政権交代、激動のRAW【WWE】

2011年07月19日 17:46

マネー・イン・ザ・バンクもすごかったですが、
現地7/18のRAWでも予想外の出来事が起こりました。
昨日の結果や今日の結果等ネタバレ満載ですのでご注意下さい。
白字反転はありません。

まず、シン・カラが薬物規定で(表向きは怪我)で30日の出場停止、
ビッグショーも足を痛めたらしく、休養に入るとのこと。


今日はビンス・マクマホンとジョニー・エースがリングに登場し、
新しいWWEチャンプを決めるためのトーナメントを行うと宣言。
出場者は8名。勝ち抜きで行う方式。太字が勝者。

WWE王座トーナメント1回戦
 1試合目 ザ・ミズ vs アレックス・ライリー
 2試合目 R-トゥルース vs ジャック・スワガー
 3試合目 アルベルト・デル・リオ vs コフィ・キングストン
 4試合目 ドルフ・ジグラー vs レイ・ミステリオ

ディーバ7対7タッグマッチ(省略)

WWE王座トーナメント2回戦
 1試合目 ザ・ミズ vs コフィ・キングストン
 2試合目 R-トゥルース vs レイ・ミステリオ

と、ここで再度ビンスの登場。
「時間が不足しているので、決勝戦は来週にしたい」
というとミステリオとファンはそれを嫌がる。
ビンスはジョン・シナの貢献について感謝の意を表しますが、
ビジネスにおいての良い例を作っておきたいとのこと。
これは自分のエゴではなく、時間が経てばファンも自分に感謝
するだろうと発言。

するとシナが会場に登場。シナは「会社やビンスの家族の悪口を
良いに来た訳じゃないから安心してくれ」と言う。
「ビンスがショーン・マイケルズに何をしたか知っている。
 CMパンクによってブレット・ハートのような目にはあいたくない。」
等と話していると、なんとトリプルHが登場。

トリプルHがリングに上がると、ビンスはマイクを渡し、義理の息子を
紹介。トリプルHは神妙な面持ちで直前に取締役会が行われたことを話し、
ビンスの決定について懸念していると伝えます。
そしてビンスの不信任案が通り、自分がその跡を継ぐ事になったと説明。

つまり、ビンスにはシナを解雇する権限がなく、シナは解雇されない
ことになるようです。「これはビジネスであり、誰かが会社よりも
大きな存在になってはいけないということを教えられた」

するとビンスが泣き始めます。トリプルHは「こうはしたくないけど
アンタはチェアマンとしての義務から解放されているんだ」と話しかけます。
そしてトリプルHがリングを去ると、ビンスは一人で立ち尽くします。
観客から「Thank you Vince」チャントが鳴り響き、放送終了。

一連の流れはこの動画でチェックできます。

結局パンクは登場せず、twitterで冷蔵庫内でチャンピオンベルトを保管したり
今日はシカゴ・カブス戦をベルト持参で観戦している模様を写真付きで
投稿していました。

まさかのビンス降ろしです。今後どうなるか楽しみですね。
これでRAWの匿名GMも終わってくれると良いのですが・・・


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