ゲーム14 vsサンダー【NBA_Pacers】

2010年11月27日 13:25

ケビン・デュラント、ラッセル・ウエストブルックが率いる
オクラホマシティ・サンダーとホームで対戦。

前半は良い形で終えましたし、第3Qも一時14点リードという
勝ちムードが漂ったとたんにTO連発。11-0のランを仕掛けられ、
結局5点差で第4Qへ。

途中まではデュラントを封じ込めていましたが、ウエストブルックが
どうにも止まらず。残り50秒、フォードのレイアップで96-93と
3点リードしましたが、タイムアウト明けの2秒後にデュラントが
カウントワンスローを決めて同点へ。
第4Qは結局5点差を詰められてオーバータイムへ。

オーバータイムも先攻したのはデュラント。残り1分30秒に
ウエストブルックが39点目を決め、102-100とリードされた後、
コリソンが難しいショットを決めて更にFTを得ました。

しかしコリソンがこのFTをミス!しかしダニーがリバウンドを奪い、
再度ペイサーズのオフェンスとなりました。
ラッシュが切り込んでファールを貰うものの、1本しか決められず。

その後、デュラントが立て続けに2本のジャンプショットを決めて
3点ビハインドとなりました。オフェンスを組み立てられないまま
打ったダニーに3PTは外れファールゲームに。

MDJが3PTを沈めましたが時既に遅し。
この後MDJが押されて倒れたのですが、ファールコールはなく。
そのおかげでウエストブルックにファールするのも遅れたんですけどね。

第3Q辺りに、MDJが3PTを沈めたものの、その前にポージーへの
ファールということでカウントされなかったこともありましたので、
今日は笛にも見放された感じでした。

48分で決めきれずにデュラント覚醒の時間を与えてしまったこと。
第3Qのターンオーバーショー。
オフェンスリバウンドを取られ過ぎでセカンドチャンスを与えすぎたこと。
ラストプレイ時のセットオフェンスがド下手なこと。

と敗因はたくさんありました。
特に4つ目はコレからの課題ですね。

サンダー相手に良い試合が出来たのは事実です。
マジック、ヒート戦が偶然ではないことも証明されたのではないでしょうか。

1歩進んだ感じはあります。しかしもう1ステップ必要ですね。
第3Q崩れたことには変わりありませんが、一気に逆転されて
試合が決まるというパターンにも流れませんでした。

ここでもう一踏ん張り出来れば本当の意味での良いチームになれそうです。
しかし今日の敗戦は悔しい!
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