2/28 9ゲーム【NBA】

2012年02月29日 16:41

本日は9ゲームが行われました。
オールスターも終わり、トレードデッドラインまであと2週間ちょっと。
例年に比べてトレードが少ないですが、これから動きはあるのでしょうか。

BOS 86 - 83 CLE
GSW 78 - 102 IND
PHI 97 - 68 DET
NOH 95 - 99 CHI
WAS 118 - 119 MIL
TOR 85 - 88 HOU
NJN 93 - 92 DAL
UTA 96 - 103 SAC
MIN 109 - 97 LAC

 ペイサーズ:5連勝 22-12
 ロケッツ:4連勝 21-14
 ブルズ:3連勝 28-8
 ピストンズ:3連敗 11-25
 ジャズ:4連敗 15-18
 ウィザーズ:5連敗 7-27

ポイント
 B.ロペス(NJN) 38 / D.ローズ(CHI) 32 / B.グリフィン(LAC) 30
アシスト
 J.ウォール(WAS) 15 / D.ウィリアムズ(NJN) 12 / R.ロンド(BOS) 11
リバウンド
 D.カズンズ(SAC) 18 / J.ノア(CHI) 16 / E.デイビス(TOR)他 15

<怪我>
CLE アンソニー・パーカー 腰の痛みから12試合振りに出場
BOS ジャーメイン・オニール 左手首捻挫 欠場
GSW ステファン・カリー 右足負傷 欠場
PHI エルトン・ブランド 右手親指捻挫から2試合欠場後に復帰

Game 34 vsウォリアーズ【NBA_Pacers】

2012年02月29日 14:06

ヒバートとポール以外はたっぷり休んだペイサーズ。
今日はホームでゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦。
元INDのマーク・ジャクソンがHCとして、そしてブランドン・ラッシュが
インディアナに戻ってきました。

GSWはステファン・カリーを足首の捻挫で欠き、代わりにルーキーの
チャールズ・ジェンキンスをPGとして投入。

INDは出だし好調でヒバートtoコリソンのインサイドで2点を取ると、
ヒバートがインサイド、ダニーがファストブレイクでファールを貰い、
2本のFT、更にダニーのフェイダウェイと連続得点。
GSWはシュートが決まらず、リーのチップインも外れます。
ウエストのレイアップが決まり0-10とします。

しかしGSWもここから6連続得点。
するとダニーがターンアラウンドフェイダウェイ、DCのミドルと続き
ヒバートがチップイン。6-16と10点リードに戻します。
モンテがダンクでを決めると、DCのフローター、スティールから
ファストブレイクでDCtoポールのレイアップがきまり、ベンチから
ジョージ・ヒルが登場。ダニーのスティールからDCにボールが渡り、
ヒルへのアリウープがきまって10-22とリードを広げましたが、終盤
GSWに9連続得点を許し、21-24で第1Q終了。

第2QもGSWが好調でクレイ・トンプソンのチップインで25-24と
逆転されてしまいました。INDはハンズブローがFTを2本決めて
再逆転。更にプライスのスティールからまたブローがFTを貰い
2本決めて25-28とします。エクペ・ウドーがフックを決めると
プライスが3PTを決めて27-31。
トンプソンにFT1本決められた後、ダンテの3PTとブローのミドルが決まって
28-36。DCが入るとリズムが良くなる様です。

ラッシュのレイアップとモンテのアウトサイドが決まり、
32-36とされるとINDはタイムアウト。ダニーとヒバートを戻します。
ウエストがレイアップを決め、その後もディフェンスでモンテにTOを
させます。ヒバートのバンクショット、ウド-のアンド1と得点が動きます。
3分を切った所でポールが3PTを決めて37-44。
モンテのシュートをヒバートがブロックし、ファストブレイクでダニーの
レイアップ。更にDCのスティールからウエストのダンク。
ネイトの3PTが外れ、ヒバートがレイアップ。モンテがドライブして
きましたが、ダニーがスティールしファール。FTを2本決めて38-52。
更に24秒バイオレーションでINDボールとなりましたが、残り4.6秒からの
プレイでダニーがTO。そのまま前半が終了しました。

第3Q、お互いに3PTをミスしたあと、リーがダンクで40-52。
ヒバートがフックでお返しすると、コントはリーとヒバートが
ポジション争いでお互いにファールを取られます(笑)
そこまでやり合わなくても・・・
モンテのレイアップがミスし、ポールが3PTを決めて40-57。
ポールがスティールし、ファストブレイクでダニーのレイアップ。
更にポールがスティールし、ファールを貰いFT1/2。
モンテのシュートをポールがブロック。ポールがディフェンスで
目立ちます。ボールはGSWのままでしたが、モンテの3PTはミス。
リバウンドを取ったウエストからダニーが速攻でレイアップ。
これはライトにブロックされてしまいましたが、詰めていたヒバートが
プットバックダンクを決めて40-62と10-0のランを成功させます。

この後、INDの連続TOもあり、モンテとラッシュに2点ずつ決められ
ましたが、また速攻からダニーtoDCレイアップのリザーブレイアップ、
ポールのスティールからダニーのレイアップでアンド1が決まり
44-67とどんどんリードを広げます。
ジェフのナイススクリーンからダニーが3PTを決め、ポールが
バッドパスでTOとなりましたが、スティールを仕返してこれまた
ダニーの3ポイントプレイに繋げます。
続くオフェンスでもダニーがシュートを決め、48-77。
その後、インバウンズパスでダニーtoポールのアリウープが
決まり、50-79。GSWはミスとTOが続き、54-85でこのQが終了。

第4Q、31点リードを奪ったINDはスターターを戻すことなく、
ベンチメンバーで戦います。
ブローがミスマッチを突いてファールを貰いながら決めたり、
少し詰められた点数を元に戻します。
さすがにルーやジェフ君が出てくるとオフェンスも停滞気味。
ヒルがダンク以降FGミス、FTも2本ミスとシュートスランプに
陥っているのが気になりますが、試合自体は危なげなく終了。
78-102の快勝となり、ここ6シーズンで2回目となる5連勝となりました。

悪ガキネイトを追いかけようとするジェフの図。
Jeff vs GSW
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オールスターも終了し真剣勝負へ【NBA】

2012年02月28日 12:06

お祭りのオールスターも終わり、それぞれが
プレイオフ、優勝へ向けてチームへ戻っていきました。
特にここからの怪我は避けて貰いたいですね。

<契約>
MIA ミッケル・グラッドネス 10日間契約終了
NOH ランス・トーマス 2回の10日間契約後、シーズン終了までの契約へ
NOH ソロモン・ジョーンズ 2回目の10日間契約
LAC ボビー・サイモンズ 10日間契約
NJN ジェラルド・グリーン 10日間契約
POR ジョエル・プリジビラ 契約
POR アーモン・ジョンソン 解雇

<ロスター>
MEM ジョシュ・セルビー Dリーグから招集
GSW ジェレミー・タイラー Dリーグへ

<怪我>
LAL コービー・ブライアント 鼻骨骨折
PHI スペンサー・ハウズ 少なくともあと2週間は欠場

ロイ・ヒバートのオールスター【NBA_Pacers】

2012年02月28日 08:13

昨日はNBAオールスターゲームがあり、ペイサーズからは
センターのヒバートが初選出。元々派手な選手ではありませんし、
うまくゲームにとけ込めるか心配ではありました。

第1Q終盤に出て来て早速ボールを貰いましたが、
シュートミス。トータルで10分という短いプレイタイムでしたが、
第3Qにファールされながらプットバックを決めました。
ヒバートは両手を上げて天井を見上げながら大喜び。
FTに入る間も喜びを噛み締めているかの様に見えました。

イグオダラへのアシストもあり、トータルリバウンド3つ。
派手なオールスターで地味な成績でしたが、FTは彼一人の時間。
オールスターで時間を一瞬でも独占できました(笑)
ファールしてくれたノビツキーに感謝です。
Hibbert AS
後ほどコメント等を拾えたら追記予定。

WEST 152 - 149 EAST 17125
---
ヒバート
「初得点を狙っていた。そうしたらアンド1になった。
 すごくうれしかったよ。インディアナに戻って仕事に戻るのが
 とても楽しみだ。そして好調を維持してまたここに戻ってきたい。」

そして2つのサンドウィッチを持ってあるいていたという
タレコミもありました(笑)

震度0 / 横山秀夫

2012年02月27日 14:03

横山秀夫の震度0を読みました。
あらすじ
 阪神大震災の朝、N県警本部警務課長・不破義人が姿を消した。
 県警の内部事情に通じ、人望も厚い不破が、なぜいなくなったのか?
 キャリア、準キャリア、叩き上げ、それぞれの県警幹部たちの思惑が、
 複雑に交錯する……。


話の序盤から殺人容疑者の捕り逃し、阪神大震災、
警務課長の失踪といろんな事が立て続けに起こり、
刑事部長、警務部長、交通部長、生活安全部長、そして本部長が
次々に登場し、頭の整理が付かないまま話を読み進めてしまった為、
誰かに感情移入することができずに淡々と読み進めることに
なってしまいました。以下ネタバレを含む感想。
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ポール・ジョージのダンクコンテスト【NBA_Pacers】

2012年02月26日 20:05

今日はシューティングスターや、スキルスチャレンジ、
3ポイントコンテスト、そしてダンクコンテストが
行われました。

ペイサーズからはポール・ジョージが参加し、
ロイ・ヒバートとダンテ・ジョーンズが
アシスト役として登場。

1本目
ダンテとヒバートが並び、ダンテがトスを上げて
ポールが二人を飛び越えるダンクに挑戦しましたが
うまくいかず、ポールが自分でボールを運び
二人を越えるダンクを決めました。
1st Dunk

2本目
先程のダンクを終えた後、ロッカーに下がったポール。
着替えが予想されましたが、一見そこまでの
変化はなし。近寄るとユニフォームにシールが
貼られているような。するとゴール付近にライトが
運ばれてきて、ポールが照明を落としてくれと
頼みます。会場が暗くなり、蛍光剤で光るポールが
ブラックライトにより浮かびあがります。
観客も少し沸き上がり、走り込んで
360度ウインドミルを叩き込みました。
2nd Dunk
が、蛍光の反射がいまいちで暗くて見えにくかった
です。要改良ですがなかなか面白いアイデア
だったと思います。

YOUTUBEではトロンダンクという題名で動画が投稿されていました。

3本目
バードの協力は得られなかったので笑顔のステッカーを貼りながらダンク。
しかし2回失敗してしまい、ボードには笑顔のバードステッカーが2枚(笑)
このままバードで埋め尽くされるのも悪くないと思いましたが、それしか
用意してなかったようで最後は比較的普通のダンクになってしまいました。
3rd Dunk

優勝は逃しましたが、twitterのフォロワーが
かなり増えたようなのでポールにとっては
良い経験になったのではと思います。

2本目のダンクについてはクリス・ポールが
「今までに見た事がないクリエイティブなダンクだ」
とtwitterでつぶやいていましたね。

チームシャック vs チームチャック【NBA】

2012年02月25日 23:34

ルーキーチャレンジ改め、ライジングスターズチャレンジが
行われました。バークリーチーム3位指名となったポール・ジョージは
スターター出場を果たし、このゲーム最初の得点を
カイリー・アービングからのパスでアリウープで決めました。

その後もポールは見せ場を作る事ができ、
ゲーム内で一番シュートを多く放ち、積極的に
ゲームに参加していました。

スピンターンからのフィンガーロールや、
ダブルクラッチリバースダンク、更にはビンス・カーターの
代名詞、アームダンクまで見せてくれました。
Paul Elbow Dunk
明日のダンクコンテストのネタは大丈夫なのでしょうか。

チームシャック 133 - 146 チームチャック 17125

ポールは23pts(10/17) 2reb 2ast 2atl 3TOでした。

エヴァン・ターナー
 得点、アシスト、リバウンドとオールマイティな働き
カイリー・アービング
 3PTを8/8と神懸かり的に決めてMVP獲得
ジョン・ウォール
 個人的にMVPは彼。派手なダンクもあり見せ場をたくさん作ってくれた
ブレイク・グリフィン
 やはり彼のダンクの迫力はすごい
グレッグ・モンロー
 最後のウォールの見せ場を横取り(笑)
リッキー・ルビオ
 この人も魅せるバスケがうまい
ノリス・コール
 チームが派手だからかアリウープパスがうまかった気がする
マーキーフ・モリス
 いいパスを貰ってダンクを楽々決めていたイメージ


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