4/10 9ゲーム【NBA】

2011年04月11日 14:15

NBAのシーズン10-11もまもなく終了。
ほとんどのチームが大詰めとなっています。
イーストではプレイオフのカンファレンスセミファイナルの
前哨戦とも言える2試合がありましたが、ブルズとヒートが勝ち、
ヒートは2位へ大きく前進。

一方のウエストはレイカーズが5連敗。
3位マブスとの差がなくなりました。

 CHI 102 - 99 ORL
 BOS 77 - 100 MIA
 DET 112 - 101 CHA
 NJN 92 - 99 TOR
 NOH 89 - 111 MEM
 NYK 110 - 109 IND
 PHX 90 - 115 DAL
 SAC 104 - 103 GSW
 OKC 120 - 106 LAL

ブルズ:7連勝で60-20
ニックス:7連勝で42-38
サンダー:4連勝で54-26
ピストンズ:3連勝で29-51
ネッツ:3連敗で24-56
レイカーズ:5連敗で55-25
ボブキャッツ:6連敗で32-48

ポイントリーダー
 D.ローズ(CHI) 36 / B.ロペス(NJN) 35 / C.アンソニー(NYK) 34
アシストリーダー
 D.J.オーガスティン(CHA) 14 / R.スタッキー(DET)、J.ネルソン(ORL) 11
リバウンドリーダー
 R.エヴァンス(TOR) 15 / D.リー(GSW)、S.ダレンベア(SAC) 14

ゲーム81 vsニックス【NBA_Pacers】

2011年04月11日 12:43

今日はホーム最終戦でニックスと対戦。
先月はホーム&アウェイで2連勝とプレイオフ進出のきっかけとなる
ゲームができていましたが、今日はどうだったでしょうか。

ニックスは序盤から3PTが決まっていた印象があり、
ペイサーズもよく仕掛けていましたがリードが広がらず。
第1Qの最初の数分はハンズブローがポイントを重ねていましたが、
アマレがいなくてやりやすかったのでしょうかね。
最後にカーメロ・アンソニーに3PTを決められ、
33-33で第1Qが終了。

第2QはIND優勢で、久しぶりにフォードも登場。
一時は8点リードを奪いましたが、残り2分半から
ビラップス、トニー・ダグラス、メロ、更にビラップスに
3PTを決められ67-61と6点ビハインドで前半終了。
INDはこの間ブロックとTOに苦しめられました。

第3QもNYKが攻めはじめますが、メロが10分40秒にFTを決めてから
11-0のランで72-76と逆転に成功。その後、またしてもメロの3PTで
逆転されましたが、INDもジョージのアリウープ等でポイントを重ね、
またリードを奪い返します。

残り12秒でダグラスの3PTがヒットし、残り3秒でヒバートのフック。
NYKのインバウンドをMDJがカットし、プライスのブーザービーター3PTが
決まり87-96で第3Q終了。

これで勢いに乗れるかと思いきや、第4Qはニックスのオフェンスが好調。
3分半で97-98と追い詰められます。しかし、ダニーの3PT、McBobの
バンクショットが決まり97-103。

ここから2分半、お互いに無得点でしたが、残り5分8秒にメロの3PT、
McBobのティップで2点、更にメロの3PTが決まって4分27秒で103-105と
また接戦になってしまいます。
ヒバートのFTとコリソンのレイアップで103-109、
トゥリアフのFT2本で105-109で残り3分18秒。

ここからまた2分間お互いに無得点となりますが、
INDはTO連発、NYKは3PTのミスとどっちつかずの展開に。
しかし、攻めているだけNYKの方がましだったかもしれません。

ビラップスにFTを1本決められて106-109となっても更に
コリソンがボールを失い、ランドリー・フォールズに
ファストブレイクのダンクを決められます。

1点リードとなったINDはコリソンがシュートを放ちますが、ミス。
NYKはタイムアウト明けにメロがきっちりシュートを決めて
110-109と最後に逆転に成功。

残り4.9秒でINDはダニーが打ちましたが、メロがブロック。
こぼれ球をコリソンが放りましたが入らず試合終了。
最後の決定力不足でもったいない敗戦となりました。

ただ、VTRにも出ていましたが、メロの3PTの内1本が
ラインを踏んでいた疑惑もありました。結果的にどうにも
なりませんが、不運だったかもしれません。

しかし、第4Qに無得点の時間が多く、13ポイントしか
取ることが出来なかったのが一番の敗因です。
プレイオフに向けての修正ポイントが見つかって良かったですね。
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