1/9 6ゲーム【NBA】

2012年01月10日 16:38

今日は6ゲームが行われました。
MIN 87 - 97 TOR
IND 86 - 96 PHI
ATL 106 - 101 NJN
CHA 87 - 91 NYK
DET 68 - 92 CHI
NOH 94 - 81 DEN

シクサーズ:5連勝で6-1
ホークス:3連勝で7-3
ニックス:3連勝で5-4
ボブキャッツ:3連敗で2-7
ピストンズ:4連敗で2-7

ポイント
 A.バルニャーニ(TOR) 31 / J.スミス(ATL) 26 / A.スタウダマイヤー(NYK) 25
アシスト
 D.ウィリアムズ(NJN) 14 / J.ジャック(NOH) 9 / D.ローズ(CHI) 8
リバウンド
 K.ラブ(MIN) 14 / T.チャンドラー(NYK) 13 / A.スタウダマイヤー(NYK) 12

<怪我等>
ATL マービン・ウィリアムス 左足首捻挫
IND ダニー・グレンジャー 食中毒で欠場
IND ジョージ・ヒル 背中強打で欠場
NJN デショーン・スティーブンソン 右膝負傷
TOR アーロン・グレイ 心臓の心拍数急増の為少なくとも2週間お休み予定
TOR ジェリッド・ベイレス 左足首負傷で欠場中
MIN マイケル・ビーズリー 右足捻挫で欠場中

Game 9 @シクサーズ【NBA_Pacers】

2012年01月10日 14:14

今日はディフェンシブなチーム対決、フィラデルフィアで
シクサーズとの対戦がありました。シクサーズは得失点差15とかいう
化け物チームとなっていますが、ペイサーズは失点が少なく、相手の
FGが低いとはいえ、本当にディフェンシブなチームなのかは微妙な所。

更にエースダニーが足首捻挫と食中毒で欠場、同じく先日の試合で
ジェラルド・ヘンダーソンによる持ち上げ落下事故で腰を
強打したジョージ・ヒルもお休みというペイサーズにとって
厳しい試合となりました。
混雑
序盤からPHIのディフェンスに押され気味、更に
オフェンシブリバウンドを取られまくりますが、
INDもセカンドチャンスでポールの3PT、コリソンのレイアップで
15-10とリードを広げます。しかし、PHIに得点された後
インバウンドでスティールされ3ポイント、更に他プレイヤーへの
ファールがあり、一気に6点を取られます。
INDもコリソンの3ポイントプレイとランスのスティールからの
レイアップで20-20に追いつきましたが、結局第1Qは
20-25で終了となりました。

第2Q最初のディフェンスは成功したものの、INDは
チャージングを取られて、更に連続得点を許して20-31。
それでも頑張って29-31まで追いついたところでイグダラの3PT。

その後、ポールの3PT、ヒバートがオフェンスリバウンドからの
カウントワンスローで40-41と遂に1点差へ。
しかしまたしても連続得点を許して40-45で前半終了。

第3Qは開始2分で10点ビハインドになる厳しい流れに。
ダンテが3PT、ヒバートがインサイドで得点を決め、
更にヒバートtoポールのダンクで51-54まで迫ります。

しかしここから3連続TOで5分近くFGが決まらないという
INDにとって悪い流れとなります。しかしPHIも決めきれずに
第3Qは64-73とまだなんとかなる点差で終わりました。

第4Qはダンテがカウントで67-73としたものの、
ターナーにもやり返されて69-78と点差が縮まらず。
追い詰めるシーンでコリソンやヒバートがFTを外してしまいます。

残り3分12秒、コリソンが2本のFTを決めて80-88。
更にヒバートがインサイドで決めて82-88と迫りますが、
その後ヒバートが3ポイントプレイのチャンスを得ながらも
またFTミス。
PHIに得点された直後にTOでイグダラに決められて84-94。
極めつけにポールのチャージングを取られて万事休す。

終始PHIのディフェンスに苦しめられた試合となりました。
ただ、エースとヒル抜きでここまでやれたのはチーム力が
上がったと見て良いのでしょうかね。

ダニーはFG%こそ低いものの、今シーズンは欲しい所での
3PTがそこそこ決まっています。さらに上がり調子のヒルが
欠場の中、今の強いシクサーズ相手に健闘したと感じます。

PHIにはFG50%を決められ、自分たちは36.6%と低いながらも
10点差で最後まで競り続けました。FTを決めていればもうちょっと
焦らせることも出来たと思いますが、次のシクサーズ戦では
全員体調を整えて再戦したい所です。
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