昨シーズンと今シーズンのジェフ・ティーグ【NBA_Pacers】

2017年03月17日 18:14

Just a boy from Indianapolis, ジェフ・ティーグの
昨シーズンと今シーズンのスタッツを見比べて見ました。

MP 28.5m → 32.3m
PTS 15.7 → 15.0 
FG 5.5/12.5 .439 → 4.8/11.0 .438
3PT 1.4/3.5 .400 → 1.0/2.9 .349
FT 3.3/3.9 .837 → 4.3/5.0 .860
REB 2.7 → 3.9
AST 5.9 → 7.9
STL 1.2 → 1.3
TO 2.8 → 2.9

プレイタイムが伸びたのと
アシストがキャリアハイ(過去の最高は7.2)をマークしている所以外、
大きな変化は見られません。
ジョージ・ヒル時代にはあまりなかった二桁アシストも見られる様になり
INDにはこのアシストが欲しかったので彼の加入はプラスと考えて良いと思います。

スクリーンを使ってファウルを貰うのがうまくなった為、FTアテンプトも増えていますね。

アトランタに在籍した7シーズン、全てのプレイオフに出場しているというのも
これからのプレイオフ争いで重要な経験値となってくると思います。
ニックス戦後のミーティングはアーロン・ブルックスが開いたようですが、
ティーグにもリーダーの一人としてもっと積極的にチームを動かして貰いたいです。

前半戦の印象【NBA_Pacers】

2017年02月23日 17:22

ポール・ジョージ
 たまに空気になる事もあるけどクラッチタイムは頼りになる事が
 増えてきた。昔に比べてハンドリングが向上したとはいえ、
 誰を相手にしても自ら仕掛けられるとは言いきれない。
 ファウルを貰えないと露骨に態度に出て、レフリーに文句を言って
 ディフェンスに戻らない事もある。
 試合後タオルを頂戴と言った子供に投げてあげる優しい人。

ジェフ・ティーグ
 念願のポイントガード。
 ユニフォームを買って観戦したらキャリアハイの17アシスト。
 これはもう応援しない訳がないということで是非延長お願いします。
 ファウルを貰いながら3ポイントを打つのがちょっとした必殺技に
 なってきたけど、最近は不発。
 ウォールとかウエストブルックには到底かなわないけど、
 結構スピードもあるし、緩急つけたドライブやFTを貰うのが上手い。
 個人的にはマーク・ジャクソン以来となる頼れるPG獲得と
 言っても過言ではないと思う。(ティンズリーは惜しかった)

マイルズ・ターナー
 流石に50-40-80(FG%-3PT%-FT%)は難しそうだけど
 昨年に比べて出来る事が本当に増えた。まだまだ立ち位置とか
 スクリーンを学ばないといけないし、ポストでのプレイも
 増やしていきたいところ。
 ゴールを背にしてボールを貰って、さあポストプレイかと思いきや
 振り向いてすぐシュートを打つあれはもうちょっと入るといいけど
 自分のタイミングで打ってるのかちょっと謎。

サディアス・ヤング
 昨年のネッツでの働きを期待してた分、少し期待値からは劣るけど
 オフェンスでもディフェンスでもよく走る。バードが欲しかった
 ストレッチ4をこなしてるとも言えるけど、ここに来てスモールは
 (ようやく)違うと思ってきた様子。
 ファストブレイクでパスせずに突っ込んでミスをする事が
 少し増えて来た気もする。
 もう少しリバウンドを取って欲しいけど、彼だけの問題ではないので
 仕方ない。結構重要な場面で3PTを決めているイメージがある。

グレン・ロビンソンIII
 今シーズンの不確定枠SGのスターターを争う若いの。
 ダンクコンテストで見せたアレは試合でも味方スクリーンごと飛び越えて
 ダンクにいけるというウルトラCに化けないか期待している。
 3PT、リバウンド共に良い時は良いけど目立たない時は無になるので
 何か強みを見つけて欲しい。

C.J.マイルズ
 3ポイントが好調な時は3Jとも呼ばれ、CJお兄さんとして頼られる。
 しかし決まらない時はとことん決まらない。たまに4番も守るけど
 文句も言わずにこなすプロ。
 ポールとはティップオフ直前に矢を打つジェスチャーで遊ぶ仲。
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16-17シーズントレード情報【NBA】

2017年02月03日 11:52

全てを網羅する予定はありませんが気付いたものをメモとして残していきます。

CHI-MIL
 ブルズ獲得 マイケル・カーター・ウィリアムズ
 バックス獲得 トニー・スネル

ATL-CLE
 ホークス獲得 マイク・ダンリービーJr、モー・ウィリアムズ
        制限付き1巡目指名権
 キャヴス獲得 カイル・コーヴァー

CHA-MIL
 ホーネッツ獲得 マイルス・プラムリー
 バックス獲得 スペンサー・ホウズ、ロイ・ヒバート

DEN-POR
 ナゲッツ獲得 メイソン・プラムリー、2巡目指名権
 ブレイザーズ獲得 ユスフ・ヌルキッチ、1巡目指名権

CHA-CLE
 ホーネッツ獲得 クリス・アンダーセン→ウェイブ
 キャヴス獲得 2巡目指名権

ORL-TOR
 マジック獲得 テレンス・ロス、17年1巡目指名権
 ラプターズ獲得 サージ・イバカ

NOP-SAC
 ペリカンズ獲得 デマーカス・カズンズ、オムリ・カスピ
 キングス獲得 バディ・ヒールド、タイリーク・エヴァンス
        ラングドン・ガロウェイ、17年1巡目、2巡目指名権

HOU-LAL
 ロケッツ獲得 ルー・ウィリアムズ
 レイカーズ獲得 コーリー・ブリュワー、1巡目指名権

BKN-WAS
 ネッツ獲得 マーカス・ソーントン、アンドリュー・ニコルソン、17年1巡目指名権
 ウィザーズ獲得 ボヤン・ボグダノヴィッチ、クリス・マカロー

ATL-PHI
 ホークス獲得 エルサン・イリヤソバ
 シクサーズ獲得 ティアゴ・スプリッター、2巡目指名権×2

DEN-MIL
 ナゲッツ獲得 ロイ・ヒバート
 バックス獲得 制限付19年2巡目指名権

BKN-HOU
 ネッツ獲得 K.J.マクダニエルズ
 ロケッツ獲得 キャップスペース

LAL-HOU
 レイカーズ獲得 タイラー・エニス
 ロケッツ獲得 マルセロ・ウェルタス

TOR-PHX
 ラプターズ獲得 P.J.タッカー
 サンズ獲得 ジャレド・サリンジャー、17年、18年2巡目指名権

PHX-ATL
 サンズ獲得 マイク・スコット、
 ホークス獲得 制限付2巡目指名権、金銭 

OKC-CHI
 サンダー獲得 タージ・ギブソン、ダグ・マクダーモット、18年2巡目指名権
 ブルズ獲得 キャメロン・ペイン、アンソニー・モロー、Joffrey Lauvergne

DAL-PHI
 マヴス獲得 ナーレンズ・ノエル
 シクサーズ獲得 アンドリュー・ボーガット、ジャスティン・アンダーソン
         1巡目指名権(Top18プロテクト)
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3連敗【NBA_Pacers】

2016年12月27日 16:54

同点のチャンスを得ながらもシュートすら打てずに終わった
今日のブルズ戦。5割も少し離れて今シーズン初の3連敗となりました。

WAS戦の後、またホームでブルズ戦があるのでそこでリベンジを・・・
そして1/1のマジック戦も勝利を・・・

ポールが試合後に笛についてぶーたれてるようですが、
不満を持ちながらプレイして大事な所でミスしてるようでは
まだまだですね。
怒りの方向を上手く消化してプレイで見せつけてやらないと。

今日復帰したスタッキーはまた怪我をしました。
CJの不発と併せて例年通り・・・

ニックス戦【NBA_Pacers】

2016年12月21日 12:00

10点以上のリードを一気に溶かして敗戦。
終盤のメロとポルジンギスは凄すぎた。

ポール仕事せず。
ターナーは途中までポルジンギスとの2年目対決に
勝っていたものの、終わってみたら指名順通りの結果。
インバウンズをカットされて同点にされるまでは
勝てると信じていました。

今年のペイサーズ、勝ちきれないのはモンテのせいに
する傾向がありましたが、関係ありませんね。

今日はそれぞれ良いプレイも出ていただけに、
終盤失速して負けるのはもったいない。

連戦の2戦目はこれで1勝6敗とのこと。
スモールラインアップに変えて選手を走らせたら
次の試合もたないとかそういう事でしょうか・・・

連敗後に連勝【NBA_Pacers】

2016年12月20日 13:54

マイアミ、ニューオーリンズで失意の連敗を喫した後、
アウェイのデトロイト、ホームのウィザーズを破ったペイサーズ。
3連勝も3連敗もない今シーズン、ひたすら5割近辺を走り続けています。

前のデトロイト戦はドラモンドという苦手ビッグマンがいましたが、
ディフェンスもリバウンドも頑張り見事な勝利。
ディビジョン内チームには負けたくないので良かったです。

そして今日はここの所好調のウィザーズ。
昨日の試合で41点を取ったビールは出だし良好で12-1という
凄まじいランで始まりました。

昨年チームを支えてくれたマヒンミは怪我の影響でチームに
帯同せず。

第1Qにオフェンスはある程度立て直せましたが、
ここ1本決めたいという時は外し、ディフェンスも酷いままでした。
試合を通してゴータットへの合わせはうまく突かれてしまいましたね。

第4Q残り2分となり、7点差とセーフティリードまで広がったかと思いましたが、
INDにはそんなものはありませんでした。
ビールによる猛追が始まり、残り15秒で105-105の同点へ。
ギリギリラインを踏んでいてくれて助かりました。

タイムアウト明け、残り5秒からのインバウンズで
(結果的に)ポールを囮として使い、Thadがドライブして
見事にレイアップを決めました。

しかし、WASにもラストチャンスが残ります。
ゴータットのスクリーンががっちり決まり、ポールが追い切れず
ビールにはフリーで打たれましたが外れて試合終了。

またまた危ない所でしたが、今日は逃げ切れました。

ゲームウィニングショットを決めたThadはもちろんですが、
出だし全く決まらなかったティーグも後半盛り返して
23pts、4reb、10ast、3stlと活躍。

ポールもクラッチタイムにシュートを決めて27pts、9reb。
ファウルアウトとなったターナーは20pts、8reb、5blk。
1個ブロック消されましたかね。試合中は6だったと思いましたが。

CJとアルジェファもそろってベンチから10点ずつ。
アルさんは最近テイクチャージに向かう姿を毎試合見ます。
失敗もありますが、身体を張ってチームに貢献してくれていますね。

WAS 105 - 107 IND

ポールとの再契約の道【NBA_Pacers】

2016年12月16日 13:50

新CBAが暫定合意という事で来シーズン以降のサラリーキャップが
更に増大するようです。

ペイサーズのようなスモールマーケットにとって、スター選手を
キープしやすいものになっているんだとか。

元チームとの再契約については最大6年の延長ができ、
オールNBAに選出されるなどに基準を満たす必要があるものの、
1年目のサラリーキャップが35%になるとのこと。

ポールは今年は18.1M、そして来年は19.3M、最終年は20.5Mという
契約をしていますが、今後のサラリーキャップの上昇の中では、
来年は19.3Mスタート、その後、35%キャップで年7.5%ずつ上昇の
33.6M、36.1M、38.6M、41.1M、43.6Mで計212.3Mという
オファーを受け取ることができます。

しかし他のチームへ移籍してしまうと、
18-19年シーズンからの4年で28.8Mスタートの計123Mしか
手に入れることができません。90Mの差。凄まじいですね。

ポールがオフに延長を結ばなかったのも頷けます。
これがあるからといってポールが生涯INDでプレイすると
言える訳ではありませんが、トレードを希望するにしても
一度は再契約した方がビジネスとしては正しいのかもしれません。

しかし、思うように勝てない今シーズン、今日も
悔しい負け方をしましたが、優勝の為に他のチームを選ぶというのも
選択肢の一つ。
彼がどの道を選ぶか分かりませんが、チームとしては
ポールをキープするのに後押ししてくれる物となりそうです。

今日のペリカンズ戦はターナーがとても頑張りましたが、
ポールの後押しがなく敗戦。5点リードから一気に8点ビハインドになる様子は
もう見たくありません。


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