マグナムさん情報【NBA_Pacers】

2010年11月02日 13:35

NBA D-LeagueのMaine Red Clawsというチームから
ドラフトでピックされたそうです。
NBAへの復帰は未定ですが、マグナムさんがDリーグでプレイする
ことを選択した場合、ポートランドにあるマイン・レッド・クロウズで
その機会をうかがう事になります。

全体の1巡目3位で指名されたマグナムさん。
このチームはセルティックスとボブキャッツとつながりがあるそうですが、
Dリーグのプレイヤーは基本的に自由にNBAのチームと契約することが
できるそうです。

ペイサーズはフォートウェインのチームと関係がありますが、
マグナムさんをそこへ送る事はしませんでした。ペイサーズは
過去にD-リーグを利用した事がないことからも、これは驚くべき
ことではありません。

マグナムさんがどういう選択をするのかは分かりませんが、
ペイサーズのロスターに空きができたら彼を連れ戻すことを
期待しています。

ここまでのロイ・ヒバート【NBA_Pacers】

2010年11月02日 11:07

プレシーズンの間はヒバートのポストプレイからの
アシストがどれだけ通るのかが心配されていました。

以前の彼はポストプレイ時に周りを見ずに、
自分でボールを保持することが多かった。

今シーズン、ヒバートはディフェンスの動きが読めている
ように見受けられる。7-2という長身の彼が、ここ2試合で
アシストリーダーとなっている。11アシストでTOは3つ。

これは今季からアシスタントコーチに加わった
ヴィタリー・ポタペンコが時間をかけてディフェンスの動きと
フリーな状態の味方を見つける方法を伝授してくれたからとのこと。

オブライエンの戦術はパス優先のゲームであり、
ムービング&カッティングを理想としていますが、ヒバートの
ポストオフェンスも望んでいるとの事。ヒバートにとって
ポスト時にパスをうまくさばけるかということも重要に
なってきます。

先日のシクサーズ戦ではMDJへのナイスアシストの他、
ホリデーがヒバートの引き寄せられた際に、コリソンが
バスケットに向かっていったときにパスを出し、
イージーシュートを撃たせる事に繋げました。

オブライエン
「繰り返し言うが、我々はヒバートを通してプレイすることになる。
 彼はユニークなビッグマンだ。ローポストでは効果的だし、
 シュートも撃てる上に良いパサーだ。我々はそれを知っている。
 
 ディフェンスでも堅実にプレイしているね。私は彼が
 リバウンドを支配するのを見たいよ。近い将来にそうなるだろうね。」

今の所、コンディションとファールトラブルの問題もなく、
ヒバートのプレイタイムに制限をつける事はありません。
これまでの3試合で全て33分以上出場しています。


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