ジャスティンVlog 9~10 バブル編最終回:【NBA_Pacers】

2020年10月25日 08:55

ジャスティンのバブル生活紹介Vlogも最終回を迎えました。
普段見ることのできない試合以外の生活や、移動中の様子を
見ることができて楽しかったです。

バスや飛行機の席は毎回固定なのでしょうかね。
ブログドンがゴガの隣だったのが少し以外でした。

また来シーズンもジャスティンがペイサーズにいてくれると嬉しいです。



ペイサーズの新ヘッドコーチにネイト・ビヨークレン【NBA_Pacers】

2020年10月21日 06:22

ネイトHCを解雇してネイトHCを招聘。

ラプターズのアシスタントコーチを務めていた
ネイト・ビヨークレン(Nate Bjorkglen)がインディアナの
新しいヘッドコーチになってくれるとのこと。

優勝チームのコーチングスタッフであり、スーパーポジティブという
人物像が第一に上がってくる紹介が多く、ターナーにとって
大きな転換となることを期待したいです。

ラプターズのニック・ナースとは25年以上の付き合いだそうで、
ビヨークレンが19歳の時、サウスダコタ大のアシスタントコーチをしていたのが
ニック・ナースだったようです。

その後2007年から2011年までアイオワ・エナジーで
HCとACで一緒になり、2011年にはGリーグ優勝(当時はDリーグ)を
果たしています。GリーグとNBAを制覇した初のアシスタントコーチでも
あるそうです。

NBAアシスタントコーチ歴
15−17シーズン:サンズ
18−20シーズン:ラプターズ

正直他のチームのACの手腕までは分からないので
どんな作戦を見せてくれるのか想像もつきませんが、
ラプターズ時代にはナースに責任のある仕事も任せてもらえていた様子。

ACとHCでは立場も違いますが、これまで彼がしてきた
仕事をここでもすることができればチームにとってこの上ない
選択となるかもしれません。

ひとまずHCが決まったので一安心です。
これからチームがどう動くか、また楽しみです。

ビヨークレンさん、ペイサーズをよろしくお願いします。

ジャスティンVlog 6~8:【NBA_Pacers】

2020年10月15日 08:37

ペイサーズのシーズン終了後にいくつかアップされたジャスティンのVlog。
パート8ではコーンロウではなくアフロ状態のジャスティンが登場。

ボウリングと言えばレジー・ミラー。
そしてアンドリュー・バイナム・・・

6:Life on the NBA Island- * TIGER WOODS* in the NBA Bubble?


7:Indiana Pacers NBA Bubble - My teammates are wild


8:Competitive Bowling with my teammates in the NBA Bubble


TJウォレンの荷物を持っていこうとするアーロンが笑えました。

チームレイクリエーションとしてボウリング大会が開かれていた模様。
オラディポさんはあまり得意ではない様子で、なぜかガーターレーンから
ボールが戻ってくるというミラクルを披露。

長かった19−20シーズンが終了【NBA】

2020年10月12日 16:20

通常通りのシーズン開始からコービー・ブライアントの衝撃の事故死、
Covid-19によるシーズン中断とバブルでの再開、そしてプレイオフ。
辛く、長いシーズンがついに終わりました。

ペイサーズは何とも言えない終わり方をして、ネイト・マクミランが解雇。
未だ新ヘッドコーチは決まっていません。オラディポやターナーにトレードの
噂が出る等、気楽に待てるオフシーズンではありませんが、ようやく一区切りです。

これまでINDが倒された相手を応援したり贔屓目で見ることはありませんでしたが、
今年のマイアミ・ヒートはなぜか気になるチーム、少し応援したくなる気持ちがありました。
ついに居場所を見つけたジミー・バトラーを筆頭にINDとのシリーズで活躍してくれた
圧倒的スパーズネームのダンカン・ロビンソン、勝ち進むにつれどんどん成長を見せた
タイラー・ヒーロー、描いていたマイルズ・ターナーの将来像をあっという間に
築いてしまったバム・アデバヨ、過去に「ロイ・ヒバートなんてちょろい」と
有言実行でINDを苦しめたゴラン・ドラッギッチなど、見ていて楽しいチームでした。

ファイナルの対戦相手はLAレイカーズ。
20年前にやられているので応援する義理はありませんでした。

しかし、スター街道から一旦道を外れ、故郷アトランタでも
完全復活できなかったドワイト・ハワードの見事な活躍ぶり、
外が入らないが定説だったラジョン・ロンドの長距離砲と数々のアシスト、
毎試合のように怪我をしていたアンソニー・デイビス、
そしてファンにはなれないけど、凄まじい支配力健在のところを
見せつけてくれたレブロン・ジェームズ。

ドラギッチとアデバヨが負傷した時には、シリーズが
早く終わるかもしれないと思いましたが、最終戦以外は
どれも最後まで緊迫した良い試合を見せてくれました。

元INDのHCフランク・ボーゲルがスポルストラ率いるヒートを
破ってファイナル制覇というのは喜ばしいことなのですが、
あの時も今回も勝者の側にいたのはレブロンでした。

少し複雑です。

今年は例年に比べ、ファイナル以外も多くの試合を観ることができ、
とても充実したプレイオフ期間でしたが、選手にとってはいつもよりも
ハードなスケジュールだったと思います。移動こそありませんでしたが、
ほとんどが中1日で行われ、ファンとしては楽しめましたが、
タフなプレイオフだったのではないでしょうか。

ジャマール・マレー対ドノバン・ミッチェルのDEN-UTAシリーズも
とても面白かったです。

オーランドバブル内で一人もCovid-19新規感染者を出さずに
全てのスケジュールを遂行してくれたNBAと参加チーム、その他大勢の
関係者に感謝です。

来シーズンがどのような形で始まるのか分かりませんし、
本来オールスターが行われる予定だったインディアナ開催が
どうなるのか気になることは多いですが、ひとまず19−20シーズン
お疲れ様でした。

”I'm a Pacer" (3年ぶり2度目)【NBA_Pacers】

2020年10月02日 08:35

トレードの噂が持ちきりのビクター・オラディポさんですが、
この度、「アイムペイサー」発言を頂きました。
様々な思い出が蘇りますが、ここで安心はしないINDファン。

ここからがスタートです。

本人は
 ・ネット上の噂がどこから来ているのか分からない
 ・膝のことに関して集中している
 ・勝つことだけを考えている

といった事を話したそうです。

とにかく優勝したいという意思が強く感じられ、
トロフィーやリングをいつか自分の子供に見せて自分のしてきたことを
示してあげたいという意図もあるようです。

ここで思ってしまったのが、
もしかしたらオラディポ自身、膝が100%に戻るか分からず、
自信を失っている部分もあるのかもしれません。
今までのように自分がチームを引っ張って優勝するビジョンが
見られなくなってしまったのでは。。。

正直今のオラディポにMAX契約を提示するべきなのかは分かりません。
トレードの噂が出ていろいろなチームが興味を持っているということに
少し驚きましたが、トレードの対価を見ていないのでなんとも言えません。

100%に戻れば間違いなくチームを向上させますが、
その確証はありません。

移籍関連の噂に関してはどこから発生して、どのように広まっていくのか
分かりませんが、これを流す事でプレイヤーと所属チーム、ファンに少しでも
歪みが生じるのであれば、やる価値はあると思います。

当事者からすれば迷惑な話ですが、理解はできます。

なので噂に関してはあくまで噂という事で扱っていきますが、
流れに沿っていた方が実際に出て行った時のショックへの準備ができますし、
残ったら残ったで盛大に掌返しをしておかえりと言うだけです。

とりあえず、ヘッドコーチが決まると良いのですが。。。

マイルズ・ターナーにもトレードの噂?【NBA_Pacers】

2020年09月30日 08:25

オラディポに続きターナーのトレードの噂も活発になってきました。
オラディポと共に行きたいという説もありますが、それを決めるのはフロント。
全ての噂の信用度に関しては無視して考えておきたいと思います。

ターナーをドラフトした年、ラリー・バードが
「チーム1のシューターだ」と称した通り、シュートがうまいです。
アーチの高いシュート、優れたブロック能力、並みのリバウンド力、
ルーキーシーズン以来成長し続けるヘアースタイル。

今や実際に対面したことのある唯一のペイサーになってしまいましたが、
本当にナイスガイです。

もしペイサーズがトレード候補とした場合、ロケッツをはじめとして
10チーム前後が興味を持つと言われているターナー。
その価値があるとわかっただけでも十分ではないでしょうか。

彼が他のチームに行った場合、たまに見せる不可解なプレイに
そのチームのファンが寛容に見守ってくれるかが心配であり、鍵となりそうです。

HCも決まっていない中、オラディポもターナーも急いで
トレードする必要もありません。
オラディポに関しては仕方ないかなと思う部分もありますが、
前から言われているターナー・ドマスの共存問題については、
それを活かせるヘッドコーチを招聘するべきかと思います。

スーパースターを呼べない中、IND独自の強さを探す方が
プレイオフでの勝利に繋がるような気がします。

評価が高い内に見返りをゲットしてしまうというのは
うまいやり口だとは思いますが、ディフェンスで抜かれても
ターナーがいるとい安心感は他のプレイヤーでなかなか補えるものではありません。

しかし、インディアナにはジョージアの未来、ゴガ・ビターゼが
控えています。彼がNBAデビューの数試合ブロックを量産したり、
バブルではレブロンをブロックしたりと可能性は秘めています。

ふわふわ感は若干ターナー似のところがありますが、
個人的には期待しています。

トレードよりも先にコーチが決まる方が安全かと思います。
そこでトレードが起こったのなら新しいコーチの方針と
フロントの意思が同じということでファンも納得しやすいかと。

オラディポがインディアナを出たいという噂【NBA_Pacers】

2020年09月29日 10:42

どこまで信じていいのか分かりませんが、こういう噂が出始めました。
プレイオフ前からヒートに行きたがっているという話もありましたが、
どうも今のマイアミには居場所があるようには思えません。

怪我前の完全状態のオラディポであれば話は別ですが、
オフに入り、シーズンが始まるまではそれを証明する事ができません。
ペイサーズとしてはちょっと厳し目のトレードしか狙えなさそうですが、
どう決断するのか。

HCが決まっていないのもあり、いろいろと大変なシーズンになりそうです。
主要ロスターをいじらずに来シーズンも戦えるだけに、このタイミングで
ロスター変更・HC変更がどう響くか心配でもあります。

ジョージにしてもオラディポにしてもチームとして良い時期に怪我をしてしまい、
復帰シーズンであまり良い結果を残せるチームを出ていかれるというのは
不運としか言いようがありません。

オラディポが本当に他のチームに行きたいのか分かりませんが、
残りたいと思っているのであればそう発言すれば良いだけですし、
「I'm Pacer」と言った直後にトレード希望する場合もあるので、
何を信じれば良いのか分かりません。ただ、あのがっとぱんちで
鍛えられたようで、ただ待って結果を信じるしかありません。
生え抜き論とも決別できたので、あのトレードは悪くなかったと思います。

インディアナネイティブのゴードン・ヘイワードとのトレード案を
見かけますが、怪我に悩まされたオラディポを出して、結構怪我しがちの
ヘイワードを迎えるのはちょっと違う気はしてしまいます。

実現度はかなり低いと思いますが、ジャスティンと再契約をして
ドリューとトレードで3兄弟揃えるのはちょっと見たい気がします。
ジャスティンは残してもらいたい。

今年のオフは何かが起こるかもしれませんし、何も起こらないかもしれませんね。
こう書いておけば全てに対応できる魔法の言葉です。

これはオラディポに対して言う訳ではありませんが、
インディアナで勝ちたいと思ってくれる人でなければ別にチームを離れてもらっても
構わないと思ってます。出て行ったからといって、インディアナでやってくれた事への
感謝と感動は自分の中では変わりません。ジョージに関しても同じ感情です。

ただ、出て行った後も同様に応援できるかはプレイヤーによっていろいろ変わってきますけどね。
ランスなんかはどこにいても応援できてしまう謎の人でした。

ポール・ジョージは無条件で愛されたい人なのかなと思う事があります。
先にチームを去ったのはランスなのに、いろいろ自分なりに頑張った結果、
インディアナを去りたいと言った自分にはすごいブーイングが来てしまった。
それが気に食わないというか、「なんでぼくだけ・・・」と理解できずに
いろいろしゃべってしまうのかなと。インディアナを去った後もいろいろな
発言で「また言ってる」というのを何度も目にしましたが。。。

ランスはいつどこにいても「ペイサーズに戻ってきてくれ」と頼られるタイプ。
そういうのが自分になかったのが寂しかったというか悔しかったというか。
インディアナに限らず、常に自分を愛してくれ感が強い気がします。

それだけ君への期待が高かったということだよジョージ。

なぜかオラディポの話からジョージの話になってしまいましたが、
あのトレードも二人のオールスターを生み出し、ドマスがいるのであれば安泰です。
フロントがやったことは間違いではない。

KPをはじめ、フロントの皆様、厳しいオフかと思いますが、
また見ていて楽しいペイサーズの構築をお願いします。



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