Day1_プレイオフ1stラウンド 4ゲーム【NBA】

2011年04月17日 15:29

プレイオフが遂に開幕しました。
どこも熱い試合になりましたが、最後のブレイザーズ対マブスは
すごかったですね。

あまり意味はありませんが、今年のプレイオフの初得点は
ペイサーズのロイ・ヒバートでした。

それでは各試合の結果です。

IND 99 - 104 CHI
 先ほど個別記事を書いたので省略
 IND ダレン・コリソン 17ポイント 6リバウンド 9アシスト
 CHI デリック・ローズ 39ポイント 6リバウンド 6アシスト 3ブロック
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PHI 89 - 97 MIA
 第1Qを31-19とリードしたシクサーズでしたが、第2Qにヒートが
 逆転。BIG3はそれぞれ活躍をみせたようですね。
 ウェイド17pts、7reb、5ast、ボッシュ25pts、12reb。
 シクサーズはヤングがベンチからチームハイの20ptsと11reb。
 PHI ジュルー・ホリデー 19ポイント 5リバウンド 5アシスト 3スティール
 MIA レブロン・ジェームズ 21ポイント 14リバウンド 5アシスト 3ブロック
 Game1 Miami
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ATL☆ 103 - 93 ORL
 第2Qにリードを奪ったホークス。レギュラーシーズンも3勝1敗と
 勝ち越していましたが、プレイオフでも先勝。
 残り3分28秒で10点リードという、IND-CHI戦と全く同じ展開に
 なりましたが、ジャマール・クロフォードが値千金の3PTをヒット。
 こちらは逃げ切りに成功でした。マジックは途中までドワイト一択。
 終盤にネルソンも伸びましたが、二人以外の得点がたった20。
 大幅な修正が必要となりそうです。
 ATL ジョー・ジョンソン 25ポイント 5リバウンド 5アシスト
 ORL ドワイト・ハワード 46ポイント 19リバウンド
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POR 81 -89 DAL
 最後しか見ていませんが接戦でした。それを抜け出したのは
 はーい!ノビタイム!ノビツキーの登場です。
 第4Qだけで18ポイントのまさにノビタイム。
 マブスの層の厚さもすごいですね。ブレイザーズは
 キャンビーが18リバウンド5アシストと貢献しました。
 POR ラマーカス・オルドリッジ 27ポイント 6リバウンド
 DAL ダーク・ノビツキー 28ポイント 10リバウンド

1stラウンド ゲーム1 @シカゴ【NBA_Pacers】

2011年04月17日 05:19

ペイサーズ5年ぶりのプレイオフがシカゴで行われました。
今日のヒーローはPsycho-Tことタイラー・ハンズブローでした。
前半は全く目立ちませんでしたが、後半に入ると猛チャージ。
第3Qにリバウンド争いでカート・トーマスに肘打ちを食らいダウン。
一回ロッカーへの通路へ引き上げましたが、第4Qには再びコートへ。
Game1 Psycho-T
7連続得点を一人で稼ぎ、7-0のランで第4Q残り3分38秒に
98-88と10点リードに成功したのでした。

と、ここまでのゲームを省略していましたが、何と
一度もブルズにリードされることなくINDペースだったのです。
そしてこの点差で残り3分強。もしかしたらもしかするのでは、
Player of the Gameはブローで決定なのでは?と思いました。

しかし、リーグ最高勝率のシカゴ・ブルズ。
やっぱりね~なんて感想を試合後に言いたくはなかったのですが
やっぱりね~です。

3分28秒にデンが2本のFTを決めて90-98。
ダニーの3PTが外れてCHIはコーヴァーがショットを
外したものの、ノアに2回のティップを許し結局ポイント。
更にブローのショットが外れ、ファストブレイク気味にノアの
ダンク、ダニーのいらないファール付きでしたがFTは外し、
残り2分27秒で98-94。

その後ヒバートがショットクロックギリギリでファールを
貰いましたがFTは1本しかきめられず。ローズにレイアップと
カウントワンスローを決められて99-97。

コリソンのシュートはミス、
ローズがフローターシュートを決めてついに99-99の同点。

2分で10点差を0にされてしまいました。
再度時間を使ってのコリソンのショットはコーヴァーにブロック。
そしてCHIはローズのドライブから3ポイントラインにいた
コーヴァーへパスアウト。残り48.4秒、これをきめられて
99-102と最悪のパターンで持って行かれました。

最後までINDはポイントを取ることができず、残り3分28秒で
1-16というランを決められて厳しい敗戦。
最後はMcBobのシュートもノアに2連続でブロックされるなど、
終盤の終盤でブルズが本領発揮となりました。

敗因はオフェンスリバウンドを21個も取られたこと。
トータルでも34-49と大幅に負け越し。
そして、レギュラーシーズンのホーム最終戦のニックス戦と
同じように残り3分からの得点が取れなかったこと。

残り3分まではインディアナ・ペイサーズ対デリック・ローズ
でしたが、最後にはシカゴ・ブルズにまとまっていましたね。
ブーザーをファールトラブルに追い込むことに成功して
良いペースでやってきたのですが、完敗です。

初プレイオフのプレイヤーが多い中で一番厳しいパターンの
勉強をさせて貰ったのではないでしょうか。
シリーズが始まる前にはINDがここまでやると予想した人は
ほぼいなかったでしょうけど、試合の終盤にCHIが逆転して
勝つに決まってると思っていた人は多かったはず。

その通りになってしまいましたし、自らの自滅による敗戦の
部分もありますが、今日のペイサーズは本当によく戦いました。
LPBBのお金を払った価値があるというものです。

勢いに飲まれ、意気消沈してスイープという可能性も大ですが
少しは傷跡残せましたかね。まだ終わっていませんが、
ここまで予想を覆したなら1勝位もぎ取って散って欲しいです。

勝率5割にも満たないチームでしたがプレイオフ初戦にふさわしい
試合をしてくれました。
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