Day55_NBAファイナル2011 ゲーム5【NBA】

2011年06月10日 14:23

勝った方が王手という非常に大切なNBAファイナル第5戦。
この後の2試合はマイアミで行われる為、マブスはなんとしても
勝っておきたい試合でした。

そのマブスが第4Q開始時点で84-79とリードしていましたが、
残り5分16秒にウェイドのナイスパスからハスレムがダンクを
決めて96-95と逆転されてしまいます。
更にノビツキーのショットが外れ、ウェイドが3PT。
一気に4点リードに成功したヒート。

しかし3分24秒にテリーが3PTを決めて100-100の同点。
またしても接戦で終盤を迎えることになりました。

レブロンのショットが外れた後、DALはノビツキーが
ゴール下に入っていってダンク。100-102。
続くMIAのオフェンスはレブロンのチャージングでTO。
お互いにオフェンスを失敗した後にキッドが3PTを
決めて100-105と5点リード。残りは1分26秒。

56秒にボッシュがFTを貰いましたが、2投目を外してしまい
101-105。3点差にできなかったのも厳しかったですが、
この後テリーがちょっと遠い位置から3PTを決めて
試合を決定付けてしまいました。
FinalsG5_1.png
ファールゲームを試みましたがキッドとテリーは
2投ずつ決めて逃げ切り。DALが3勝2敗で敵地マイアミに
乗り込むことになりました。

ここまであまり調子の良くなかったバレアが遂に爆発。
テリーもベンチから21ptsと層の厚さがようやく出ました。

一方のMIAはレブロンが17-10-10でトリプルダブル、
ボッシュも19-10でダブルダブル、ウェイドも23-8astと
活躍は見せていましたが、ウェイドは腰を痛めてロッカーへ
下がっている時間などもあり、レブロンが中心の時間が
多かったでしょうかね。ベンチからハスレムが10pts、チャルマーズも
15ptsと点は取っていますが、層の厚さ勝負ではDALに適わず。

やはりMIAはまだウェイドのチームですね。
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