FA選手のワークアウトを実施【NBA_Pacers】

2011年06月15日 16:56

ペイサーズはルーキーではないFA達のワークアウトを行ったそうです。
元NBAプレイヤーも混ざっていますね。参加者をチェック。
ガード
 ボビー・ブラウン(Bobby Brown) 
 マット・ジャニング(Matt Janning)
 ジャバリス・クリッテントン(Javaris Crittennton)
 シルベン・ランデスバーグ(Sylven Landesberg)

ウイング
 ジェームズ・ホワイト(James White)
 デマール・キャロル(DeMarre Caroll)
 アイミ・ウドカ(Ime Udoka)

ビッグマン
 ロブ・クルツ(Rob Kurz)
 レオ・リオンズ(Leo Lyons)
 クリス・ダニエルズ(Chris Daniels)
 トレント・プレイステッド(Trent Plaisted)

インディアナ出身のボンジ・ウェルズは招集しなかったそうです。

REDとかERとか

2011年06月15日 14:07

ブルース・ウィリス主演の「RED」を観ました。
横滑りするパトカーから出てきて拳銃を構えるアレです。

wikiではRED=Retired Extremely Dangerousで
引退した超危険人物の略とありますが、字幕では
危険な年金生活者となっていました。

とにかく出演者が豪華&古株ばかり。
モーガン・フリーマンにジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン
ブライアン・コックス、リチャード・ドレイファス等々。

ブルース・ウィリスは引退して年金課のおねーちゃんと話を
するのが楽しみなおっちゃん、フランク役。
副大統領がおっちゃんたちは極秘任務に関わっていたため、
始末しようとする。元CIAのおっちゃん達と現役の若造達との戦い。
難しい事は考えずに楽しむことができるという意味ではソルトと
共通点がありますね。(制作担当が同じ人だそうです)

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ERシーズン15も残すところラスト3話となりました。
カーター先生がちょろっとERに復帰。ゲイツに化石だと
やじられながらも存在感を示していく。受付のジェリーといい
嬉しい復帰。そして昨日観た回はシアトルのキャロルとロス先生も
登場。そして腎移植を待つカーターの元にはベントン先生が。
カーターとベントン先生の不器用な師弟愛は今も健在。

話はロスが脳死患者から取り上げた臓器の内、心臓がシカゴのERの
患者へ、そして腎臓はカーターの元へ(キャロルとロスは誰に渡ったかは
知らない)という、見事な繋がり。カーターの移植手術には
ベントン先生が見学で立ち会い、用心に用心を重ねたおかげで
深刻なミスにならずに手術成功。ERで心肺停止になった際に
モリスにも助けられたカーターでしたが、恩師のベントンにも
助けられた形となりました。

ラストまで楽しみです。


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