プレシーズン全敗と開幕ロスター【NBA_Pacers】

2020年12月20日 11:52

キャブスと2回、シクサーズと1回のプレシーズンは全敗で終え、
開幕ロスターも確定しました。

シクサーズ戦はスターターが出ていた時間までは良い形が見られましたが、
控えの時間になってから徐々に負けモードへ。
それでもルーキーのキャシアス・スタンリーは楽しいプレイを
見せてくれました。

そのキャシーへ見事なアリウープパスを出していた
ナズ・ミトゥルー・ロングですがウェイブされてしまいました。
また、キャンプ要員だったジョシュ・グレイ、デビン・ロビンソンもウェイブ。
アミダ・ブリマーとレイション・ハモンズもカットウェイブされており、
これでロスターは15人+2人の2-way契約で計17名となりました。

改めて20−21シーズンのロスターを整理。

ビクター・オラディポ 21M
マルコム・ブログドン 20.7M
ドマンタス・サボニス 19.8M
マイルズ・ターナー 18M
TJウォレン 12M
ジェレミー・ラム 10.5M
ダグ・マクダーモット 7.3M
ジャスティン・ホリデー 5.7M
TJマコネル 3.5M
ゴガ・ビターゼ 2.9M
アーロン・ホリデー 2.3M
エドモンド・サムナー 2.1M
ジャカール・サンプソン 1.6M
ジェイレン・レキュー 1.5M
キーラン・マーティン 1.4M

2-way契約
キャシアス・スタンリー
ブライアン・ボウエンII

(モンテ・エリス ストレッチ分 2.2M)

計132.846Mで保証確定分が129.878M。
タックスラインが132.627M。

サラリーが完全保証となるのは2/25とのことなので
これまでに人員整理を行うとサラリー回避が可能らしいです。

少しオーバーしていますが、かなりギリギリのところで
ロスターを固めてきたペイサーズ。

また元INDのTJリーフ、アルゼイ・ジョンソンも
ロスター確定前にウェイブされてしまったとのこと。
アルゼイは残念ですが、ラプターズは渡邊君を残すかもしれないということで
そこを勝ち取ったのはすごいことだと思います。
今年はロスター枠が少し緩くなるそうなので
ぜひとも残ってNBAでの試合に出てもらいたいです。

TJウォレンが足底筋膜炎で数週間欠場の可能性【NBA_Pacers】

2020年12月11日 09:48

明日からプレシーズンが始まり、ペイサーズは明後日のキャブス戦が
ネイト・ビヨークレンの初陣となりますが、TJウォレンが足底筋膜炎と診断され
週ごとの出場可否チェックを受けることになったようです。

ドマスが同じ怪我でバブル以降の試合に出場できなくなり、
チームに大きな影響を与えた怪我がまたインディアナに再来です。

幸いシーズン前ですし、プレイオフに出られなくなるよりは
マシな時期ではありますが、ラムも復帰に時間がかかる中、
いきなり主力メンバーが欠けるのは少し不安です。

サムナーやキャシーに出番が回ってくる可能性がありますし、
ゴガがずっと悩まされていたという膝の痛みがなくなったという
良い兆候もあります。

ジャスティンが残ってくれたのがかなり助かりますね。

また、2-way契約のブライアン・ボウエンが股関節の負傷で
6−8週間欠場とのこと。
怪我がこれ以上続かないことを願います。

ペイサーズ成分を補給【NBA_Pacers】

2020年12月08日 12:02

もう少しでプレシーズンも始まりそうなので
公開された練習風景を見てIND成分を補給。

インディアナではあまり見ることのできないアリウープを
ルーキーのキャシー君が見せてくれています。

マコネル隊長のジャスティンの兄貴がチームの良い雰囲気を作ってくれそうです。
サムナーを倒すゴガもまた良し。



ジェームズ・ハーデンはどうしてしまったのか【NBA】

2020年12月08日 08:23

他のチームの情報収拾どころかペイサーズの情報も追えていませんが、
ハーデンの文字を目にする機会が多く、何かと思ったら
キャンプに参加せず、コーチも居場所を把握していない状況とのこと。

大金を放棄してトレード要求などもありましたが、
結局トレードされたのはウエストブルックでした。

このトレード、特にウィザーズファンがジョン・ウォールの旅立ちを
悲しむツイートが多く見られましたが、チーム写真を見る限りでは
両名共元気そうです。

ウエストブルックは偉そうに座っている(様に見える)写真が出てきて笑わせてもらったり、
ウォールはチームメイトと既に溶け込んでいる様子。

とても良い写真です。

このままだとシーズンが始まって今まで通りの活躍ができたとしても
ハーデンに対する世間の見方が大きく変わってしまいそうです。

行く所全てで不満をぶちまけるポール・ジョージ君がかわいく見える前に
解決すると良いですね。

ハーデンの状況以外はウォールの入ったロケッツ、
ウエストブルックの入ったウィザーズは良いトレードをしたのではないでしょうか。

トレード騒動に揺れたマイルズ・ターナー【NBA_Pacers】

2020年12月04日 10:46

今オフ、今まで以上にトレードターゲットとして名前が出てきたターナー。
ドマスがオールスタープレイヤーに成長し、以前から二人の共存については
多くの議論を生んできましたが、今回のゴードン・ヘイワード獲得トレードの噂は
これまでで一番実現に近づいた噂だったように感じました。

本人もそう感じていたそうです。

ボストンはヘイワードがシャーロットと契約すると、
トリスタン・トンプソンと契約。
ペリカンズ、キャブス、ウィザーズ、ホーネッツがターナーに興味を持っていたそうです。

「自分のやるべきことに集中することで、そういった話から頭を切り離した。
フロントとの明確なコミュニケーションも大きなものだった。
事前に話し合いに名前が挙がっていることを伝えてくれて、
トレードが起こった場合は真っ先に君に連絡する。
twitterなどで知らされるのは望まない。と言ってくれた。
本当に嬉しかったよ。」

Myles Turner retains focus after Indiana Pacers tried to deal him to Boston Celtics

マクミランシステムではオフェンスは4番、ディフェンスは5番を任されることの多かったターナー。
少し苦戦してきましたが、ネイト・ビヨークレンHCとなり、既にワークアウトが
始まっているペイサーズ。

ターナーは新時代のNBAシステムと絶賛。
「間違いなくオフェンスへの参加頻度が増えるだろう。」とコメントし、
ラプターズのフィルムを見て勉強しているようです。

オフにカリフォルニアにいたターナーを訪れていたというビヨークレン。
スーパーポジティブと称される新HCがチームにどのような新しい風を
吹かせてくれるのでしょうか。

トレードとか契約延長とか【NBA】

2020年12月04日 09:03

トレードの動きも下火になっており、各チームこのままキャンプに
突入するものだと思っていたところに、昨日ビッグトレードが発生しました。

この2年怪我でプレイしていなかったジョン・ウォールと
ラッセル・ウエストブルックがトレード。八村君とどういうプレイをするか
観てみたかったですが、ウエストブルックとのプレイも楽しみです。

いろんな方のツイートで気付きましたが、
ウォールとカズンズはケンタッキー大の同期でした。
2010年ドラフトでウォールが1位、カズンズが5位で指名され、
10年経ってまた同じチームで合流。二人とも怪我明けという心配な部分はありますが、
ここからの復活に期待したいです。

また、レイカーズがレブロンと2年85M、アンソニー・デイビスと5年190Mの契約延長。
これであと残っているのはヤニスのスーパーマックスでしょうか。

元ペイサーズのグレン・ロビンソンIIIも無事キングスとの契約が発表されました。
GSWと契約したもののトレードで放出されるという辛い過去もありましたが、
ジャスティン・ホリデーがようやくホームと呼べる場所を見つけることができた、と
インディアナを選んでくれたように、今度こそ長く居られる場所になるといいですね。

NBA 20-21シーズン 各チームのCity JerseyとNew Jersey

2020年12月02日 08:48

ペイサーズの今年のシティエディションジャージはピンストライプ復活となりましたが、
各チームのシティジャージや新しいジャージがここでまとめられていました。

Tracking 2020-21 NBA City jerseys and other uniform changes

いくつかピックアップしてみました。

ペイサーズ


バックス


ジャズ


ナゲッツ


サンダー


スパーズ


ウォーリアーズ


ブレイザーズ



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