【NBA】レイカーズvsセルティックス Game4【Finals】

2010年06月11日 21:05

情報を断って19時からの再放送でチェックしようとした
NBAファイナル第4戦。うっかりyahooで結果を見てしまい、
なんだかな~と思いつつも後半から放送を見ました。

いや~ネイトを始めセルティックスのBIG3+ロンド以外の
働きがすごかったな~チームに勢いがある感じ。
ネイトはニックスで爆発力は認められながらも、干され気味だったりしましたが
居場所を確立しましたかね。

グレン・デイビスの口からアドレナリン放出もあり、
セルティックスが2勝2敗のタイに戻しました。
親子ゴリラ
戯れ合う親子
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ワールドカップ注目選手

2010年06月11日 18:15

ニワカファンにもなりきれていませんが、どうせ開催されるなら
注目チーム、注目選手を調べておきたいところ。

サッカー事情が全く分からなくても知ってる選手を挙げてみました。

ブラジル
 ロビーニョ、カカ
 ロナウジーニョって最終メンバーに入ってないことを今知った

アルゼンチン
 メッシ

スペイン
 フェルナンド・トーレス

ポルトガル
 クリスティアーノ・ロナウド

イタリア
 ザンブロッタ、カンナバーロ、ブッフォン

ドイツ
 クローゼ、バラック

フランス
 アネルカ、アンリ

イングランド
 ルーニー、ジェラード、ランパード
 倉内君はいるのかな?

コートジボワール
 ドログバ

改めてサッカー知らないな~と思い知らされた。
ベタだけどイングランドが知ってる選手多いので楽しめそう。

【WWE】日本公演対戦カード一部決定

2010年06月11日 14:35

WWE両国公演の対戦カードの一部が発表となりました。
8月20日(金)
 ジョン・シナ vs シェイマス
 ヨシ・タツ vs クリス・ジェリコ

8月21日(土)
 ジョン・シナ&ヨシ・タツ vs シェイマス&クリス・ジェリコ
 レイ・ミステリオ vs ランディー・オートン

工工エエエエ(´Д`)
なんというヨシ・タツ接待なマッチなんだ。

この感じだと土曜より金曜の方が楽しそう。
金曜のチケットも買うしかない!

レイレイvsオートンは楽しみです。
あとは、サマースラムでHHHが復帰してその流れで
日本公演も参加に期待。

【WWE】日本公演来日スター発表!
WWE RAW presents サマースラムツアー2010対戦カード決定!

【NBA】結果を見ないでテレビ観るはずが【Finals】

2010年06月11日 13:43

今日のNHK BSの再放送は19:00~20:50だったから
ネットでの情報を見ないで映像を見ようと思ってたのに
何気なくyahooに飛んだら結果が出てた・・・

幸い点数は書いてなかったので一応このまま
詳細は追わないことにしておこう。

【NBA】インディアナ今昔物語3/3【Pacers】

2010年06月11日 13:33

そして今のペイサーズ、マーフィーやMDJは
きっと今シーズンか来シーズンにいなくなると思われるので
彼らを抜いた話。

05-06シーズンにダニーが入団して早5年。
エースJOがいなくなり、自らがチームを引っ張る存在に
ならなくてはいけない彼ですが、レジーの様に2シーズン目から
今後を共にするチームメイトに巡り会えていません。
Danny Granger

しかし、ここ2シーズンでようやく核となるメンバーが
加入してきたように思えます。

レジーとスミッツに置き換えると、ダニーとヒバート。
ディフェンス職人のDahntayに、デイル役のハンズブロー。
SGにはラッシュもいるわけで、やはり後はPGなんですよね。
Rush_Hibbert.png Dahntay Jones

このメンバーでこの先数シーズン過ごせるのかは
分かりませんが、チームケミストリーを武器とする
チームを形成する可能性は十分あると思っています。
PGさえいれば、ですが。

ただ、昔の好きだったチームに当てはめて
あれこれ考えても今のNBAでは有効じゃないと
言われればそれまでなのですけどね。
Tyler Hansbrough
来シーズンはちゃんとプレイできるかな?

【NBA】インディアナ今昔物語2/3【Pacers】

2010年06月11日 13:22

94-95シーズン 52-30
 この年、遂にマーク・ジャクソンが加入
 50勝に到達
 Mark Jackson

95-96シーズン 52-30
 フル出場とはならないながらも、
 マーク、レジー、マッキー、デイル、スミッツの
 スターティング5が誕生
 トラビス・ベストが加入

96-97シーズン 39-43
 その後レジーとのデュオを確率するジェイレン・ローズが加入
 スミッツが52試合、マッキーが50試合など、
 スターターが入れ替わる事もあるけど、芯はぶれず
Jalen Rose

97-98シーズン 58-24
 マリンとクロージアが加入
 マーク、レジー、マリン、デイル、スミッツのスターティング5
 外堀をローズ、ベスト、アントニオ、マッキーで埋めるという
 ペイサーズ黄金時代が形成
 Chris Mullin

98-99シーズン 33-17
 ロックアウトで50試合しかなかったけど
 不動のスターターがほぼフル出場
 が、カンファレンスファイナルでニックスに敗れる

99-00シーズン 56-26
 ローズがマリンからスターターを奪い、
 プレイオフでレジー&ローズが史上4組目の40点デュオなどを演じる
 ラリー・バード政権下では出場時間がほぼ決まっており、
 役割分担もしっかりしていた
 特にPGは1Q:マーク、2Q:ベスト、3Qマーク、
 4Q前半:ベスト、4Q後半マークといったローテンションという印象が強い

 もちろんファール状況によって変わるんだけど、
 臨機応変にメンバーチェンジというのはあまりしなかったような
 それに対して、何で変えないんだよ、ってテレビの前で
 文句いってた記憶もあります

【NBA】インディアナ今昔物語1/3【Pacers】

2010年06月11日 12:04

ファイナル第4戦の最中ですが、流れをぶった切って
ペイサーズの今と昔のお話。

ペイサーズを語る上で今と昔と言えばレジーとダニー。
まずはレジーがいかに恵まれていたかについて。

ペイサーズ一筋13年目にして初のファイナルに進出したレジー。
当時のチームケミストリーはなかなかのものだったと
今でも思います。それもそのはず、約10年もの間、
スターター3人が変わらずにいることができたのです。

加入の流れを見ていたらレジーを中心としたRPGの仲間集めみたいな
印象を受けました。成績とかは無視してロスター中心の話となります。

87-88シーズン 38-44
 レジー・ミラーデビュー
 82ゲームフル出場ながらスターターは1ゲームのみ
 Reggie Miller

88-89シーズン 28-54
 リック・スミッツ加入、フル出場71ゲームでスターター
 レジーは74G-70S (G:ゲーム、S:スターター)
 Rik Smits

89-90シーズン 42-40
 レジー、スミッツともにフル出場

90-91シーズン 41-41
 レジーはフル出場、スミッツは76G-38S

91-92シーズン 40-42
 デイル・デイビス加入、64G-23S
 レジーはフル出場、スミッツは74G-55S
 Dale Davis

92-93シーズン 41-41
 レジーとデイルがフル出場、スミッツは81G-81S
 ペイサーズ的黄金トリオの誕生

93-94シーズン 47-35
 アントニオ・デイビス加入でデイビスブラザーズの誕生
 ディフェンス職人のデリック・マッキーも加入
 試合数にばらつきがあるものの、レジー、スミッツ、
 デイル、マッキーがスターターとなる
 勝ち星が増える
 Antonio Davis

10年同じスターターというのはレジー、スミッツ、デイルの3人。
この後、マーク・ジャクソンが加入し、マリン、ローズと
SF枠も埋まっていくのであります。


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