2年目プレイヤーのスタッツチェック【NBA】

2012年01月25日 16:40

今シーズンはペイサーズにルーキーがいないためか、
カイリー・アービングやリッキー・ルビオその他数名しか
ルーキーを把握していません。その為、2年目選手のスタッツを
チェックしてみました。昨日の試合までの成績となります。

ポイント
 1. LAC ブレイク・グリフィン 21.0
 2. WAS ジョン・ウォール 16.2
 3. DET グレッグ・モンロー 15.2
 4. SAC デマーカス・カズンズ 14.6
 5. WAS ジョーダン・クロフォード 11.3
 6. IND ポール・ジョージ 11.1

アシスト
 1. WAS ジョン・ウォール 7.2
 2. UTA ゴードン・ヘイワード 3.3
 3. NOH グレイビス・バスケス 3.1
 4. NYK ランドリー・フィールズ 3.1
 5. PHI エヴァン・ターナー 3.1
 9. IND ポール・ジョージ 2.3

リバウンド
 1. LAC ブレイク・グリフィン 11.5
 2. SAC デマーカス・カズンズ 10.8
 3. DET グレッグ・モンロー 9.4
 4. TOR エド・デイビス 6.2
 5. PHI エヴァン・ターナー 6.1
 10. IND ポール・ジョージ 5.2

10位指名にしてはそこそこな当たりだった感じでしょうかね。
今シーズンは3PTが好調なポール。あとはTOを減らしてくれると
ダニーの後を任せることができるようになりそうです。

1/24 5ゲーム【NBA】

2012年01月25日 12:51

本日は5試合が行われています。
先ほどのORL@IND戦でドワイト・ハワードが
マジックのフランチャイズポイントリーダーとなりました。
これまで1位だったのはニック・アンダーソンでした。
NYK 111 - 78 CHA
ORL 102 - 83 IND
CLE 85 - 92 MIA
TOR 99 - 96 PHX
MEM 84 - 97 POR

 キャブス:4連敗で6-10
 ボブキャッツ:5連敗で3-15

ポイント
 A.バルニャーニ(TOR) 36 / C.ボッシュ(MIA) 35 / R.アンダーソン(ORL) 24
アシスト
 S.ナッシュ(PHX) 14 / J.カルデロン(TOR) 11 / H.ターコルー(ORL) 8
リバウンド
 M.キャンビー(POR) 22 / T.チャンドラー(NYK) 17 / R.ヒバート(IND)他 12

<契約>
MEM クインシー・ポンでクスターとの3年目のオプション行使
NOH ザビエル・ヘンリーのオプション行使
NOH グレイビス・バスケスのオプション行使
PHX ロビン・ロペス 契約延長せずに制限付FAとなる見込み
WAS フリップ・サンダースを解雇

<怪我>
CHA D.J.オーガスティン 右足つま先負傷 4試合欠場予定
CHI ルオル・デン 左手首の靱帯損傷 今の所手術の予定なし
PHX グラント・ヒル 左目の上をカット 途中退場
CLE トリスタン・トンプソン

<ロスター>
SAC タイラー・ハニーカットをDリーグから招集

Game 16 vsマジック【NBA_Pacers】

2012年01月25日 12:16

今日はホームでオーランド・マジックと対戦がありました。
ORLは連戦、しかもBOSに大敗。ペイサーズはホームここまで
5勝負け無しと追い風。

序盤はダニーのシュートも好調でヒバートもドワイト相手に
インサイドで勝負できていました。そしてドワイトが早々2ファール
となり、INDは第1Qを22-29と7点リードで終えました。
ヒバートとダニーが10ptsずつ稼ぎ出しました。
AREA55 vs ORL
第2Q、ドワイトは頭から出てきてINDはルーをぶつけます。
これはまずいと思っていると何とドワイトから3つめのファールを
貰い再度ベンチに追いやります。残り5分まではリードを
キープできていたのですが、ターコルーに3PTを決められ、
Qリッチにプットバンクダンクを許し、アンダーソンに3PTを
決められて41-39と逆転されてしまいました。
その後はINDも点を決め返し、何とか45-45で前半終了。

第3Q、ORLが有利に試合を進め、残り4分55秒に
ヒバートがFTを2本決めて60-56と4点ビハインドまで迫りましたが、
ターコルーに3PTを決められて63-56。
INDはシュートが決まらず、オフェンスリバウンドを取っても
決めきれません。一方のORLはデイビスが2本連続インサイドで
得点。67-56とされてしまいます。
第3Qなんとか9点ビハインドで終えようとしましたが、
Qリッチにブザービーター3PTを決められてしまい、74-62。

第4Q、ダンテのカウントワンスローとハンズブローが
レイアップを決めて76-67とまた9点差に迫りましたが、
INDは連続TO。その間ORLは点をしっかり決めて80-67。

この後INDは得点が止まり、またJリッチに3PTを決められ、
残り4分38秒に91-71と20点差を付けられてしまいました。

INDは明日もシカゴで試合があるため、主力をここで下げます。
ORLは前半休んだ為か、ドワイトがラスト1分までずっと出ていました。

ORLはこの試合ずっと成功していたボールを回して3PTを
最後まで続け、102-83でINDは今シーズン初のホーム敗戦となりました。

途中までは良かったのですけどね。
上にも書いた通り、ORLがボールを回して3PTを多発。
序盤はそれが外れていましたが、打たせすぎてしまい、
確率は良くないながらもそれが大きな点数となって現れました。

INDはディフェンスの一歩目からついて行けず、ORLに
好き勝手やられてしまいました。前の試合にボロ負けしたからと言っても
ここまで11勝5敗でやってきているイーストの強豪チームです。
INDは何とか11-4でここまできましたが、元の実力というか
積み上げてきたものは違いますからね。

さて、次はブルズです。プレイオフからプレシーズンまで
嫌と言うほど対戦してきました。ローズも復帰しています。
アウェイですが少しでもヒヤッとさせられるように
頑張って貰いたいです。

その後はセルティックスと対戦。
NHK BSでの生放送がありますので、アウェイですが
ぜひ勝っていただきたい(笑)
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