ゴガとアルゼイ【NBA_Pacers】

2019年07月17日 13:51

ウォレンとラムの入団会見とか
マルコムの入団会見での「ドラフト時に代理人にINDなんて
フィットすると思う」と言われていた事とか色々ありましたが、
ようやくルーキーのゴガ・ビターゼとの正式契約がなされたそうです。

ビザの問題でサマーリーグには出場する事が出来なかったゴガ。
ドラフト前日から今日まで全く目立つ事無く時間が過ぎて行きましたが
無事に契約されたようで一安心。

ターナー&ドマスがスターターと明言されている中、
KPはその二人に混ざってゴガには4番5番のローテーションを
任せるつもりでいるとの事。

どの程度の時間が与えられるのかは分かりませんが、
世間を驚かせる位の活躍を期待したいです。

また、アルゼイの来年の契約が全保証されたようです。
リバウンドの強い彼もプレイタイムを得られるように
頑張って貰いたいです。

オクラホマシティ【NBA_Pacers】

2019年07月14日 09:11

今年のオフはトレードやFA移籍が多く、全く情報を終えていませんが、
サンダーが一気に解体となったきっかけの一つがジョージらしくて
何とも言えない感じです。

レナードに誘われてトレード要求そして実際にトレードという事
で合ってますかね?しっかりソース確認してないですけども。

トレード要求したジョージはなんでしょうね。
もう言うこともありませんが、サンダーとしては要求通りに
LACに送らなくても良い中で、一番メリットがあると感じたトレードに
踏み切ったということだと思うのできっかけを作ったのは
レナードであり、ジョージかもしれませんが、決断は球団が
している訳ですから外野がどうこういう必要もなさそうです。

チームを出たがっている高額サラリーマンを抱える方が
影響悪そうですしね。

そしてレナードとジョージの両獲りに成功したクリッパーズ。
そういうトレードを実行できるセットを見つけることができたのは
会心の一手でした。

が、レナードは年数も金額もマックスだと思っていたら
結局3年契約で、ジョージと同時にFAになれるんだとか。
それでも契約しないわけにはいかないでしょうし、
大成功とも呼べなくなっています。2年で結果出せばいいんですけどね。
なかなかプレッシャーのかかるシーズンが始まりそうです。

そしてサンダーはそれだけで終わらず、ウエストブルックまでもが
チームを去ることに。双方が望んだということみたいですが、
こんな形で契約残っている中でチームの象徴が出て行くことになるとは。

相手はロケッツのクリス・ポール。
CP3とハーデンの不仲説みたいなのもありましたし、
ハーデンとウエストブルックのコンビがまた見られるのは
NBAファンとしては楽しみですが、CP3やサンダーファンの心境を
考えると何とも。。。

この二つのビッグトレードでサンダーが得たもの

HOU Shai Gilgeous-Alexander
HOU Danilo Gallinari
HOU 2021年1巡目 (プロテクトなしvia MIA)
HOU 2022年1巡目 (プロテクトなし)
HOU 2023年1巡目 (プロテクト付きvia MIA)
HOU 2023年1巡目 (プロテクトなし交換権)
HOU 2024年1巡目 (プロテクトなし)
HOU 2025年1巡目 (プロテクトなし交換権)
HOU 2026年1巡目 (プロテクトなし)

OKC Chris Paul
OKC 2021年 (交換権)
OKC 2024年1巡目
OKC 2025年1巡目
OKC 2026年1巡目

第3のTJ【NBA_Pacers】

2019年07月04日 10:15

TJリーフ
TJウォレン
この二人に加え、2年7Mという破格の契約で
TJマコネルがペイサーズに来てくれる事になりました。
2年目の保証はたったの1Mとの事ですが、2年間はしっかりいてもらいましょう。

15-16ドラフトでは指名されず、サマーリーグから
本契約まで這い上がってきた苦労人。ターナーと同期です。

4シーズンで314試合に出場と大きな怪我もなく、昨シーズンは
主にベンチから19分出場し、6.4pts、3.4astを記録。
FG.525ですが、3PT.333と外はそこまで得意ではない様子。
平均アテンプトが0.6と基本的に打たない様です。

貴重なハッスル枠、チームメイトにもファンにも愛される
チームに一人は欲しいキャラの様です。
シクサーズファン以外からもマコネルが欲しいという
ツイートはよく見かけましたし、これはKPナイス人選。

PGという意味ではアーロンを育てていきたいですが、
ブログドン、アーロン、マコネル、サムナーは誰が
どの組み合わせで出てもコート上で困る事はなさそうです。
ようこそマコネル!

あとはベテランビッグマンですかね。
モリス辺りが取れると面白そうですが、優勝狙えそうなチームに
行きそうでしょうかね。
どっちのモリスが良いかの判断もできませんが。

エドモンド・サムナーと3年契約延長【NBA_Pacers】

2019年07月02日 10:19

CoJoがキングス、マシューズがバックスへ行くことになり、
本格的にオラディポ時代第2章の幕開けとなっていますが、
ここで嬉しいニュース。

インディアナの秘密兵器エドモンド・サムナーと3年延長で合意。
INDファン以外のほとんどの人がまだ彼の事を知らないと思いますが、
6-6のPG/SGでアスレチックに動けるなかなかの可能性を秘めている23歳です。

金額などは良く分かっていませんが、
サムナーのローキャップホールドを使用し、バードライトを使っての
再契約となります。FAやらトレードでサラリーが決まってから
最後に決定されるもので、キャップスペースには影響しないという
聞いても良く分からない説明がありました。

とにかく3年の延長に成功した事には間違いありませんので
おさむちゃんファンは喜んで大丈夫そうです。
とても嬉しいニュースでありました。

2-wayから見事複数年契約を勝ち取ったサムナー。
おめでとう!

19-20シーズンに向けて【NBA_Pacers】

2019年07月01日 10:23

まずはThadとボヤンありがとう。
Thadは3年41Mでご近所ブルズへ。
ボヤンは4年73Mでジャズへ。
良い契約貰えた様で嬉しいです。

あとはCoJoも帰ってくる事はなさそうなので、
お別れの準備をしておきます。
オクインもマシューズもみんなありがとう。
オラディポが抜けた後も応援し続けられたのは
あなた達がいてくれたからでした。

去って行った人達を見送るのは寂しいものですが、
そちらよりも新しくインディアナに来てくれる人達を
歓迎したいと思います。

先日のトレードでの加入:TJウォレン
FAで獲得:ジェレミー・ラム
バックスとのサイン&トレードで獲得:マルコム・ブログドン

キーボード入力したら○コム・ブログ丼になる程
縁のなかったブログロンですが、ここはナイスディールだったのでは。

1巡目+2巡目2個で確実に計算のできるPG/SGの獲得です。
ドラフト時のトレードで得た2巡目も活きてきました。

昨シーズンは15.6pts、4.5reb、3.2astでFG.505、3PT.426、FT.928と
チーム状況によって役割は変わると思いますが、シュートのうまさに
ドライブで得点できる能力もあり、なんと言っても26歳という若さ。

コアメンバーが
オラディポ27歳、ターナー&ドマスが23歳で若返りに成功。
ラム27歳、ウォレン25歳、アーロン22歳とここからまた
愛すべきチームが作られて行きそうで楽しみです。

ラムは3年31.5Mで契約。
昨年はホーネッツで15.3pts、5.5reb、2.2astでFG.440、3PT.348、FT.888。
ブログドンと比べると確率は下がりますが、得点能力は高そう。
ウォレンも昨年は18.0pts、FG.486、3PT.428、FT.815と
新加入の3人とも結構点が取れそうです。

PG:ブログドン、アーロン
SG:オラディポ、ラム、サムナー
SF:ウォレン、マクダーモット
PF:ターナー、リーフ、アルゼイ
C:ドマス、ゴガ

12名のロスターとなりました。
後はベテランをどういう配置で契約するか。

ボヤンとの再契約に失敗した中で悪くない動きをしているのではないでしょうか。
他にも今年は色々と動いているので情報を追うのが楽しみです。

取りあえず、来てくれた3人、よろしくお願いします。

ダレン・コリソンが引退【NBA_Pacers】

2019年06月30日 02:59

FA解禁前に驚きのニュースでした。
ルビオを狙っているという前情報もあり、DCとCoJoとの
再契約はないかなと思っていましたが、そのDCが突然の引退宣言。

「今でもバスケットボールを愛しているけど、家族と信仰が
 もっとも重要であると思っている。自分はエホバの証人を信仰していて
 それが自分にとっては全てなんだ。人々に手を差し伸べ、
 世界的な奉仕活動に参加することに意義を感じている。
 それが私にとっての最大の喜びであり、NBAから引退することを決断したんだ。」

能力的にはまだまだやれますし、このオフこそ
ちょっと大きめな契約をもらえるんじゃないかと思っていたので
びっくりでした。彼を狙おうとしていたチームも少なくないはず。

彼のプレイが見られなくなるのは残念ですが、
怪我であったり病気で引退するのではないのは幸せかもしれません。
自分が選んだ最善の道で成功することを願います。

ダニー、ヒバート、DCとコアメンバーが揃った事に喜んだIND第一期。
怪我でレギュラーシーズン終盤からプレイオフにかけてジョージ・ヒルに
スターターを奪われ、オフにいなくなってしまいましたが、2年前のオフ、
何の前触れもなく2年契約で戻ってきてくれたIND第二期。

この2シーズンは高い3PT%とミスの少ないプレイで
オラディポが抜けてからもチームを支えてくれました。
彼が培ってきたベテランならではのリーダーシップは
プレイだけでなく、オフコートでもチームメイトの助けに
なっていたと思います。

引退という事でかえって再契約の道はないんだと
諦めがつくのもまた良い別れかたかもしれません。
彼にとって最後のチームがペイサーズであったことを嬉しく思います。

ありがとうDC、たまには会場に姿を見せてくれると嬉しいです。

エドモンド・サムナーに長期契約の可能性浮上【NBA_Pacers】

2019年06月29日 03:06

ある時はホットドッグ先輩、またある時はおさむちゃんキャラとして
INDファンに愛されるエドモンド・サムナー。

チームとサムナーは長期契約で話を進めているとのこと。
今月末までにチームオプションを行使して1.5Mで来年も
ロスターに加えることもできますが、それだと来年のオフにFAとなります。

そうではなく、今回のオプションを行使せずに
新しい契約を結ぼうとしているんだとか。

彼が長期契約を手にすると、2-wayプレイヤーにも希望が生まれてきます。
Gリーグだけでなく、NBAの舞台でもやれるところを見せたサムナー。

この成長の仕方ってなんとなくランスっぽいんですよね。
サマーリーグで無双してから3年目くらいから起用法も変わってきて
成績を伸び始めるという。

オラディポが本格稼働するまでは特に出番も増えるでしょうし、
怪我だけには気をつけて伸びてもらいたいです。



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