Day7_プレイオフ1stラウンド 3ゲーム【NBA】

2011年04月23日 21:28

プレイオフ開始7日目の今日はゲーム3が3試合
行われました。試合を見る時間がなかったので結果のみです。

BOS☆☆☆ 113 - 96 NYK
 この試合だけ少しだけ映像を見ることが出来たのですが、
 見始めた時に22-5でセルティックスがリードという場面でした。
 その後、点差は縮まったようですが、一度も同点になることなく
 BOSがニックスを破り3連勝。レイ・アレンが32pts、
 ポール・ピアースが38ptsに加えてロンドがトリプルダブルでした。
 NYKはアマレが怪我を押して出場しましたが、7ptsに終わっています。
 BOS レイジョン・ロンド 15pts 11reb 20ast
 NYK カーメロ・アンソニー 15pts 11reb 6ast
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ORL☆ 83 - 88 ATL☆☆
 乱闘、退場者ありの熱い試合となった模様。
 パチュリアとジェイソン・リチャードソンはゲーム4で出場停止の
 可能性があるとか。ドワイトに対抗するのにビッグマンがいなくなる
 ホークスの方がちょっと不利?
 マジックは得点のバランスは取れてきましたが、ターコルーは
 未だにシュートの確立が上がらず。大丈夫でしょうか。
 ORL ドワイト・ハワード 21pts 15reb 3blk
 ATL ジョシュ・スミス 15pts 10reb
 0422_ORL-ATL.png
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LAL☆☆ 100 - 86 NOH
 ゲーム2で不調だったコービーが好調。
 ホーネッツもバランスよく取れてはいましたが、ベリネリの不調と
 ベンチポイントが9点と伸びず。
 LAL コービー・ブライアント 30pts 6reb 3stl
 NOH クリス・ポール 22pts 5reb 8ast

ゲーム3を終えて【NBA_Pacers】

2011年04月22日 16:38

今日のブルズ-ペイサーズ戦にはNCAAの決勝で準優勝の
バトラー大の選手等や、元ペイサーズのディフェンス職人
デリック・マッキーが見に来ていました。またNFLコルツの
パット・マカフィーとNBAクリッパーズのエリック・ゴードンも
会場に足を運んでいたそうです。

さて、会場は満員でしたが、IND一色とはならず、ブルズファンの
赤い服も目立ちました。これはINDファンにとっては残念なことですが、
レジー・ミラーも同じ体験をしているそうです。

「1990年代初期はマーケットスクエアアリーナにブルズを迎えると、
 観客の60%はブルズファンだったよ。ペイサーズが強くなり、
 イーストの王者を目指せるチームであると照明すると、それは変わった。」

つまり、実力で証明して客を呼び寄せろという事ですね。
お金を払って見に来るんですからそれなりに価値がないと来ません。

今日の試合を迎えるにあたり、フランク・ボーゲルHCは
金属探知機はブルズファンを閉め出せばいいとジョークを飛ばして
いたそうですが、チームをサポートする為にINDファンへの
来場をよびかけていました。
シーズン中わずか6試合しか満員にはなりませんでしたが、今日は売り切れ。
CHIファンもいましたが、数では圧倒的にINDファンが多く、
アドバンテージもありました。

しかし勝ちきれなかったIND。これは経験の差とも言えるかもしれません。
INDは5年ぶりのプレイオフ。一方のCHIは過去2シーズンとも勝率5割で
プレイオフに進出し、2009年はBOS相手に3勝4敗で初戦敗退。2010年も
CLE相手に1勝4敗の初戦敗退となっています。勝ち星を挙げている所は
違いますが、壁にぶち当たって成長し、今のブルズがある訳です。
今シーズンが始まる前にCHIがここまで成長するとは思いませんでしたが、
補強したプレイヤーが怪我で離脱しても首位を獲得。
いきなりこんなチームができあがるはずがありません。

今はペイサーズがこの経験を積む時です。
レジーも4年間初戦敗退を経験し、その後2年連続でカンファレンスファイナルに
辿り着いています。今は着実に成長していくべきですね。
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Day6_プレイオフ1stラウンド 3ゲーム【NBA】

2011年04月22日 15:08

プレイオフが始まって早くも6日目。ペイサーズも
例年であればオフシーズンとなっていましたが、今年は
まだバスケットボールを続けられることができています。
今日も最後にローズにやられてしまいましたが、次もホーム
ですので一矢報いて欲しいところです。

CHI☆☆☆ 88 - 84 IND
 詳細:1stラウンド ゲーム3 vsブルズ
 CHI ルオル・デン 21pts 6reb 6ast
 IND ダニー・グレンジャー 21pts 4reb
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MIA☆☆☆ 100 - 94 PHI
 前半はシクサーズがペースを握っていたようですが、第2Q終盤に
 徐々に追いつかれ、第3Qの開始にヒートが逆転に成功。
 PHIも反撃に出て、8点リードを奪いました。しかしMIAも
 衰えず、73-75のPHIリードで最終Qへ。
 MIAに勢いが付き、残り6分を過ぎた辺りで9点リード。
 PHIも最後まで粘りましたが追いつけず。
 MIAが王手をかけました。
 MIA レブロン・ジェームズ 24pts 15reb 6ast
 PHI エルトン・ブランド 21pts 11reb
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DAL☆☆ 92 - 97 POR
 序盤はPORペースでしたが、続かずに競り合いながら良い勝負へ。
 最後までそんな感じでしたが、終盤PORが一気にたたみかけて
 試合を決めました。が、終盤にマブスのシュートが良く入り、この点差。
 終わるまで気を抜けない試合でしたが、ブレイザーズが今プレイオフ
 初勝利。
 DAL ジェイソン・テリー 29pts 7ast
 POR ウェズリー・マシューズ 25pts 3ast

1stラウンド ゲーム3 vsブルズ【NBA_Pacers】

2011年04月22日 11:12

とうとうインディアナでのプレイオフが開催。
客はIND一色とはならず、ブルズファンも紛れていましたが、
声援は今まで以上に大きなものでした。
0421_CFH.png
が、今日はあまり書く気になれず。悔しい負け方しましたね。
セットオフェンスの弱さ。これに尽きます。CHIのディフェンスが
良かったのもありますが、ペイサーズはシーズン中からこの課題を
クリアすることができず。最後も無理にダニーに打たせなくても
良かったですし、その前のコリソンが打ったプレイもパスしようと
思えば出来たはず。

残り50秒で84-84の時にINDボールだったのに得点を決められず、
ローズに残り17秒でレイアップを決められてしまいました。
こういう接戦をきちんともっていくローズ。
もう手が付けられませんよ。ポールとダンテを付けることで
FGは4/18に抑えられたものの、FTで稼がれて23ポイント。

更に今日もコーヴァーが2本の3PTを終盤に決めるいやらしさ。
今日はデンも好調でした。

INDはヒバートがファールトラブルで23分しかプレイできず。
ポールがリバウンドとディフェンスで頑張ってくれましたが、
インサイド二人が揃ってFG3/12と伸びず。

INDの3PTが1/10に対し、CHIは9/20と好調だったのも
厳しかったですね。しかし3戦目にしてようやくリバウンドで
互角に渡り合えました。それがこの接戦を作り上げた要因でもあります。

勝ち上がるのはブルズでしょうが、最後に一暴れ見せて欲しいですね。
ブルズ相手に3試合連続でタフなゲームを行っているのは良い兆候です。
相手ディフェンスに苦しんでいますが、こちらも頑張っていますからね。

最後に厳しい状況とならないように、序盤からエンジン前回で
ホームでの快勝を期待しています。
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インディアナにプレイオフがやってきた【NBA_Pacers】

2011年04月21日 22:25

この写真を見ると更に実感が湧きます。
5年振りのプレイオフ。日本時間の明日朝8時開始予定です。
Playoffs at INDY

Day5_プレイオフ1stラウンド 3ゲーム【NBA】

2011年04月21日 17:10

今日はウエストの3試合が行われました。
LAでの試合はやはりたくさんの著名人が駆けつけますね。
トム・ハンクスとザック・エフロン  デイビッド・ベッカム
0420_Tom Hanks and Zac Efron   0420_David Beckham
ドリュー・バリモア
0420_ Drew Barrymore

DEN 89 - 106 OKC☆☆
 ナゲッツはベンチからフェルトンとハリントンが伸びたものの、
 チャンドラー、ガリナリ、マーティンがイマイチ。
 サンダーはパーキンスがファールアウトしたものの、ダブルエースと
 ハーデンのポイントが伸びて2勝目をゲット。
 DEN タイ・ローソン 20pts 4reb 3ast
 OKC ラッセル・ウエストブルック 21pts 4reb 7ast
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MEM☆ 87 - 93 SAS☆
 スパーズが流れを掴んだと思っても追いすがるグリズリーズ。
 先日の1勝はまぐれなんかではありませんね。本当に強いです。
 SASは怪我から復帰したジノビリが攻守に渡って活躍。
 1勝1敗でメンフィスに乗り込むことになりました。
 MEM マルク・ガソル 12pts 17reb
 SAS マニュ・ジノビリ 17pts 7reb 4ast 4stl
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NOH☆ 78 - 87 LAL☆
 ホーネッツはチームFGが4割を切る苦しい戦いに。今日は
 バイナムがインサイドを支配していたように見えました。
 コービーが11ポイントと伸びていませんが、オドムとアーテストの
 援護が効いたようです。
 NOH クリス・ポール 20pts 3reb 9ast
 LAL アンドリュー・バイナム 17pts 11reb

各賞受賞のニュースなど【NBA】

2011年04月21日 13:46

プレイオフが熱いこともあり、放置していた各種ニュースですが、
チェックがてらメモ。

ケビン・ラブがMIP受賞
 20.2pts、15.2rebで初のオールスターにも出場したラブ。
 チームは最下位でしたが、連続ダブルダブルの記録を53に伸ばしたり
 30pts30rebを達成したりと、個人的には素晴らしい1年になりました。

ドワイト・ハワードが3年連続ディフェンシブ・オブ・ザ・イヤー受賞
 120票中114票の1位表を集めてダントツの受賞。
 2位 ケビン・ガーネット(BOS)
 3位 タイソン・チャンドラー(DAL)
 4位 トニー・アレン(MEM)
 5位 レイジョン・ロンド(BOS)

ラマー・オドムが6thマンオブ・ザ・イヤー受賞
 レイカーズのプレイヤーとして初の受賞。
 2位 ジェイソン・テリー(DAL)
 3位 タデウス・ヤング(PHI) 
 4位 グレン・デイビス(BOS)
 5位 ジャマール・クロフォード(ATL)

ザック・ランドルフがグリズリーズと4年契約延長
 チーム初のプレイオフ勝利に貢献したランドルフが
 チームとの契約延長にサイン。今シーズンは
 20.1pts、12.2rebの成績でした。

ジェイソン・ウィリアムスが引退
 こちらもMEM発のニュース。白チョコことJ-Willが
 引退を発表。腰を痛めていたそうで、今シーズンの
 ラスト17ゲームは欠場していました。


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