Day51_NBAファイナル2011 ゲーム3【NBA】

2011年06月06日 15:04

マイアミからダラスに場所を変えてのNBAファイナル第3戦。
ここから3戦連続でダラスホームの為、一気に3連勝で
優勝というシナリオも十分考えられました。

しかし第1Q終盤からペースを握ったのはヒートでした。
一時は14点リードを奪われたマブスでしたが、前半は
47-42と5点差まで追いついて終了。

しかし第3Q開始と共に8-0のランとされ、再び55-42と
二桁リードを許してしまいます。すると今度はDALが反撃、
キッドとノビツキーが連続3PT。55-51と点差を4点にします。
更にDALは攻撃の手を休めず、残り4分37秒にマリオンの
レイアップで57-57の同点に追いつきます。

テリーのショットで58-59と逆転に成功しましたが、
MIAはレブロンとチャルマーズの連続3PTで64-59。
DALはテリーが3PTをお返しし、64-62と接戦が続きます。

67-64とMIA3点リードで迎えた第4Q。
DALのオフェンスでしたが、レブロンのスティールから速攻で
ダンク。69-64。しかしバレアの3PTが決まり、なかなか突き放せません。

第4Q序盤にコートに飲み物がこぼれて一時中断。
後ろで変顔をする若者が登場。
FinalsG3_1.png

しかし「俺を映せよ」とばかりに前に出るナイスミドル。
FinalsG3_2.png

ノビツキーの3PTで70-70の同点、ボッシュのダンクで72-70、
バレアのフローティングジャンプショットで72-72、ボッシュのショットで
74-72とここでも一進一退の攻防が続きます。

すると、お互いにTO連発で1分半程、ポイントが止まります。
残り7分54秒ハスレムが2点を決めると、テリーは3PTをミス、
チャルマーズが3PTを決めて79-72とここで7点リードに成功。

このままMIAが勢いに乗るかと思いましたが、DALも
チャンドラーのプットバックダンクやノビツキーのレイアップなどで
ポイントを重ね、81-78まで追いつきます。
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