1/20 11ゲーム【NBA】

2012年01月21日 20:29

今日はIND-GSWの最後も興奮しましたが、MIN-LACも
すごかったですね。11試合が行われています。
POR 94 - 84 TOR
ATL 76 - 90 PHI
DEN 108 - 104 WAS
PHX 79 - 71 BOS
MIL 100 - 86 NYK
MEM 98 - 81 DET
CHI 114 - 74 CLE
LAL 80 - 92 ORL
SAC 88 - 86 SAS
MIN 101 - 98 LAC
IND 94 - 91 GSW

グリズリーズ:5連勝で8-6
ナゲッツ:3連勝で11-5
ウルブズ:3連勝で7-8
ピストンズ:4連敗で3-13
ニックス:5連敗で6-9
ラプターズ:7連敗で4-12
MIL-NYK.jpg
ポイント
 B.ジェニングス(MIL) 36 / メロ(NYK) 35 / L.オルドリッジ(POR) 33
アシスト
 J.カルデロン(TOR) 13 / M.コンリー(MEM)、J.ホリデー(PHI) 11
リバウンド
 ドワイト(ORL) 、L.オルドリッジ(POR) 23 / R.ヒバート(IND)他 16

<怪我>
CHI ジョン・ルーカス 鼠径部負傷
CHI タジ・ギブソン 左足首捻挫で都中退場
LAC カロン・バトラー 過伸展右膝(?) Hyperextended right knee
BOS レイジョン・ロンド 右手首負傷で欠場
DEN ネネ 右足かかと打撲で欠場

Game 14 @ウォリアーズ【NBA_Pacers】

2012年01月21日 16:35

昨日のレビューで書いた通り、ゾーンディフェンスを多用してくる
ゴールデンステイト・ウォリアーズとオークランドで対戦。

この会場、ダニーは相性がいいということもあり、なんと
第1Qだけで12点も取ります。GSWはライトの3PTが好調で
お互いに点を取りつつ、27-23のペイサーズ4点リードで
第2Qへ。しかしコールの遅さや、シューティングファールを
取ってくれずレフリーが微妙だなと感じました。

第2Q、GSWが10-0のランを成功させ、一気に逆転されました。
INDはセカンドユニットが全く機能せず、得にルーが
リバウンドもゴール下のシュートもダメで全く良い所がありません。
更にGSWはゾーンディフェンスに来てINDのオフェンスが
停滞してしまいました。

ウエストらを戻し、何とか同点に持って行くとやはり
カウントワンスローになってもおかしくないプレーで
笛を吹いてくれず。ウエストは相当損してました。
そんな感じでも43-43で前半を終了しました。

第2Qの最後にも3PTを決めたライトが第3Qも決めてきます。
しかしコリソンも3PTでお返し。最後までずっとシーソーゲーム
となります。相変わらずウエストは頭をリーにひっぱたかれても
ファールを貰えず可哀想でした。

第4Q残り6分、ヒルが3PTを決めて81-76とINDがリードを
広げると、お互いに高確率でポイントを重ねますが、
INDはウエスト、ダニー、ヒバートとバランス良く決めたのに対し、
GSWはカリーがタフショットを連発。

残り3分15秒にカリーが3PTを決めて87-85となりました。
それぞれミスした後に、ヒバートのアシストからダニーが
アリウープレイアップを決めてまた4点リードとします。

しかしここからはモンテがタフショットを立て続けに決め始めます。
実況もヒルが良いディフェンスをしているにも関わらず
モンテが決めていると言っていました。ダニーも負けずに
決めていたのですが、残り1分を切った所で攻められず24秒オーバー。

その次のGSWの攻撃はエリスのランニングフック。これが決まり
残り45秒で91-91の同点となってしまったのでした。

タイムアウト明け、INDはボールを回しつつ、時間を消費していたのですが
攻める道が見つからず、結局コリソンが打つはめに。これが外れ、
リバウンドを取られてしまいます。残りが24.6秒だったので
GSWが打ってオーバータイムか負けを覚悟しました。

残り5秒、モンテが仕掛けた所で何とヒルがスティール!
そのままボールを運んでカリーにファールを受けながらも
レイアップを見事に決めて逆転!FTも決めて残り1.8秒で
94-91と3点リードになったのでした。このシーン興奮しすぎて
本気の叫び声を出してしまいましたよ・・・映像はこちら
George Hill is God
タイムアウト明け、どフリーでカリーに3PTを打たれたのには
焦りましたが、外れてペイサーズの勝利。

ジョージ・ヒル様々なのですが、実は最後のスティール場面、
ヒルのキックボールなんですよね。レフリーが見逃しているんです。
最初からレフリーはレーシックを受けるべきだとかツイートしていたの
ですが、終始判定に疑問の残る試合となってしまいました。
ゲーム終盤のゴールテンディング見逃しもありました。

モンテとカリーの終盤のショットが神懸かっていただけに
こういう終わり方ではGSWファンも納得できないと思います。
だからと言って今日の勝利がうれしくない訳ではありませんが
最後に帳尻合わせみたいな形になってしまって残念です。
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ドラフト順位スカウター:西【NBA_Pacers】

2012年01月21日 11:55

続いてウエスタンカンファレンスです。
ルールをおさらい。
 ・ドラフト順位=当初の期待値の高さと認識
 ・今シーズンスターターとしての出場数の多いプレイヤーを選出
  (怪我で離脱のスーパースターもやむなく対象外となります。)
 ・1~60点(2巡目30位=60点)、ドラフト外=61点
 ・合計点の少ないチーム=強くても当たり前
 ・合計点の多いチーム=最初の予想を覆し頑張ってる

1:ウルブズ 27点 現在11位 -10
 リドナー(14)、ウェス(4)、ビーズリー(2)、ラブ(5)、ミリチッチ(2)

2:クリッパーズ 53点 現在2位 ±0
 CP3(4)、ビラップス(3)、バトラー(10)、グリフィン(1)、ジョーダン(35)

3:マブス 64点 現在8位 -5
 キッド(2)、ウエスト(24)、マリオン(9)、ノビツキー(9)、ヘイウッド(20)

4:サンダー 70点 現在1位 +3
 西ブル(4)、セフォローシャ(13)、KD(2)、イバカ(24)、パーキンス(27)

5:スパーズ 94点 現在3位 +2
 パーカー(28)、レナード(15)、ジェファーソン(13)、ブレア(37)、ダンカン(1)

6:ブレイザーズ 95点 現在7位 -1
 フェルトン(5)、マシューズ(61)、ウォレス(25)、オルドリッジ(2)、キャンビー(2)

7:レイカーズ 97点 現在6位 +1
 フィッシャー(24)、コービー(13)、バーンズ(47)、ガソル(3)、バイナム(10)

7:キングス 97点 現在14位 -7
 タイリク(4)、ソーントン(43)、サーモンズ(26)、カズンズ(5)、ヒクソン(19)

9:グリズリーズ 101点 現在9位 ±0
 コンリー(4)、アレン(25)、ゲイ(8)、スペイツ(16)、ガソル(48)

10:サンズ 105点 現在12位 -2
 ナッシュ(15)、ダドリー(22)、ヒル(3)、フライ(8)、ゴータット(57)

11:ホーネッツ 116点 現在15位 -4
 ジャック(22)、ベリネッリ(18)、アリーザ(43)、ランドリー(31)、オカフォー(2)

12:ナゲッツ 119点 現在4位 +8
 ローソン(18)、アフラロ(27)、ガリナリ(6)、ネネ(7)、モズコフ(61)

13:ジャズ 137点 現在5位 +8
 ハリス(5)、ベル(61)、ヘイワード(9)、ミルサップ(47)、アルジェファ(15)

14:ウォリアーズ 144点 現在13位 +1
 ジェンキンス(44)、モンテ(40)、ライト(19)、リー(30)、ビードリンシュ(11)

15:ロケッツ 171点 現在10位 +5
 ロウリー(24)、マーティン(26)、パーソンズ(38)、スコラ(57)、ダレンベア(26)

ウルブズはリドナーがルビオに変われば5位になるので18点という
素晴らしいトップチームになります。全員が5位以内。
未来は明るい・・・のでしょうか。

ドラフト順位スカウター:東【NBA_Pacers】

2012年01月21日 00:51

独断と偏見により、スターターのドラフト順位のみで
チーム力を並べてみるという暇つぶし企画を思いつきました。

ルール
 ・ドラフト順位=当初の期待値の高さと認識
 ・今シーズンスターターとしての出場数の多いプレイヤーを選出
  (怪我で離脱のスーパースターもやむなく対象外となります。)
 ・1~60点(2巡目30位=60点)、ドラフト外=61点
 ・合計点の少ないチーム=強くても当たり前
 ・合計点の多いチーム=最初の予想を覆し頑張ってる

それでは早速イースタンカンファレンスからチェック。

1:ホークス 51点 現在2位 -1
 ティーグ(19)、ジョンソン(10)、ウィリアムス(2)、スミス(17)、ホーフォード(3)

2:セルティックス 58点 現在9位 -7
 ロンド(21)、アレン(5)、ピアース(10)、KG(5)、JO(17)

3:マジック 63点 現在5位 -2
 ネルソン(20)、Jリッチ(5)、ターコルー(16)、アンダーソン(21)、ドワイト(1)

4:ブルズ 67点 現在1位 +3
 ローズ(1)、デン(7)、ブリュワー(14)、ブーザー(36)、ノア(9)

5:ボブキャッツ 75点 現在14位 -9
 オーガスティン(9)、ヘンダーソン(12)、ディアウ(21)、ホワイト(29)、トーマス(4)

6:シクサーズ 78点 現在3位 +3
 ホリデー(17)、ミークス(41)、イグダラ(9)、ブランド(1)、ハウズ(10)

7:キャブス 79点 現在7位 ±0
 アービング(1)、パーカー(21)、カスピ(23)、ジェイミソン(4)、バレジャオ(30)

8:ピストンズ 80点 現在13位 -5
 ナイト(8)、ゴードン(3)、プリンス(23)、ジェレブコ(39)、モンロー(7)

9:ニックス 82点 現在8位 +1
 ダグラス(29)、フィールズ(39)、メロ(3)、アマレ(9)、タイチャン(2)

10:ペイサーズ 83点 現在6位 +4
 DC(21)、ポール(10)、ダニー(17)、ウエスト(18)、ヒバート(17)

11:ヒート 105点 現在4位 +7
 チャルマーズ(34)、ウェイド(5)、レブロン(1)、ボッシュ(4)、ジョエル(61)

12:バックス 116点 現在10位 +2
 ジェニングス(10)、JAX(44)、デルフィノ(25)、イリャソバ(36)、ボーガット(1)

13:ウィザーズ 117点 現在15位 -2
 壁(1)、ヤング(16)、ルイス(33)、ブラッチェ(49)、マギー(18)

14:ネッツ 178点 現在11位 +3
 デロン(3)、モロー(61)、ブルックス(61)、ハンフリーズ(14)、オクール(39)

15:ラプターズ 181点 現在12位 +3
 カルデロン(61)、デロ山(9)、バトラー(54)、バルニャーニ(1)、ジョンソン(56)

得点付けてみた所でこのやり方の欠点が見つかりました。
年齢による衰えが全く反映されず、ドラフト外がこの点数で良いのかという
何とも微妙な点数になってしまいました。


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