ゴールデンスランバーを観た

2011年05月07日 21:37

本ではなく、映画のゴールデンスランバーを観ました。
伊坂幸太郎原作の映画ですね。
ゴールデンスランバー [DVD]
青柳雅春 - 堺雅人
樋口晴子 - 竹内結子
森田森吾 - 吉岡秀隆
小野一夫 - 劇団ひとり
佐々木一太郎 - 香川照之
キルオ - 濱田岳
青柳平一 - 伊東四朗

ほぼ原作の通り話が進みましたが、セキュリティポットが存在しません。
それによってかなり青柳君の追い込まれ感が少ないですね。知人宛の
電話は盗聴されていますが。

映画を先に観たら原作読みたいと思うかな?という
絶賛は出来ない内容でしたが、ほぼ忠実に再現しているという
意味では良く出来た映画ではありました。

伊坂作品の映像化には濱田君がよく関わっているようですね。

Day21_プレイオフ2ndラウンド 2ゲーム【NBA】

2011年05月07日 19:49

今日は1勝1敗のブルズ-ホークス戦と2連勝のマブス-レイカーズ戦が
行われました。

CHI☆☆ 99 - 82 ATL
 グラント・ヒルが観戦していたアトランタでのこの試合。
 ブルズが一度もリードされることなくホークスを一蹴。
 初戦で負けた時はどうなるかと思いましたが、今日は
 ローズがキャリアハイの44ポイントでTOも前回の8から
 2へ修正。リバウンドも大きく勝ち越し、アドバンテージを
 取り戻しました。
 CHI デリック・ローズ 44pts 5reb 7ast
 ATL ジョシュ・スミス 17pts 13reb 4ast 4blk
 ATL ジェフ・ティーグ 21pts 3reb 3ast
---
LAL 92 - 98 DAL☆☆☆
 "The Time Is Now."とスローガンが書かれたTシャツを着た
 観客で満員のアメリカン・エアラインズ・センターで
 第4Q中盤ではリードを奪っていたレイカーズ。
 ノビツキーの3PTの後、コービーのジャンプショット、
 そしてペジャの3PTが決まり残り3分49秒に87-84と
 3点差まで詰めたマブス。LALはコービーがシュートにいけず
 パスを出しましたが、ガソルはゴール下へ向かっており、背中に
 ぶつかりTO。すぐさまキッドにファールをしFTを2本決められて
 1点差。コービーがシュートを外し、今度はノビツキーが
 ファールを貰い2本FTを決めて2分40秒で逆転に成功。
 しかしフィッシャーが決め返して89-88LALリード。
 直後テリーが3PTを決めましたが、オドムも決めて91-91のタイへ。
 1分23秒にノビツキーが難しいフックを決めてDAL2点リード。
 LALはコービーではなく、ペジャがディフェンスに付いている
 オドムで攻めましたがミス。ボール回しにチェックにいった
 フィッシャーがテリーに痛恨のファールでFTを
 2本与えてしまいます。これを2本決められ91-95と
 DALがリードを広げます。タイムアウト後、
 LALのインバウンズとなりましたが、フィッシャーの
 パスをオドムが受け取れずそのままアウトオブバウンズ。
 ファールゲームになりましたが、テリーは落とさず。
 終盤の逆転勝利でDALが予想外の3連勝。LALは
 後がなくなりました。
 LAL アンドリュー・バイナム 21pts 10reb
 DAL ダーク・ノビツキー 32pts 9reb

ジェフ・フォスターの12thシーズン【NBA_Pacers】

2011年05月07日 11:46

ペイサーズ一筋12年目のベテラン、「携帯電話がないと生きていけない」
「バスケットボールプレイヤーになっていなかったらデイトレーダーに
なっていただろうね」小さい頃はベスト・キッドや
バック・トゥ・ザ・フューチャー2,3に出演していた
エリザベス・シューが好きだったというジェフ・フォスター。

昨年は背中の手術があり、16試合にしか出場することができませんでしたが、
今シーズンは56試合に出場。体は万全ではなかったようですが、
リバウンドとディフェンスで献身的なプレイを見せてくれました。

特にプレイオフでは悪役に徹し、プレイオフの戦い方を
若い者達に教え込んだのではないでしょうか。
10-11 Jeff
昨シーズン 16G 3GS 15.9min
 3.1pts 5.1reb 1.3ast FG.478 FT.556
今シーズン 56G 3GS 16.8min
 3.3pts 6.3reb 0.8ast FG.479 FT.563
プレイオフ 5G 18.6min
 3.4pts 4.8reb 0.8ast FG.583 FT.375
シーズン中の対ブルズ戦 3G 24.3min
 4.7pts 11.3reb 0.3ast

ルーキーシーズンにNBAファイナルをベンチで経験し、リーグ最高勝率や
プレイオフに出場できないシーズンなど良い所も悪い所も経験してきた
ジェフ。あの乱闘事件時に存在した唯一のプレイヤーでもあり、
いかにペイサーズが彼を信頼しているかがわかります。
決して派手なスタッツは残しませんが、フランチャイズ史上
3人目となる12シーズン在籍や、753試合は4位、オフェンシブリバウンド
2083個は3位、5206リバウンドは5位となっています。

FAとなるジェフですが、本人が引退を希望する可能性も0ではありません。
まだ現役を続けるなら何としてもペイサーズは引き止めるべきでしょうね。
優勝できるチームへ移籍という気持ちが本人にあるかわかりませんが、
レジーの次のフランチャイズプレイヤーはジェフです。
NBA全体を見れば地味な選手の一人かもしれませんが、インディアナの
ファンにしてみれば大きな存在です。


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