タイラー・ハンズブローの2ndシーズン【NBA_Pacers】

2011年05月12日 17:32

興味のある事はサーフィン(始めたい)、一番好きなヒーローは
ダニーと同じくバットマン。バスケットボールプレイヤーに
なっていなかったら「多分農場で働いてるよ」と答えた
Psycho-Tことタイラー・ハンズブロー。今も昔も
クリスティーナ・アギレラのファンだそうです。
10-11 Tyler Hansbrough
昨シーズンは予想外の病気でシーズンを棒に振ってしまった
ハンズブロー。オフにトロイ・マーフィーが抜けた事で、PFの
ポジションはMcBobと争うことに。しかし、オブライエンの
指揮の下では出場出来ないこともありました。
HCがボーゲルに変わると、役割が一転。
3月にはプチブレイクを果たし、5試合連続20ポイントオーバーを含む
16.8pts、7.1reb、FG49.8%でプレイオフ進出を後押しする活躍。
しかし、波の上下があり、相手ディフェンスが厳しくなると
数字はダウン。
そんな中、プレイオフ初戦では22ポイントと復活。これは大きな
戦力だと思いましたが、その後また低迷。改善の余地はまだまだ
十分ありますので、チームの第2のエースになれる可能性大です。

彼のミドルシュートは大きな武器になります。後はパスと
リバウンドとディフェンスを改善していけばペイサーズにとって
大きな戦力になるでしょう。

昨シーズン 29G 1GS 17.6min
 8.5pts 4.8reb 1.0ast 0.6stl FG.360 FT.743
今シーズン 70G 29GS 21.9min
 11.0pts 5.2reb 0.7ast 0.6stl FG.465 FT.779
プレイオフ 5G 5GS 32.8min
 11.2pts 5.4reb 1.0ast 1.2stl FG.333 FT.889
シーズン中の対ブルズ戦 2G 2GS 27.0min
 20.5pts 7.5reb 1.5ast 1.0stl FG.571 FT.900

Day26_プレイオフ2ndラウンド 2ゲーム【NBA】

2011年05月12日 14:21

自分はペイサーズファン故、ヒートファンでもセルティックスファン
でもありませんし、レブロンファンという訳でもありません。
しかし今日のレブロンの活躍っぷりはMIA、レブロンを好きではない
という人も認めざるを得ない程、尋常ではありませんでした。

BOS☆ 87 - 97 MIA☆☆☆☆
 試合を通して順調だったのはウェイドのようでしたし、
 第4Qの終盤までBOSがリードしていました。3分43秒に
 ジェームズ・ジョーンズが3PTを決め、続いてボッシュのフェイク
 からの簡単なダンクで87-87。BOSはピアースがレイアップを
 外してしまいます。すると2分10秒、レブロンが左隅から3PTを
 沈めて87-90と3点リードに成功。
 その後、お互いにオフェンスを失敗し、BOSボールになった所で
 ピアースがバッドパスでTO。この時点で残り1分ありましたので
 もう一回防げば何とでもなる時間でした。
 しかしレブロンはここでまた3PTを沈めます。87-93。
 シューター揃いのBOS。クイックリリースで
 定評のあるレイ・アレンもいます。最後まで分からないと
 思っていたタイムアウト明けのBOSのインバウンド後、
 レブロンがスティールし、そのままダンク。
 87-95と一人で8連続得点。BOSはウエストがチャージングを
 取られ、残り4分半を16-0と無得点でゲームセット。
 今シーズンが終わってしまいました。ヒート強し。

 ただ、今シーズンMIAが優勝してしまうと、一つのチームに
 集まったエリート軍団みたいな図式が流行ってしまいそうで
 心配です。実際にCP3やドワイトも心が揺れているのでは
 ないでしょうか。。。大都市、金持ち球団以外に
 優勝を狙うのが厳しいチームばかりになってしまったら
 田舎チームはどうすればいいのでしょうね。
 そういうわけでMIAの優勝を望まないという訳ではありませんが
 他のチームに優勝して欲しいと思ってしまいます。
 根っからのヒートファンの方々には大変申し訳ないですけどね。
 あと、毎回同じ組み合わせのファイナルというのも
 新鮮さが無いので今年のプレイオフは面白いです。
 BOS ケビン・ガーネット 15pts 11reb 3ast 
 MIA レブロン・ジェームズ 33pts 7reb 4ast
 MIA ドウェイン・ウェイド 34pts 10reb 5ast 4stl
---
MEM☆☆ 72 - 99 OKC☆☆☆
 ここまでチームを引っ張ってきたザックが元気なくファールトラブル。
 第2Qの中盤以降完璧なサンダーペースとなってしまい、
 王手をかけられたグリズリーズ。ホームでの巻き返しに期待です。
 MEM マルク・ガソル 15pts 5reb 3stl
 OKC ケビン・デュラント 19pts 7reb

オールルーキーチーム2011【NBA】

2011年05月12日 09:57

今シーズンのオールルーキーチームが決定しました。
1stチームは文句の付け所がなくほとんどの人が納得する
結果になったのではないでしょうか。
数字は1位票、2位票、トータルの順です。

All-Rookie 1st team
 ブレイク・グリフィン(LAC) 29-0-58
 ジョン・ウォール(WAS) 28-1-57
 ランドリー・フィールズ(NYK) 28-0-56
 デマーカス・カズンズ(SAC) 26-2-54
 ゲイリー・ニール(SAS) 18-8-44

All-Rookie 2nd team
 グレッグ・モンロー(DET) 13-16-42
 ウェスリー・ジョンソン(MIN) 4-18-26
 エリック・ブレッドソー(LAC) 0-19-19
 デリック・フェイバーズ(UTA) 1-16-18
 ポール・ジョージ(IND) 1-12-12

グリフィンは22.5pts、12.1reb、ダブルダブル63回で
新人賞も受賞しているのでこちらでも満点投票でした。
99-00シーズンのエルトン・ブランド以来となる
20ポイント10リバウンドオーバーのルーキーシーズンを過ごしました。

4回のルーキーオブザマンスを獲得したウォール。
16.4pts、8.3ast、1.75stlでしたが、怪我がもったいなかったですね。

その他の候補者
 エド・デイビス(TOR) 
 エヴァン・ターナー(PHI)
 ジョーダン・クロフォード(WAS)
 ゴードン・ヘイワード(UTA)

インディアナからポール・ジョージがギリギリ選ばれました。
「ルーキーチームに選ばれて光栄だ。このような評価に感謝するよ」
とのこと。おめでとうポール!
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追記
オールスターのルーキーチャレンジに出場した選手+ポールですね。


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