Day34_ウエスタンカンファレンスファイナル ゲーム2【NBA】

2011年05月20日 15:05

ウエスタンカンファレンスファイナル第2戦がダラスで行われ、
マーク・ジャクソン、ジェフ・バン・ガンディ、マイク・ブリーンに
よるESPNでの放送がありました。
WCFG2_ESPN.png
第1戦はノビツキーの神がかり的なシューティングタッチで
マブスが初戦をモノにしましたが、今日はサンダーのベンチ陣が
奮闘しました。
逆に前の試合好調だったテリーとバレアは二人で19ポイント。
3PTを4/7で沈め、23ポイントを取ったハーデン一人の
ポイントにも追いつきませんでした。

スコット・ブルックスHC
「スタッフを含めた我々全員がジェームズ(ハーデン)について
 やれる男だと自信を持っていた。そしてビッグプレイをしてくれたね。
 彼はただのスポットシューターではなくて、ペネトレイトも
 できるし、プレイメイカーでもある。今日はその全てを
 こなしてくれたね。」

接戦のまま最後まで来ましたが、第4Q中盤以降サンダーが
徐々にリードを広げ始めて逃げ切りました。マブスが
6点ビハインドの時にノビツキーが3本のFTを得ましたが、
2本しか決められず4点差止まり。ここで3本決めていれば
もう一波乱起こったかもしれません。

OKC☆ 106 - 100 DAL
 これで東も西も1勝1敗となり面白くなりそうです。
 ゲーム1でのベンチポイントはDAL53、OKC22。
 ゲーム2ではDAL29、OKC50と逆転。このシリーズは
 ベンチメンバーの出来がモノを言うかもしれません。
 もちろん両エースの活躍も必要となってきますが。
 チーム全体でFGを55.7%という高確率で決めたOKCはお見事でした。
 OKC ジェームズ・ハーデン 23pts 7reb 4ast
 DAL ダーク・ノビツキー 29pts 5reb 5ast

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追記
 試合を見ていなかったので分かりませんでしたが、OKCは
 第4Qにウエストブルックを起用しなかったようです。
 出場時間の割にTOも多かったせいもあるのでしょうけど、
 この試合だけなのか、今後もそうなるのかが気になりますね。

A.J.プライスの2ndシーズン【NBA_Pacers】

2011年05月20日 11:20

コネチカット大出身、どこでもいいから山に登りたい、
一番好きなヒーローはスーパーマン、ハル・ベリーと
サンドラ・ブロックが好きだったテレビ好きのA.J.プライス。

ダニーからA.Jはアップルジュースの略だからジュースという
あだ名で呼ばれていたこともあったそうですが、今はどうなのでしょう。
本当はアンソニー・ジョーダン・プライスです。
10-11 A.J.Price
シーズン中のスタッツは昨シーズンよりも下がっているものが
ほとんどですが、そんな印象がありませんでした。試合数も
50試合と少ないですが、プレイオフでの印象が強いのですかね?

オフに膝蓋骨(膝の皿)を骨折した時はどうなることかと
思いましたが、プレシーズンには間に合いました。
そのプレシーズンでは好調さをアピールできたのですが、
最初の17試合の内、14試合のインアクティブと出番を貰えず。
好調な選手を使えないオブライエン采配の特徴ですね。

トラビス・ベスト的な雰囲気を持っています。
持ち過ぎな時もありますが、彼の3PTはプレイオフで
良い武器となりました。シーズンを通してセカンドユニットが
好調だったのも彼の力によるものが大きいと思われます。

長期間スターターとして期待されるダレン・コリソンと
身長があり、運動能力にも長けているランス・スティーブンソンに
挟まれることとなりますが、その競争の中で彼もステップアップ
してくれるといいですね。実際にランスと一緒に出場することも
可能ですし、キッドとテリーのような関係が目指す所でも
十分可能性は有りだと思います。

52位指名のプライスと40位指名のランスがコンビ組むなんて
夢のある話じゃないですか。スパーズの発掘スキルの次を
行く位、2巡目で能力のある選手を誕生させて貰いたいですね。

昨シーズン 56G 2GS 15.4min
 7.3pts 1.6reb 1.9ast FG.410 3PT.345 FT.800
今シーズン 50G 15.9min
 6.5pts 1.4reb 2.2ast FG.356 3PT.275 FT.667
プレイオフ 5G 16.0min 
 8.4pts 1.4reb 1.2ast FG.371 3PT.438 FT.900
シーズン中の対ブルズ戦 2G 15.0min
 10.0pts 0.5ast FG.389 3PT.333 FT1.000


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