Day14_プレイオフ1stラウンド 1ゲーム【NBA】

2011年04月30日 17:41

今日はファーストラウンド最後の一組、スパーズ対グリズリーズが
行われました。1位対8位の対決となったこのカードですが、
アップセットが起こりました。今のMEMの勢いはすごいですね。
SASも経験豊富で弱いはずはありませんが、追い上げを振り切り
ホームでMEMが勝利。フランチャイズ初勝利どころか
初セミファイナルまで達成してしまいました。
勝負所でもシュートを決められるMEN軍団。素晴らしかったです。

SAS☆☆ 91 - 99 MEM☆☆☆☆
 ザック・ランドルフが31ポイント中16ポイントを第4Qで
 叩き出すという勝利の立役者になりました。SASは序盤から
 TO連発でいきなり14-2と振り切られる不安なスタートでしたが、
 徐々に接戦に持ち込み、トニー・パーカーがよく決めて
 最後も一度は逆転に成功しました。
 しかしMEMの勢いは止められず。ウエスト1位が
 ファーストラウンドで姿を消すという波乱が起こりました。
 昨日のマジックといい、何か改革が起こる可能性があります。
 SAS トニー・パーカー 23pts 4ast
 MEM ザック・ランドルフ 31pts 11reb

エクストリームルールズ2011 対戦カード【WWE】

2011年04月30日 08:33

現地5月1日にExtreme Rules 2011がフロリダ州タンパの
St pete Times Forum で行われます。

WWE王座戦 トリプルスレット・スティールケージマッチ
 ザ・ミズ vs ジョン・シナ vs ジョン・モリソン

世界ヘビー級王座戦 ラダーマッチ
 クリスチャン vs アルベルト・デル・リオ

ラストマンスタンディングマッチ
 ランディ・オートン vs CMパンク

フォールカウント・エニウェアマッチ
 レイ・ミステリオ vs コーディー・ローデス

カントリーウィッピングマッチ
 ジェリー・ロウラー & ジム・ロス vs
  ジャック・スワガー & マイケル・コール

Country Whipping Matchってなんでしょうね。この争いって
まだいりますかね?レッスルマニアでも時間だけ取って最後の
メインが大急ぎという感じがしましたが。需要があるのでしょうか。

これだけしかHPには書かれていませんでしたが、
シェイマスとかシン・カラとか
ビッグショー&ケイン、ダニエル・ブライアン(ブライアン・ダニエルソン)
ヒールに生まれ変わったマーク・ヘンリーの登場は
見られるのでしょうか。

Day13_プレイオフ1stラウンド 3ゲーム【NBA】

2011年04月29日 21:20

今日行われた3試合は、全てセミファイナル進出チームが
決まる結果となりました。怪我人に泣いたブレイザーズ、
ホーネッツがここまで戦ったのはすごいことですね。
また、シーズン中にトレードを行ったマジックでしたが、
4,5位とアップセットと呼ぶには差が少ないですが、
まさかの一回戦敗退。ドワイトが生涯マジックを
貫くかどうかが今後話題となるかもしれません。

ORL☆☆ 81 - 84 ATL☆☆☆☆
 第4Qに一時11点リードをしていたホークスですが、
 終盤には1点差まで詰め寄ったマジック。最後も
 レディックがフリーで3PTを打つチャンスがありましたがミス。
 更にラストプレイでマジックボールとなりましたが、
 ジョシュ・スミスが見事ブロック。マグナムさんのいる
 ATLが昨年のスイープのリベンジを果たしました。
 ORL ドワイト・ハワード 25pts 15reb 3blk
 ATL ジョー・ジョンソン 23pts 10reb 4ast
---
LAL☆☆☆☆ 98 - 80 NOH☆☆
 第3Qから徐々に点差を付け始めたレイカーズが
 そのまま突っ走り18点差で勝利。初戦を落として
 どうなるかと思いましたが、結局4勝2敗で駒を進めました。
 シーズン終盤にウエストを怪我で欠いたホーネッツでしたが
 ここまでよく戦いました。
 LAL コービー・ブライアント 24pts 3stl
 NOH クリス・ポール 10pts 8reb 11ast
---
DAL☆☆☆☆ 103 - 96 POR☆☆
 第1Qは19-27でブライザーズ攻勢でしたが、
 第2Qが終わった頃には52-43でマブスが逆転。
 13点差で第4Qを迎えましたが、今日は23点差をひっくり返した
 ローズガーデンでの試合。何が起こってもおかしくありません。
 残り5分24秒にウォレスのダンクで86-85と1点差にします。
 しかし直後にキッドが3PT、さらにPORはオフェンスに失敗し、
 テリーも2点を決めて91-85。PORが決めてもDALが
 お返しをし、点差は縮まらず。お互いにクラッチタイムだと
 いうのにどれだけ決めるんだという決め合い。
 しかし勝利を収めたのはDALでした。
 PORもシーズン中怪我人に悩まされましたが、プレイオフにも
 出場し、熱戦を繰り広げてきました。来シーズン健康な
 PORが見たいですね。
 DAL ダーク・ノビツキー 33pts 11reb 4ast
 POR ジェラルド・ウォレス 32pts 12reb

シーズン終了【NBA_Pacers】

2011年04月28日 15:41

昨日の敗戦後のツイートなどを拾ってみました。

ポール・ジョージ
「素晴らしい1年だった。ありがとうインディ。強くなって帰ってくるよ」
「終末はカリフォルニアだ」

ダレン・コリソン
「前向きに考えよう。ペイサーズにとって良いシーズンだった。」
「来シーズンもプレイオフに戻ってくるよ。でも今はこのオフシーズンに
 自分のスキルを磨くつもりだ。やってやるさ。」
「そして今シーズンサポートしてくれたファンのみんな、ありがとう。
 来シーズンまた会えることを楽しみにしているよ、」

ロイ・ヒバート
「我々をサポートしてくれた全てのペイサーズファンに感謝を伝えたい。
 あなたたちはreal Pacers fanだ。特にエリア55に集まってくれたみんな、
 今シーズン本当にありがとう。」

契約面についても少しだけ。
T.J.フォード、マイク・ダンリービー、ジョシュ・マクロバーツ、
ソロモン・ジョーンズ、ジェフ・フォスターがFAとなります。
A.J.プライスの来シーズンの契約は保証されていませんが、
プレイオフでの働きをみれば正式な契約は間違いないでしょうね。
また、ジャマール・ティンズリーのサラリーもようやく終わり、
オフには約30ミリオンのキャップが空きます。

---
来シーズンも残るプレイヤー
PG:コリソン プライス ランス
SG:ラッシュ ダンテ
SF:ダニー ポール ポージー
PF;ブロー
C:ヒバート
---

ラリー・バードがFAについて少し話をしています。
1.得点とディフェンスが出来る背が高くて、運動能力のあるPF
2.ダニーの負担を軽減できるもう一人のペリメータースコアラー
これが最重要事項だそうです。

またバードはポールについて、私が会った中で5本の指に入る
若いプレイヤーだとお褒めの言葉。3ポイントラインより中での
ポイントを取る方法を学ぶ必要があるとの助言も。

ロッカールームでの立ち振る舞いに問題のある(?)
ランス・スティーブンソンについては、「彼がアホな事を
しない限りサポートするつもりだ」

ロッカールームの問題に関して、オフコートでリーダーシップを
震える人物が必要でもある。これはここ数年間ずっと抱えている問題で
コート上のエースはダニーであるけど、リーダーシップが
ある訳ではない。チームメイトから尊敬されるプレイヤーが
チームをまとめ、ランスの成長も助ける人材が必要である。
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Day12_プレイオフ1stラウンド 3ゲーム【NBA】

2011年04月28日 14:12

今日は全ての試合で勝ちぬけの可能性がありましたが、
どれも熱い試合になったようです。
自分は銀行のATMで長時間待たされて、MEM-SASの
試合をリアルタイムで眺めることができませんでした。残念。
5件以上の場合は一度列の後ろに並びなおすように。

PHI☆ 91 - 97 MIA☆☆☆☆
 第4Qに入り、ヒートが10点リードしたので、これはこのまま
 進むのかなと思っていたら、残り3分で84-86の2点差にまで
 詰めていました。レブロンにFTを2本決められたらイグダラが
 ジャンプショット、ボッシュにFTを2本決められたらヤングの
 ジャンプショットと、クラッチタイムに入ってもミスりません。
 そしてウェイドがテクニカルを取られ、ホリデーがFTを決めて
 1点差にしましたが、ボッシュのFTは2本とも決まり、また3点差。
 ここでもイグダラが決めましたが、そこで力尽きてしまいました。
 しかし最後まであきらめずに追いすがる底力は見せていましたね。
 シーズン中盤から一気に立て直してプレイオフも楽々決めた
 シクサーズ。来シーズンも楽しめるのではないでしょうか。
 PHI アンドレ・イグダラ 22pts 10reb 4ast
 MIA ドウェイン・ウェイド 26pts 11reb 7ast
---
MEM☆☆☆ 103 - 110 SAS☆☆
 前半はスパーズペースで42-50と8点リード。
 しかし第3Q、グリズリーズは26-15とSASを黙らせ、
 残り2分半に逆転に成功。そのまま競り続け、第4Q
 残り10秒、ジノビリがレイアップで93-92と
 1点差に詰め寄ると、ファールをもらったザックが
 2本ともFTを決めて95-92とMEMが3点リード。
 残り2.2秒にジノビリが更にジャンプショットを決めて
 もう一度ザックにファール。残り1.7秒で97-94となり
 MEMの勝ちぬけかと思いましたが、ルーキー、
 ゲイリー・ニールの3PTが決まり、まさかのオーバータイム。
 延長は1分49秒まで103-103の同点とどちらも踏ん張りましたが、
 パーカーが2点を決めた後、MEMは得点が止まってしまいます。
 ファールゲームにもつれ込みましたが、SASが逃げ切りに成功。
 ルーキーのもたらした奇跡がチームを救いました。
 しかし、次はメンフィスでの試合。まだMEMに分があります。
 8位と1位とは思えないこの対決。MEMは良いチームになりましたね。
 MEM ザック・ランドルフ 26pts 11reb 6ast
 SAS マニュ・ジノビリ 33pts 6reb 6ast 4stl
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DEN☆ 97 - 100 OKC☆☆☆☆
 リードチェンジ19回と、こちらも大接戦になったようです。
 第4Q残り4分15秒、ナゲッツが91-82と9点リードをしていました。
 そこからDENはFGが決まらず、サンダーはデュラントの3PTや
 ハーデンの3PTで91-91の同点に追いついてしまいます。
 マーティンがティップショットを決めるとデュラントがステップバック
 ジャンプショット。ローソンが2本のFTを決めると、デュラントが
 カウントワンスローで残り1分に95-96と逆転。フェルトンが
 FTで再逆転しましたが、デュラントもFTを得て再々逆転。
 残り35秒、ネネがレイアップに行くと、イバカが今日9個目の
 ブロック。タイムアウト明け、OKCはまたしてもデュラントが
 シュートを決めて97-100と3点リード。DENの残り9秒、
 スミスの3PTはデュラントにブロックされ、最後にアフラロも
 3PTを打ちましたがミス。OKCがセミファイナル進出を決めました。
 DEN ケニオン・マーティン 14pts 10reb
 OKC ケビン・デュラント 41pts 5reb
---
今日はどの試合もチェックできなかったのがとても残念です。
シクサーズ、ナゲッツも今シーズンが終わってしまいました。
各チームの選手、ファンの皆様、お疲れ様でした。

Day11_プレイオフ1stラウンド 3ゲーム【NBA】

2011年04月27日 17:35

今日は敗退したチーム(IND)、敗退を逃れたチーム(ORL)、
王手をかけたチーム(LAL)と各試合それぞれ状況が違う中で
3ゲームが行われました。

ATL☆☆☆ 76 - 101 ORL☆☆
 マジックはなんとか踏みとどまりましたが、次は
 アトランタでの試合。次も勝ってホームコートアドバンテージを
 取り返し、1勝3敗からの復活にかけたいところでしょうか。
 ATL ジョシュ・スミス 22pts 11reb
 ORL ジェイソン・リチャードソン 17pts 3reb
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IND☆ 89 - 116 CHI☆☆☆☆
 何度か苦戦したブルズですがここにきて本領発揮。
 セミファイナルに向けていい調整ができたようです。
 詳細:1stラウンド ゲーム5 @シカゴ
 IND ダニー・グレンジャー 20pts 6reb 3ast
 CHI ルオル・デン 24pts 6reb 7ast 3stl
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NOH☆☆ 90 - 106 LAL☆☆☆
 思わぬ苦戦を強いられているレイカーズですが、ホームで
 快勝。王手をかけることに成功。コービーが足を怪我しているとは
 思えない活躍ぶり。
 NOH クリス・ポール 20pts 4reb 12ast
 LAL アンドリュー・バイナム 18pts 10reb

1stラウンド ゲーム5 @シカゴ【NBA_Pacers】

2011年04月27日 12:20

ペイサーズ対ブルズの第5戦がシカゴで行われました。
ここまで僅差の試合が多く、INDにもチャンスがありましたが、
今日は試合開始直後からCHIペースへ。2-10とやられ、
一度もタイにすることなく一方的にやられてしまいました。

ローズ、ノア、ブーザーをファールトラブルに追いやり、
第3Q6分17秒に一度57-61の4点差まで迫ることができましたが、
ローズ再投入で流れが一気に変わりました。3PT3本等で
62-75と13点差にされてしまいます。ダンテがカウントワンスローで
3点を決め返しますが、今度はボーガンスに2本3PTを決められ
集中力と冷静さを失ったMcBobがノアに対してフレグラントファールで
退場。FTも2本決められ65-84で第3Qが終了しました。
0426_Game5 Psycho-T
第4Q序盤はダニーが3PTを決めて何とか繋ごうとしましたが、
CHIは既に勝利を確信。気持ちよくシュートも打てるため、
3PTがポンポン決まりました。結局点差をどんどん広げられ、
89-116で大敗。通常通りの運転となりました。

INDは小学生みたいなTOが多かったですね。
コリソンも簡単にローズに取られてしまったり、ダニーは
自分の足にボールをぶつけてスティールされたり、MDJについては
転んでジャンプボールへ。。。

CHIのFG%の高さもありましたが、TOを20個やって勝とうなんて甘いです。
相手インサイドをファールトラブルにしておきながらヒバートが
奮起できなかったのも敗因の一つでしたね。

あ、でもヒバートのダンクをローズがブロックしましたが
やっぱりあれ手に触ってますよ。ファールのはずでした。
あれで5個目にさせてれば、、、結果は変わらないでしょうけどね。

ホームに戻ることなくプレイオフ敗退となりました。
今シーズンは初めてLPBBに加入したのもありますが、
プレイオフ進出、更に1勝と非常に面白いシーズンでした。
ありがとうペイサーズ。来年も(シーズンがあれば)応援するよ!

そしてさようならマイク、ソロモン、フォード。多分McBobも。
今シーズンが終わることでついにジャマール・ティンズリーの
サラリーとおさらばすることができます。安くない彼のサラリーが
良いFAを取れない元凶でもありました。来シーズンは心機一転
プレイオフで勝てるチーム作りを進めて貰いたいです。
が、当分補強案などは考えずに残りのプレイオフを楽しみたいと
思います。

IND戦見るのは楽しいですが、力が入って気疲れします。
他チームの試合は単純に楽しめるので気楽でいいですね。
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