オーバー・ザ・リミット2011結果 ネタバレ注意【WWE】

2011年05月23日 10:09

シアトルのキーアリーナで行われている
WWE Over The Limit 2011の結果です。
タイトルの通りネタバレなのでご注意下さい。
勝者は白字反転で見ることができます。

交通事故でこの世を去ったマッチョマン、ランディ・サベージの
写真で思い出を振り返りOTL開始。
実況席にはジョシュ・マシューズ、ジェリー・ロウラー、ブッカーT
そしてマイケル・コール。

R-トゥルース vs レイ・ミステリオ
 まずは音楽なしでR-トゥルースの入場。ミステリオが後から
 入場し、試合開始。トゥルースが序盤の主導権を握り、
 実況席ではコールとロウラーが何やら揉めている...
 勝者:Rトゥルース

IC王座戦 ウェイド・バレット vs エゼキエル・ジャクソン
 勝者:エゼキエル・ジャクソン(コア乱入によるDQ、王座移動なし)

シン・カラ vs チャボ・ゲレロ
 勝者:シン・カラ

WWEタッグ王座戦
 ケイン&ビッグショー vs CMパンク&メイソン・ライアン
 ライアンとケインで試合開始。パンクの腕のテーピングには
 "Macho"と書かれている。
 ケインがパンクにチョークスラムをしようとすると、
 ライアンがレフリーの気をそらし、その間にパンクが
 ローブロー...
 勝者:ケイン&ビッグショー

WWEディーバ王座戦 ブリー・ベラ vs ケリー・ケリー
 ナンジオがこの試合のレフリーとして登場。
 勝者:ブリー・ベラ

世界ヘビー級王座戦 ランディ・オートン vs クリスチャン
 オートンチャントとクリスチャンチャントが入り交じる中始まった
 この試合。クリスチャン優勢で始まりましたが、オートンがドロップキック。
 試合は進み。スパインバスターでオートンを倒し、トップロープに登る
 クリスチャン。またしてもRKOを狙うオートンでしたが、今度はかわされます。
 再度RKOに来ましたが、こちらも避けたクリスチャン。すると
 スピアーを狙うクリスチャン...
 勝者:ランディ・オートン

Kiss My Foot Match ジェリー・ロウラー vs マイケル・コール
 勝者:ジェリー・ロウラー
 ブレット・ハートの登場あり。

WWE王座戦 I-Quit Match
 ジョン・シナ vs ザ・ミズ
 勝者:ジョン・シナ


Day36_ウエスタンカンファレンスファイナル ゲーム3【NBA】

2011年05月22日 16:03

舞台をダラスからオクラホマシティーに変えての
ウエスタンカンファレンス第3戦。
WCFG3_ESPN.png
前の試合の第4Q全く使われなかったウエストブルックの
調子が気になる所でしたが、今日はしっかり出ていました。
しかし30ポイントながらTOは7。これもまた
彼の批判への繋がるのでしょうか。チーム全体のFG%
が36.5%、3PTが1/17で5.9%と、彼だけに敗戦の原因が
ある訳ではなさそうですね。

一時期20点差付いていたのをここまで追いついたのは
お見事でしたが、ダラスの厚い壁を乗り越える事はできず。
ポイントはそこまで伸びていませんが、終盤のノビツキーの
一発一発が本当に大きなポイントになっていましたね。

DAL☆☆ 93 - 87 OKC
 ホームなのに利点を活かせずシュートの調子が悪かったサンダー。
 デュラントの3PTが0/8とまた不調の波がきてしまったでしょうか。
 DAL ジェイソン・キッド 13pts 6reb 8ast 4stl
 OKC ラッセル・ウエストブルック 30pts 4ast

オーバー・ザ・リミット2011 対戦カード【WWE】

2011年05月22日 11:04

現地時間5月22日にシアトルのキーアリーナで
WWE Over the Limit 2011が開催されます。
NBAの元シアトル・スーパーソニックスの本拠地で
一度だけSEA vs IND戦を見に行った事があります。
ダウンタウンからはちょっと遠い場所にありますが、
市内を走るモノレールの様なものに乗ると確か2分位で
到着した記憶があります。

さて、対戦カードのチェックです。

世界ヘビー級王座戦
 ランディ・オートン vs クリスチャン

WWE王座戦 I Quit Match
 ジョン・シナ vs ザ・ミズ

WWEタッグ王座戦
 ビッグショー&ケイン vs CMパンク&メイソン・ライアン

IC王座戦
 ウェイド・バレット vs エゼキエル・ジャクソン

ディーバ王座戦
 ブリー・ベラ vs ケリー・ケリー

シン・カラ vs チャボ・ゲレロ

Kiss My Foot Match
 ジェリー・ロウラー vs マイケル・コール

レイ・ミステリオ vs R-トゥルース

前回王座獲得後すぐにオートンに王座を奪われてしまった
クリスチャン。WWE内部でもクリスチャンはチャンプに値しないと
いう意見で一致しているという噂なので、恐らくオートンの勝利
でしょうかね。エッジのおこぼれで貰ってしまった感が更に
強まってしまいましたが、クリスチャンには頑張って貰いたいです。
オートンとどちらかがヒールに転向すれば面白そうなんですけどね。

シン・カラもチャボとの対戦が決定。おもしろそうです。
いつ見てもバティスタに似てるライアンも登場。
シェイマスやネクサス、ダニエル・ブライアン(ブライアン・ダニエルソン)
の登場はないのでしょうかね。1試合余分と思われる
カードが含まれているのが惜しいです。

ブランドン・ラッシュの3rdシーズン【NBA_Pacers】

2011年05月22日 10:52

スカイダイビングに興味があり、ウルヴァリンがヒーロー、
ゲームはコール・オブ・デューティー好きで
ジェニファー・ラブ・ヒューイットが好みだったという
ブランドン・ラッシュ。シャックが普段どんな生活を
しているのか興味があるそうです。

3年目こそ開花してペイサーズの核を担って欲しいと
願っていましたが、薬物規定に引っ掛かり、最初の5試合を
出場停止処分という情けないスタートに。

しかし最初の20試合で平均13ptsをマークし、キャリアハイの
26ptsを含む14回の二桁得点、と殻を破ったかのように見えました。
彼は過去2シーズンスロースターターとして徐々に成績を上げたが
今シーズンは逆だった。最後の47試合でたった12回の二桁得点。
プレイオフでは11分の出場で平均3.2ptsに留まった。
10-11 Brandon Rush
3PTの確率は悪くないものの、FTは酷いという部分は
そこまで修正できておらず。能力はあるものの、活かし切れていない
様子ですね。ポール・ジョージの成長とともに更に出場機会が
減りそうですのでトレード対象になるかもしれません。

昨シーズン 82G 64GS 30.4min
 9.4pts 4.2reb 1.4ast FG.423 3PT.411 FT.629
今シーズン 67G 21GS 26.2min
 9.1pts 3.2reb 0.9ast FG.421 FG.421 FT.755
プレイオフ 5G 11.0min
 3.2pts 1.4reb 0.6ast FG.462 3PT.750 FT.500
シーズン中の対ブルズ戦 3G 1GS 28.3min
 7.7pts 3.3reb 1.0ast FG.259 3PT.143 FT1.000

Day34_ウエスタンカンファレンスファイナル ゲーム2【NBA】

2011年05月20日 15:05

ウエスタンカンファレンスファイナル第2戦がダラスで行われ、
マーク・ジャクソン、ジェフ・バン・ガンディ、マイク・ブリーンに
よるESPNでの放送がありました。
WCFG2_ESPN.png
第1戦はノビツキーの神がかり的なシューティングタッチで
マブスが初戦をモノにしましたが、今日はサンダーのベンチ陣が
奮闘しました。
逆に前の試合好調だったテリーとバレアは二人で19ポイント。
3PTを4/7で沈め、23ポイントを取ったハーデン一人の
ポイントにも追いつきませんでした。

スコット・ブルックスHC
「スタッフを含めた我々全員がジェームズ(ハーデン)について
 やれる男だと自信を持っていた。そしてビッグプレイをしてくれたね。
 彼はただのスポットシューターではなくて、ペネトレイトも
 できるし、プレイメイカーでもある。今日はその全てを
 こなしてくれたね。」

接戦のまま最後まで来ましたが、第4Q中盤以降サンダーが
徐々にリードを広げ始めて逃げ切りました。マブスが
6点ビハインドの時にノビツキーが3本のFTを得ましたが、
2本しか決められず4点差止まり。ここで3本決めていれば
もう一波乱起こったかもしれません。

OKC☆ 106 - 100 DAL
 これで東も西も1勝1敗となり面白くなりそうです。
 ゲーム1でのベンチポイントはDAL53、OKC22。
 ゲーム2ではDAL29、OKC50と逆転。このシリーズは
 ベンチメンバーの出来がモノを言うかもしれません。
 もちろん両エースの活躍も必要となってきますが。
 チーム全体でFGを55.7%という高確率で決めたOKCはお見事でした。
 OKC ジェームズ・ハーデン 23pts 7reb 4ast
 DAL ダーク・ノビツキー 29pts 5reb 5ast

---
追記
 試合を見ていなかったので分かりませんでしたが、OKCは
 第4Qにウエストブルックを起用しなかったようです。
 出場時間の割にTOも多かったせいもあるのでしょうけど、
 この試合だけなのか、今後もそうなるのかが気になりますね。

A.J.プライスの2ndシーズン【NBA_Pacers】

2011年05月20日 11:20

コネチカット大出身、どこでもいいから山に登りたい、
一番好きなヒーローはスーパーマン、ハル・ベリーと
サンドラ・ブロックが好きだったテレビ好きのA.J.プライス。

ダニーからA.Jはアップルジュースの略だからジュースという
あだ名で呼ばれていたこともあったそうですが、今はどうなのでしょう。
本当はアンソニー・ジョーダン・プライスです。
10-11 A.J.Price
シーズン中のスタッツは昨シーズンよりも下がっているものが
ほとんどですが、そんな印象がありませんでした。試合数も
50試合と少ないですが、プレイオフでの印象が強いのですかね?

オフに膝蓋骨(膝の皿)を骨折した時はどうなることかと
思いましたが、プレシーズンには間に合いました。
そのプレシーズンでは好調さをアピールできたのですが、
最初の17試合の内、14試合のインアクティブと出番を貰えず。
好調な選手を使えないオブライエン采配の特徴ですね。

トラビス・ベスト的な雰囲気を持っています。
持ち過ぎな時もありますが、彼の3PTはプレイオフで
良い武器となりました。シーズンを通してセカンドユニットが
好調だったのも彼の力によるものが大きいと思われます。

長期間スターターとして期待されるダレン・コリソンと
身長があり、運動能力にも長けているランス・スティーブンソンに
挟まれることとなりますが、その競争の中で彼もステップアップ
してくれるといいですね。実際にランスと一緒に出場することも
可能ですし、キッドとテリーのような関係が目指す所でも
十分可能性は有りだと思います。

52位指名のプライスと40位指名のランスがコンビ組むなんて
夢のある話じゃないですか。スパーズの発掘スキルの次を
行く位、2巡目で能力のある選手を誕生させて貰いたいですね。

昨シーズン 56G 2GS 15.4min
 7.3pts 1.6reb 1.9ast FG.410 3PT.345 FT.800
今シーズン 50G 15.9min
 6.5pts 1.4reb 2.2ast FG.356 3PT.275 FT.667
プレイオフ 5G 16.0min 
 8.4pts 1.4reb 1.2ast FG.371 3PT.438 FT.900
シーズン中の対ブルズ戦 2G 15.0min
 10.0pts 0.5ast FG.389 3PT.333 FT1.000

ジェームズ・ポージーの12thシーズン【NBA_Pacers】

2011年05月19日 23:30

若手中心のペイサーズにとって重要なベテラン、
インディアンハットが何よりも大切で、オバマ大統領と
対面したいと思っているポージーおじさん、略してポジさん。

マイアミとボストンで2回の優勝経験のあるジェームズ・ポージーに
ペイサーズが期待したものは経験とベテランとしてのリーダーシップで
若い選手たちを手助けすることであった。コーチがオブライエンの時は
コンスタントにベンチから出場していましたが、ボーゲルに変わると
出番はなくなってしまいました。
10-11 James Posey
ナイスディフェンダーでありチャージングを貰うプロ、オフェンスでは
しっかりとした役割があった。ペイサーズのポジションの事情により、
ポージーはPFでの出場が多かった。それがディフェンスの際に
サイズ不足とリバウンド能力が足りず、あまり機能する事がなかった。
彼はこれまでのキャリアで殆どをウイングプレイヤーとして
活躍してきたが、ペイサーズはウイング過多。

そして彼のオフェンスの役割とは3PTを打つ事。
今シーズン241本のFGの内、実に212本が3PTだった。
3PTを打つ確立が88%でこれは1シーズンにおける
NBAレコードらしいです。

彼にとってインディアナは良い場所とはなり得ていませんが、
来シーズンも契約が残っています。彼が生き残るには
ブルース・ボーウェンの様に、ディフェンスと3PTの
スペシャリストとして存在感を示さなければなりません。
若手の成長で今後も厳しくなると思いますが、
ベテランならではの味が必要になるときもありますからね。

優勝請負人がプレイオフまで導いてくれたのかもしれません。
彼から教わる事は何でも吸収しておいて欲しいですね。

昨シーズン 77G 2GS 22.5min
 5.2pts 4.3reb 1.5ast FG.365 3PT.335 FT.825
今シーズン 49G 17.1min
 4.9pts 3.0reb 0.7ast FG.336 3PT.316 FT.733


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