Day8_プレイオフ1stラウンド 4ゲーム【NBA】

2011年04月24日 20:19

今日は4ゲームが行われました。どの試合も5点差以内という
接戦となりました。中でも今日のスターはブランドン・ロイ。
24点差をひっくり返す大逆転劇の立役者となりました。また、
ザック・ランドルフもミスれば作戦ミスというクラッチ3PTを
決めてスパーズから2勝目を奪いました。

CHI☆☆☆ 84 - 89 IND
 詳細:1stラウンド ゲーム4 vsブルズ
 CHI ジョアキム・ノア 21pts 14reb
 IND ダニー・グレンジャー 24pts 10reb 4ast
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DAL☆☆ 82 - 84 POR
 ブレイザーズは第3QのFGが3/18で14ポイントしかとれず、
 67-46というマブスリードのロースコアで第4Qへ。さすがに
 この点差は厳しいと思いましたが、PORの選手は一つ一つの
 プレイに気合いが入っていました。終盤はロイが爆発し、
 この日の24ポイントの内、18ポイントをこのQで獲得。
 徐々に点差を詰めて行き、まさかの4ポイントプレイで
 残り1分についに同点になりました。最大23点差をタイに
 戻してしまい、決勝のバンクショットまで決めます。
 その後DALは得点することができませんでしたが、最後の
 キッドからテリーへのパス。あの残り時間で出来る最高の
 形でオフェンスを組みましたね。外れましたが、あのパス
 相当レベル高いと思います。外れてもおかしくない場所から
 シュート打っていましたからね。この試合はとても
 レベルの高い試合となりました。
 DAL ダーク・ノビツキー 20pts 3ast
 POR ブランドン・ロイ 24pts 4reb 5ast
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SAS☆ 88 - 91 MEM☆☆
 序盤からグリズリーズがリードを奪っていましたが、
 第4Q8分にスパーズが同点に追いつきます。再度MEMが
 リードをし始め、2点リードとなった残り41秒。ボールの
 出しどころの無かったランドルフが3PTを打ち、見事決めます。
 5点リードとなり有利な展開に。ジノビリにFTを2本決められ、
 MEMのオフェンスは失敗、残り6.8秒でSASボールとなりましたが
 タイムアウトは取らず。(なかったのかな?)そのままジノビリが
 上がって行きましたが、ディフェンスが厳しく、何もできずに
 終了。シュートすら打たせないMEMのディフェンスがお見事でした。
 SAS マニュ・ジノビリ 23pts 3reb 5ast
 MEM ザック・ランドルフ 25pts 5reb 3ast
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OKC☆☆☆ 97 - 94 DEN
 こちらも接戦になりました。残り50秒で94-84とサンダーがリード
 していましたが、J.R.スミスが2本の3PTを決めるなどして残り14秒で
 95-94の1点差にまで迫りました。しかし、その直後にイバカに
 ファストブレイクでダンクを決められ3点差。ラストもスミスに
 託しますがハーデンのディフェンスに阻まれきちんとシュートを
 打てず。審判にファールアピールをしていましたが、覆らず。
 劇的な追い上げもココまでとなってしまい、3連敗。後がなくなりました。
 OKC セルジ・イバカ 22pts 16reb 4blk
 DEN ネネ 15pts 10reb 4ast 3blk

1stラウンド ゲーム4 vsブルズ【NBA_Pacers】

2011年04月24日 07:34

今日は黄色いユニフォームを選んだペイサーズ。
コンセコフィールドハウス内のファンの内訳は
50-50。IND選手にもブーイングが飛ぶし、ブルズにも
ブーイングが飛ぶという珍しい光景。

そんな中、INDはいきなり24秒バイオレーション。
不安になりましたが、直後、ハンズブローがデンからスティール。
ポールがレイアップを決めて先制点。5-5の同点となったのち、
今度はポールのスティールからファストブレイクのダンク。
直後にブーザーのダブルドリブルがあり、今度はブローがダンク。

お互いにシュートの調子は悪く19-23のIND4点リードで第1Q終了。
ヒバートがオフェンスリバウンドを良く取り、INDがCHIよりも
多くシュートを打てていました。CHIのTOが重なる中で
INDは0でした。終盤にローズがドライブの際に足を捻り、
ロッカールームへ下がりましたがこのクォーター中に歩いて再登場。
ベンチにいましたが、深刻ではなさそうに見えました。

第2QはFGがあまり入らない時間が続きました。今日はリバウンドが
ほぼ互角に取り合えていて、CHIペースになることを防げました。
すると、残り4分から14-1のランが成功し、ラストプレイでMcBobの
ダンクがブロックされましたが、ダニーがボールを拾って2点追加。
33-49という16点リードで前半が終了しました。

この3試合を見ていても16点という点差がセーフティリードでは
ないことは明らか。全てのペイサーズファンが「これじゃ足りない」
と思っていたことでしょう。

ハーフ時点でFGはCHI:12/36、IND:20/47、更にTOが11-2と
INDが良い形でゲームを進めていました。
0423_Game4.png
第3Qが始まり、ヒバートが2本決めて10点に乗せました。
最大18点リードをしたのですが、やはりブルズ。一筋縄では行きません。
残り2分42秒に9点差とされてしまいます。直後にジェフがFTを得たのですが
2本とも外してしまいます。続くCHIもローズが3PTをミスし、
MDJが3ポイントラインでファールを貰ったのですが、まさかの1/3。
ただ、これ1本目を入れていたのに何故か取り消しにされていました。
twitterではスカラブリニが叫んだからとか書いてありましたが
どうなのでしょうね。実際の所は分かりません。
が、彼の場合ネタとしても面白そうなので
書いておきました。悪気はないです。

マイク何やってんだよと思ってると、McBobがカート・トーマスから
スティール。IND選手同士でハッスルプレイの応酬となりましたが、
何とかINDボールへ。そしてそれがプライスの3PTとつながり、
54-67とまたリードを広げることに成功。泥臭いダイブが活きました。

最後コーヴァーにFTを2本決められて56-67で終了。
リードを11点まで減らされましたが、大崩れすることはなく一安心。
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