4/1 13ゲーム【NBA】

2011年04月02日 18:03

今日はブルズ@デトロイト戦で、リバウンドの鬼、デニス・ロドマンの
永久欠番セレモニーが行われました。NBA LPBBではその様子を流すことは
ありませんでしたが、試合前に現在の10番グレッグ・モンローと会話
しているところや、インタビュー等を映してました。

アイザイア・トーマス等のバッド・ボーイズも集結し、
悪の化身とも呼ばれたロドマンを賞賛したようです。
Dennis Rodman

 MIL 88 - 89 IND
 CHA 77 - 89 ORL
 NJN 90 - 115 PHI
 CLE 107 - 115 WAS
 CHI 101 - 96 DET
 BOS 83 - 88 ATL
 MIA 111 - 92 MIN
 MEM 93 - 81 NOH
 SAS 114 - 119 HOU
 LAC 98 - 111 PHX
 OKC 91 - 98 POR
 DEN 99 - 90 SAC
 LAL 96 - 85 UTA

レイカーズ:9連勝で55-20
ナゲッツ:5連勝で46-29
ホークス:4連勝で44-32
グリズリーズ:3連勝で43-33
シクサーズ:3連勝で40-36 プレイオフ確定
ペイサーズ:3連勝で35-42
ネッツ:5連敗で23-52
スパーズ:6連敗で57-19
ジャズ:7連敗で36-40
ウルブズ:9連敗で17-59

差が縮まってきたとは言え、6連敗しても首位のスパーズって一体。

ポイントリーダー
 A.ブラッチェ(WAS) 36 / K.マーティン(HOU) 33 /L.オルドリッジ(POR)他 32
アシストリーダー
 C.ポール(NOH) 13 / B.デイビス(CLE)、J.クロフォード(WAS) 11
リバウンドリーダー
 A.ブラッチェ(WAS) 19 / A.ホーフォード(ATL) 15 / K.スコラ(HOU)他 14

ゲーム77 vsバックス【NBA_Pacers】

2011年04月02日 11:00

今日は相性の悪いバックスをホームに迎えました。
ティップインブザービーターで負けてからというものの、
アンドリュー・ボーガットが苦手です。
そしてブランドン・ジェニングスのスピード。脅威ですね。

今日は最初からお互いにTO連発でスタート2分半で
両チーム合わせて9個。しかし得点は伸びないという
どっちつかずの展開でした。先に修正をしてきたのは
MILでペイサーズは相変わらず。22-14で第1Q終了。

第2Qに長期離脱から復帰したマイケル・レッドのFTと
ジャンプショットで26-15と二桁得点にされてしまいました。
しかしここからラッシュが3PT2本とダンクの連続8ポイント。
徐々に詰めていき、ダニーの3PTで29-30と逆転に成功。

MILはFGが入らなくなり、ヒバートのフックや
コリソンtoポールのアリウープ等で点数を稼ぎ、
39-46で前半を終えました。
Hansbrough vs Bogat
第3Q、ハンズブローのジャンプショットとコリソンのレイアップ、
ポールのバンクショットで39-52とリードを広げます。この間、
コリソンのスティールやヒバートのブロックもありました。
最大14点差まで広げましたが、INDの好調も続かず、
60-69で第3Qが終了。

第4Qに入ると、MILのFGが入り始め、タフショット連発で
どんどん点差を縮められます。6点差をキープしていたと思ったら
4点差が続く時間になり、残り4分55秒のマゲッティのレイアップで
80-81と1点差にされてしまいました。

この後ブローがカウントワンスローで80-84とまた4点リードに
なりましたが、ジェニングスがタフショットを2本続けて決めます。
ラッシュもレイアップを決めていましたが、MILの勢いが止まりません。

すると、2分37秒に遂にボーガットをファールアウトさせることに成功。
このファールでのFTはブローが1/2しか決められませんでしたが、
大きなポイントでしたね。

次のMILのオフェンスは24秒バイオレーション。INDはダニーの
3PTがミス。続くMILのンバ・ア・モウテのショットをヒバートが
ブロック。しかしリバウンドを拾われて結局サーモンズがポイント。
残り1分29秒でまた86-87の1点差へ。

そして次のINDのオフェンス。ゴール下でもみくちゃになりながら
ヒバートがダンク。これはボーガットがいたら外していたかも
しれませんね。結構ギリギリのダンクでした。

残り42秒のマゲッティのシュートが外れ、勝利が近づくと思ったら
ラッシュがまさかのバッドパス。少なくとも24秒使い切って3点リード
を保てるはずが、38秒でMILオフェンスへ。しかもそのオフェンスで
またもやサーモンズに決められて26.7秒でINDボール。

時間を使ってコリソンがフローターシュートに行きますが
外れてMILボールへ。残り2.7秒のラストプレイへ移ります。

ここでもボーガットが使えないことがINDにとってはラッキーでした。
ボールを貰ったグッデンが3PTを打ちましたが外れてINDの
ギリギリ勝利。大きな1勝を手にしました。

もうちょっと楽に勝てるはずでしたが、勝てたので良かったです。
しかし、こういうミスは無くして行かないと本当に大事な所で
落としかねません。今日やっておいて良かったと思えるように
対応しておいてもらいたいですね。

そしてマジックがボブキャッツを下しました。
大きくプレイオフへ前進です。
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