今シーズンのディフェンス志向【NBA_Pacers】

2010年11月26日 17:09

過去数シーズン、ペイサーズはディフェンスと無縁な所があった。
しかし、今シーズンはようやくその問題を克服する姿勢がみられている。

明日ホームでケビン・デュラント率いるオクラホマシティ・サンダーと
対戦しますが、ジム・オブライエンは今シーズン最大のディフェンスが
必要だと考えている。

ダニー
「我々は集中できているよ。前のように得点を取る事はないけど
 それはディフェンスに力をいれているからなんだ。チームは
 成長している。今までよりもよくプレイしているし、リバウンドにも
 積極的だよ」

ペイサーズはここ4試合で失点が84ポイント、FG%は.397と
良いディフェンスができている。

MDJ
「我々は本当に良くディフェンスをやっているよ。今まで第4Qに崩される事が
 多かったけど、今シーズンは最後まで保てている。」

なお、オブライエンはこのオフシーズンでディフェンスのシステムを
見直していません。ただ、ピック&ロールをディフェンスする方法等で
微調整を行った程度だそうです。
McBobはトロフィーさんよりも優れたディフェンスが出来るし、
昨年干されていたフォードも良いディフェンスを見せています。

ロイ・ヒバートは素早く、ファールをしないでディフェンスを出来る様に
なった為、ペイント内での威圧感を持ち始めました。リーグ6位の
2.3ブロックもマーク中です。

また、既に30以上のオフェンシブチャージをゲットしています。
ベテランのジェームズ・ポージーはチームトップの8個です。

ダニーは今シーズンのチャージングは過去2シーズン分よりも
既に多いんじゃないかなとジョークを飛ばしているそうです。
(実際の数字は分かりません)

オブライエン
「ディフェンスというのは全員が共通の意識でペイント内を
 守る事が重要なんだよ」

とうまい事締めてもらいました。
やはりポージーのチャージングの貰い方は絶妙ですよね。
きっとチームメイトに教えていると思います。
13ゲームで30個、30回以上のオフェンスチャンスを奪ったと
考えるとこの効果は相当大きいです。今シーズンの失点が
減ったのも納得ですね。

しかし、サンダー、レイカーズと攻撃力のあるチームの
試合が待ち構えています。この2チームに対抗することができれば
今シーズンのペイサーズは本物と考えて良いかもしれません。

11/25 2ゲーム【NBA】

2010年11月26日 15:49

本日はサンクスギビングデイということもあり、twitter上で
NBAプレイヤーやWWEスーパースター達のHappy Thanksgiving挨拶で
にぎわっておりました。

今日は祭日ですが、2試合のみ。
 WAS 96 - 116 ATL
 SAC 82 - 100 LAC

キングスは3連敗で4勝10敗
クリッパーズは2連勝で3勝13敗

ブレイク・グリフィン クリッパーズ
 25ポイント 15リバウンド 5アシスト

カルティエ・マーティン ウィザーズ
 6ポイント 2リバウンド

ジョシュ・スミス ホークス
 20ポイント 14リバウンド 5アシスト

先日の試合でブレイク・グリフィンがルーキーとして4人目の快挙となる
44ポイント15リバウンドを達成しましたが、他3人をチェック。

1984年 マイケル・ジョーダン 49ポイント 15リバウンド
1990年 デビッド・ロビンソン 41ポイント 17リバウンド
1993年 シャキール・オニール 46ポイント 21リバウンド
2010年 ブレイク・グリフィン 44ポイント 15リバウンド

偉大なプレイヤー達の仲間入りを果たしましたね。
実に17年ぶりの大記録となりました。
今年はいろいろな大記録がでますね。。。

来シーズンロックアウトの可能性が非常に高いそうですがもったいないです。
今のペイサーズには、前回のロックアウト時にレジーがメンバーを
招集して練習をしていたような事を行う選手がいるでしょうか。

ジェフがやってくれると嬉しいですが、ヒバートとポールは
招集がなくても一緒に練習しそうな感じですね。
ボクササイズも一緒にやっていましたし。

開幕1ヶ月のチームスタッツ【NBA】

2010年11月26日 14:01

開幕から約1ヶ月が経ちました。
ここまでのチームスタッツの1位と最下位、ペイサーズの
順位をチェックしてみました。

平均得点
 1位 レイカーズ 111.53ポイント
 16位 ペイサーズ 99.77ポイント
 30位 ウルブズ 90.64ポイント

平均失点
 1位 バックス 90.50ポイント
 7位 ペイサーズ 95.54ポイント
 30位 ウルブズ 110.56ポイント

得失点差
 1位 レイカーズ +11.00ポイント
 7位 ペイサーズ +4.23ポイント
 30位 ウルブズ -9.06ポイント

ペイサーズは得点で16位ですが、失点と得失点差では7位と
高順位をキープしています。ディフェンスの向上と、相手の不調の
おかげでこの順位です。そしてレイカーズはいかに
危なげなく勝利する確率が高いかを示していますね。

FG%
 1位 セルティックス .502
 21位 ペイサーズ .448
 30位 バックス .409

3PT%
 1位 LA.レイカーズ .431
 8位 ペイサーズ .371
 30位 キングス .299

FGでは21位と低順位にいるものの、3PTでは8位と上位にランクイン。

FT%
 1位 サンダー .859
 8位 ペイサーズ .788
 30位 マジック .669
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