WWEドラフト2011 追加分

2011年04月27日 08:06

WWEドラフト2011の追加分がネットで発表されていました。

1~8はこちら
WWEドラフト2011速報

9.ダニエル・ブライアン → スマックダウン
10.ジャック・スワガー → ロウ
11.グレート・加里& RANJIN SINGH → スマックダウン
12.ジミー・ウソー → スマックダウン
13.ケリー・ケリー → ロウ
14.JTG → ロウ
15.アリシア・フォックス → スマックダウン
16.ウィリアム・リーガル → スマックダウン
17.ヨシ・タツ → スマックダウン
18.ドリュー・マッキンタイア → ロウ
19.ナタリヤ → スマックダウン
20.カート・ホーキンス → ロウ
21.クリス・マスターズ → ロウ
22.ジェイ・ウソー → スマックダウン
23.コフィ・キングストン → ロウ
24.テッド・ディビアシ → スマックダウン
25.タイソン・キッド → スマックダウン
26.タミーナ → スマックダウン
27.タイラー・レックス → ロウ
28.アレックス・ライリー → スマックダウン
29.ベス・フェニックス → ロウ
30.シェイマス → スマックダウン

Day10_プレイオフ1stラウンド 3ゲーム【NBA】

2011年04月26日 16:51

今日はサンダーがナゲッツをスイープする可能性がありましたが、
ナゲッツが維持を見せて踏みとどまりました。これでセルティックス
以外は全て5戦目が必要となりました。

そしてグリズリーズ。何とウエスト1位のスパーズ相手に王手です。
次戦で勝ち抜けとなるでしょうか。今日の終盤の勢いはすごかったです。

SAS☆ 86 - 104 MEM☆☆☆
 前半は48-50スパーズ2点リードの互角の戦いをしていたと思ったら、
 後半に入り、14-0ランでグリズリーズが勢い付きはじめます。SASも
 5点差にまでは追い詰めましたが、そこまででした。第3Qが終わる頃には
 65-78と13点差にされてしまいました。第4QSASはジョージ・ヒルが
 ポイントを決めましたが、メイヨが3PT、ダレル・アーサーがブロックから
 一気に走り込み、メイヨからのアリウープパスを受けて見事成功。
 その後もジャンプショットを決めるなど、攻守に渡ってアーサーが
 目立ちました。残り6分を過ぎて20点リードされるとポポビッチも白旗。
 主力を下げてベンチメンバーを出しました。その後もMEMリードは
 変わらず。3勝目を手にしたMEMでした。SASはダンカンが6ポイント。
 SAS トニー・パーカー 23pts 3reb 7TO
 MEM マイク・コンリー 15pts 7ast
---
POR☆☆ 82 - 93 DAL☆☆☆
 前の試合で23点差をひっくり返したブレイザーズでしたが、
 マブスのホームでそうは行かず。第4Q残り4分で69-89と
 20点ビハインドとなってしまいました。残り1分までに
 80-91と10点差にしましたが、残り時間も少なく敗戦。
 もうちょっと早く追い上げが始まっていればまた逆転劇が
 起こったかもしれません。
 POR ジェラルド・ウォレス 16pts 9reb
 DAL タイソン・チャンドラー 14pts 20reb
---
OKC☆☆☆ 101 - 104 DEN
 第4Qまで接戦だったようですが、ナゲッツが3PTで突き放しに
 かかります。ハイライトでもあったように、ウエストブルックの
 レイアップ失敗後、戻るのが遅くてタイ・ローソンに走られ、
 結局3PTを決められてしまうという集中力のないプレイがありました。
 ただでさえスピードの速いローソンから目を離してはいけませんね。
 残り15秒でもエアボールの3PTを打ってしまうなど、精彩を欠いた
 ようです。デュラントが3PTを決めてファールゲームに持ち込む物の、
 DENの逃げ切り。このシリーズ初勝利を収めています。
 OKC ラッセル・ウエストブルック 30pts 6reb 5ast
 DEN タイ・ローソン 27pts 3reb 3ast
---
・ローズは第5戦出場濃厚
・同じく足首を捻ったコービーも出場するだろうとのこと
・シャックは復帰間近だけど日程は不明

WWEドラフト2011速報

2011年04月26日 10:23

今日はWWEドラフト2011が行われています。
NBAのドラフトとは違い、トレードのようなものですね。
RAWとSMACKDOWNの所属者が戦って勝った方がスーパースターを選んで
引き抜きという形のようですのでトレードではないですね。

本来は6月頃行う予定だったそうですが、エッジの引退等も
あって早まったのでしょうか。
去年は大物が揃ってRAWへ移籍してきましたが、今年はどうなるでしょうか。

WWEの公式twitterからの情報で並べて行きたいと思います。
#WWEDraftというタグが使われています。
公式なので恐らく間違いはないと思われますが、最後にまとめる予定です。

1.ジョン・シナ → スマックダウン
With the 1st selection in the 2011, SmackDown gets @JohnCena!!

2.レイ・ミステリオ → ロウ
With the 2nd selection in the 2011, Raw gets @ReyMysterio!!!

3.ランディ・オートン → スマックダウン
With the 3rd selection in the 2011, SmackDown gets @RANDYORTON!!!

4,5.マーク・ヘンリーシン・カラ → スマックダウン
With the 4th and 5th selections in the 2011, SmackDown gets
MARK HENRY & SIN CARA!!!

6.ビッグショー → ロウ
With the 6th selection in the 2011, Raw gets @WWETheBigShow!!!

7.アルベルト・デル・リオ → ロウ
With the 7th selection in the 2011, Raw gets ALBERTO DEL RIO!!!

そしてここで
The 2011 will continue TOMORROW at NOON ET on WWE.com!
とのこと。今日の分はこれで終了で明日のお昼にHPで追加が
発表されるということなのでしょうか。
しばらく情報を待ってみることにします。

と、終わってませんでした。追加です。

8.ジョン・シナ → ロウ
With the 8th selection in the 2011, Raw gets @JOHNCENA!!

シナがロウに出戻りです。やはりこういうやり方もありだったのですね。

9~30はこちら
WWEドラフト2011 追加分

---その他twitter情報---
デイビッド・オタンガ
「ミステリオがRAWに来たのか。ボコボコにしてやるぜ。楽しみだ」
「ヘンリーとシン・カラがスマックダウンへ移籍だって?
 誰がそんなの気にすんだよ。俺様に注目しろ」

オタンガっていいキャラしてるんですかね?ファンになりそうです(笑)

サバイバーシリーズ【NBA_Pacers】

2011年04月25日 16:48

まさしく首の皮一枚で繋がり、こんな状況のペイサーズ。
続く
4戦とも同じようなゲーム運びで負けるかと思いましたが、何とか
1勝を手にしました。第4Qに崩れるペイサーズが弱すぎるのか、
最後に追い上げができるブルズが強いのか。恐らく両方とも
正解だと思いますが、最後までエンジンのかかり切らないブルズ
というのもあるのかもしれません。

レギュラーシーズンのCHI-INDの対戦は以下の通り。
 12/13 IND 73 @CHI 92
 1/14 CHI 99 @IND 86
 1/29 IND 89 @CHI 110
 3/18 CHI 108 @IND 115
ペイサーズの1勝3敗は何度か書いたとおりですが、その得失点差は
-19点、-13点、-21点、+7点と勝った試合を含めても平均-11.5点。

しかしプレイオフに入ると、
Game1 IND 99 @CHI 104
Game2 IND 90 @CHI 96
Game3 CHI 88 @IND 84
Game4 CHI 89 @IND 84
順に、-5点、-6点、-4点、+5点と平均-2.5点です。
第3Qまで勝っていて最後に負けた試合とは言え、上出来です。
レギュラーシーズンとは違った彼らがいます。
0423_Game4 Pacers

特に第4戦ではローズ対策がうまく行ったのではないでしょうか。
怪我の影響もあるかもしれませんが、ポール・ジョージと
ダンテ・ジョーンズは良くやってくれています。

ダンテ・ジョーンズ
「我々は彼(ローズ)に心地よくプレイさせないようにしていきたい。
 レイカーズのクリス・ポールに対するディフェンスのようなものだ。
 成功する時もあるし、失敗する時もある。我々はこの勢いを維持して
 ゲームプランを実行するだけだ。」

ダンテが相手PGをマークするのは初めてではありません。
ナゲッツ時代に2009年プレイオフでも経験しています。
この2年間、ロスター入りすらしていないことも多かったですが
そんなダンテについてダニーの発言。
「リーグでも有数のディフェンシブプレイヤーだ。彼はリーグで
 最高のウイングディフェンダーの一人だ。ローズは好きな時に
 得点を取ることができるが、ダンテがそれを難しくするだろう。」
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Day9_プレイオフ1stラウンド 4ゲーム【NBA】

2011年04月25日 12:59

今日は4試合が行われています。
ファーストラウンドを最初に突破したのはセルティックス。
シクサーズはヒートに勝利し、スイープを免れました。また、
イースト4、5位対決でアップセットが起ころうとしています。

BOS☆☆☆☆ 101 - 89 NYK
 ボストンのスイープはラリー・バードがいた頃以来の
 出来事ということです。ニックスはビラップスが出場
 できないことが響いたのでしょうか。7年ぶりのプレイオフも
 0勝で終えることになってしまいました。
 マディソン・スクエア・ガーデンにはドラフト候補生の
 ケンバ・ウォーカーや元ニックスのラリー・ジョンソン、
 チャールズ・オークリー、そしてスパイク・リー等が
 観戦していたようです。
 BOS レイジョン・ロンド 21pts 5reb 12ast
 NYK カーメロ・アンソニー 32pts 9reb 3ast
 0424_BOSNYK.png
---
MIA☆☆☆ 82 - 86 PHI
 なんとシクサーズ、残り1分切ってからの大逆転劇で勝利。
 残り46.9秒、ホリデーの3PTが決まり、82-81と1点差に
 せまると、ヒートはウェイドがショットを外します。
 残り8.9秒、今度はルイス・ウィリアムスの3PTが決まり、
 82-84と逆転。最後はレブロンが打ちましたが、ブランドがブロック。
 こぼれ球をターナーが拾い、残り2.3秒でFTを2本沈めて4点リード。
 そのままPHIが勝利となりました。
 MIA レブロン・ジェームズ 31pts 7reb 6ast
 PHI エルトン・ブランド 15pts 11reb
---
ORL☆ 85 - 88 ATL☆☆☆
 レギュラーシーズンも3勝1敗と勝ち越しているホークスが
 マジック相手に王手をかけました。
 第4Qに同点にしたり、追い越すチャンスを作りながらもATLに
 逃げ切られてしまいました。ORLはドワイト以外に
 アリーナスが伸びましたが、スターターのターコルーが伸びず。
 ATL ジャマール・クロフォード 25pts 3reb 6ast
 ORL ドワイト・ハワード 29pts 17reb
---
LAL☆☆ 88 - 93 NOH☆☆
 第4Qから突き放しにかかったホーネッツでしたが、レイカーズも
 粘ります。残り30秒辺りで2点差にまで詰め寄りますが、
 残り9秒、ジャレット・ジャックがジャンプショットを決めて86-90と
 4点リード。この後、ガソルにダンクを決められましたが、ファールを
 もらったジャックがFTを2本とも沈めて4点リードをキープ。
 ジャックのショットとFTがで逃げ切り成功となりました。
 NOHはCP3がトリプルダブル。
 LAL コービー・ブライアント 17pts 6reb 8ast
 NOH クリス・ポール 27pts 13reb 15ast

Day8_プレイオフ1stラウンド 4ゲーム【NBA】

2011年04月24日 20:19

今日は4ゲームが行われました。どの試合も5点差以内という
接戦となりました。中でも今日のスターはブランドン・ロイ。
24点差をひっくり返す大逆転劇の立役者となりました。また、
ザック・ランドルフもミスれば作戦ミスというクラッチ3PTを
決めてスパーズから2勝目を奪いました。

CHI☆☆☆ 84 - 89 IND
 詳細:1stラウンド ゲーム4 vsブルズ
 CHI ジョアキム・ノア 21pts 14reb
 IND ダニー・グレンジャー 24pts 10reb 4ast
---
DAL☆☆ 82 - 84 POR
 ブレイザーズは第3QのFGが3/18で14ポイントしかとれず、
 67-46というマブスリードのロースコアで第4Qへ。さすがに
 この点差は厳しいと思いましたが、PORの選手は一つ一つの
 プレイに気合いが入っていました。終盤はロイが爆発し、
 この日の24ポイントの内、18ポイントをこのQで獲得。
 徐々に点差を詰めて行き、まさかの4ポイントプレイで
 残り1分についに同点になりました。最大23点差をタイに
 戻してしまい、決勝のバンクショットまで決めます。
 その後DALは得点することができませんでしたが、最後の
 キッドからテリーへのパス。あの残り時間で出来る最高の
 形でオフェンスを組みましたね。外れましたが、あのパス
 相当レベル高いと思います。外れてもおかしくない場所から
 シュート打っていましたからね。この試合はとても
 レベルの高い試合となりました。
 DAL ダーク・ノビツキー 20pts 3ast
 POR ブランドン・ロイ 24pts 4reb 5ast
---
SAS☆ 88 - 91 MEM☆☆
 序盤からグリズリーズがリードを奪っていましたが、
 第4Q8分にスパーズが同点に追いつきます。再度MEMが
 リードをし始め、2点リードとなった残り41秒。ボールの
 出しどころの無かったランドルフが3PTを打ち、見事決めます。
 5点リードとなり有利な展開に。ジノビリにFTを2本決められ、
 MEMのオフェンスは失敗、残り6.8秒でSASボールとなりましたが
 タイムアウトは取らず。(なかったのかな?)そのままジノビリが
 上がって行きましたが、ディフェンスが厳しく、何もできずに
 終了。シュートすら打たせないMEMのディフェンスがお見事でした。
 SAS マニュ・ジノビリ 23pts 3reb 5ast
 MEM ザック・ランドルフ 25pts 5reb 3ast
---
OKC☆☆☆ 97 - 94 DEN
 こちらも接戦になりました。残り50秒で94-84とサンダーがリード
 していましたが、J.R.スミスが2本の3PTを決めるなどして残り14秒で
 95-94の1点差にまで迫りました。しかし、その直後にイバカに
 ファストブレイクでダンクを決められ3点差。ラストもスミスに
 託しますがハーデンのディフェンスに阻まれきちんとシュートを
 打てず。審判にファールアピールをしていましたが、覆らず。
 劇的な追い上げもココまでとなってしまい、3連敗。後がなくなりました。
 OKC セルジ・イバカ 22pts 16reb 4blk
 DEN ネネ 15pts 10reb 4ast 3blk

1stラウンド ゲーム4 vsブルズ【NBA_Pacers】

2011年04月24日 07:34

今日は黄色いユニフォームを選んだペイサーズ。
コンセコフィールドハウス内のファンの内訳は
50-50。IND選手にもブーイングが飛ぶし、ブルズにも
ブーイングが飛ぶという珍しい光景。

そんな中、INDはいきなり24秒バイオレーション。
不安になりましたが、直後、ハンズブローがデンからスティール。
ポールがレイアップを決めて先制点。5-5の同点となったのち、
今度はポールのスティールからファストブレイクのダンク。
直後にブーザーのダブルドリブルがあり、今度はブローがダンク。

お互いにシュートの調子は悪く19-23のIND4点リードで第1Q終了。
ヒバートがオフェンスリバウンドを良く取り、INDがCHIよりも
多くシュートを打てていました。CHIのTOが重なる中で
INDは0でした。終盤にローズがドライブの際に足を捻り、
ロッカールームへ下がりましたがこのクォーター中に歩いて再登場。
ベンチにいましたが、深刻ではなさそうに見えました。

第2QはFGがあまり入らない時間が続きました。今日はリバウンドが
ほぼ互角に取り合えていて、CHIペースになることを防げました。
すると、残り4分から14-1のランが成功し、ラストプレイでMcBobの
ダンクがブロックされましたが、ダニーがボールを拾って2点追加。
33-49という16点リードで前半が終了しました。

この3試合を見ていても16点という点差がセーフティリードでは
ないことは明らか。全てのペイサーズファンが「これじゃ足りない」
と思っていたことでしょう。

ハーフ時点でFGはCHI:12/36、IND:20/47、更にTOが11-2と
INDが良い形でゲームを進めていました。
0423_Game4.png
第3Qが始まり、ヒバートが2本決めて10点に乗せました。
最大18点リードをしたのですが、やはりブルズ。一筋縄では行きません。
残り2分42秒に9点差とされてしまいます。直後にジェフがFTを得たのですが
2本とも外してしまいます。続くCHIもローズが3PTをミスし、
MDJが3ポイントラインでファールを貰ったのですが、まさかの1/3。
ただ、これ1本目を入れていたのに何故か取り消しにされていました。
twitterではスカラブリニが叫んだからとか書いてありましたが
どうなのでしょうね。実際の所は分かりません。
が、彼の場合ネタとしても面白そうなので
書いておきました。悪気はないです。

マイク何やってんだよと思ってると、McBobがカート・トーマスから
スティール。IND選手同士でハッスルプレイの応酬となりましたが、
何とかINDボールへ。そしてそれがプライスの3PTとつながり、
54-67とまたリードを広げることに成功。泥臭いダイブが活きました。

最後コーヴァーにFTを2本決められて56-67で終了。
リードを11点まで減らされましたが、大崩れすることはなく一安心。
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