第2回プレドラフトワークアウト【NBA_Pacers】

2011年05月31日 12:27

1回目に続き、2回目のワークアウト参加者の様子です。

明日のワークアウト参加者は以下の通りです。
読み方が分からない選手は適当です。

ジマー・フレデッテ(Jimmer Fredette) BYU4年
ノーラン・スミス(Nolan Smith) デューク大4年
マーカス・モリス(Marcus Morris) カンザス大3年
トバイアス・ハリス(Tobias Harris) テネシー大1年
バーノン・マックリン(Vernon Macklin) フロリダ大4年
ジェレミー・タイラー(Jeremy Tyler) 東京アパッチ

Jimmer Fredette
 身長6-1 体重195
 昨シーズン35.8min 28.9pts 3.4reb 4.3ast
 ジマーの身体能力、シュートチャンスを作る能力はNBAレベルに
 達していない為、指名についての予想はあまり高くありません。
 しかしそれにも関わらずポイントを稼いでいたので、
 もしかしたら化けるかもしれません。
 成功すればマイク・ビビー、失敗するとダニエル・ギブソンタイプ。

Nolan Smith
 身長6-3 体重190
 チームメイトのカイル・アービングが怪我をした時、ノーランは
 SGとしてデュークを引っ張った。昨シーズン20.6pts、5.1ast、
 4.5rebの成績を残している。

Marcus Morris
 身長6-9 体重235
 カンザス大で3年間リーディングスコアラーとして活躍し、
 試合ごとに成長を重ねてきた。昨シーズンは17.2pts、7.6reb。
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ファイナルとは関係ない噂など【NBA】

2011年05月31日 10:44

既に古い情報でほぼ消えたようですが、
CLEが指名権を使ってDETのRIPを獲ろうとしたとか
MINが2位指名権とビーズリー、ルビオを出してINDのダニーを
獲ろうとしているとか、誰が見てもMINだけが損をするトレードの
噂話が上がったりしていました。

まずCLEの話。
キャブスがウルブズとピストンズとの3チーム間トレードを画策。
CLEがDETに1位指名権を渡し、レブロンをサイン&トレードで放出した際に
得た14.8ミリオンのトレードエクセプションでリチャード・ハミルトンを
獲得。更にDETの8位指名権も獲得。

そしてCLEはMINにその8位指名権と持っている4位指名権を
放出し、代わりに2位指名権を貰う。

MINって必要ですかね?
---
IND-MINの話。
ソースがどこか忘れてしまいましたが、
ウルブズが2位指名権とルビオ、ビーズリーを出して
ペイサーズのダニーを獲得するという話。
ウルブズのHCか誰かが「ケビン・ラブも付けないといけないか?」と
ジョークを飛ばしていたくらいなので無い話ではあるのですが、
何故IND-MIN間のトレードってすぐ話が出てくるのでしょうね。
アル・ジェファーソンがMIN在籍時もダニーと交換という
噂が立ったりもしました。

どちらにしてもMIN的にはあまりうま味の無い噂話でした。

やっぱりバルボッサ

2011年05月30日 15:12

先週から放送しているパイレーツ・オブ・カリビアン。
昨日は3を前後半に分けた分の前半が放送されましたが、
何回見ても楽しいです。

3で株を上げたのが間違いなくバルボッサとお猿のジャック。
猿は凍えてるところとか大砲で飛んでいく所とか、
up is downの所で船が傾く時に何かに乗って滑っていったりとか。

そしてバルボッサ。何回見ても渋くて良いです。
対抗心を燃やすジャックを軽くあしらうバルボッサ。
望遠鏡の件は最高ですね。
後はラゲッティの義眼がコロコロ転がってる時に
食べちゃったと思わせて湿らせてはめてやるとか
優しい一面も。カリプソ復活に必要なモノを彼に預けておく
信頼感(?)も素晴らしい。

靴紐伸びることブーツストラップ、ビル・ターナー。
昨日の放送分では船の一部になってしまっていて
RPGにおけるNPCになってしまった。悲しい。

バルボッサがスパロウに反乱を起こす前の旅が見たい。
スピンオフでスパロウが出ないバルボッサ編でも十分魅力的。
ブライアン・ダニエルソン 米澤穂信 バスケットボール 
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

Story Seller 3を読んだ

2011年05月30日 12:40

新潮社による7人の著者による短編集の3作目、
Story Seller 3を読み終えました。
この企画はこれで終わりの様で、Fantasy Sellerと
趣旨を変えて次の本が出るようです。

△:沢木耕太郎 / 男派と女派 ポーカー・フェース
 男と女、どちらから学んできたかということについて。
 靴磨きのおばあちゃんと寿司職人の親父さん。
 特に感銘は受けなかったけど読み物としてはそこそこ面白い。

○:近藤史恵 / ゴールよりももっと遠く
 ストーリーセラー1~3を通してロードレースという
 同じ題材を扱い、1と2では現役選手、3では引退後に
 思い出話といった内容となっている。

◎:湊かなえ / 楽園
 話としては相当悲しい話ではありますが、この設定すごいですね。
 完璧主義者の母親による仕打ちが恐ろしいものです。
 トンガで出会う子供の母親も酷いもので腹が立ちます。

△:有川浩 / 作家的一週間
 作家の1週間をおもしろおかしく描いたもの。
 担当とのやりとりや、短編の依頼をされて題材を探して
 書き終えるまで。内容的には普通でしたが、こんな感じの
 切り口は面白かったです。

○:米澤穂信 / 満願
 米澤さんらしい人間の怖さが素晴らしいです。
 達磨に背を向かせたものの、わざと掛け軸は避けなかったという
 計算高い計画。
 
×:佐藤友哉 / 555のコッペン
 3作を通じて全く馴染めなかった。主人公の語り口調が
 中学生みたいで読んでいるこっちが恥ずかしい。
 毎度毎度事件に巻き込まれ、探偵赤井が登場。
 むしろこの探偵が事件を仕向けてるんじゃないのか?という
 程不自然な登場。今回も土江田の過去は明らかにされず、
 警察が必要以上に絡んでいる描写のみ。
 過去に罪を犯したものの、更正させ、社会に復帰させたが
 その後の様子を見ているというもので、それが何?という位
 今回のなすりつけ方は酷かった。

○:さだまさし / 片恋
 最初はただのマスコミ批判かと思いましたが、
 後半ガラッと変わってそこからは面白くなりました。
 現実にあった池田小の事件だったり、秋葉原の通り魔事件を
 題材にしており、この為に取材もしたのかな?という程
 後者は記者目線の描写がしっかり書かれていました。
 でもオチは酷かった。ストーカーに同情して泣くなんてことが
 あり得るのでしょうか。その家族も人の話を全く聞かずに
 酷い一家ではある。一方通行過ぎる。

Story Seller〈3〉 (新潮文庫)

Day43_NBAファイナル 日程【NBA】

2011年05月29日 10:03

とうとう今シーズンもここまで来てしまいましたね。
残り最大7試合、最少4試合しか残されていません。

今年は初めてリーグパスBB(LPBB)に加入し、
負けたホーネッツ戦以外の全てのペイサーズ戦をチェックしました。
また、他のチームの試合も眺めたり、レジーを探したり。
当初プレイオフパックに入っておらず、INDが
プレイオフ進出した為、急遽追加加入しました。
5試合でも十分元を取れるゲームをしてくれましたが、
その後のプレイオフも白熱していてとても面白いです。
とは言っても、最近は第4Q位から見始めると言った感じでしたが。

ファイナルは時間の許す限り生観戦をしたいと思います。
昔はNHK BSでの生放送しか見る手段がありませんでしたが、
便利な世の中になったものですね。

さて、マイアミ・ヒートvsダラス・マーベリックスによる
NBAファイナルの日程を今さらですがチェックです。
時間は現地時間です。

ゲーム1 5月31日(火) 9:00PM @マイアミ
ゲーム2 6月2日(木) 9:00PM @マイアミ
ゲーム3 6月5日(日) 8:00PM @ダラス
ゲーム4 6月7日(火) 9:00PM @ダラス
 以下必要な場合。If necessary.訂正済
 mini_necessary_Coach.png
ゲーム5 6月9日(木) 9:00PM @ダラス
ゲーム6 6月12日(日) 8:00PM @マイアミ
ゲーム7 6月14日(火) 9:00PM @マイアミ

Day41_イースタンカンファレンスファイナル ゲーム5【NBA】

2011年05月27日 16:54

キングの異名は伊達じゃない。

2日連続でこんな劇的な逆転勝利でNBAファイナル進出を
決めるなんてことが起こりえるのでしょうか。
マブスの休暇はあまり多く取れませんでした。
ECFG5_TNT.png
ロースコアでブルズがリードをしながら迎えた第4Q。
カート・トーマスがリバウンドにミドルショットに
堅実なプレイでチームに貢献。ノアとブーザーは
出ていませんでしたが、彼とギブソンでインサイドを
守っていたようでした。

残り3分14秒、65-77とブルズが12点リード。
ローズからのスティールを含み、ウェイドが
4点連取。この時ファールを貰いましたがFTはミス。
CHIはギブソンがシュートを外してしまい、ヒートは
レブロンが3PTを決めて72-77の5点差に詰め寄りました。

しかしローズが難しいターンアラウンドのフェイダウェイを
決めて7点差に戻します。この調子でいけばブルズが
逃げ切れるかと思いましたが、1分30秒、ウェイドがローズから
ファールを貰って4ポイントプレイを決めてしまい76-79。
直後、ローズがシュートを外しMIAはレブロンが3PTを
沈めます。2分間で14-2のランを成功させ、残り1分で
79-79の同点になってしまいました。

CHIのシュートが外れている間にウェイドのFTミスを
除き、5本連続でシュートを決めたMIA。ウェイドの4ポイントも
奇跡でしたが、レブロンの勝負強さは素晴らしいですね。

とは言っても同点に追いつかれただけで、CHIは負けた訳では
ありません。しっかり決めてしっかり抑えればまだ勝てます。
しかしその直後の大事なオフェンスでローズがレブロンに
ボールを奪われてしまい、時間を使われた後にしっかりと
2点を追加されてしまいました。
残り30秒を切り、CHIはやはりローズで攻めるしかありません。
MVPローズはゴール下に切り込み、レブロンからファールを
貰うことに成功。FTを2本得ました。1本目を決めて、
「このあと同点になったらMIAは2点と3点どちらを狙うのか」
と考えていたら何とFT二投目を外してしまいMIAボールで
タイムアウト。

ウェイドの4ポイントプレイ時のファールと言い、
エースが痛恨の連続ミス。MIAの時間稼ぎの後
ボッシュにファール。ファールする相手としてはそこまで
悪くありませんでしたが、これをきっちり2本決められて80-83。

ラストプレイにはコーバーがボールを貰った際に手間取り、
時間を浪費。最後にローズが打ちましたが、レブロンが
横から出てきてボールに触れたため、3PTは入らず。

残り3分からの大逆転劇でヒートがNBAファイナル進出。
冒頭にも書きましたが、昨日もノビツキーが同じ様な事をして
ファイナル進出を決めています。
頂上決戦も0秒になるまで何が起こるか分かりませんね。

MIA☆☆☆☆ 83 - 80 CHI
 MIA レブロン・ジェームズ 28pts 11reb 6ast 3stl
 CHI デリック・ローズ 25pts 5reb 8ast

試合後のローズ
「全て自分の責任だ。TO、ショットミス、ファール・・・
 多くを学んだよ。今出来ることは全てやった。
 シリーズは終わったんだ。」
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10-11シーズンプレイヤー評決【NBA_Pacers】

2011年05月26日 23:11

気がついたら15人全てのまとめが終わっていたので
一覧にしておくことにしました。

ダレン・コリソン:△
 期待が多き過ぎた分今季の活躍はガッカリ。しかし来季は期待。
A.J.プライス:○
 プレイオフでの存在感を来季も残せれば面白そう。
ランス・スティーブンソン:△
 自らチャンスを棒に振ってしまい残念。能力的には期待を持てそう。
T.J.フォード:×
 既にチームの構想から外れている為評価なし。
ポール・ジョージ:◎
 ローズへのディフェンスで可能性が広がった。ルーキー2ndチーム受賞。
マイク・ダンリービー:○
 シーズン中はそれなりに貢献してくれたがPOでの安心感の無さは酷い。
ブランドン・ラッシュ:△
 好不調の波は今シーズンも継続。ポールの成長次第でトレードの可能性大。
ダニー・グレンジャー:○
 成長は止まった感があるけどプレイオフでは一番安定していた。
ダンテ・ジョーンズ:△
 コーチのせいで使われなかった為評価は△。来季はディフェンスに期待。
タイラー・ハンズブロー:◎
 波はあったけどNBAでもやれることを証明できたか。
ジョシュ・マクロバーツ:◎
 身体能力の高さやパスのセンスの良さでもっと伸びそう。
ジェームズ・ポージー:△
 シーズン中盤まではベテランらしさを発揮していたが後半出番なし。
ロイ・ヒバート:○
 シーズン初めの勢いは続かなかったけど成長は見せている。
ジェフ・フォスター:○
 リバウンドにディフェンスに大活躍の一年。プレイオフでは悪役も買って出た。
ソロモン・ジョーンズ:×
 戦術も理解しておらず、ディフェンス、リバウンドでも強みなし。

明日ワークアウトを行いますが、フランク・ボーゲルは参加しない様子。
マイク・ブラウンがレイカーズのHCに決まり、ペイサーズの狙っていた候補
としてはリック・アデルマンとボーゲルさんしか残っていませんが、
この二人から選ぶのでしょうか。それとも違った所から連れてくるのでしょうか。
来季のロックアウト回避が決まらないと決定しないかもしれませんが、
誰がコーチになるのか楽しみです。



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