Day30_イースタンカンファレンスファイナル ゲーム1【NBA】

2011年05月16日 14:26

ウエスタンより一足先にイースタンのカンファレンスファイナルが
始まりました。チームカラーは両方とも赤。ブルズって今も黒い
ユニフォーム使っていましたかね?今日はヒートが黒ユニ着ていましたが
ブルズも白赤黒だったらそこまで丸被りですね。

解説・実況はレジー・ミラー&スティーブ・カー。
CFG1_TNT.png
試合後の両HCのコメント
エリック・スポルストラ
「セカンドチャンスポイントを取られすぎて負けてしまった。
 彼らのオフェンシブリバウンドからの得点が我々の集中力を乱し、
 勝利を逃してしまった。」
トム・シボドー
「第2Qから我々のベンチメンバーがディフェンスでの力を発揮し始め、
 チームに勢いを与えてくれた。後半は全員のディフェンスが良くなっていた。」

MIA 82 - 103 CHI☆
 前半を48-48の同点で折り返したこの試合、第3Q7分8秒の
 ローズの3PTで58-60とリードを奪うと、ボーガンスの3PT、
 ローズのFT2本、ノアのレイアップと10連続得点。
 最後にデンの3PTも決まり、63-72で第4Qへ。
 第3Qもブルズペースは変わらず、初戦を大差で勝利。
 ヒートは例によってBIG3以外はあまり伸びず。
 リバウンドも45-33、アシストも23-11とブルズが
 大きくリード。TOの9-16の差も大きかったでしょうかね。
 また、この試合、CHIの控え、タジ・ギブソンが
 派手なダンクとプットバンクダンクを魅せていたようです。
 MIA クリス・ボッシュ 30pts 9reb
 MIA レブロン・ジェームズ 15pts 6reb 6ast 3blk
 CHI デリック・ローズ 28pts 6ast
 CHI ルオル・デン 21pts 7reb 4stl

Day30_プレイオフ2ndラウンド 1ゲーム【NBA】

2011年05月16日 12:54

今日はイースタンのカンファレンスファイナルゲーム1も
行われましたが、タイトルの都合上別々にすることにしました。

早い時間に始まっていたので、起きたときには結果が出ていましたが、
試合後の両者の称え合いが素晴らしかったですね。すぐにロッカーへ
戻ってしまう選手もいますが、この両チームは7戦まで戦ったことで
何かが芽生えているのか、自分の目が贔屓目なのか分かりませんが、
他チームより気持ちが良かったです。実況も"Great Sportsmanship"
と言っていたので、他の人もそう感じた人はいたかもしれませんね。
8位からファイナル進出の夢は絶たれてしまいましたが、
グリズリーズの選手、ファンのみなさま、お疲れ様でした。
楽しいバスケットボールを見せてくれてありがとうございます。

そしてこれで東西どっちが勝ち上がっても青コーナー、赤コーナーの
対決が実現(チームカラーのことです)。
OKC-CHIの次世代対決が見たいと思いますが、DALのベテラン達にも
という意見も多いですね。確かにDALは苦労していますからね。

MEM☆☆☆ 90 - 105 OKC☆☆☆☆
 第2Qにサンダーが二桁リードをしていましたが、第3Qにコンリーの
 3PTで49-52の3点差まで迫りました。しかし、ニック・コリソンの
 ティップインの後、デュラントの3PTが決まり、49-57。
 更にハーデンとデュラントの3PTも決まり、51-65とリードを広げます。
 その後、グリズリーズが追いつくことは無く、力尽きてしまいました。
 前の試合不調だったデュラントもしっかり復調。ウエストブルックは
 得点は控えめながら堅実にトリプルダブルを達成。ハーデンもベンチから
 17ptsとバランス良くMEMを撃破。たっぷり休養を取ったマブスとの
 カンファレンスファイナルに挑むことになりました。
 MEM マイク・コンリー 18pts 5reb 6ast
 OKC ケビン・デュラント 39pts 9reb
 OKC ラッセル・ウエストブルック 14pts 10reb 14ast


New