インシテミル 再読 / 米澤穂信

2011年06月14日 17:07

米澤さんのインシテミルを再読してみました。

 「ある人文科学的実験の被験者」になり、7日24時間監視付きで
 隔離生活するだけで時給11万2000円がもらえるという募集に釣られ、
 何も知らずに〈暗鬼館〉に集った、年齢も性別も様々な12人の男女。
 彼らに知らされた実験の内容とは、より多くの報酬を巡って参加者同士が
 殺し合う殺人ゲームだった。

 
原作→映画→原作という順に触れた為、如何に映画が
元を活かしきれていないかを再認識。最近見たDVDで
インシテミルの映画予告がありましたが、予告だけ見ても
全く面白そうに見えませんでした。藤原竜也の藤原竜也っぷりが
見て取れましたが。。。

前回読んだ時にクローズドサークル系の本を
読んでみようと思ったのにすっかり忘れていました。

 アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった
 綾辻行人 十角館の殺人
 三津田信三 シェルター 終末の殺人
 東野圭吾 仮面山荘殺人事件
 吉村達也 トリック狂殺人事件
 
アガサ~のはタイトルがネタバレの様な気もしますが大丈夫でしょうか。
一気に読むと飽きそうな気もしますけどどれか読んでみようかと思います。

ネタバレと言えばドラゴンボールのアニメって酷いですね。
悟飯がゼットソードを抜きに行くという予告でそのタイトルが
ゼットソード抜けた~みたいな感じでした。アレはヒドい。

スティーブ・カー「レブロンはMJではなくPIP」【NBA】

2011年06月14日 16:11

ファイナルは終わり、次のNBAの大きなイベントは
ドラフトになります。ロックアウト問題も重要な問題ですが、
少しゆったりとした時間が流れるでしょうか。

さて、PIPがレブロンをジョーダンと比べる発言などで
盛り上がりましたが、今度はスティーブ・カーが参戦です。
「レブロン・ジェームズはマイケル・ジョーダンではなく、
 スコッティ・ピペンだね。スコアリングガードと言うよりも
 ポイントフォワードであるし、誰でもディフェンスすることが
 できるモンスターという意味ではスコッティの方が合っている。」
 
この発言が何を意図しているのか分かりませんが、
ヒートはウェイドのチーム、彼を支えろという意味でしょうか。
実際にファイナルのラスト2試合はレブロンは主役ではなく
脇役に徹していた(もしくは強いられていた)感じがありましたが
1年目ではまだ完成できませんでしたかね。

ちなみにNBAファイナル第6戦はこの11年で最も高い
視聴率を得たそうです。レイカーズがペイサーズを破って
優勝したゲーム6以来とのこと。優勝が決定した試合ではなく
「第6戦」の視聴率の話だそうです。
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ドラフトの1位指名権を持っているキャブス。
PGのカイル・アービングを指名した場合、2人のPGが問題となります。
バロン・デイビスとラモン・セッションズ。今の所トレード希望は
出ていないものの、ドラフト後に変わる可能性はあるとエージェントが
話しているそうです。25歳のセッションズは昨シーズン13.3pts、5.2ast。
クリパーズからトレードでやってきたバロンは13.1pts、6.7ast。
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ラプターズのレアンドロ・バルボーサがオプションを行使せずに
ブラジルに帰るのでは?という噂があるそうです。既にブラジルの
チームと話し合いを持った所からそう言われているとのこと。
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ペイサーズは近いうちにフランク・ボーゲルと複数年契約を
結ぶだろうと追われています。
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ウォリアーズのモンテ・エリスの行方は・・・
シクサーズのアンドレ・イグダラとのトレードの噂があってモンテ。
実はホークス、ブルズ、グリズリーズ、マジック、ブレイザーズ、
レイカーズが彼に興味を持っているんだとか。
一方で新HCに就任したマーク・ジャクソンは
「彼をコーチするのが楽しみだよ」と発言。どうなりますかね。


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