ジョージ・ヒルが左足首剥離骨折【NBA_Pacers】

2012年02月01日 18:18

本日のネッツ戦で第3Q、残り1分30秒くらいに
ジョージ・ヒルがジャンプシュート後にヨハン・ペトロの
足の上に着地してしまい、そのままうずくまって動かなくなりました。
支えられながらロッカーへ下がり、そのまま戻る事がありませんでしたが、
検査の結果、左足首の剥離骨折ということが判明したそうです。

フランク・ボーゲルによると、現時点での復帰時期は未定。
数日かけて様子を見て決めるという事です。いやー厳しいですね。
ゲームにより好不調の波はありましたが、セカンドユニットの
大事なゲームメイカーを欠くことになってしまいました。

幸い、PGの控えにはランス・スティーブンソンの他に
A.J.プライスがいる為、ロスター自体は問題なく回せるのですが、
ヒルの存在感と比べてしまうと多少戦力ダウンと言えます。

しかしプライスも悪くはありませんし(個人的には好きな選手です)
ダンテの出場時間が延びれば補えるかと思われます。

PG:コリソン、ランス、プライス
SG、SF:ダニー、ポール、ダンテ
PF、C:ウエスト、ヒバート、ブロー、ルー、(ジェフ君)

さて、ジェフはあと少しで復帰予定ですが、元々13人しか
ロスターにいません。選手の追加の予定はまだないのでしょうかね。

これから対戦相手と日程が厳しくなるので
選手の疲労具合も心配です。
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1/31 7ゲーム【NBA】

2012年02月01日 17:03

今日は7ゲームが行われました。
ATL 100 - 77 TOR
BOS 93 - 90 CLE
NJN 99 - 106 IND
DET 86 - 113 NYK
DEN 97 - 100 MEM
CHA 73 - 106 LAL
SAC 90 - 93 GSW

 ホークス:3連勝で16-6
 キングス:5連敗で6-15
 ピストンズ:6連敗で4-19
 ボブキャッツ:9連敗で3-19

ポイント
 D.ウィリアムス(NJN) 34 / J.ジョンソン(ATL) 30 / A.モロー(NJN) 28
アシスト
 R.セッションズ(CLE) 10 / T.エヴァンス(SAC)、J.カルデロン(TOR) 9
リバウンド
 A.バレジャオ(CLE) 20 / R.ヒバート(IND)、D.カズンズ(SAC) 14

<怪我>
NYK バロン・デイビス 背中 来週まで復帰なし
IND ジョージ・ヒル 左足首 剥離骨折 復帰時期未定

Game 20 vsネッツ【NBA_Pacers】

2012年02月01日 13:30

今日はホームでニュージャージー・ネッツと対戦。
ペイサーズはレトロユニフォームで登場。ネッツは
4ウィリアムスの内、3ウィリアムスがスターターとして登場。

NJNはブロック・ロペス、ダミオン・ジェームズ、メメット・オカー
マーション・ブルックス、デショーン・スティーブンソンと
5人が怪我で欠場となっていました。

ペイサーズは序盤TOを連発し、次々と得点を許します。
いきなり10-3と酷いスタートを切りましたが、そこから
10-0のランで10-13と逆転に成功。ポールも3PTが好調で
お互いにシュートは好調でした。

第1Qを24-28で終えると第2Qは点の決め合いとなります。
ルーは味方のFTミスをチップインで押し込んだり好調を
維持しているかのように見えましたが、リバウンド後に
誰も見ていないのにパスを出してTOなど、良いところと
悪いところが交互に出ていました。
最後ヒバートの3PTが決まったかと思いましたが、
トラベリングを取られてしまいノーカウント。
53-55の2点リードで第2Qは終了です。

前半のスタッツはFG NJN:50%、IND:61%とどちらも
好調でした。
Hibbert vs NJN
第3Q、コリソンが3PTへのファールをしてしまい、
きっちり3本決められて58-55と逆転されてしまいました。
ヒバートがインサイドで、ダニーがFT2本を決めて58-61と
なりましたが、デロン・ウィリアムスが3PTを決めて61-61。

66-66となった後、映像がヒバートとペトロを映している間に
ポールが3PTを決め、ハンフリーズがトラベリング、ダニーが
FTを2本決めて66-71と突き放しにかかりました。
NJNはタイムアウトを取りましたが、レイアップをヒバートが
ブロック。ダニーがミドルを決めると、オーウェンスがトラベリング。
ポールもミドルを決め、ヒバートも決めて11-0のランとし、
66-77とリードを広げました。ここでもタイムアウトを取った
NJNですが、最初のオフェンスをディフェンスに苦しめられ、
ジャンプボールに。それもINDボールとなりヒバートが
FTを1/2で決めて66-78。IND安泰ムードかと思われましたが、
ここからNJNが6点連取。更にジョージ・ヒルがシュート後に
相手の足の上に乗っかってしまい、左足首を捻挫。
残り1分30秒で72-78となった後、INDはスティールからの
ファストブレイクを2連続で成功。1本はルーが決め、1本は
ポールがボースハンドのバックダンクを決めました。
最後もきっちり防いで72-84で第3Q終了。良い勢いでした。

第4Q、早速ルーがFTを貰うと2本目をミス。リバウンドを
取られましたが、ブローが奪ってダンク。更にダニーがFTを
2本決めて74-91。今日もジェフ君が登場するかなと期待する中、
ランスもリバウンド後に即スティールでレイアップを決め、
79-97とこのゲーム最大点差の18点リードとなりました。

しかしここからNJNの反撃が始まります。
敗戦モードかと思いきや、デロンが個人技に3PTと
点を重ね、モローも3PTを多発。それが結構決まり、
なんと16-1のランで残り3分15秒に95-98と
3点差まで詰め寄ってきました。この間INDはシュートが
決まらないだけでなく、つまらないTOも多く、流れは完璧に
NJNのものとなっていました。

ヒバートとモローが決めた後、ポールがファールを貰い、FTを
2本決めて97-102。更にデロンのレイアップをヒバートがブロックし、
残り時間も1分30秒を切ったため、勝てると思いきやここでまたTO。
デロンにレイアップw決められて99-102とまた3点差に。

INDはディフェンスに苦しみ、コリソンが24秒ギリギリでシュートを
打ちましたがミス。リングに当たったボールは大きく弾かれて
表に出そうになりましたが、これをダニーがナイスハッスルでリカバリー。
ヒバートがボールをキャッチし、ファールを貰いました。
このFTを1本しか決められませんでしたが、NJNはデロンが
突っ込んだところにポールが手を出してブロック。
DCがファールを貰い、これも1本しか決まりませんでしたが、
残り20秒で99-104。モローの3PTがミスし、リバウンドを取った
ポールがFT2本獲得。これは両方決めて、NJNのラストのオフェンスも
ダニーがナイススティール。ゴール下まで走りましたが、
シュートをせずに保持。終盤危なくなりましたが無事に勝利しました。
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