ジェフおじさん【NBA_Pacers】

2011年12月20日 16:46

今オフFAとなっていたジェフ・フォスター。
ロックアウト解除へというニュースが流れ、FA解禁日に
ペイサーズと再契約を結んだ彼。
ジェフ・ペンダーグラフという若い選手が加入したため、
区別するためにアンクル・ジェフというあだ名を付けたところ、
NAKさんから共同企画のお誘いを受けました。
J ・ Foster_NBA_NAK1
1999年、エルトン・ブランドやバロン・デイビス、ラマー・オドムらが
ドラフトされた年、ジョナサン・ベンダーとジェフが
インディアナ・ペイサーズに加入しました。

当時は未完の大器として、その成長が期待されたベンダーに対し、
ジェフへの期待はそれほどでもなかったような気がします。
それでも将来のドラフト権と指名選手をトレードしてまで
INDに迎えたということは、ドニー・ウォルシュの期待は
当時からあり、そして見事に当たったということになりました。

ルーキーイヤーにチームはNBAファイナルに進みますが、
ジェフ自身は出場の機会すら与えられませんでした。

当時はレジー・ミラー中心のチームで、その後、レジーが
アンクルレジーと呼ばれ、若返りの再建が進んでいきました。
リーグ最高勝率、パレスでの乱闘事件、絶対的リーダーの引退、
そしてそのリーダーから全てを受け継いだはずの新リーダーが
チームを離れ、再度再建の道を進むこととなりました。

ジェフ自身も怪我もあり、フル出場というのは2シーズンしか
ありませんが、インディアナの全てを知る貴重な人材と
なっていました。

プレイ面で言うと、オフェンスには全く期待ができず、
その立ち回りはロドマンのようです。ディフェンスとリバウンドで
存在感を示し、プレイオフでオフェンスリバウンド10、
ディフェンスリバウンド10のリバウンドだけでダブルダブルを
達成(そういう規定はありませんが)という偉業を成し遂げます。

少ない時間でもきっちり仕事をする。
ジェフはいつしかそういったプレイヤーに成長していたのでした。

35歳になる13年目のシーズン、これがラストシーズの可能性も
高いようです。。昨シーズンは久しぶりにチームもプレイオフに
進出し、ハードワークでチームに貢献しました。

正直優勝を狙えるチームとは言えませんが、勝ち星を増やせるメドは
立ったように思えますし、他チームのファンからも今年のINDは
面白いと言われるようになりました。

かつてwin for Reggie という合言葉があったように、
win for Jeff という言葉が出てきてもおかしくないと思います。
今現在のMr.インディアナは間違いなくジェフ・フォスターですからね。

先日のファンジャムでの選手紹介の際も大きな声援を貰っていた
というジェフ。チームからもファンからも愛され、ジェフも
ペイサーズを愛してくれました。
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マクダイス、ペジャが引退【NBA】

2011年12月20日 10:27

SAS アントニオ・マクダイスを解雇(引退の為)
SAS スティーブ・ノバックを解雇

SAC チャック・ヘイズが健康診断をパスできず契約破棄へ

DEN アーロン・アフラロと5年43ミリオンで契約へ

WAS ニック・ヤングと1年3.7ミリオンで再契約(QO)

DAL ペジャ・ストヤコビッチが引退

CHA-OKC間でトレード
 CHA獲得 バイロン・マレンズ
 OKC獲得 2013年の2巡目指名権

ペジャはユーゴスラビア出身でINDでもプレイ経験あり。
現クロアチアの出身のようですが、世界選手権にはユーゴ代表、
セルビア・モンテネグロの代表(こちらは辞退)としての選出歴あり。
イメージ的にはSACの印象がやはり強いですね。
昨年はDALに所属して優勝を経験し、引退へ。
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ロシアでプレイするアンドレイ・キリレンコがNJNと複数年契約を
結ぶのではないかという噂があるようです。


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