ペイサーズ視点のオールスターウィークエンド【NBA_Pacers】

2012年02月25日 10:02

まずはレジェンド、レジー・ミラーから。
2012年殿堂入りのファイナリストに今年も残りました。
昨年は残念ながら最後の最後で落選。今年は選ばれるといいですね。
Reggie Miller for Hall
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続いて本戦出場のロイ・ヒバート。
会見でなぜか日本の鉢巻きを着用している写真がありました。
どなたが渡したのか分かりませんが、付けてくれたヒバートありがとう(笑)
Roy MC
会見の動画はこちら
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最後に今日行われるライジングスターチャレンジに出場するポール・ジョージ。
チーム練習の時の写真です。
Paul ready
いろんなチームに友達が増えるといいですね。
練習後のインタビュー動画はこちら

チームチャックのメンバー。
Team CHUCK

11-12シーズンの1/2が終了【NBA_Pacers】

2012年02月24日 15:29

連戦の多かった2月の大半が終わり、ペイサーズは33試合を消化。
シーズンの丁度半分が終了した所でチームスタッツの確認。
前回のスタッツはシーズンの1/3終了時点のものです。

勝率
 前回;16勝7敗 ホーム:6-2 アウェイ:10-5
 今回:21勝12敗 ホーム:10-4 アウェイ:11-5

平均得点
 前回:15位 94.04ポイント
 今回:12位 95.52ポイント

平均失点 
 前回:4位 90.74ポイント
 今回:9位 92.55ポイント

得失点差
 前回:10位 +3.30ポイント
 今回:8位 +2.97ポイント

FG%
 前回:25位 .424
 今回:23位 .429

被FG%
 前回:2位 .417
 今回:8位 .429

3PT%
 前回:9位 .375
 今回:9位 .364

被3PT%
 前回:15位 .342
 今回:13位 .343

FT%
 前回:2位 .798
 今回:5位 .784

アシスト
 前回:28位 18.04
 今回:28位 17.79

リバウンド
 前回:2位 44.91
 今回:4位 44.06

ブロック
 前回:7位 5.61
 今回:8位 5.52

スティール
 前回:5位 9.00
 今回:10位 8.21

TO
 前回:18位 15.44
 今回:12位 14.76

そこまで変わっていませんが、5連敗もあったので
少しいろんなスタッツは下がってはいます。

11-12シーズンの1/3が終了【NBA_Pacers】
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オールスターに出場するポール・ジョージとロイ・ヒバートの
私服姿がアップされていました。
@King24George @Hoya2aPacer

2/23 4ゲーム【NBA】

2012年02月24日 14:53

今日は4試合が行われ、これで前半戦が全て終了となりました。
今シーズンは過密日程なのでいつも以上にオールスターブレイクが
ありがたいと感じるチームが多いでしょうね。
NYK 88 - 102 MIA
ORL 78 - 83 ATL
SAS 114 - 99 DEN
LAL 85 - 100 OKC

 ヒート:8連勝 27-7
 サンダー:5連勝 27-7

ポイント
 K.デュラント(OKC) 33 / D.ブレア(SAS) 28 / C.ボッシュ(MIA) 25
アシスト
 T.パーカー(SAS) 12 / レブロン(MIA) 8 / A.ミラー(DEN)他 7
リバウンド
 Z.パチュリア(ATL)、S.イバカ(OKC) 13 / A.バイナム(LAL)他 12
 

2/22 13ゲーム【NBA】

2012年02月23日 21:05

今日は26チームが試合を行いました。
そして8チームを除き、オールスター休暇に突入です。

DET 93 - 103 TOR
SAC 115 - 107 WAS
IND 102 - 88 CHA
NOH 89 - 84 CLE
BOS 104 - 119 OKC
ORL 108 - 91 NJN
ATL 82 - 99 NYK
MIL 91 - 110 CHI
PHI 87 - 93 HOU
UTA 98 - 100 MIN
GSW 106 - 104 PHX
LAL 96 - 91 DAL
DEN 95 - 103 LAC

 サンダー:4連勝 26-7
 ペイサーズ:4連勝 21-12
 マジック:3連勝 22-12
 ロケッツ:3連勝 20-14
 ホークス:3連敗 19-14
 ジャズ:3連敗 15-17
 ウィザーズ:4連敗 7-26
 シクサーズ:5連敗 20-14
 セルティックス:5連敗 15-17

ポイント
 C.ポール(LAC) 36 / J.クロフォード(WAS) 32 / R.ウエストブルック(OKC) 31
アシスト
 J.カルデロン(TOR) 15 / K.アービング(CLE)、J.ウォール(WAS) 11
リバウンド
 ドワイト(ORL)、G.アヨン(NOH) 17 / D.ジョーダン(LAC)他 16

<契約>
PHI フランシスコ・エルソン 2度目の10日間契約

<怪我>
NJN クリス・ハンフリーズ ふくらはぎ負傷
UTA ラジャ・ベル 左内転筋負傷

<オールスター>
ATL ジョー・ジョンソンが左膝負傷の為欠場
BOS レイジョン・ロンド 代わりに本戦出場
OKC ケビン・デュラント 代わりに3ポイントコンテストに出場
NYK イマン・シャンパート 左膝蓋骨腱炎でダンクコンテスト欠場
UTA ジェレミー・エヴァンス 代わりに出場

<噂話>
POR ジョエル・プリジビラが復帰を希望
NOH エリック・ゴードン 故郷のインディアナに戻る話には前向き

ゴードンのペイサーズ加入は興味がありますが、制限付FAになるので
楽に獲れるという訳ではなさそうです。

Game 33 @ボブキャッツ【NBA_Pacers】

2012年02月23日 12:48

今日はオールスター前最後の試合。
ペイサーズはシャーロットに乗り込んでボブキャッツと対戦しました。
この試合からジョージ・ヒルが復帰。アメリカ時間1月31日以来の
登場となったようですが、帰ってきたのはヒルだけではありませんでした。

第1Q、最初は点を取り合いますが、CHAがオフェンスリバウンドを
取りまくります。その結果残り4分に10-19とリードを広げられました。
ダニーの3PTやベンチから出てきたハンズブローの得点で
23-28と5点差まで詰めて終了。

第2Q、INDはリバウンドが取れず、何度もCHAにチャンスを与えます。
更にスティールされ、ファストブレイクでダンクに行かれましたが、
ここはルーのブロック。最近こういうシーンがよく見られます。
ジワジワと攻め、7分1秒にダンテが3PTを決めてようやく34-33と逆転。
攻防が続き、ケンバ・ウォーカーに3PTを決められましたが、
ダンテがお返しして41-40とまた逆転。そこからコリソンがFT4本と3PTの
7連続得点を決めて、さらにポールがレイアップを決めて50-40と
10点のリードを奪うことに成功。マゲッティにレイアップを決められ
50-42で前半が終わりました。途中23-8のランが決まりました。

第3Q、低迷していたCHAのオフェンスが息を吹き返します。
オーガスティンの3PTとディアウのレイアップで3点差まで詰められると、
ダニーがチップインでようやく得点。しかしレジー・ウィリアムズに
3PTを決められ、52-50と2点差に。INDがここから6-2と頑張り、
ヒバートのフックで58-52。この間CHAはリバウンドを取りながらも
3PTミスが続きました。しかしまたCHAのオフェンスが復調し、
オーガスティンの3PTで62-62の同点にされてしまいました。

すると、ここでポールが3PTを決めて65-62。
DCとマゲッティが決めた後、ダニーとブローが得点を重ね。
気がついたら残り2分を切った所で76-66とリードを広げていました。
さらに復帰したヒルのレイアップが決まり12点リード。
ケンバにFT2本決められたあと、残り40秒でINDボールとなりましたが、
ここからシュートを外してもリバウンドを取り続け、CHAに反撃の
機会を与えませんでした。結局得点は入りませんでしたが、
78-68で第3Q終了。
Hansbrough vs CHA
第4Q、ハンズブローがカウントワンスローを決めて11点リードに。
ダンテのプットバンクダンクやヒルのジャンプショット、ルーの
チップインなどがあり、7分47秒に89-70とゲームを支配します。
結局第4Qはスターターが戻ることなく、2ndユニットで
戦い抜きました。それでもINDの得点が緩む事はなく、最大21点の
リードを奪う展開に。最後の最後こそ多少詰め寄られましたが、
昨日の試合をオーバータイムでスターターがお疲れな中、
ベンチ陣の活躍により後半ほとんど出番無くオールスター休暇に
入ることになりました。

序盤CHAに好き勝手やられましたが、今日は全員の良い所が
でた試合となったのではないでしょうか。今シーズンLAL戦で
感じた鳥肌の立つような試合展開を今日を見ることができました。
まさにチームプレー。

お帰りジョージ・ヒル。そしてハンズブロー。
君の活躍を待っていました。
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2/21 5ゲーム ポートランドの乱【NBA】

2012年02月22日 16:47

本日は少なめの5ゲームが行われました。
11連勝中のスパーズをホームに迎えたブレイザーズ。
怪我のジノビリに加え、今日はダンカンとパーカーもお休み。
その結果40点差という大差の付いたゲームとなりました。
オーバータイムに入らずに137点ってすごいですね。
DET 100 - 101 CLE
NOH 108 - 117 IND
SAC 108 - 120 MIA
PHI 76 - 89 MEM
SAS 97 - 137 POR

 ヒート:7連勝 26-7
 ペイサーズ:3連勝 20-12
 キャブス:3連勝 13-17
 シクサーズ:4連敗 20-13
 キングス:6連敗 10-22

ポイント
 A.ジェイミソン(CLE) 32 / R.ヒバート(IND)、ウェイド(MIA) 30
アシスト
 T.エヴァンス(SAC9、ウェイド(MIA)、J.ジャック(NOH) 10
リバウンド
 M.ガソル(MEM) 14 / R.ヒバート(IND) 13 / G.モンロー(DET)他 11

<怪我>
ATL ジョー・ジョンソン 左膝 2試合欠場
NJN ショウン・ウィリアムズ 左足の骨片除去手術へ
CLE ダニエル・ギブソン 左足首捻挫(ポールの足に着地)から2試合ぶりに復帰
PHI エルトン・ブランド 親指負傷で本日欠場
DEN タイ・ローソン 左足首捻挫

<契約>
CLE マニー・ハリス 10日間契約
CLE ベン・ウゾー 10日間契約切れ 延長なし
SAS エリック・ドーソン 10日間契約
ATL エリック・ダンピアー 2回目の10日間契約
NOH ドナルド・スローン 2回目の10日間契約

<噂話>
GSW デッドライン前になんらかのトレードを行う様子
DEN ウィルソン・チャンドラーと契約の予定

Game 32 vsホーネッツ【NBA_Pacers】

2012年02月22日 13:18

今日は若いHCのチーム同士、またコリソンとウエストの古巣
ニューオリンズ・ホーネッツをホームに迎えました。
リーグで1番若い38歳のフランク・ボーゲルと
2番目に若い40歳のモンティ・ウィリアムズの対決です。

第1Q、NOHはシュートが絶好調で最初の5分強で15-6と
差を付けられます。INDはウエストのみの得点で、他は外れます。
6分過ぎてDCが決め、元NOHコンビのみが得点し、19-10。
一時3点差まで詰めましたが、最後TOからの失点で
このQを31-24で終えました。
NOHは72%という高いFG%でしたが、TOが5で、FG50%の
INDも何とか尻尾は逃さずにすみました。

第2Q、34-24の10点ビハインドとなりましたが、
プライスとポールの3PT、ウエストのFTで40-36と迫ります。
ヒバートが頑張って46-45の1点差まで詰めると、ジャレット・ジャックが
テクニカルを取られて同点のチャンスを得ます。しかしこのFTを
ダニーがミス、直後にベリネリに3PTを決められ49-45となりました。
しかしヒバートが止まらず、FT1/2でしたが、落としたFTを
自らリバウンドしてレイアップ。49-48とします。
Hibbert vs NOH
さらにモンティHCがテクニカルを取られましたが、
DCがこのFTを決められず。2本もボーナスポイントをミスしてしまいます。
そしてアリーザが3PTを決めて52-48。最後にDCが決めて
56-53の3点ビハインドで前半が終了しました。

第3Q、ダニーが3PTを沈めてこの試合始まって以来のタイゲームに。
しかし律儀にヴァスケスが3PTをお返しして59-56。
INDはまた同点にし、DCのフローターで遂に逆転しましたが、
その後のINDのファストブレイクでDCがアリーザにブロックされて
同点にされてしまいました。こういった所でDCのPGとしての
力が足りないなと思ってしまいますね。

更にベリネリが3PTを決めて64-61にされますが、ここはポールが3PTを
お返し。さらにウエストが決めて64-66にしましたが、アリーザが
ここでも3PTを決めて67-66とまた逆転されます。
ポールのレイアップ、DCのシュートで67-70と3点リードしましたが
またまたアリーザの3PTで同点に。
なんですかこの人は(笑)

ランスが個人技で魅せてステップバックのミドルを決めて72-74。
しかしジャックが決めてまた同点。ダンテがスティールしたものの
ゴール下でハンズブローがもたつき決められず。
NOHもミスし、プライスがファールを貰い、FT2本決めて74-76。
ここでケイマンがテクニカルを吹かれプライスがFTを決めます。
エースも司令塔も外しましたが、しっかり決めるプライス。素敵やん。

更に1分を切った所でプライスが3PTを決めて74-80とリードを広げます。
しかし元INDのソロモン・ジョーンズ、yahoo.comの文字観戦で
いろんなチームに名前が登場するという謎現象で有名なソロモンが
2点を決めて76-80で第3Qを終えました。

第4Q、INDは流れに乗りたい所でしたが、シュートミスに
ポジショニングでのファールと無得点が続きます。ソロモンの
FT1本決められ、更にジャックが3PTを決めて80-80となります。
更にINDはシュートが入らず、パスが長すぎてTOとなり、
またしてもソロモンにFT、しかも今度は2本決められて82-80。
悪いことは続き、ポールがトラベリングでまたTO。

84-80とされた後、ポールがダンクで2点返すと、ケイマンがFT1/2。
ポールが3PTをミスし、ケイマンがフックを決めて87-82。
残り6分を切り、そろそろなんとかし始めないと危ないと思っていると
DCがファストブレイクでレイアップを決めて87-84。
ジャックが3PTをミスし、ダニーが不調ながらもミドルを決めて87-86と
1点差まで詰めました。しかしケイマンも決め、さらにヒバートがトラベリング。

4分29秒ベリネリが3PTをミスすると、ここでDCが3PTを決めて89-89の
同点になります。直後、アリーザにFTを2本決められ、INDはインサイドで
ミス。アリーザが3PTを打ちましたが、外れてポールのレイアップで91-91。
ケイマンがミスし、ヒバートが奇跡的に3ポイントプレイのチャンスを
得ましたがFTはミスして91-93。2分13秒、アヨンのシュートを
そのヒバートがブロックし、その後のオフェンスもシャットアウト。
ダニーがドライブからタフなレイアップをきめて1分50秒で91-95。

ジャックがFT1本決めて92-95。ヒバートのフックが決まり、92-97。
しかしアヨンも決めて94-97で残り1分12秒。
残り41秒に打ったポールの3PTが外れ、ファストブレイクでアヨンがダンク。
96-97となってしまいます。ここで決めてくれたのがウエスト。
いつも通りの柔らかいシュートタッチで見事に決めて96-99。

NOHはジャックがボールを運び、アヨンがゴール下でレイアップ。
残り16.5秒でファールゲーム。コリソンがFTを得ましたが、1投目をミス。
2投目は決めましたが、13秒残して98-100と負けもある展開に。

NOHはジャックからのアシストでアリーザが決めて5.4秒で100-100の同点。
INDはタイムアウト明け、ダニーでもウエストでもヒバートでもなく、
ポールにこの試合を任せました。
比較的良い位置でシュートを打ちましたがこれは外れてオーバータイムへ。
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