雑記-20110329

2011年03月29日 23:54

ジャッキー・チェンの東日本大震災に対するチャリティーの
画像を見ながら、隣にいるのがエリック・ツァンで本当に香港で
偉い人なんだな~とか思っていたらtwitterでジャッキー死亡説が
流れていてビックリ。心臓マヒでLAの病院で急死とかいう記事まで
出来ていて、何故かオバマ大統領のお悔やみの言葉まで掲載。
どこかの放送局で金曜日に特集を組む予定とまで書いてあって、
心配になりましたがガセネタだったようです。
以前サモハンの死亡説もありましたが、こういうのは本当に嫌ですね。

 Jackie is alive and well. He did not suffer a heart attack and die,
 as was reported on many social networking sites
 and in online news reports.

 Jackie is fine and is busy preparing for the filming of his next movie.


と声明も出ているので安心です。
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今日シカゴで行われたWWE RAWにHBKが登場したらしい。
トリプルHとアンダーテイカーの間に入ってマイクもあったとか。

そしてロック様とジョン・シナ。遂に直接リングで接触。
後から登場したミズにピープルズエルボーを食らわせたらしい。
さらに最後にはシナがロック様に対してAA。

レッスルマニア前最後のRAWは大変盛り上がったようです。
エッジにアンダーテイカーにトリプルHにショーン・マイケルズ。
更にロック様とこの上ない豪華さですね。

Re-born はじまりの一歩 / 伊坂幸太郎ほか

2011年03月29日 21:04

7人の作者による短編集、Re-born はじまりの一歩を読みました。
伊坂さん意外の作品を読むのは初めてでした。

よろこびの歌 / 宮下奈都
あの日の二十メートル / 福田栄一
ゴーストライター / 瀬尾まいこ
コワリョーフの鼻 / 中島京子
会ったことがない女 / 平山瑞穂
瞬間、金色 / 豊島ミホ
残り全部バケーション / 伊坂幸太郎
Re-born はじまりの一歩 (実業之日本社文庫)

 父の浮気から両親が離婚、娘は高校の寮に入る―今日は家族解散の日。
 最後だから、と秘密の暴露を始めた三人は父の携帯に届いたメールに誘われ、
 見ず知らずの若い男とドライブに出かける(伊坂幸太郎「残り全部バケーション」)。
 行き止まりに見えたその場所は、自分次第で新たな出発点になる!時代を
 鮮やかに切りとりつづける人気作家7人が描く“再生”の物語。


以下感想です。
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3/28 6ゲーム【NBA】

2011年03月29日 18:11

今日は上位チームが軒並み敗戦という珍しい一日に。
セルティックス、マジック、ブルズ、スパーズが負け、
ウィザーズは今季アウェイで2勝目です。
Dahntay vs BOS
ペイサーズは33勝目で昨年の32勝を上回る事に成功。
これがゴールではありませんが、プレイオフ進出に向けて
あと7試合頑張って欲しいですね。

 MIL 86 - 87 CHA
 BOS 100 - 107 IND
 ORL 106 - 113 NYK
 PHI 97 - 85 CHI
 POR 100 - 92 SAS
 WAS 100 - 95 UTA

ボブキャッツ:3連勝で31-42
スパーズ:4連敗で57-17
ジャズ:6連敗で36-39

ポイントリーダー
 C.アンソニー(NYK) 39 / D.ローズ(CHI) 31 / D.ハワード(ORL) 29
アシストリーダー
 E.ワトソン(UTA) 9 / R.ロンド(BOS)、B.ディアウ(CHA)他 8
リバウンドリーダー
  D.ハワード(ORL) 18 / J.マギー(WAS) 17 / A.ジェファーソン(UTA) 16

ゲーム75 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2011年03月29日 14:34

今日はプレイオフ争いのチームにとって大きな一日。
ボブキャッツはバックスと直接対決。ペイサーズはホームで
セルティックスと対戦でした。よりによって何でBOSなのかと
日程を恨みましたが、、、

今日はなんとMDJがジャージ姿でベンチ入り。
シーズンアウトかと思っていましたが間に合いましたね。

第1Q序盤はロンドにインサイドで好き勝手やられました。
INDはやはりBOSにはついて行けず。
5分を切った辺りで22-13とリードを奪われます。
残り2分になっても9点ビハインドは変わりませんでしたが、
ラストにプライスがブザービーターで2点を決めて
33-27で終了。

第2Q,ダンテがスティールからFTを2本、BOSのTOから
プライスがレイアップで2点差、お互いに外しあった後、
プライスが3PTを決めて33-34と逆転に成功。
ウエストに2点を返された直後にラッシュが3PTで35-37。

ベンチメンバーになり、ボールが回り始め、ラッシュが
もう1本3PTを決めて37-42。しかしBOSも徐々に詰め始め
4分を切ったところで45-45。
しかしプライスが3PTを決めてまた3点リード。ピアースが
オフェンスファールを取られた後にヒバートがミドルで5点差。
ダニーもINDのラストをしっかり決めて49-57で前半終了。

BOSは59%、INDも60%という高い確率でFGを決めていました。

第3Q開始早々、クリスティッチが4ファールでベンチへ。
ハンズブローが最初のショットを決めて49-59。
5点差にされたところをダニーの3PTやヒバートの3ポイントプレーで
やりすごし、リードをキープ。一度4点差にされましたが、
ブローがオフェンスリバウンドからゴール下で決めて63-69。
ヒバートもこの時点で20ポイントオーバーと好調。

ブローがKGのダンクを阻止しようと後ろからブロックに
行きましたが後頭部にヒット。相当痛がってましたし、フレグラント
取られなくて良かったですね。内心イライラしていたと思います。

その後グレン・デイビスにもFTを2本決められ、69-71と
ジワジワ追いついてきました。更にINDはTO、レイが3PTを
決めて逆転されます。ヒバートがチップインで再逆転すると
今度はピアースが3PTで75-73と2点ビハインド。

前回の試合も3PT連発の時間があり、そこから一気に
持って行かれたので心配になりました。10点あったリードも
こう簡単に逆転されると怖いですね。ダニーが3PTを外し、
BOSはロンドがレイアップで77-73。ブローもFGを外すと
ピアースにFTを与えてしまい、79-73。ここまでかと思いました。

プライスが2本のFTを外してまたか、、、と見ていると
ジェフがリバウンド時にファールを貰って2本のFTを獲得。
クリスティッチは5ファール。2本きっちり決めて83-81。
まだ完全に持って行かれていないと、気合いを入れ直した所で
カメラはKGの頭についた糸くずを映し出します。
わざわざ丸までつけてくれました。
KG head
直後、BOSにはシュートを決められ、85-81で終了。
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