1/6 12ゲーム【NBA】

2012年01月07日 18:35

本日は12試合が行われました。
昨日トリプルオーバータイムでヘトヘトのホークスは
シャーロットに飛んで今日も試合でした。

NJN 97 - 85 TOR
DET 73 - 96 PHI
NYK 99 - 96 WAS
ATL 102 - 96 CHA
IND 87 - 74 BOS
CHI 97 - 83 ORL
DEN 96 - 88 NOH
HOU 94 - 109 OKC
CLE 98 - 87 MIN
MEM 85 - 94 UTA
POR 77 - 102 PHX
GSW 90 - 97 LAL

ブルズ:6連勝で7-1
シクサーズ:3連勝で4-2
ロケッツ:3連敗で2-5
ウォリアーズ:4連敗で2-5
ホーネッツ:5連敗で2-5
ウィザーズ:開幕7連敗で未だ勝ちなし

ポイント
 コービー(LAL) 39 / カーメロ(NYK) 37 / K.ラブ(MIN) 29
アシスト
 D.J.オーガスティン(CHA) 12 / G.ドラギッチ(HOU) 11 / M.エリス(GSW)他 10
リバウンド
 A.バイナム(LAL)、K.ハンフリーズ(NJN) 16 / ドワイト(ORL)他 15

<契約>
DAL イ・ジャンリャンと1年契約→Dリーグへ

<怪我>
CHI デリック・ローズ 左肘を痛めている
NOH エリック・ゴードン 右膝負傷で2-3週間欠場見込
MIL コーリー・マゲッティ 左ハムストリング負傷で2-4週間欠場見込

ATLは2試合連続のOTでしかも3連戦という厳しい日程。
今日は勝ちましたが明日はホームでブルズと対戦。
これは厳しいかもしれませんね・・・

完・iPod nano 交換プログラム‏に申し込んでみた

2012年01月07日 17:55

11月17日に発送した旧型ipod nano交換プログラムですが、
本日箱が戻ってきました。

旧タイプの返却ではなく、
現行タイプのipod nano 8Gが送られてきました。
色はシルバーです。人によって違うのでしょうかね。

Game 7 @セルティックス【NBA_Pacers】

2012年01月07日 10:44

今日はボストンでセルティックスと対戦。
ウエストがBOS入り直前でINDに加入ということで
レイ・アレンが「優勝よりも金を選んだ愚か者」発言。
それを受けてウエストがボールを持つとブーイングが起こる
という会場でしたが、その重しが乗っかったのは
ペイサーズだけでなく両チームでした。

BOSはロンド、アレン、ピアース、KG、JOがスターター。
残り3分で9-13というロースコア。
そこでジェフ・フォスターが今シーズン初登場。
レジーに次いで2番目に長い所属となった長老ジェフおじさん。

そして今日はランスがお休みの為、プレイタイムを
獲得する事となったプライス。彼がFT2本を決めて
14-14で第1Qが終了しました。
INDはFG 4/22の18%という酷い内容でしたが、
これでタイというのもBOSらしくありませんでした。

第2Qはプライスtoポールのアリウープで開始。
その後ポールがボールを失いますが、ジェフが
チャージングを貰いしっかり尻拭い。
ハンズブローがインサイドで連続得点をして6-0スタート。

残り5分には25-25と再びタイになりましたが、
コリソンtoヒバート、ヒバートtoコリソンのインサイド、
更にBOSはシュートが決まらず、ヒルとヒバートが
決めて33-25というロースコアで前半が終了しました。

 IND FG33.3%(13/39) 30reb 7ast 6TO
 BOS FG26.5%(9/34) 18reb 6ast 5TO
 ヒバート:6pts(3/11) 7reb ウエスト:0pts 7reb
 ハンズブロー:7pts 3reb
 アレン:8pts JO:4pts 5reb 3blk

第3Q1分半は引き続き重い展開。
まずはロンドが決めてINDはウエストが
オフェンスリバウンドから初FG。

アレンが3PT、コリソンのチャージング、
ロンドのレイアップで37-35まで詰められる。

ここからコリソン、アレン、ポールの3PT合戦になり、
ヒバートがリバウンド時にファールされてFT1本、
44-38とまたリードを広げました。

INDは24秒バイオレーションを取られながらも
ダニーの3PT等で2分で9-2のラン。
63-55で第4Qへ。

いきなりアレンのレイアップと3PTが決まりましたが、
ヒルが3PTを決め返し、BOSを24秒バイオレーションに
追い込むとヒルがもう一本の3PTを決めての残り9分過ぎて
73-60と13点リードへ。

しかしINDはまたもや24秒をとられ、残り5分15秒で
75-66へ。KGがハンズブロー越えに決めると、ヒバートも
決め返す。アレンが2本のFTを決めて残り4分4秒に77-70と
ジワリジワリ詰めてきます。

INDはオフェンスに失敗し、ポールがスティール狙いで
突っ込んだ所ファールを取られてしまいます。
ロンドが2本のFTを得ますが、これを2本ともミス。
しかしオフェンスリバウンドを取られて、今度は
アレンが3PT、しかしこれもミスでリバウンド争いで
表に出たボールはINDボールに。

残り3分30秒、ダニーが3PTをミスしましたが、スティールで
挽回、FTを2本もらい2分48秒で79-70。

更にスティールをしましたが、オフェンスは失敗。
BOSはバスがシュートを外し、INDは時間をかけて
ボールを回した末にフリーでコリソンが3PTを決めて
1分32秒で82-70とリードを広げると、BOSは
ファールゲームに来る事なく諦めました。
Danny and DC vs BOS
ダニーが更に3PTを決めたりして、最終スコアは
87-74で大金星。
ウエストの選択が取りあえずは正しかった事を
チーム全員で証明しました。

INDは2007年以来(ボストンで?)勝てなかったBOSからようやく勝利。
この試合序盤はJOが全盛期を臭わせるディフェンスで活躍
していましたが、途中でロッカーへ戻っていきました。

また、ウエストへの発言の件でレイ・アレンの印象が
悪くなりましたが、それとは別で素晴らしいプレイヤーには
間違いありませんね。
そこそこ年を取っているにも関わらずロンドと共に二人は元気。
3PT4/5もすごいですが、ディフェンスでもしっかりと
ポールについていてなかなかチャンスを貰えませんでした。

ロースコアはディフェンシブなBOSペースのはずでしたが、
今日はピアースを始め、全体的にシュートが不調でした。
INDも第1Qはどうなるかと思いましたが、こういう試合で
リバウンドを取り続けたため、何とか勝利することができました。

最後の数分でBOSの集中力が欠けたのか、TO連発で
接戦にならずに済みました。
今シーズン初登場となったジェフも15分弱でOリバウンド
3つで簡単に4得点。やはり彼の力は偉大です。

そして試合を決定づけたのはジョージ・ヒルでしたね。
2本の効果的な3PTはBOSに得点以上のダメージを与えたと思います。
最初の数試合は3PT全く入りませんでしたが、ここの所
存在感ばっちりですね。良い補強ができました。
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シーズンの1/11が終了【NBA_Pacers】

2012年01月07日 00:47

ペイサーズは既に6試合を消化し、4勝2敗と数字上はなかなか
好調の様ですが、対戦カードに恵まれていたのでこんな感じです。
今シーズンは66試合しかない為、シーズンの1/11が終了したことになります。

ここまでのスタッツをチェックしてみました。
チーム記録 93.0pts FG40.2% 3PT40.6% FT78.7% 
 44.7reb 18.3ast 9.3stl 5.8blk 15.8TO

対戦相手 93.8pts FG42.8% 3PT33.3% FT75.8%
 43.2reb 19.3ast 8.3stl 5.8blk 16.0TO

続いて個人スタッツ

ダニー・グレンジャー 
 今:15.2pts FG31.7% 3PT34.4% 5.3reb 2.2ast 2.0stl 2.50TO
 昨:20.5pts FG42.5% 3PT38.6% 5.4reb 2.6ast 1.1stl 2.61TO
 要所要所で値千金の3PTを決めているエース様だが、スタッツはだだ下がり。
 勝負強さが今後も出せるならウエストとヒバートにポイントを譲っても
 問題無いが、せめてFG%は上げてもらいたい。
 プレイオフでの1勝は彼が最後のFTを確実に決めたからもたらされたもの。
 このクラッチが今シーズンも残れば面白い。

ロイ・ヒバート
 今:13.2pts FG57.6% FT64.7% 10.0reb 1.0ast 1.3blk 2.50TO
 昨:12.7pts FG46.1% FT74.5% 7.5reb 2.0ast 1.8blk 2.28TO
 FGとポイントが上昇し、今の所ダブルダブルを達成中。
 ブロックが減ったものの、リバウンド増加は頼もしい。
 ルーが起用される前の数試合はウエスト、ハンズブローと3人で
 インサイドを担っていた事がこのスタッツに現れているので
 今後もダブルダブルを維持できるかが鍵。

タイラー・ハンズブロー
 今:12.7pts FG35.3% FT82.4% 8.0reb 1.3stl 1.17TO
 昨:11.0pts FG46.5% FT77.9% 5.2reb 0.5stl 1.09TO
 元々少ないものの、今シーズンは未だアシストが0。
 FGも2年前の様に低くなっているのが気がかりだが、ポイントは上昇。
 ボールを貰ってミドルというシーンも目立つが、持ちたがりではないのに
 ブラックホール化するシーンがたまにある。パスの出す先を
 考えているが出せずにミドルを打つ事もあり、シュートが不調だと
 とことんチームの得点が止まる。FGがダメでもFTで得点を重ねられるのは
 彼の良い所でもある。

ポール・ジョージ
 今:12.2pts FG44.9% 3PT62.5% 4.5reb 2.5ast 1.2stl 2.83TO
 昨:7.8pts FG45.3% 3PT29.7% 3.7reb 1.1ast 1.0stl 2.08TO
 プレイタイムも14分程増え、スタッツが上昇するのは当たり前。
 その中でもこれまでのところ3PTの向上が伺える。この2試合で8/10。
 シューターが必要とされていたINDだが、彼で事足りてしまうかもしれない。
 昨シーズン終盤からスターターとなり、プレイオフでも経験を詰めた。
 今シーズンはルーキーがいないため、ポールにプレイタイムを
 たくさん与える事が出来るのは大きなメリット。

デビッド・ウエスト
 今:11.8pts FG40.0% FT86.4% 7.0reb 2.5ast 1.00TO
 昨:18.9pts FG50.8% FT80.7% 7.6reb 2.3ast 2.03TO
 システムが変わり、プレイタイムが7分ほど短いとはいえ、
 オフェンス面での向上が必須となるウエスト。試合終盤で
 貴重な得点を決めるシーンもあったが、もう少し安定感が欲しい。
 まだ6試合なのでこれからに期待。リバウンドに絡む姿勢は
 ジェフ、ブローと共通意識を持てそうでチームにとっても
 よいお手本となるかもしれない。

ダレン・コリソン
 今:10.5pts FG50.0% 3PT54.5% 2.0reb 6.2ast 1.3stl 2.00TO
 昨:13.2pts FG45.7% 3PT33.1% 2.8reb 5.1ast 1.1stl 2.46TO
 元チームメイトウエストのおかげでオフェンスオプションが一つ追加。
 層が暑くなった分、自身のポイントは下がっているものの、アシストが
 増えた。また、チームでボールを回してフリーで打つチャンスが増えた
 為か、シュートの確率も向上。ウエストとのオフェンスを増やして
 二人での得点シーンが増えると楽になるかもしれない。
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