12/26 12ゲーム【NBA】

2011年12月27日 17:14

現地時間12月26日は24チームがゲームを行いました。

NJN 90 - 84 WAS
MIL 95 - 96 CHA
HOU 95 - 104 ORL
TOR 104 - 96 CLE
DET 79 - 91 IND
OKC 104 - 100 MIN
DEN 115 - 93 DAL
MEM 82 - 95 SAS
NOH 85 - 84 PHX
LAL 91 - 100 SAC
PHI 103 - 107 POR
CHI 91 - 99 GSW

ポイント
 K.デュラント(OKC) 33 / K.ブライアント(LAL) 29 / R.ウエストブルック(OKC) 28
アシスト
 K.ロウリー(HOU)、S.ナッシュ(PHX) 12 / J.カルデロン(TOR) 11
リバウンド
 K.ハンフリーズ(NJN) 16 / R.ヒバート(IND)、S.ハウズ(PHI)他 14

<退場>
 MIL ドリュー・グッデンがボブキャッツ戦でジェラルド・ヘンダーソンに
    対して肘を振り回してフレグラント、退場処分。

<怪我人情報>
 CHA タイラス・トーマス 左足首捻挫でインアクティブ
 MIL ルク・ンバ・ア・モウテ 右膝負傷でインアクティブ

Game 1 vsピストンズ【NBA_Pacers】

2011年12月27日 14:37

コンセコフィールドハウスからバンカーズ・ライフ・フィールドハウスへ
名称を変えたペイサーズの本拠地。デトロイト・ピストンズを迎えての
開幕戦が行われました。

コンセコフィールドハウスでのゲーム数No.1のジェフ・フォスターは
ベンチでお休み。スーツ姿が決まっていました。ちなみに、ジェフ378、
JO254、クロージア248、ダニー227、レジー226だそうです。

今日は選手紹介から映してくれました。
選手紹介
その後ブーマーが天井へと吊されていきました・・・

スターターは
DET ゴードン、スタッキー、プリンス、ジェレブコ、モンロー
IND コリソン、ポール、ダニー、ウエスト、ヒバート
試合前

そして試合開始。
INDの今季初得点はウエストでした。
モンローが早々に2ファールでベンチへ。苦手意識があるだけに
ラッキーでしたが、2つ目のファールは微妙な感じでしたかね。
その後、ポールも2つめのファールでベンチに戻ります。
変わって出てきたのはジョージ・ヒル。ハンズブローも
出てきて、ランスも登場。ランスはオフェンスファールを取られた
ものの、アグレッシブに良いドライブをしていました。

そしてポジション取りがいいのか、ウエストがオフェンスもディフェンスも
リバウンドを取りまくります。ヒバートの所にもボールが落ちてきて
前半だけでリバウンド16-30と圧倒します。インサイドで勝負できている為
FTも多く貰えていました。第2Q終盤にポールとコリソンが連続で
3PTを決めて38-52で前半終了。

後半はダニーtoヒバートのダンクで3ポイントプレー、
モンローが5ファールでプレイタイムを伸ばせず、ウエストが
リバウンド取りまくってると思ったらハンズブローも負けじと
インサイドで存在感を示し始める、ジョージ・ヒルのスティールから
ファストブレイク、ダニーの3PTで最大24点差へ。

第1Qであれだけ多かったTOもそれ以降は減って、48分で10個と
INDにしては上出来の結果に。DETはリバウンドを取ったと思ったら
ハンブルでTOしたり、フリーでも打ち切れなかったり、
最後はチームオフェンスというよりも個人技に走ってしまい、
本調子ではないようでした。点差程、実力に差があるとは思えません
でしたが、リバウンドがたくさん取れて3PTの確率も悪く無かった為
ラッキーだったと思います。

また、二人のジェフがDNPだった為、インサイドが3人しかいませんでしたが、
ファールトラブルに巻き込まれる事なく、何とか凌いでくれましたね。
アマンドソンは出場のチャンスかと思われましたが、出てきませんでした。

ヒバート、ウエスト、ブローしかインサイドがいないため、
3人ともダブルダブルという良い結果が出ましたが、怪我には
注意してもらいたいですね。ウエストが7、ブローが5つのオフェンシブ
リバウンドを取っていて、ジェフイズムを感じます。

5人が二桁得点、FTも20/25、リバウンドが53と良いところも目立ちますが、
FGが32/87ではこの先簡単にはいきそうにありません。
TOを減らしつつ、FGの精度を上げていって貰いたいですね。

ひとまず初戦を勝利で終えたので一安心です。
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インディアナ開幕ロスター【NBA_Pacers】

2011年12月27日 00:32

ペイサーズの開幕ロスターを背番号順にポジション、
昨年のスタッツをチェック。

1 SG ダンテ・ジョーンズ 6.3pts 1.4reb

2 PG ダレン・コリソン 13.2pts 5.1ast

3 PG ジョージ・ヒル 11.6pts 2.5ast

6 PG ランス・スティーブンソン 3.1pts 1.8reb

10 C ジェフ・フォスター 3.3pts 6.3reb

12 PG A.J.プライス 6.5pts 2.2reb

17 PF ルイス・アマンドソン 4.3pts 4.0reb

21 PF デビッド・ウエスト 18.9pts 7.6reb

24 SG ポール・ジョージ 7.8pts 3.7reb

29 PF ジェフ・ペンダーグラフ 2.7pts 2.5reb

33 SF ダニー・グレンジャー 20.5pts 5.4reb

50 PF タイラー・ハンズブロー 11.0pts 5.2reb

55 C ロイ・ヒバート 12.7pts 7.5reb
Vogel.png
INDYSTARによると、プライスは第4のPGとなっています。
プレシーズンでもボーゲルはランスを起用していましたが、
プライスも勢いがある選手なのでランスがSGで使えるといいですね。
でかいPGとしても魅力ですが、ランスはもう少しシュートセレクションと
精度を向上させる必要があります。

とうとうINDの開幕が明日に迫りましたが、
ウエストがスターターで登場する予定とのことで、
プレシーズンとは違ったゲームを見せる事ができるのでしょうか。

オフの補強も積極的に動き、期待の持てるチームとなりましたが、
目標は今年も勝率5割でプレイオフ出場でしょうかね。
急に勝てるチームになるとは思えませんし、66試合戦って
来シーズンが勝負ではないかなと思います。

今年はルーキーがいませんが、若いチームにとっては好条件かと
思われます。只でさえポールやランスに経験を積ませないといけないのに
更にルーキーがいるとプレイタイムが十分に与えられません。
昨年ヒバートに散々いじめられた2年目選手は可哀想ですが、
2年目の伸び盛りの選手達に存分に時間を与えられるのは
いいことだと思います。

ダニーもウエストの加入でオフェンスでの負担を減らす事ができますし、
ポールやハンズブローの得点能力も期待できるようになってきたので、
ディフェンスにも力を入れてもらいたいですね。

また、現在13人しかいませんので、ビッグマンとSGの補強も
視野に入れていると思われます。過密スケジュールの為、怪我も
予想されますので、早めに手を打ってもらいたいですね。

INDの開幕まであと少し。GO PACERS!


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