10-11シーズンプレイヤー評決【NBA_Pacers】

2011年05月26日 23:11

気がついたら15人全てのまとめが終わっていたので
一覧にしておくことにしました。

ダレン・コリソン:△
 期待が多き過ぎた分今季の活躍はガッカリ。しかし来季は期待。
A.J.プライス:○
 プレイオフでの存在感を来季も残せれば面白そう。
ランス・スティーブンソン:△
 自らチャンスを棒に振ってしまい残念。能力的には期待を持てそう。
T.J.フォード:×
 既にチームの構想から外れている為評価なし。
ポール・ジョージ:◎
 ローズへのディフェンスで可能性が広がった。ルーキー2ndチーム受賞。
マイク・ダンリービー:○
 シーズン中はそれなりに貢献してくれたがPOでの安心感の無さは酷い。
ブランドン・ラッシュ:△
 好不調の波は今シーズンも継続。ポールの成長次第でトレードの可能性大。
ダニー・グレンジャー:○
 成長は止まった感があるけどプレイオフでは一番安定していた。
ダンテ・ジョーンズ:△
 コーチのせいで使われなかった為評価は△。来季はディフェンスに期待。
タイラー・ハンズブロー:◎
 波はあったけどNBAでもやれることを証明できたか。
ジョシュ・マクロバーツ:◎
 身体能力の高さやパスのセンスの良さでもっと伸びそう。
ジェームズ・ポージー:△
 シーズン中盤まではベテランらしさを発揮していたが後半出番なし。
ロイ・ヒバート:○
 シーズン初めの勢いは続かなかったけど成長は見せている。
ジェフ・フォスター:○
 リバウンドにディフェンスに大活躍の一年。プレイオフでは悪役も買って出た。
ソロモン・ジョーンズ:×
 戦術も理解しておらず、ディフェンス、リバウンドでも強みなし。

明日ワークアウトを行いますが、フランク・ボーゲルは参加しない様子。
マイク・ブラウンがレイカーズのHCに決まり、ペイサーズの狙っていた候補
としてはリック・アデルマンとボーゲルさんしか残っていませんが、
この二人から選ぶのでしょうか。それとも違った所から連れてくるのでしょうか。
来季のロックアウト回避が決まらないと決定しないかもしれませんが、
誰がコーチになるのか楽しみです。

Day40_ウエスタンカンファレンスファイナル ゲーム5【NBA】

2011年05月26日 15:00

ウエストの頂上決戦ゲーム5が行われました。
WCFG5_ESPN.png
最大8点のリードを奪い、第4Qは76-72のサンダー
リードで迎えました。ここまでOKCはデュラントが16pts、
ウエストブルックが25pts、マブスはノビツキーが17ptsでした。

お互いに点を決めつつ、OKCがリードをキープしていました。
残り5分49秒にコリソンがダンクを決めて90-83と7点リード
しましたが、そこからDALはFTで得点を繋ぎ、4分を切った所で
92-90と2点差にまで追いつきます。

OKCはウエストブルックのレイアップミスがありましたが、
リバウンドを自分で拾いタイムアウト。明けて次のオフェンスで
デュラントが23pts目となるフローティングジャンプショット。
お互いに1本ずつミスをし、OKCのオフェンスでハーデンがTO。
その後マリオンが決め手94-92と2点差。

デュラントのフェイダウェイは外れましたが、ウエストブルックが
リバウンド。チャンドラーからファールを貰いましたが、まだFTには
ならず。再度組み立て直したい所でしたがウエストブルックの
バッドパスでノビツキーがスティール。
1分21秒にノビツキーが3PTを打ちましたがミス。
しかしチャンドラーがリバウンドに絡んでいた為か、
ハンブル(だったでしょうか?)。テリーがボールを手し、
マリオン→ノビツキーとボールが回り今度は3PTを決めて
94-95と逆転に成功。
DALファンではない自分も見てて鳥肌が立ちましたよ。
ノビツキーがいる限り終わるまでOKCは油断できないとは
思っていましたが実際にこのクラッチショットを決めるとは。
すごいです。

OKCはメイノーのシュートが外れ、コリソンがオフェンスリバウンドを
獲りましたが、パスが外れてボールがマリオンへ。
そしてそのままファストブレイクでダンク。更にファールを貰って
3ポイントプレイで94-98と4点差へ。

次にOKCはウエストブルックがFT2本貰って両方とも決めます。
残り39秒でDAL2点差。ノビツキーがファールを誘いながら
シュートを打ちましたが、笛もなく外れました。
しかしマリオンがボールを弾き、キッドがボールをキャッチ。
すぐさまノビツキーに渡しファールゲームへ。
もちろんこれを2本決めたノビツキー。96-100と
リードを4点に広げてサンダーのラストプレイ。

デュラントの3PTミス、ウエストブルックがリバウンド、
ハーデンの3PTもミス、テリーがリバウンドで速攻のダンクへ。
これは得点になりませんでしたが、OKC選手はその場で呆然と
したまま敗戦。DALがNBAファイナルへの切符を手にしました。

今日はFGもその他のスタッツもそれほど大差がありません。
勝負所で強いDALが一歩も二歩も上だったという事でしょうかね。
第4Qのノビツキーとマリオンは素晴らしかったです。
最後リードを保てずに敗戦を繰り返してしまったOKC。
デュラントの落ち込み具合も相当なものだったと思われます。
10-11 Kevin Durant
OKC☆ 96 - 100 DAL☆☆☆☆
 OKC ラッセル・ウエストブルック 31pts 8reb 5ast
 OKC ケビン・デュラント 23pts 9reb
 DAL ダーク・ノビツキー 26pts 9reb
 DAL ショーン・マリオン 26pts 8reb 3ast 3blk
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