ゲーム16 @サクラメント【NBA_Pacers】

2010年12月01日 15:28

ウエストロードトリップ2試合目はキングスとの対戦。
ヒート、レイカーズと格上を倒すことに成功したペイサーズでしたが、
プレイオフに出場する為には、取りこぼしのない戦いが必要。
そういった意味で非常に重要な試合でした。

6-0といいスタートを切ったペイサーズでしたが、
エヴァンスを中心としたキングスに11-0とやられてしまいます。
MDJがシュート外しまくりでしたね。ダニーの3PTと
ヒバートを中心に何とか盛り返し、ラッシュの3PTで
ようやく16-14とリードを奪い返す事に成功。

その後は一進一退の攻防が続き、22-23とキングスの
1点リードで第1Qが終わりました。

第2Qはお互いに点を取り合い、途中ペイサーズは4割ギリギリ、
キングスは5割中盤といったFG%でしたが、何故かタイで折り返す事が
できました。キングス先攻の展開でしたが、ペイサーズはポージーと
ダニーの3PTが要所で決まり、52-52で終了。
Roy vs SAC
キングス的にはシュートを決めてるのに食らいついてくる
ペイサーズにフラストレーションがたまったのかもしれません。
第3Q、またしてもペイサーズが主導権を握りました。
7分25秒になるまでに17-2のランを決め、一気に突き放しました。
極めつけはダニーの4ポイントプレイで69-54と15点差。

今年のペイサーズは第3Qに爆発することが多いですね。
残り3分にはフォード→McBobのアリウープダンクが決まり、
この日最大の18点差まで持って行きました。

しかし、キングスも息を吹き返し、80-69の11点差にまで詰めて
第3Qを終えました。
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レジー・ミラー殿堂入りへの道【NBA_Pacers】

2010年12月01日 10:59

現地時間の火曜日(本日)殿堂入りノミネート者の締め切りがあったようです。
レジーは今年初めてノミネートの資格を得ました。結果はまだ分かりませんが、
候補者の第一候補だろうと言われています。

18年間インディアナ一筋でプレイし、2560/6486の3PT記録。
5回のオールスターと5回のFT%リーダー、1994年のバスケットボール
世界選手権と1996年のオリンピック金メダリストでもあります。
Reggie for HOF
引退後はTNTでNBAアナリスト兼コメンテーターを
仕事としています。バスケットボール一筋な方ですね。
姉シェリルの後を追っているとも言えますが(笑)

レジーは2009年のマイケル・ジョーダン、ジョン・ストックトン、
デビッド・ロビンソン、ジェリー・スローン、2010年のカール・マローン、
スコッティ・ピペンに続き、殿堂入りのほぼ確実です。

まだ殿堂入りを果たしていない選手を挙げてみましょう。
マーク・ジャクソン
 レジーの親友のマークは歴代3位のアシスト数を記録。
 資格を持った最初の年にノミネートされましたが、それが流れてからは
 ノミネートならず。殿堂入りに決定的な武器がないそうです。
 レジーと同時受賞とかだったら感動的ですが。。。

クリス・マリン
 彼もレジーと戦友。2つの3PT砲台は印象に残ります。
 大学時代にはオールアメリカンにも選出、5回のオールスター、
 2回のオリンピックゴールドメダリスト、5シーズン連続で
 25ポイント以上のアベレージを残しているマリン。
 過去4年間ファイナリストに残りましたが、今年選ばれないと
 更に5年間は資格外となってしまう(?)そうです。

デニス・ロドマン
 リバウンダー、ディフェンダーとしては超一流のロドマン。
 8年連続の1st or 2nd ディフェンシブチーム選出、7回の
 リバウンド王ですが、去年はファイナリストに残らなかったそうです。
 このままでは選出は黄色信号だとか。

いまいち理由がはっきりしませんが、殿堂入りって結構大変ですね。
ノミネートは北米グループで7/9以上の承認を受ける必要があり、更に
その他のグループで5/7以上の承認を受けると、ファイナリストに残れるそうです。

ファイナリストはオールスターウィークエンドで発表され、
18/24以上のパネリスト(非公開)に承認されるとファイナル4の時に
殿堂入りプレイヤーとして発表されるとのことです。


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