Day48_NBAファイナル2011 ゲーム2【NBA】

2011年06月03日 14:33

第4Q残り7分14秒、ウェイドが3PTを決めてヒートが
73-88と15点リードに成功。お互いにクラッチプレイヤーが
いるため、マブスが頑張ってもMIA有利かと思っていました。
これまでここぞという所で真価を発揮できなかったノビツキー。
今プレイオフ、ここまで何度も勝負強いところを見せてきましたが、
まさかここまでやる男だったとは。。。
FinalsG2_1.png
マブスvsヒートのNBAファイナルゲーム2は
ものすごい試合になりました。
途中見ている感じでは、とにかくMIAのディフェンスが素早い。
DALがいくらボール回しをしてもフリーを作らせない場面が
多く目立ちました。これまでMIAをオフェンス一辺倒だと
思っていましたが、それだけでここまで上がってこられるはずは
ありませんでしたね。BIG3に注目が集まりがちですが、
ディフェンスに関してはその他のプレイヤーも素晴らしいですね。

さて、先ほどの続きとなりますが、
15点リードされたDALはテリーがFT2本を含む6連続ポイントで
9点差まで詰め寄ります。マリオンとレブロンがポイントを決めた後、
今度はキッドが3PTを決めて84-90。残り4分近くを残して6点差。
ここまで来れば射程距離内。MIAはその勢いに飲まれたのか、
シュートが決まりません。
テリーが決めた後、ボッシュがTOでミス、そしてノビツキーが
2点を決めて88-90の2点差へ。

DALのディフェンスが機能してきたのか、BIG3がシュートを打てず
ハスレムがジャンプショットを放ちますがミス。
DALの追い上げモードとなりましたが、ノビのシュートはレブロンが
ブロック、キッドがリバウンドを取ったものの、ハスレムにスティール。

残り1分31秒、レブロンが3PTを打ちましたがミス。しかしリバウンドは
MIA。時間を使ってもう一度レブロンが3PTを打ちましたが、今度もミス。
更にハスレムがリバウンドを取りましたが、今度はテリーがスティール。

3対1のファストブレイクとなり、ノビツキーがレイアップを決めて
残り57秒で90-90の同点になりました。
タイムアウトが終わり、今度はレブロンではなくウェイドが
3PTを打ちましたがミス。残り35秒でDALボールとなります。
ゆっくり時間をかけるのかと思いきや残り26秒を残し、
ノビツキーが3PTをヒット。ここにきて逆転に成功します。
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プロレスラーシャック【NBA】

2011年06月03日 11:37

プロレスラーシャックの動画を漁ってきました。
観客としては何度か見かけたことありますが、リングに立ったのは
一回なのでしょうかね。
2009年7月27日にゲストホストとして登場した
シャキール・オニール。ビッグショー&クリス・ジェリコと
やりあっています。

そしてNBAプレイヤーのプロレスと言えばこの二人。
デニス・ロドマンとカール・マローンです。
ロドマンにはハルク・ホーガン、メイルマンには
ダイアモンド・ダラスがタッグチームとなっています。

RKOのようなスタナーを決めてしまうメイルマン。すごいです(笑)


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