1/2 10ゲーム【NBA】

2012年01月03日 23:47

本日の試合結果
GSW 91 - 102 PHX
WAS 92 - 100 BOS
IND 108 - 94 NJN
TOR 90 - 85 NYK
ATL 100 - 92 MIA
ORL 78 - 89 DET
SAS 96 - 106 MIN
OKC 87 - 100 DAL
MIL 86 - 91 DEN
NOH 90 - 94 UTA

ポイント
 カーメロ(NYK) 35 / レブロン(MIA)、A.ブラッチェ(WAS) 28
アシスト
 R.ロンド(BOS) 13 / J.カルデロン(TOR) 12 / M.エリス(GSW)他 11
リバウンド
 K.ラブ(MIN) 15 / J.マギー(WAS) 14 / J.ジェレブコ(DET)他 11

モンテ・エリス(GSW) 18pts 5reb 11ast
カーメロ・アンソニー(NYK) 25pts 11reb 4ast
ジャベール・マギー(WAS) 17pts 14reb 3blk
ジャレット・ジャック(NOH) 27pts 5reb 11ast

<怪我等>
SAS 今日のウルブズ戦でマニュ・ジノビリが左手を骨折 復帰時期不明
BOS ジャーメイン・オニールが左ハムストリングを負傷で欠場
NJN クリス・ハンフリーズ 左肩負傷で欠場
NYK アマレ・スタウダマイヤー 足首捻挫で欠場
MEM ザック・ランドルフ 膝負傷の為MRI検査へ
MIL マイク・ダンリービー 風邪で欠場
GSW デビッド・リー 風邪で欠場

<罰金>
UTA ジョシュ・ハワードがスパーズ戦のフレグラントファールで25000ドルの罰金

Game 5 @ネッツ【NBA_Pacers】

2012年01月03日 13:40

1日休んでアウェイでニュージャージー・ウィリアムスネッツと対戦。
4人のウィリアムスが所属するネッツ。
デロン、シェルデンがスターター、
ショウンとジョーダンがベンチから出てきました。

ペイサーズはいつもの5人、ネッツは
デロン、ゲインズ、ジェームズ、オクール、シェルデンが
スターターでした。
本日、クリス・ハンフリーズが左肩負傷で欠場。これはINDにとって
ラッキーな出来事となるはずでしたが、NJNにリバウンドを取られまくりました。
ブロックもたくさん受け、インサイドは完全に支配されてしまいました。

第1Q、コリソンの3PTからスタートし、続いてショットクロックギリギリの
タフショットをコリソンが決め、ダニーのFT1本と6-0と良い始まりでした。

しかし、デロン・ウィリアムスの4ポイントプレイなどがあり、思ったより
点差が開きません。序盤のFGはIND:6/12、NJN:3/9でした。

デロン、ダニー、ヒルが3PTを沈め、22-14とINDがリード。
ネッツは先述の通りブロックが多く、オフェンスリバウンドを
量産しますが、セカンドチャンスをあまり活かせず。
再度ヒルが3PTを決めて第1Qを29-21で終えました。

第2Q、出て来たルー・アマンドソンのハンドリングがひどく、
リバウンドも取れないシーンが目立ちます。チームとしても
ボックスアウトをせず、パスミスでTOをしたり、セットオフェンスも
微妙な感じで終わってしまい、前半のFGはIND:44%、NJN:38%で
48-42の6点リードで終了。

第3Q、INDは仲間でリバウンドと争いTO。不安なスタートでしたが、
ダニーとポールが連続で3PT、更にウエストも3ポイントプレイで
62-51とリードを広げ始めました。しかし、どうもヒバートが
長身を活かせず。リバウンドは取られ続けます。

それを払拭し始めたのがハンズブローでした。
ダニーのシュートミスでリバウンドと取られましたが、
そのボールを奪い取ります、そして時間を使い最終的に
ハンズブローがミドルを決め、72-60へ。

ヒルtoポールの3PTで77-62としますが、やはりNJNに
セカンドチャンスを許してしまい、INDのオフェンスで
終われるはずがチャージングを取られてしまい、
ラストチャンスを与えてしまいます。これは得点には
なりませんでしたが、やってはいけないプレイでした。

そして第4QいきなりダンテがTOでボールを失います。
3ポイントプレイを許してしまい、77-67。

ハンズブローとルーがFTを貰いますが、1本ずつしか決められず。
しっかり決めておいて欲しい所でしたが、ポールtoダンテの
アリウープ、デロンの3PT失敗でファストブレイクで
ダンテのダンクが決まり、83-67とリードを広げました。

第4Q残り9分34秒時点で後半のFG%がIND:58%、NJN:32%と
差が開いてきました。NJNは3PTを多発してきて、そこそこ
決めてくるので87-75と12点差まで詰めてきましたが、
ポールとダンテの3PTが連続で決まり、更にポールが3PT。
3PTを5/5で決めたポールの活躍もあり、見事勝利。
Paul 5-5
残り3分11秒時点で後半の3PTを7/8という高確率で決めたIND。
NJNは後半2/11しか決まらなかったのが試合の決めてでしたかね。
シーズンのFGがここまで38.5%でしたが、今日は52.6%でした。
トータルで3PTも13/21で61.9%。リバウンドも最終的には
42-40と勝ち越していました。しかしオフェンスリバウンド20本は
やはり取られ過ぎでしたね。

NJNはトラップディフェンスに来る事が多く、ボール運びが
不安なシーンも目立ちましたが、フリーで3PTを打つ機会に
つながり、それが今日は好調だった為に、INDが圧勝できました。
次のヒート戦も好調を維持していってもらいたいです。
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