーションと
なると考え、早い段階でそう提案していたんだとか。

そして代表に選ばれたポール。
プレイタイムを見ても結構優遇されていたように思えます。
結構使ってくれていましたよね。
スターターでの出場もありました。
(その試合はあまり活躍しませんでしたが)

本人も怪我の後、インディアナに戻ってからの会見で、
2016年にブラジルで戦うつもりでいるとコメントしていましたが、
有言実行となりました。

元チームメイトのアルゼンチン代表ルイス・スコラとの
戦いにも勝利し、スペイン、セルビアを破って優勝。

そのセルビアとの一戦で、テオドシッチに対するポールの
ディフェンスが褒められているのを見て嬉しく思いました。
オフェンスでの安定感はカーメロやKDには及びませんでしたが、
しっかり存在感を示してくれました。

ナショナルチームに反対をしなかったバードやコーチにも感謝ですね。
また、女子はインディアナ・フィーバーのタミカ・キャッチングスも
金メダルを獲得。アテネ、北京、ロンドンに次いで4つ目の金メダルです。

こうしてインディアナに二人の金メダリストが誕生しました。


カンファレンスファイナルを戦ったチームメイトも去り、
ジェフ・ティーグ、サデウス・ヤング、アル・ジェファーソンらを
加えた新生ペイサーズでどこまでやってくれるか、16-17シーズンが
楽しみです。


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