ダンテ・ジョーンズの8thシーズン【NBA_Pacers】

2011年05月13日 23:57

アフリカ旅行、特にピラミッドが見たいというダンテ・ジョーンズ。
そして彼もダニー、ハンズブローと同じくバットマンがヒーロー。
携帯電話とiPodが手放せなく、夜中にアイスクリームを食べるのが
最高の贅沢だ、とのこと。

ダンテもまたコーチチェンジによって生き返った選手の一人。
オブライエンの元ではくすぶっていたが、ボーゲル政権では
主要メンバーとも言える役割を与えられた。
オブライエンは3ポイントが打てる選手を好んだため、ダンテは
外されていた。ラリー・バードはダンテのディフェンスを期待して
獲得したにも関わらずだ。
そんな中、ボーゲルはダンテのディフェンスと共に、オフェンスの
力強さにも期待を持っていた。フリーにならないと打てない選手では
なく、バスケットにアタックしてポストアップでもポイントすることが
出来る能力のある選手である。
10-11 Dahntay Jones
最初の44試合でたった9試合の出場しかなかったが、HCが代わり、
31試合連続で出場した。プレイオフの最初の2試合は何故か
出番がなかったが、デリック・ローズのディフェンスを
ポール・ジョージと一緒に担った。
それにより、最初の2試合でローズに75ポイント取られたが、
残り3試合では平均21ポイント(計63ポイント)、FGも18/57の
31.6%と苦しめることに成功した。

ダンテはディフェンスももちろんであるが、ベテランとしての
リーダーシップを取ることもできる。試合中も仲間の応援に
力を入れているし、若手にはアドバイスを欠かさない。
イライラしているヒバートに真っ先に駆け寄るダンテも
何度か見かけました。
2009年のデンバー時代にはプレイオフで16ゲーム全てにスターター
として出場した経験もあり、彼を使わなかったオブライエンは
無能と言われても仕方がない。

この2年間で最初の34試合中、23ゲームにスターター出場をしたが、
残りの130試合ではたった5回のみとなっている。
今オフの補強によって来季のダンテの役割も変わってくるが、
MDJはFA、ラッシュにはトレードの噂もあった為、再度
チャンスが回ってくる可能性もある。

昨シーズン 76G 26G 24.9min
 10.2pts 3.0reb 2.0ast FG.461 3PT.125 FT.770
今シーズン 45G 2GS 13.1min
 6.3pts 1.4reb 0.7ast FG.467 3PT.359 FT.767
プレイオフ 3G 16.7min
 8.7pts 0.7reb 0.7ast FG.450 FT.889
シーズン中の対ブルズ戦 2G 20.5min
 5.0pts 2.5reb 0.5ast FG.364 3PT.333 FT.500

コリソン、ポール、ダニー、ブロー、ヒバートがスターターで
ダンテを6thマンでポイントも取らせる役目をさせるか、
コリソン、ダンテ、ダニー、追加PF、ヒバートをスターターにして
ブローとポールをベンチから出すっていうのも面白いかと思います。

ロイ・ヒバートの3rdシーズン【NBA_Pacers】

2011年05月13日 16:28

バスケットボールプレイヤーになっていなかったら政治家、
政府で働きたかったと答えたロイ・ヒバート。
一番好きなゲームはスーパーマリオブラザーズ3とのこと。

シーズン序盤はMIPを狙えるんじゃないかと言うほど成長を
見せましたが、徐々に失速。オフの厳しい減量は両刃の剣だったと
言えます。スピードは付きましたが、インサイドを支配する為に
必要なパワーが落ちてしまいました。

FG%は下がりましたが、基本的にスタッツは伸びているので
成長過程にあると言えますね。大きな怪我もなく過ごせていますので
来シーズンは初のフル出場を目指して頑張って貰いたいです。
10-11 Roy Hibbert
昨シーズンはファールトラブルが深刻で思うようにプレイタイムを
伸ばすことが出来ませんでしたが、今シーズンは3.52→3.16と
改善が見られました。プレイタイムは2分強しか増えていませんが、
見ているだけでもファールトラブルに陥る回数はかなり減りました。
さすがに0回とはなりませんが、ビル・ウォルトンとの特訓の成果でしょうか。

また、コーチが変わったことで動きが良くなりました。
それまでの3ポイントに頼った作戦からポストを多様する
戦略に変わった為です。来シーズンもボーゲルが指揮を執るのであれば
ここら辺ももっと改善されるかもしれません。

ヒバートはただのビッグマンではなく、ローポストでは
どちらの手でもポイントを取ることができ、良いパサーでもあり
ブロックも悪くありません。彼の情熱とスキルがかみ合えば

昨シーズン 81G 69GS 25.1min
 11.7pts 5.7reb 20.ast 1.6blk FG.495 FT.754
今シーズン 81G 80GS 27.7min
 12.7pts 7.5reb 2.0ast 1.8blk FG.461 FT.745
プレイオフ 5G 5GS 26.4min
 10.4pts 6.8reb 0.6ast 1.8blk FG.444 FT.706
シーズン中の対ブルズ戦 4G 4GS 23.2min
 6.2pts 5.5reb 1.0ast 2.5blk FG.310 FT.778

シーズン中から苦手だったブルズ戦でしたが、プレイオフでは
それなりに頑張った方でしょうかね。
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雑記-20110513

2011年05月13日 14:58

最近はDVDに撮り貯めたERシーズン14を視聴中。
会話の中で「グリーン先生がいたころは」なんていうのがあって
懐かしいな~と思った。ジョージ・クルーニーのやってた
ロス先生枠というか、ちょっと問題を起こしやすい先生枠が
今でも残っていてうれしい。

シーズン13からフルハウスのジェシーおじさん役の
ジョン・ステイモスがトニー・ゲイツ役で出演中。
昨日見たエピソードでエルビス・プレスリーの物真似を
やっていたけど、これフルハウスの時もやってたな(笑)

twitterもやっている様子:@JohnStamos

TWENTY FOURに出ていた人達もシーズン14では2人登場。
ミシェル役だったレイコ・エイルスワース(ジュリア・デュプリー役)
シーズン8でロシア人記者役だったカリ・マチェット(スカイ・ウェクスラー役)
ずっとERを見ていたせいで、パイレーツ・オブ・カリビアンの
ジャックの声がカーターに聞こえて仕方がない。
---
長友がインテルへの完全移籍がほぼ決定らしい。
サッカーは全く詳しくないけどすごいな~
日本人がレイカーズ行く位すごいのかな?

Day27_プレイオフ2ndラウンド 1ゲーム【NBA】

2011年05月13日 12:49

プレイオフも進むにつれて試合が少なくなり
寂しいような感じもしますが、今日もまた1チームが敗退しました。
これでイーストは1,2位がカンファレンスファイナルに進むという
順当な勝ち上がり方。アップセットは4,5位のみでしたね。

CHI☆☆☆☆ 93 - 73 ATL☆☆
 試合開始2分以降ブルズがずっとリードを奪ったまま
 ホークスを圧倒。CHIはローズとブーザーがダブルダブル。
 チーム全体のアシストが34とボールも良く回っていたようです。
 結局マグナムさんは一度も出場することなくシーズン終了。
 先に進んでも出場チャンスはなかったと思われますが、
 残念です。
 カンファレンスファイナルではBIG3の攻撃をどう防ぐのか。
 オフェンス対ディフェンスの戦いが楽しみです。
 CHI デリック・ローズ 19pts 4reb 12ast
 ATL ジョシュ・スミス 18pts 5reb 3stl

オールNBA2011【NBA】

2011年05月13日 10:10

今シーズンのALL NBA TEAMが決定しました。
ほぼオールスターのような気がします。
数字は獲得ポイントです。

オールNBA1stチーム
 F レブロン・ジェームズ(MIA) 595
 C ドワイト・ハワード(ORL) 593
 G デリック・ローズ(CHI) 593
 G コービー・ブライアント(LAL) 551
 F ケビン・デュラント(OKC) 492

オールNBA2ndチーム
 F ダーク・ノビツキー(DAL) 437
 G ドウェイン・ウェイド(MIA) 392
 F パウ・ガソル(LAL) 259
 C アマレ・スタウダマイヤー(NYK) 258
 G ラッセル・ウエストブルック(OKC) 184

オールNBA3rdチーム
 G クリス・ポール(NOH) 157
 F ラマーカス・オルドリッジ(POR) 135
 G マニュ・ジノビリ(SAS) 106
 F ザック・ランドルフ(MEM) 67
 C アル・ホーフォード(ATL) 62

ロンドが68ポイント貰っていますが、ポジション別で
ガード枠に入れず落選となっています。

その他の候補者
ポール・ピアース 55
カーメロ・アンソニー 53
ケビン・ラブ 48
ティム・ダンカン 43
ブレイク・グリフィン 36
クリス・ボッシュ 2

例によってペイサーズのプレイヤーには
1票も入らなかったようです。いずれ。。。


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