映画版カイジを見た

2011年05月24日 16:49

録画してあったカイジ 人生逆転ゲームを見た。
アニメの鉄骨渡りしか見たことが無かったけど、
何となく見始めた割に面白かった。

ジャンケンの最後でカイジがおっさんをかばわなければ
終わってたと思うけど、原作だとどうなんだろう。
二人で握ってて二人とも別室行きならカイジが奪って
おっさんを助ければよかったのに。

でもそうすると最後に繋がらない訳か・・・

そういえば、あまりざわざわしなかったような。

香川照之がいい演技してた。
藤原竜也は何を見てもあの感じだけどどうなの?
特に壊れた時に何を喋ってるのか分からない。
字幕が必要という意味では酷い。

amazonのレビューでは原作ファンはガッカリという
意見が多いようですね。2もやるようですが、テレビで
やるなら見ようかな~という程度でしょうか。
カイジ 人生逆転ゲーム 通常版 [DVD]
藤原竜也、天海祐希、香川照之、山本太郎、光石研
松尾スズキ、佐藤慶、松山ケンイチ、吉高由里子

Day38_ウエスタンカンファレンスファイナル ゲーム4【NBA】

2011年05月24日 15:02

ウエスタンカンファレンスのゲーム4が行われました。
WCFG4_ESPN.png
試合開始以降一度も逆転されることなくリードを保って来たサンダー。
第4Q残り5分6秒にコリソンのオフェンスリバウンドから
デュラントが3PTを決めて84-99と15点リード。
この時点でデュラントは29pts、ノビツキーは26ptsでした。

ここからOKCのシュートが入らなくなり、マブスはFTなどで
ジワジワと点数を縮めていきます。一桁得点差にされた所で
ウエストブルックがようやく決めて残り2分33秒で91-101と
再び10点差に戻しました。

次のDALのオフェンスはノビツキーが3PTを決めて94-101。
テリーがウエストブルックにファールをしてFTを2本与えて
しまいましたが、これを2投外してノビツキーがジャンプショット。
更にOKCはウエストブルックがシュートを放つもののミス。
またもやノビツキーのフェイダウェイが決まり、98-101と
残り1分26秒で3点差まで詰め寄ってきました。

OKCのオフェンスとなりますが、マリオンがデュラントから
スティール。デュラントはこれで8個目のTO。テリーの
レイアップはセフォローシャがブロックして凌ぎましたが、
OKCはウエストブルックがシュートを打ちましたが外れて
しまいました。そのリバウンド争いの際にウエストブルックが
マリオンにファールをしてしまい、FTを2本献上。
しかしマリオンは2本目を外し、残り39.5秒で99-101。

OKCはタイムアウト後、セフォローシャが3PTを打ちましたがミス。
DALのラストオフェンスとなりましたが、コリソンがノビツキーに
ファールしてしまい、このFTを2本とも決められて101-101。
デュラントの3PTはマリオンにブロックされ、オーバータイムへ。

この時点でデュラント29ptsは変わらずですが、ノビツキーは
38ptsと12点上乗せしています。

オーバータイムでは残り2分過ぎまでは105-105と接戦でしたが、
残り40秒にキッドの3PTが決まり108-105とDALリード。
この直前にデュラントが9個目となるTO。
OKCはウエストブルックがシュートを打ちましたがミス。
ファールゲームになりましたが、DALはFTを外さず、
OKCはFGを決めることができず終了。

DAL☆☆☆ 112 - 105 OKC
 DAL ダーク・ノビツキー 40pts 5reb 3ast
 OKC ケビン・デュラント 29pts 15reb 4ast 9TO
 今日はOKCが取ったと思いましたが、DALが驚異の追いつきで
 見事王手。終盤のエースの差が出ましたね。
 OKCはウエストブルックも6TOでチーム合計25個。
 一方のDALは13と約半分。第4Q4分34秒にハーデンが
 ファールアウトしてからOKCは止まってしまいました。
 OKCは後が無くなった所で次はダラスでの試合となります。
 ホームで1勝もできずにカンファレンスファイナルを終えてしまう
 のでしょうか。


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